フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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02/28
Cの場合 第7話
遊園地に行った次の朝、朝食を摂るために着替えていたところ、Cが
何食わぬ顔で作りたての2ショットTシャツを着ています。勘弁して
くれよと思いながら着替えるように頼むと、逆に、お揃いで行こうと
言われたので、それだけは勘弁してくれと頼み込み、Cだけ着ていく
ことになりました。

カフェに行くと既に友人Aが来ており、そのテーブルに着きました。
何気なく会話をしていると、最初は気付かなかった友人Aも「は?」
というような表情を見せ、次に爆笑していました。覚悟はしていまし
たが、やはり恥ずかしかったです。

A 「どこで作ったの?」
私 「昨日遊園地で」
A 「いくらしたの?」
私 「Cが払ったので分かりません。」
A 「しかしよく撮れてるね」
私 「Cが修正しまくってましたから、自分だけ」
A 「ははは!ね、これ頼むから売ってくれない?」
C 「ダメ」
私 「絶対ダメですよ!ろくな事考えてないでしょ?」
A 「ははは!仕事の時に着るから」
私 「やっぱり!」
A 「それかネットオークションに出品しようかな?」
私 「ダメですって!僕が買わなくちゃいけなくなるじゃない
   ですか?」
A 「高く売れそうだね!」

朝食が済んだ後、私たちは友人Aと別れて、そのままロビンソンに
買い物に行きました。たまに感じる他の買い物客の視線に、非常に
恥ずかしい思いをしました。
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02/26
Cの場合 第6話
中に入って入場料を払おうとする私を、Cが制して払いました。
あれって思っていると、

C 「これが私のギフトよ」
私 「おぉ!ありがとう」

高価ではないにしても、こういう気持ちは凄く嬉しいものです。こう
いうことがきちんとできるということは、事情が事情なだけに思って
いてもなかなか出来ることではありません。ちょっと感動していると

C 「何に乗る?」
私 「どれでも大丈夫だよ」
C 「じゃ、あちらからね」

2~3回乗り物に乗った後、Cはお腹が減ったらしく何かを注文して
いました。

C 「あなたも食べる?」
私 「僕は食事してきたからいらないよ」
C 「えー!食べなさい!」
私 「いらないって」
C 「2つお願いします」(店員に)
私 「一つね!」

私の方に振り返って怒りながら2つ注文していました。仕方なく私も
食べることになりました。その後もこんな調子でコーラとポップコーン
も胃の中に流し込むこととなり、その結果、私はお腹が痛くなって
トイレに駆け込みましたが、流石に用を足す気になれませんでした。
再びCの元に戻ると、

C 「今度は写真を一緒に撮りましょう!」
私 「恥ずかしいからいらないよ」
C 「いいから撮るの!」

ということで写真撮影。お腹が痛いのを我慢しながらの写真撮影は、
正直きついものがありました。さらに行き交う人たちに見られながら
で、とても恥ずかしかったです。撮影が終わってホッとしているのも
つかの間、気に入らないと言いだし再度撮影。今度は修正にも色々
口出しして、ようやくCの納得するものが出来上がりました。どの
大きさの写真にするかと思いきや、彼女はよりによってTシャツ
を選択。数分後には2ショットTシャツが完成しました。
正直これには参りました。こんなの絶対着ることないですからね。
それよりもこの時の私にとって最優先事項といえばトイレですから、
その後のことはあとでゆっくり考えるとして、有り難く1枚貰うこと
になりました。

一刻も早くホテルに戻りたかった私は、ご満悦の彼女をなんとか促し
ようやくスターシティから退散することに成功。しかし出口でまた
難関がありました。よりによってこの非常時に、Cはまたデザート
(豆腐の暖かいやつ・名前は忘れました)を2つ買い、私に有無を
言わさず、目で食べろと言っていました。仕方なくそれも平らげて、
タクシーを拾おうとしますが、こういうときに限ってなかなか捕まり
ません。10分くらい待ってようやくタクシーに乗り込み、這々の体
でホテルに戻り、無事用を足すことが出来ました。
02/25
Cの場合 第5話
7月に渡比したときに、一緒にスービックに行きました。2泊3日の
予定でしたが、2日目は泊まるだけで朝帰ってくるのなら、夕方まで
スービック市内で遊んで夜にマニラに戻りましょうということになり
ました。この時は無理をお願いして、Cには学校を休んで来てもらい
ましたので、かえって良かったです。このスービック旅行では、本当
に楽しい時間が持てましたので、あの忌々しいK1号の呪縛から解き
放たれた気分がしたのを覚えています。

