フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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10/02
そして妥協
自分でも何してるんだろうと思いながら、ふと時計を見ると1時を
回っていました。見切りを付けてテーメーに行くか、ここで決着を
つけるか考えていました。営業時間も残すところあと僅かなので、
お客にあぶれた女の子がたまにちょっかいかけてきたりします。
適当にあしらいながらステージ上に目を遣り、再び考え込む私。
それを繰り返していたら、ある女の子が私を壁代わりにするように
少しもたれてきました。視線があったので少し話す事になりました。
彼女は化粧が派手で目立つ感じの子ではありましたが、私はケバい
感じがどうも苦手なので適当に話を繋いでいました。すると先程の
ウェイトレスが女の子と話している私を発見し近づいてきました。
そしてしきりにPBしろと勧めてきます。馬鹿な私は次第にその気
になってきて、というよりはむしろまぁいいか!の気持ちの方が
強かったです。結局彼女を連れて帰ることになりました。

部屋に戻ってきても、全てにおいて気持ちがノッてきません。会話
も凸凹もです。なんとなく連れて帰ってきて、なんとなく話して、
そしてなんとなく凸凹して。不思議なことに、何故この時にこう
思ったのか自分でもよく分かりませんが、何してんだろうなって
思いました。今まで馬鹿みたいに人数こなしてきて、その時は凄く
楽しかったけれど、なんかちょっと違うなと思いました。この思い
が、後半のMNLでの行動に影響が出たのは言うまでもありません。
(若干ですがw)

今再び振り返ってみても同じことを考えたりするのですが、結局は
何も変わらないような気がします。心のどこかで精神的繋がりを
欲しているんだろうと思うのですが、すぐ面倒臭くなるのが目に
見えてますし、ひらひらとあちこち飛んでいる方が気楽ですからね。
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09/29
裏目! ~その2~
次ぎに向かったのはRainbow3。女の子の質も悪く、早々に出て
きて昨晩Bengalさんと行ったエロチカに向かいました。昨日に
比べてお客も少なく、全く雰囲気が違っていました。2階に行き
飲み物を注文して女の子達を眺めていると、ママが寄ってきて
しきりに女の子を薦めてきます。見てるだけだからと説明して
いると、隣で休憩していた女の子がぴょんと移動してきて私に
ぴったりとくっついてきました。顔は超炉利系です。彼女は私と
一緒でほとんど英語が出来ませんので会話が成立しません。
暫くすると踊りに行ってしまいました。結局30分程で再び移動
しました。

次ぎに向かったのはRainbow4。中に入り店員に案内された席には休憩中の女の子が一人いました。店員は席を空けるように女の子
に言うと、なにやらブツブツ言いながら私に譲ってくれました。
どこかに行くのかと思っていたら、その子は私の隣に座りいろいろ
話しかけてきました。彼女は顔が私好みではありませんでしたので
最初適当にあしらっていましたが、結構愛嬌もあり話も楽しかった
ので飲み物を奢ってあげました。暫くすると踊ってくるねと言い
残して彼女は行ってしまいました。再び私は女の子を見回している
と、先程の彼女が度々視線を投げかけてきて、にっこりと微笑んで
いました。この頃になると少し可愛く思えてきて、今晩はこの子
でもいいかなーと漠然と思い始めていました。顔は好みでなくても、
細身の身体と愛嬌が私をその気にさせていたのです。

踊り終えた彼女が私の所に戻ってきました。彼女はここから私に
猛烈アピール。しかしここで浮かんできたのはRainbowⅡの彼女。
どうしても気になって仕方ないので、再び戻ることを決意。彼女
には15分したら戻ってくるからと言い残して移動したのです。
思えばこれがこの日二度目の判断ミスでした。

RainbowⅡでは既にお客も女の子も半減していました。先程の彼女は居ないかと必死になって探しますが案の定居ません。ステージの
上だけでなく休憩中の女の子もチェックしていたら、たまたま視線
が合った女の子が勘違いして寄ってくる始末。やんわりと断って
再びステージ上に目を向けました。既に約束の15分は過ぎていま
したが、諦めきれない私はそのまま動きませんでした。丁度女の子
の入れ替えになったので再びチェック。やはり居ません。暫く呆然
としながらステージ上を見つめていました。ふと気付くといつの間
にか隣に不細工な女が座って話しかけてきました。

