フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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02/14
再びアンヘレス
前日の凸凹の相手Tは、お笑い系だったのでスポーツのように
サクッと終了。その後マッサージを呼び、2時間程揉んでもらい
ました。結局この日は一人で夜を明かし、眠い目を擦りながら
朝食に向かうと、純とすれ違いました。既に朝食を済ませた様で、
その時に女の子も帰したそうです。そして一人で朝食を摂って
いると、トトさん達が登場。昨夜の話や、この日の予定の確認
などしながら朝食を済ませました。この日は皆でアンヘレスに
移動することになっていて、迎えの車は12時に到着すること
になっていました。まだ時間もあったので、ロビンソンに行き
少し買い物してホテルに戻りました。予定より早く車が到着して
いて、慌ててチェックアウトを済ませますが、この日は混雑して
いた上に、従業員の対応が遅く、かなり待たされました。何とか
無事にチェックアウトを済ませて、車に乗り込みアンヘレスへ
向け出発。

当初の予定は、勿論アンヘレス直行でしたが、Jちゃんの家が
パンパンガにあるということで寄り道することになりました。
Jちゃんとずっと一緒にいるトトさんは、ここであわよくば
Jちゃんを家に帰し、アンヘで弾けようと考えていました。
そして何とかJちゃんを説得しようと道中試みていましたが、

J 「マハール。一緒にいたい」

の一言で敢え無く玉砕。結局アンヘでもJちゃんと一緒にいる
ことが確定しました。そしてあっという間にJちゃんの家に
到着。挨拶だけ済ませて、すぐにアンヘに向かうつもりだった
トトさんの思惑は脆くも崩れ去りました。まずはトトさんに
中に入れとJちゃんが手招き。その後お父さんらしき人物が
私と純を手招きしています。仕方なく中に入ると、今度はお母
さんの手作り料理が出てきました。これを見た私はトトさんに
声を掛けました。

私 「ここで失礼しますね。ゆっくりしてて下さい。先に
   アンヘで弾けてますから」
ト 「分かった」

私達を羨ましそうに見つめるトトさんからは、少し哀愁が漂って
いました。そんなトトさんを残して、純と2人、アンヘへ向けて
再出発。ものの1時間程でホテルに到着し、早速純とバーホップ
開始です。今回もロイヤルアムステルダムに泊まったので近場の
バーから順番に覗いていきました。アンヘ初体験の純はこの環境
に少々驚いた様子。しきりに凄いな~を連発してました。そして
前回、トトさんと鐘を鳴らしたAGASYAの前まで来ると、まだ店は
開店してないものの、入り口付近に数名いたので彼らに近づいて
いきました。

店 「まだ開店してません」

予想通りの答えが返ってきましたが、ふと中を覗いてみると壁に
私の名前が書いているのが見えました。

私 「これ僕なんだけど、写真撮っていい?」
店 「あ!どうぞどうぞ」

P1110009-01.jpg


写真撮影が終わって御礼を言うと、後で来て下さいと言われ
ました。とりあえず今回の一つの目的である、名前の確認を
終えて、再びバーホップを続けました。
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02/14
Cとお別れ
純と携帯を買いに行く少し前に、Cにこの日どうするか聞いて
みました。

私 「今日はどうするの?」
C 「今日は家に帰る」
私 「そうだね。お母さんも心配してるといけないし」
C 「うん」

私は内心喜んでいましたが、平静を装い話を続けました。

C 「また明日来る」
私 「明日は友達に会いにクラークまで行くから会えないよ」
C 「そうなの?」
私 「うん。明後日にはまたマニラに戻ってくる」
C 「じゃ、その時に会えるね」
私 「帰ってきたら電話するよ」
C 「分かった。待ってるね」

