フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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01/24
後日談
私が帰国した後、当然の事ながら彼らの旅は続いていました。

トトさんは以前お餅したJに、地方から何気に電話したら出た
そうで、上海に戻ったら会うことになったそうです。そして
上海に戻り再会。この小姐はトトさんのストライクど真ん中
なので、その話を聞いた瞬間、これは嵌ったなと思いました。
話の続きを聞いてみると、案の定嵌ったそうで、本人曰く、
オヤジ殺しに捕まった!とのことです。
トトさんは常々、彼女との凸凹は顔を見てるだけで逝けるから
良い!と言っていますし、相性もとても良いらしいです。それに
兎に角可愛くて仕方ないらしく完全に惚れたようです。トトさん
が日本に帰ってから、現地の友人を介してトントン拍子に話が
纏まり、彼女のために部屋を借りることになったそうです。当然
部屋だけというわけにもいきませんからお手当も・・・ つまり
愛人となったわけです。トトさんは今頃愛の巣でイチャイチャ
してるかもしれません(笑)

純はといえば、上海に戻った後もWちゃんを呼んだそうです。
そして私の予言通り、クリスマスプレゼントのベルトが高い物に
ついたそうです(笑)一緒にアクセサリーを見てたら欲しいと
言い出したらしく、買ってあげたそうです。日本円にして2万
5千円弱。Wちゃん、見かけによらず、なかなかいい腕をして
います。そして、純といえばやっぱり生!中田氏こそ
しなかったようですが、Wちゃんにも生凸凹をきめたそうです。
また近々、純と一緒に北京と上海を回ることになっていますが、
純は既に北京のSちゃんと、上海のWちゃんに連絡したようで、
マハルコ1号2号巡りの旅となる模様。いつものようにSちゃん
に中田氏をきめてもらい、続くWちゃんにも中田氏に挑戦して、
異母双生児出産という快挙を是非成し遂げてもらいたいと思い
ます。
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01/23
一人で帰国
翌朝6時過ぎにロビーに行きました。暫くしてトトさんと純が
降りてきました。2人とはここでお別れ。私一人だけ帰国し、
2人は1泊で中国のとある地方に行くことになっていました。
私も一緒に行きたかったのですが、日本でどうしても外せない
用事があったため断念したのでした。この日、私はこの1時間
後くらいに出発すればいいのですが、2人を見送るために少し
早起き。この時、純の昨夜の続きを聞くことが出来ました。

私 「おはよう」
ト 「Wちゃん、あれから来たらしいよ」
私 「本当?」
純 「うん」
私 「良かったね」
純 「昨日あれから寝る前に、もう来なくていいって電話した」
私 「それで?」
純 「そしたら来るって言うから」
私 「何時に来たの?」
純 「来た時は寝てたから何時だったか覚えてない」
私 「そうなんだ?」
純 「それでちょっと話してたら凸凹することになって・・・」
私 「あはは。したんだ!」
純 「ねぇ!眠かったけどしちゃった!」
私 「夜中だよね?」
純 「多分4時か4時半くらいかな?」
私 「あはは。お疲れさま」
純 「眠くて眠くて・・・」
私 「そんなこと知らないよ」

とりあえず一件落着です。どうであれ丸く収まりましたから。
そして2人を見送り、私は部屋に戻りました。Kさんを起こして、
彼女がシャワーを浴びている間に簡単に荷造りをすませ、その後
私もシャワーを浴びました。まだ少し時間に余裕があったので
凸凹しようかなと思いましたが、シャワーから出た後、Kさんの
すっかり支度の出来上がっている姿を見たら言い出せなくなって
しまいました。少し話をした後、一緒にロビーに降りていき、
Kさんとはそのままお別れ。私は精算を済ませた後、タクシーに
乗り込み空港へ向かいました。空港での待ち時間の間に純に電話。
既に目的地に無事着いたのを確認した後、私は飛行機に乗り込み
帰国しました。
01/22
クリスマス・イブ in 上海 ~その3~
私はそのままの体勢で胸元から手を入れ、Kさんのウトンを弄んで
いました。Kさんはお返しと言わんばかりに後に手を回し、私の凸
をジーンズの上から触っていました。時折手を突っ込んでくるので、
私の凸はすっかり大きくなってしまいました。その時、