女 「はじめまして」
私 「あ、はじめまして」
女 「可愛い子たくさん居るでしょ?」
私 「そうだね」
女 「私可愛いでしょ?」
私 「・・・」
女 「ねぇ、どう私?」
私 「飲んでるだけだから」
女 「一杯奢ってくれない?」
私 「ごめん。見てるだけだから」
女 「どう、今晩?グッドサービスよ」
私 「ごめん。男好きだから」

そう言うと彼女は去っていきました。私の視線は再びステージ上。
最初の判断ミスを悔やんでいましたが、居ない女の子を探しても
仕方ありません。ようやく諦めて精算しました。時計をみると既に
50分程経過していました。

再度Rainbow4へ戻ってきた私は、先程の彼女を探します。しかし
どこを探しても居ません。そこで彼女が仲良く話していたウェイ
トレスを発見。訊ねてみると、既にPBされたとのことでした。
彼女はそのウェイトレスに私が戻ってくる旨を伝えていたようで
律儀な彼女に感動しました。と同時に申し訳ないという気持ちに
なりました。この日二度目の判断ミスを悔やみながら、相変わらず
することは一緒で、ステージ上の女の子を眺めていたのでした。
09/27
裏目!
マッサージを終えた後、そそくさとシャワーを浴びて身支度しま
した。そして1階のレストランへ行き夕食を摂りました。今回、
一人で旅行して分かったのですが、皆と一緒の時はあれこれ美味
しいものが食べたいと思うのですが、一人きりだと面倒臭くなって
なんでも適当にお腹が膨れればいいかなって思うときがほとんど
でした。食事に対しての欲が少ない分、性欲だけは何故か健在。
性欲に全てが逝ってたのかもしれません(苦笑)話が逸れましたが
このホテルの1階のレストランで、タイ料理のセットがあったので
それを注文しました。1飯2菜1汁でB150。どれも美味しくて
満足しました。そしてふと時計を見ると9時を回ったところ。精算
してNANAに向かいました。

まず向かったのはObsessionの隣、RainbowⅡでした。全体を
見渡すには少し不向きな場所でしたが、案内されるがままに着席。
女の子を見渡しましたが、これ!って子がいません。それなりに
可愛い子はいるのですが食指が動きません。しばらく眺めていると
入れ替えになり、再度チェック開始。すると最初隠れるように踊って
いた子にふと目が留まりました。しかし顔がなかなか見えない。
彼女は次第に前に出てきて、ようやく顔とプロポーションを確認する
ことが出来ました。綺麗な顔立ちでいいんですよ、これが。プロポー
ションも私好み。結構長いこと彼女に見とれてました。再び入れ
替えになり、彼女はステージを降りました。すると私から3m程
離れたところに座り、友達と何やら楽しげに話していました。私の
視線の先はほとんど彼女。時折ステージに向けますが、彼女の事が気になってしまい、すぐに視線を戻していました。踊っているとき
には見せなかった笑顔もとても可愛くて、私はKO寸前でした。

気になった子はすぐに呼ぶという鉄則は重々承知していたのですが、まだ1軒目ということもあり、他の店も見てみたい衝動に駆られた
私は精算を済まして移動する決心を固めました。あり得ないとは
思いつつも、再び戻ってくるまで残っていてねと祈りながら私は
店を後にしました。結局ここでの判断ミスが後々まで尾を引く結果
になるとは、その時はまだ知る由もありませんでした。
09/26
準備万端?
ナタリーからホテルに戻ってきてから、疲労困憊の凸を癒すため、
かねてから念願の玉マッサージをしようと考えました。私はパラ
パラと雑誌を捲り、最寄りのマッサージ店を探したのですが、行く
のが面倒臭くなって結局出張を呼ぶことにしました。電話をすると
日本人が対応してくれて、可愛い子をお願いしますと言いました。

約30分後フロントから電話があり、どんな子が来るんだろうと
期待に凸を膨らませながら部屋で待っていました。するとノックを
する音が。このホテルには覗き窓がありません。そのままゆっくり
とドアを開けました。そこに立っていたのは、かなり横幅のある
お世辞にも決して可愛いとは言えないような女の子でした。私は
愕然としましたが、今更キャンセル出来ませんのでそのままお願い
することにしました。出張のリスクはやはりこれですね。どんな子
が来るのか分からないのですが、当たりが来たときの喜びが大きい
ので私は結構好きです。今回のような場合は潔く諦めることにして
います。

