フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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05/25
トトさんと性獣
今回トトさんが3日間一緒に連れ歩いた性獣ことAちゃん。出逢い
は記述の通りですが、3日間一緒にいたのは、彼女がトトさんの
好きな要素をいくつか持っていたからです。ちなみにトトさんの
好みは以下の通り。

1 とにかくパヤット。超微乳で細くなくてはいけない。
  顔よりも体型で選ぶ。

2 子犬のようにまとわりついてくる。

3 セーラームーンのヘアースタイル。

他にも細かい点を挙げたらもっとあるとは思いますが、この3点は
柱になるくらいポイントの高い要素です。彼女はどれにも合致して
いて、更に凸凹の相性は最高とトトさん自身が教えてくれました。
とくに3の場合は、女の子が嫌がることも多々ありましたが、彼女
は自分でも好んでよくするそうです。従って3日間ずっとこのヘアー
スタイルだったことは言うまでもありません。

トトさんお気に入りのこの性獣。今回ずっと一緒かなと思っていま
したが、彼女のある失態によってジ・エンド。今思うとこれが絶妙
なタイミングでした。この時まだトトさんも私も新たなる展開が
待ち受けていようとは思いもしませんでした。
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05/15
友人A
私のブログの中で頻繁に出てくる友人A。彼が私のブログを読み
まして、是非自分の事も書いて欲しいと言ってくれました。彼は
ネタの宝庫で、色々話題を提供してくれていたにも関わらず、なか
なか書くタイミングやら、どこまで書いていいやら分かりません
でしたが、全て書いていいと許可がでましたので思う存分書いて
みたいと思います。今のところ、渡比記や番外編の合間にでも
書いていこうと思っています。

さて、友人B&Cだった純や高杢はロビンさんの命名により、既に
改名を果たしておりますが、友人Aは未だそのままという状況でした。
私も常々考えていたことで、本人からもなんとかしてくれと要望が
ありましたので、本日から「トトさん」となります。名前の由来は、
誰かに自己紹介するときに"tutubi ako"(私はとんぼの意)と
言うからです。とんぼの反対語は蝶。蝶=浮気者ですから、その
反対で、とんぼ=真面目となります。トトさんが私を紹介するとき
は、パルパロと紹介しますから、出汁に使われてるわけですね。
まぁジョークでフォローしてくれるので良しとします。tutubiが
何故トトさんになるかというと、ただ単純に書きにくいからです。
このトトさんの話も随時紹介していこうと思っています。
02/19
純生物語 第2話
北京3日目。ノックの音にドアを開けるとそこには純がいました。
中に入ってきて荷物を下ろしてから一言。

「報告があります!」

と敬礼しています。

私 「どうしたの?」
純 「中田氏しました!」
私 「マジで?」
純 「だってAさんがピル飲んでるってい言ったからから。よっぽど
   悩んだけど、その瞬間『ピル飲んでるしピル飲んでるしピル
   飲んでるし』って浮かんで来ちゃったんだもん」
私 「あ~あ、これで純もお父ちゃんか~?」
純 「えー!勘弁してよ~」
私 「まぁ諦めなさい」
純 「えー!」

そこで再びノックの音。友人Aがやってきました。すると純は再び

「報告があります!」

と再び敬礼しました。

A 「どうしたの?」
純 「中田氏しました!」
A 「あっはっは!本当にやっちゃったの?」
純 「うん。だってAさん言ったじゃん!その時『ピル飲んでるしピル
   飲んでるしピル飲んでるし』って浮かんできて・・・」
A 「人のせいにしないでよ~」
純 「えー!」
A 「まぁいいじゃん。出来たら責任取るだけだから」
私 「そうそう。自己責任!」
純 「えー!」
A 「まぁ大丈夫だとは思うけどさー。年末が楽しみだね?」
私 「みんなで子供の顔見に来ないとね!」
純 「えー!勘弁して~」

次第に凹んでいく純が気の毒になったので、意地悪するのを止め
ました。この後用事を済ませ、夜ははゆっくり休むつもりでしたが、
大人しく出来ず逆ナン事件の舞台となるディスコへ行ってしまい
ました。

北京4日目。この日は大幅に予定が狂ってしまい、ホテルに戻って
きたのは夜7時半過ぎ。みんなかなり疲れていたので、どこかに
出掛けて食事する気になれずホテル内で食べました。その間友人
AはTちゃんを、純はSちゃんが来るのを待っていて、みんなが
揃った所でいつものKTVに出掛けました。他の2人は行く必要は
ないのですが、私の為に付き合ってくれたのです。いつものように
女の子を選び、また同じようにホテルに戻っていきました。こうして
最後の夜は更けていきました。