ト 「どれどれ?」

トトさんがジーンズの上から私の凸を握りました。

ト 「全然小さくないじゃん」
私 「大きくなってますから」
ト 「僕と大して変わらないんじゃないの?本当は大きいでしょ?」
私 「そんなことないと思いますよ。トトさんの凸見たことないから
   分からないけど」
ト 「そうかなぁ」
私 「平常時は吃驚するくらい小さいですよ」
ト 「あはは。そうなの?」
私 「はい」

その後、私はKさんに話しかけました。

私 「今日もお散歩しようね」
K 「あはは」

Kさんはすぐに察したようでした。同時にトトさんも純も素早い
反応を示しました。

ト 「お散歩ね~」
純 「どうやってやるの?ちょっと見せて!」

リクエストがあったので、私はKさんを抱きかかえ駅弁の格好を
皆に見せました。そして部屋を少し歩いて窓際に移動。一旦止まり
腰を動かしました。

ト 「君の技を盗まなくちゃね。なんたって好棒だから」
純 「動きがエロイ!確かに上手かもしれないね」
私 「あはは。そうでしょ?2人とも勉強してね」

私はそう冗談っぽく言い、ここで体力を無駄遣いするわけにもいか
ないので、すぐにKさんを降ろしました。その後も暫く話していま
したが、皆、翌朝早いので部屋に戻ることになりました。

部屋に戻り、早速凸凹開始。2日前とほぼ同じパターンを若干時間
を掛けて昇天。裸のまま抱き合って眠りました。
01/21
クリスマス・イブ in 上海 ~その2~
楽しい宴も終わり、会計を済ませてピノイ君と握手してお別れ。
次に何をしようかと言うまでもなく、ビリヤードすることになり
ました。Kさんと手を繋ぎながら、皆で新天地をぶらぶらと散歩。
信号待ちで皆が見てない時にKさんとキスしました。日本では
こんなこと絶対しませんね(笑)純は純で野獣紳士のように振る
舞い、Wちゃんの荷物を持ってあげてエスコートしてました。
途中ユニクロを発見しましたが、中には入りませんでした。そう
いえば、ベンチのバス広告もよく見かけますが、実際に店を見つ
けたことはありません。Kさんに聞くと、ユニクロもベンチも
上海人にはそれなりに有名らしいです。そして、ユニクロを通り
過ぎたところにビリヤード場がありました。中に入ってみると
人がたくさん居て台も空いていません。しかも8割がスヌーカー
の台です。VIPルームは空いているというので、覗いみたら
こちらもスヌーカーの台でした。仕方がないので、場所を昨夜の
ビリヤード場に移すことになりました。タクシーで移動し、早速
入店。こちらはまだ空きが大分ありました。2台借りて、1台は
女の子達に自由に遊ばせ、私達はいつものように真剣勝負。この
時もトトさんは強かった!コロコロにやられるので悔しくて悔し
くて・・・ 女連れだということも忘れて、一心不乱に撞いて
ました。ここで純がある提案をしました。

純 「そうだ!これが終わったらペア戦やらない?」
私 「嫌だ!」
純 「楽しくやろうよ~」
私 「だって楽しくないもん。純はそっちでやってていいよ。
   トトさんとこっちで撞いてるから」

その後暫くトトさんと2人で撞いていましたが、どう足掻いても
トトさんに勝てそうにないので終了する事に。精算してホテルに
向かいました。

ホテルに到着し、一旦自分の部屋に荷物を置いてトトさんの部屋
に向かいました。トトさんとCさんはベッドの上でまったりして
いて、まだ純達の姿はありませんでした。私とKさんもベッドに
上がり、4人で話をしていると純がやってきました。

私 「あれ?Wちゃんは?」
純 「店に呼ばれたらしくて行っちゃった」
私 「マジで?」
ト 「そんなことあるの?」
純 「ね~」
私 「それで戻ってくるって?」
純 「分からない。本人は戻ってくるって言ってたけど・・・」
私 「戻ってくるならいいけど、戻って来なかったらどうするの?」
純 「その時はその時でいいけどね。今日楽しめたし」
ト 「本当にそれでいいの?」
純 「うん。今日はもういい」
私 「僕だったら嫌だけどなぁ。というか、むしろ戻って来ない方
   がいいかも。だって他の女の子呼べるじゃん」
ト 「僕だったら行くって言った時点で戻ってこなくていいって
   言うね」
私 「そうだね」
純 「いいの。今日は一人で寝る」
私 「カワワナマン」
ト 「これってまさに放置プレイだね」
純 「あはは。そうかも」