そう話がついて、彼女は帰ることになりました。帰り際に
タクシー代と言ってP2000渡しました。アンヘから戻った後、
電話とTXTが入りましたがこちらからは応答せず。日本に帰って
きた後も、何度か電話がありましたがこの時も応答せず。彼女
との関係は、これで全て終了しました。
02/10
ビリヤード三昧
純に駆け付けの一杯を堪能してもらった後、再びロビンソンに
行きました。まずは純が中国で無くしたという携帯を調達しに、
テレコムワールドに向かいました。彼はさんざん悩んだあげくに、
ノキアの中古を購入。外装を変えてもらい、期限切れとなった
スマートのSIMも新たに購入しました。そしてここでトトさん達
と合流。2日目の晩からずっと居るJちゃんも勿論一緒です。
トトさんの報告では、彼女も大分凸凹に慣れてきたようで、色々
とリクエストを出しているとのことでした。彼女との凸凹は処女
と分かってからは当然の如く生でしているそうで、やはり凹も
狭くて気持ち良いとのこと。今回の滞在では、暇さえあれば凸凹
していたという印象が強いです。それもそのはず。トトさんは
Jちゃんと実に13回もしたそうです。話がそれてしまいました
が、その後は焼き肉が食べたいとの純のリクエストで牛門に行く
つもりでしたが、再びLAに戻ってくるのが面倒臭くて、近くの
コリアンレストランに入りました。そこで軽く食事した後、純に
とっては久しぶりのLAです。まだ人も疎らな2階で、早速台を
レンタルし、ビリヤードを始めました。この時何故か私が絶好調!
2、3回負けただけで2時間乗り切りました。そして本格的に
ババエ探し開始。少し羨ましそうな目で見ているトトさんを横目
に、私と純はテーブルに着きながら周りをチェックしました。久し
ぶりのLAで純は相当悩んでいる様子。トトさんと私は、サポート
に徹して色々アドバイスしてました。結局純好みのスパニッシュ系
顔した、少しバブい子をチョイス。その後私も本腰入れて探して
いると、ビリヤードしている可愛い子を発見。ペア戦をしたTも
その中にいたので、彼女のことをTに訊ねてみました。残念ながら
この日は生理で、ビリヤードだけとのこと。今度紹介してねとTに
言うと、彼女は快く引き受けてくれました。その他にも色々とTと
話していたら、結構面白かったので、結局彼女と一緒に帰ることに
しました。今回の旅では、Tをはじめとして、可愛いさで選ぶと
いうよりはいかに面白いかで連れて帰ることが多く、可愛い子と
一緒に居たという印象はありません。次回は可愛い子中心で選ぼう
と思います。その後精算してLAを出て、別の所にビリヤードしに
行きました。書き忘れていましたが、ここは2日前にトトさんと
2人で行き、可愛いウェイトレスを発見していた場所です。彼女は
元タレントで日本語も堪能。細くて脚も綺麗。リア・ディソンまで
いかないものの、私が見てきたピナの中では、かなり上位にくる
のではないかと思います。彼女をお持ち帰りしたいのはやまやま
ですが、残念ながらウェイトレスなので不可とのこと。後は腕次第
といったところでしょうか?悲しいかな、安易な場所慣れしすぎて、
そんな腕はどこにもありません。我こそはと思う御仁は、是非挑戦
してみて下さい。さて、ここでも私の勢いは衰えません。立て続け
に勝ちを収めていきました。ペア戦でも時折Tに助けてもらったり
して、負けそうなゲームでも負けません。運のいいときはこんな
もんですね。純はTにハンデをもらい挑戦してましたが、あえなく
玉砕。しばらくここで過ごした後、皆でホテルに戻りました。
02/09
純の渡比
このところ、すっかりサボり癖が付いてしまい申し訳ありません。
本日よりまた中国ですので、ネット環境次第でアップしたいと思い
ます。




悶々とした夜が明けました。この日は朝から大忙しです。実は純が
1年ぶりの渡比で、一人で動けない純の為にトトさんと私は空港に
迎えに行かなくてはなりませんでした。渡比前に3人で話していた
時に、LAで1人調達してから迎えに行くという約束をしたので、
私達は朝からLAに向かったのでした。朝なので、流石に質は良く
ありませんでした。

私 「どの子にしましょうか?」
ト 「そうだねー。ちょっと選ぶの難しいね」
私 「そうですね」
ト 「あの子どうだろう?」
私 「ちょっと厳しくないですか?」
ト 「そうかな?顔はおばさん臭いけど、スタイルは良くない?」
私 「確かにスタイルは良いですけど、顔はちょっとね・・・」
ト 「そうだよね・・・」
私 「あの子はどうです?」
ト 「ちょっと太くない?」
私 「でも顔はさっきの子より良いと思いますけど」
ト 「確かにね」
私 「早く決めないと純が着いちゃいますよ」
ト 「あれにしようか?」
私 「おばさん顔の?」
ト 「うん」
私 「うーん・・・」
ト 「いいや、あれで。どうせ僕の奢りだし、文句言わせないよ」
私 「確かに」