北京最終日。朝の便で帰国するため、早朝に私の部屋に集合
でした。まず純が入ってきて、すぐに友人Aも来ました。

私 「昨日はどうだったの?」
純 「昨日っていうか、ついさっきまでSちゃん一緒だった。」
A 「へー。愛があると違うね~」
純 「へへへ。2回中田氏したしね。」
私 「マジで?懲りないひとだね~」
純 「大丈夫。もういいの!」
A 「まぁいいんじゃない?本人がそう言ってるんだから」
私 「そうですね」

純は今回北京では、4回全て生で通し、そのうち3回は中出しという
好成績を収めました。帰国後も何かと話題に上りますが、今のところ
海亀にはなっていないようです。
02/18
純生物語 第1話
久々の友人ネタです。分かりやすいタイトルにしてみました。(笑)
読んで字の如くでしてしまった物語です。昨年出会った
純とSちゃんは初めてのときから生。この時は帽子を持ってなかった
のですが、ちょっと心配になった純は、12月に再会した時に帽子を
付けようとしたそうです。Sちゃんは要らないと言ったらしく、純も
そうか!要らないんだ!と妙に納得して現在に至ります。ということで今回のお話です。

北京初日。この日は日本から移動だけで、ホテルには夕方5時半頃
着きました。とりあえずいつものようにマッサージに行き、その後
隣の中華料理店で食事を済ませました。それから行くところといえば
やはりいつものKTVとなるわけですが、店がよそに移ったたため、
タクシーに5分ほど乗って向かいました。

到着するとまず個室に通されました。少し待っていると、純のお相手
のSちゃんと、友人AのTちゃん登場。マニラではパルパロの純も、
北京ではSちゃん一筋です。というよりは、もうチェンジ出来ないと
言った方が正しいかもしれません。いつでもどこでもパルパロの私は今夜のお相手を見つけるため、その旨ママにお願いすると、女の子
をすぐに呼んでくれて、8人くらいやってきました。前回のCちゃん
もいましたが、なるべく目を合わさないようにして選びました。その
様子をみていた純は

「チェンジできていいな~」
「左から5番目がいい!」

などと言っていました。(ご愁傷様!)私も無事選び終わり、暫く
そこで過ごした後ホテルに戻りました。各自部屋に戻ってからの事は見ているわけではないので、翌朝の報告会へと話は飛びます。

北京2日目。

純 「昨日は参った!」
私 「どうした?」
純 「中田氏してって言われて・・・」
私 「嘘?!で、中田氏したの?」
純 「ううん。嫌だから外田氏したんだけど、逝った後凸掴まれて
   自分の凹に入れてた。あれは引いた!」
私 「マジで?」
純 「うん。もう呼ぶの止めようかな?」
A 「大丈夫だって。あの子達だって馬鹿じゃないから、危険日は
   分かってるでしょ?それかピル飲んでるかどっちかだと思うよ」
純 「そうかな?」
A 「で、今晩どうするの?」
純 「どうしようかな?」

その場では結論のでないままでした。

この日も用事を済ませ、いつものマッサージ。終了間際の会話。

A 「8時にTと食事する約束になってるけどどうする?」
純 「どうしようかな?」
私 「僕は今日は無しで!」
A 「で、純はどうするの?」
純 「それじゃ呼ぼうかな」
A 「じゃ、Tに電話してSちゃんに来るように伝えてもらうよ」
純 「はい。お願いします。」

この後待ち合わせして5人で日本料理を食べに行き、ビリヤードを
してから各自部屋へ戻りました。

次の日・・・



01/25
純のこぼれ話
ロビンさんにエドコンをぐるっと一回りお付き合いして頂いた後、
Bullets and Arrowsに純を一人残してきたときの話。当然、後から
聞いた話なのですが、彼は隣に付けた子の歳が19歳と知ると、
何を思ったのか「愛のないセックスはしてはいけない」と、この期
に及んで説教を始めたそうです。英語もタガログもほとんどダメな
彼が、どうやってそれを伝えたのか実に不思議なことなのですが、
幸いというか当然というか、きっと伝わっていなかったというのが
実状だと思います。その間私はSAMBAでNちゃんをゲットし、噴水前
にたたずんでいたロビンさんと合流していました。吃驚したことに
その時ロビソさんもいらっしゃってご挨拶となった次第です。そう
こうしていると、純が出てきて「決めました!」というので、女の子
が着替えて出てくるのを待ち、ロビンさん、ロビソさんとお別れして
ホテルに向かいました。

純はタクシーの中で、「疲れたし一人で寝たいのでショートで帰そう
かな」と漏らしておりましたが、翌朝朝食を食べに行くと2人で居る
ではありませんか!不思議に思い訊ねてみると結局朝まで3回凸凹
したそうです。説教までしてショートで帰す予定だった子と3回です
からね~。私も聞いてて呆れてしまいました。本人曰く「仕方ない」
事なのだそうです。睡眠不足のためか、日本語さえもおぼつかなく
なっていた純なのでありました。
Copyright © 2005 日々是比律賓 ~花と蝶の物語~.
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