全く可哀想な奴です。先程まで楽しかったのが、180度ひっくり
返されるとは私達も予想だにしませんでした。いない人のことを
あれこれ言ってても仕方ないので、5人で下ネタ中心に馬鹿話を
しながら、私はベッドの上で、いつも純が女の子にするようにK
さんを後から抱きかかえ、純に見せつけていました。

純 「ウザい!」
私 「ウザいでしょう?君がいつもしていることだよ」
純 「へ?」

純は鳩が豆鉄砲食らったような顔をしていました。こんなにウザい
とは自分でも思ってなかったのでしょうね。




長くなってきたので続きはまた今度。

01/20
クリスマス・イブ in 上海
皆が揃ったところで新天地に向けて出発しました。タクシーで
行こうと思ったのですが空車がなかなか捕まりません。仕方なく
歩いていくことにしました。結果的には歩いていった方が、位置
なんかも把握できて良かったですし、何よりも辺りがすっかり
薄暗くなっていて、池のある公園の向こう側にこうこうと灯りの
点ったビル群が見えたりしてとても綺麗でした。15分ほど歩き
香港広場に到着。巨大なクリスマスツリーが雰囲気を盛り上げて
いました。流石に人も多く、真っ直ぐ歩くことが出来ないほど
でした。人混みをかき分けながら進み、どこで何を食べようか
トトさんと相談しながら歩いていました。トトさんの記憶では
近くに良さそうな店があったということでしたが、結局探し出す
事が出来ずに、近くのレストランを物色することになりました。
一番最初に訪ねたレストランが良さそうだったので、そこに決定。
しかしオープンが6時だという事なので、外で少々暇を潰すこと
になりました。何気に歩いていると、トトさんが薔薇売りを発見。
早速Cさんにプレゼントしようとしています。

ト 「いくら?」
売 「1本10元です」
ト 「全部ね。何本ある?」
売 「えーっと、43本です」
ト 「はい、300元」
売 「・・・」
ト 「いいでしょ?」
売 「OK」

ということで130元値切りました。そしてCさんにプレゼント。
Cさんは嬉しそうでした。時計を見ると、なんだかんだで5分前。
再びレストランの前に行き中に入ろうとすると、まだ入っちゃ駄目
だと言われました。ここでトトさんがCさんにあげた薔薇を1本
抜き取りスタッフにプレゼント。これが功を奏して私達だけ先に
入ることが許されました。皆が着席した後メニューを見てみると、
この日は全てクリスマスの特別コースになっていました。まずは
シャンペンで乾杯。その後、Wちゃんが純にプレゼントを渡して
いるのを発見。純が開けていいかと仕草でWちゃんに合図を送って
ました。小さな箱からベルトが出てきて、純は御礼を言ってました。

私 「すごいな~。でも後から高くつきそうだね」
純 「あはは。だろうね~」

この予感は後に見事的中したそうです(笑)乾杯も済んだので次は
ワインでも飲もうということになりスタッフ(男性)を呼びました。
Wちゃんが中国語で話しかけると、聞き取れない様子の彼。風貌を
見てみるとちょっと中国人と違う雰囲気です。

私 「どこから来たの?」
ス 「フィリピンです」
ト 「ご機嫌いかが?」
私 「こんばんは」

タガログ語で話しかけるトトさんと私。少ししか言葉を知りません
が、こういう時は妙に親近感がわくものです。

私 「フィリピンのどこですか?」
ス 「イロコスです」

まだまだフィリピンの地名や位置などはほとんど把握してない私。
聞くだけ聞いてふーんと分かったような顔だけしてました(苦笑)
二言三言会話した後、彼のお薦めのワインを持ってきてくれるよう
に頼み、その後も何かと用事があるときは彼に頼みました。純も
ことある事にクヤ!クヤ!連発。近くに小姐がいてもお構いなしに
彼を呼びつける私達。後になってさぞかし大変だっただろうなと
思いました。

豪勢な料理が食べきれないくらい次々に出てきて私達は大満足。
トトさんと私の馬鹿な会話で場も盛り上がり、楽しく食事する事が
出来ました。日本ではここ数年こんな風にクリスマスを過ごした
こと無いね、と皆口を揃えて言い、それと同時に、こんなに楽しい
事ばかりしてて良いのかな、とも話していました。
Copyright © 2005 日々是比律賓 ~花と蝶の物語~.
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