全裸になって早速マッサージ開始。体格が体格なだけに結構力が
あって気持ち良かったです。最初は俯せ、次に仰向け。仰向けに
なってからは、ずっと目を閉じていました(爆)そしていよいよ
玉マッサージです。玉だけというよりは凸も含めて性感のような
感じでした。時折凸の付け根辺りをぐっと押してましたが、これ
がマッサージという感覚で結構気持ち良かったです。その後どの
ような感じで玉マッサージするのかなと思っていたら、彼女が
話しかけてきました。

女 「スペシャルにしませんか?」
私 「はい?スペシャルって何?」
女 「凸凹」
私 「2時間前にしてきたから要らないよ」
女 「えー!お願いします~」
私 「マッサージだけでいいから」
女 「えー!」

その後もブツブツと何やら独り言を言ってましたが、素知らぬ顔で
そのままマッサージを受けていました。いくら何でもね~、さっき
してきたばかりで無理ですよ。可愛い好みの女の子だったら、逝か
なくてもお願いしてたかもしれませんが(爆)

期待していた玉マッサージは考えていたほど良くはなかったのです
が、一応身体もすっきりして夜に向けての備えは万端という感じに
なりました。次回BKKに行ったら、再度玉マッサージに挑戦して
みたいと思ってます。スペシャルは必要ないので純粋に玉(凸を
含むでも可)マッサージの出来るところを、どなたかご存じない
ですか?しかし懲りないなぁ、自分(自爆)
09/25
さっぱり!
行きはBTSでしたが、帰りは地下鉄に乗ってフアイクアーン駅に
向かいました。出口に向かうと長いエスカレーターがあって、そこ
には足の綺麗なお姉さんがいました。暫し見とれながら出口を通過。
けっして尾行したわけではありませんが、偶然にも同じ方向へ彼女
は向かっています。これはひょっとして?などと思っていると、私
の目的場所へ彼女は入っていきました。そこはナタリーというMP。
ここへ再び来ることは渡泰前から考えていたことでした。中に入ると
先程のお姉さんはどこかに消えていました。私はコンチアに案内され入り口に近い方の女の子から説明を受けていきます。流石に可愛い
子が多かったのですが、この日の目的はマットでしたので、ぐっと
堪えて金魚鉢の前までやってきました。中に入っている5人ほどの
女の子を見渡すと、白い服が印象的だったのでその子を選びました。

彼女が出てきて一緒に部屋に向かいます。汗濁の私のTシャツに
気付いた彼女はすぐ脱ぐようにと言いました。私はそれに従い、
Tシャツを脱ぎましたが、まだクーラーが効いてなかったので
暑いのはさほど変わりませんでした。彼女がお風呂にお湯を溜め
ながら、いそいそと準備をしています。私はぼーっと言葉の分か
らないTVを眺めていました。すると彼女がやってきて、少し
だけ会話をしました。この時にいつもは忘れがちな写真撮影を
お願いすると、なんだかんだ言いながらもOKしてくれたので
1枚撮りました。その後しばらく彼女はマッサージしてくれて
疲れた身体にはとても心地よかったです。そして言われるがまま
全部脱いで2人でお風呂へ行きました。髪の毛から爪先まで隅々
まで丁寧に洗ってくれて、歩き疲れて汗濁になっていた私は
さっぱり気分爽快。すると彼女は外に出てマットの準備をして
います。てっきりローションかと思っていましたが、大きな盥に
洗剤をたくさん泡立ててマットの上に少しずつこぼしていきました。
その時呼ばれて私はマットの上に俯せになりました。彼女は残りの
泡を私の背中に塗り、彼女も身体に泡を塗って私の上に覆い被さ
ってきました。久し振りのマットでしたので気持ちよかったのは
言うまでもありません。次に仰向けになり、あちこち刺激して
もらってマット終了。綺麗に洗い流してもらいベッドに行きました。
再びベッドで軽くマッサージをしてくれたあと、帽子を被せて
チュパ。その後凸凹に突入して昇天しました。その後少し話をして
から着替えてナタリーを後にし、再び地下鉄に乗ってホテルに戻り
ました。
Copyright © 2005 日々是比律賓 ~花と蝶の物語~.
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