さて、マニラに戻ってから、Cは学校に行かなくてはなりませんので、
昼は学校、夜は私と合流して一緒に過ごすということになりました。
週末の夜、ホテルCが来るのを待っていました。到着するなり

C 「今から時間ある?」
私 「これから友人達とビリヤードすることになってるけど。」
C 「あなたはいつも忙しいから、今から時間空けてくれない?」
私 「どうしようかな?友人達は先にビリヤードしにいってるから、
   一言言ってからならいいよ」
C 「じゃ、行きましょう」

先に友人達はビリヤードしていたのでそこへ行き、

私 「Cがどこかに行くって言ってるみたいだから、ちょっと行って
   来るね。」
純 「大丈夫?もしなんかあったらすぐに逃げないとダメだよ!で、
   どこに行くの?」
私 「それが言わないんだよね。シークレットだって」
純 「大丈夫かなぁ?もしかしてCの家だったりして」
私 「えー!それは無いでしょ?」
純 「どうだろうね?」
私 「参ったなぁ。ま、大丈夫でしょ?とりあえず行ってきます!」

その後2人でタクシーに乗り込み、Cが運転手に行き先を告げ
ました。タクシーの中で

C 「あなたにはいつも良くしてもらってるからギフトがあるの」
私 「ん?そうなの?で、どこ行くの?」
C 「シークレット!」

で、そのある場所に着きました。そこは遊園地。タクシーに乗った時
Cがスターシティと言ったのは分かりましたが、そこがどこなのかは
見当も付きませんでしたので、到着して初めてスターシティが遊園地であると知りました。と同時にホッとしたの覚えています。

02/25
Cの場合 第4話
6月のある日、Cと電話で話していた時のことです。ネットカフェに
行くお金がないからLAに行ってもいいかと訊ねてきました。この時は
どういう思考回路なんだ?と思いましたし、また気分のいいものでは
ありませんのでダメだと言いました。ネットカフェに行くお金がない
のなら、こちらから電話するからそれで我慢しなさいとそれも併せて
伝えました。最初はウェブカムで顔を見たいからとかなんとか言って
ましたが、その場は何とか説き伏せました。

一週間くらい経った後、電話での会話の雲行きが、どんどんあやしく
なってきました。内容はというと、再び学校へ行く事が決まったけど
学費のためのお金を病院の検査で使ってしまい、どうしたら分から
ないということでした。最後には電話口で泣く始末。私は、元々自分
がしてもらったこと以外の対価は払いたくない性質なのですが、LAに行かないなどの拘束を強いていることもあり、また、この時は何か
助けてあげられないだろうかとも考えていたため、自分に出来る範囲
ならと思っていくらか訊ねてみました。するとP7000だというので、
それならば一度は送金するが、自分もお金がないので二度はないよと念を押して送金することにしました。
02/23
本当のところは?
北京最終日。帰国の為に早朝に私の部屋に集合しました。純の報告
を聞いたあと、友人Aがあるものに気付きました。そのあるものとは、
昨晩私と小姐の交わした筆談した時のメモ用紙です。つらつら~っと
見ているかと思ったら、ある文字を凝視しています。そして一言。

A 「何これ?」
私 「どれですか?」
A 「これこれ!」

ふと見てみるとそこには、好棒と書かれていました。私は昨日の会話?を即座に思い出して言いました。

私 「あぁ、これですか?凸凹済んだ後に彼女が書いてましたよ。
   凸を指さしてこれって聞いたら、うんって頷いてましたけど」
A 「あはは、良かったって?」
私 「そうみたいですね~」
A 「なんて読むんだろう?棒棒鶏(バンバンジー)っていうから
   ハオバンかな?」
私 「そうかもしれませんね~。これから僕のこと、ハオバン
   って呼んで下さい!」
A 「あはは!一回くらいお世辞で言われたからって調子に乗ったら
   ダメだよ!」
私 「いやー、相当良かったんじゃないですか?へへへ」
A 「何言ってもダメだな?!いやー、でもこんな事言われたこと
   ないなー」
私 「そうですか?」
A 「僕もこんなこと言われてみたい!」
私 「思ってても言われなかっただけじゃないですか?それにいつも
   凸でかいって言われるって言ってたじゃないですか!」
A 「でかいのとうまいのは違うからな~ いやいやお見逸れしま
   した」
私 「いえいえ。」

朝からこんな馬鹿な会話をしてました。いつもは私のような役割を
純がしているのですが、この時ばかりは苦笑しているだけでした。

冷静に振り返ってみても実際の所はお世辞だとは思いますが、それ
以前に、中国語の分からない私が間違えて解釈している可能性も
高く、本当にそういう意味なのかどうかも疑わしく思っています。
本当のところはどうなんでしょうか?中国語に精通している方!
どうか教えて下さい!
   