トトさんはママを呼び、彼女を連れて来させました。少し話して
みると、タレントの経験があるようで日本語も上手。純にあてがう
にはもってこいでした。時間がないので早速交渉。OKの返事を
貰うと、すぐに精算して5人でタクシーに乗り込みました。空港に
着き出口付近に向かうと、既に到着している様子。しばらく待って
いたのですが、一向に出てくる気配がありません。手荷物だけだし、
どうしたんだろうと思っていると、タクシー乗り場の方から純が
手を振ってやってきました。何故か純は嬉しそうにしていたので、
後々聞いてみると、到着した時点で居るはずの私達が居なかった
ので、心細くなっていたとの事でした。とりあえず皆が揃ったので
LAの子に打ち合わせ通りにウェルカムキスをしてもらい、車を
調達しに行きました。ニッサンの前に行き、ロータスガーデンと
告げると、たまたまホテルの人が横にいて、ホテルのバンを回して
くれるとのこと。少し待って車に乗り込みました。お腹が空いたと
いう純の為に、ホテルに直行せず、ロビンソンで降ろしてもらう
ことにしました。そして軽く食事を済ませた後、純のチェックイン
を済ませました。ここで純とは暫しお別れ、駆けつけの一杯を堪能
して貰うことにしました。
02/01
ミッション ~その2~
とりあえず4人で食事に行き、それからトトさんの希望で
マビニ通り沿いのカラオケに行きました。以前Hちゃんを
連れて、Cの店に行き失敗したなと思ったのですが、今回
はC本人がターゲットでしたので、仮に可愛い子がいても
まぁいいかと思いました。店に入り、トトさんに女の子を
選んで貰いました。2人選んだのですが、偶然にも姉妹で
私の方には妹がつきました。困ったことになかなか可愛い
子で、Cよりもこっちが良いなと思ってしまいました。勿論
Cは美形で良いのですが、私のタイプと少し違うのです。
こちらの子の方が中国系が少し入ってより私好みでした。
この子は西川口で働いていたらしく、日本語もかなり上手。
会話から、彼女が色々経験を積んでいることが感じられ、
この子に嵌ったらやばいだろうなと思いました。1セットが
終了し精算。この日は真っ直ぐホテルに帰ることにしました。

ホテルに戻ってからは、2人でベッドに横になりテレビを
見ながら話をしてました。話をしながらも、邪なことを色々
考えていましたが、なかなかきっかけがつかめずに時間だけ
が過ぎていきました。なんとか現状を打破するために、私が
シャワーを浴びに行きました。出てきた後も同じように横に
なっている彼女。シャワーに行く気配は感じられません。
仕方なく電気を消し、私は本格的に寝ようとする素振りを
みせました。彼女を腕枕して微妙に頭をずらしていきながら、
なんとかキスすることに成功。何度も何度も繰り返しキス
しながら、私は彼女の服を脱がせようと試みました。タイト
な服のためか、私一人で脱がせることが出来ません。結局
彼女が自分で脱ぎ、上半身裸になりました。小ぶりのスーソ
にこれまた小さなウトンが現れ、私は静かに口を近づけて
愛撫しました。いつもの凸凹よりもより丁寧に時間をかけて
していたのですが、私は我慢できなくなり、下を脱がせよう
と手を掛けました。その時彼女は私の手を押さえて、

C 「ある」
私 「何?」
C 「あるの・・・」
私 「何のこと?」
C 「生理・・・」
私 「・・・」
C 「・・・」
私 「仕方ないね」

これにて終了。お預けを喰らってしまいました。私はどうする
事も出来ず、朝まで悶々としていたのは言うまでもありません。
本心では、彼女を帰してLAに行きたかったのですが、そこ
まで言い切る勇気もありませんでしたので、我慢して寝ました。
結局の所、本当に生理だったのかどうか分かりませんが、凸凹
出来なければ意味がないので、この時点で私の中では彼女に
対して答えが出ていました。

Copyright © 2005 日々是比律賓 ~花と蝶の物語~.
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