02/22
小姐4
初日から中二日。今回の北京最後の夜に再度KTVに行きました。
この時は初日に以上に女の子が多く12~3人はいたと思います。

フィリピンのKTVの場合は、気合いの入ったお店などでは指名の
段になると、女の子達がずら~っと列んで自分の顔やスタイルなど
一番綺麗に見えるようにアピールして、私の顔を全員がのぞき込む
ように見てくれます。あれはかなり恥ずかしいものですね。店の
規模によっても人数はかなり違いますので、特に大箱の所は恥ずか
しいどころではありません。話が逸れましたがフィリピンとは大分
違って、中国の女の子達は視線をやたら合わそうとするのではなく、
その場に立ったままじっと前方を見ている子が多いです。いつも行く
KTVの場合しか知りませんが、個室の中に入ってから女の子を選ぶようになっていますので、とてもじゃありませんが12~3人が全員
入りきれず、入り口付近にかたまっている女の子も数人いました。
そういう状況の中で女の子を選ぶ訳ですが、この時少々開き直って
全員の顔が分かるように、自ら立ち上がって確認しに行きましたが、
やはり途中で恥ずかしくなって、誰にしようか悩んでしまいました。
すると、

A 「あの子いいなぁ」
私 「どの子ですか?」
A 「左から3番目。」
私 「なるほど~!確かにAさん好みですね!」

この時はディスコに行った次の日でしたので、川原亜矢子の残像が
私の中にかなり残っていたため、なかなか女の子を選ぶことが出来
ませんでした。もう一度ゆっくり見回して、

私 「この子にします。」
A 「どの子?」
私 「Aさんの言ってた左から3番目の子」
A 「また君に取られるの?」
私 「すみません」

理由は単純。木馬でHちゃんを見初めた友人Aの眼力に掛けてみようと思ったからです。その女の子は、胸は小さくて、脚の細い大人しい
感じの子でした。ポニーテールにしてたのも友人Aの評価が高かった要因かもしれません。

指名すると早速隣に来ました。言葉の壁はありますが色々気遣い
があり、優しい女の子でした。筆談やつたない会話で1時間半くらい
過ごした後ホテルに向かいました。

部屋に入り少し話した後交互にシャワーを浴びてから凸凹開始。
前戯をした後チュパをお願いしましたが、やはり出来ないとの答え。
がっかりしましたが仕方ないので本丸突入。暫く戦った後無事昇天。
この後彼女は、再びシャワーを浴びて、私と少し筆談してから帰って
いきました。この時不覚にも写真を撮ることを忘れてしまったので、
皆さんにお見せすることが出来ません。
02/20
小姐3
今回初日に指名した女の子、24歳。中国人の名前は覚えにくいので
省略します。中国ではほとんどの場合英語が通じなくて、いつも苦労
していることといえば、やはりコミュニケーションをとることです。
しかしこの女の子、少し話せたので割と楽でした。私自身も満足に
話すことは出来ないので、お互いの母国語をを教え合うにはちょうど
いい感じでした。

この彼女、写真で分かると思いますが見事なプロポーションでした。
痩せ型しかダメという方には不向きかもしれませんが、セクシー系で
バストの均整もよくとれていました。営みの方は、やはりチュパなし
でしたね。仕方ないといえばそれまでですが、私が中国で物足りないと感じてしまう最大の原因です。またピナのように甘え上手な子が
少ないことも原因の一つとして挙げられます。はやくHちゃんの様な
ハイテクマシーンが中国で見つかるといいなと思う今日この頃です。


DSCF0577-01.jpg

02/19
純生物語 第2話
北京3日目。ノックの音にドアを開けるとそこには純がいました。
中に入ってきて荷物を下ろしてから一言。

「報告があります!」

と敬礼しています。

私 「どうしたの?」
純 「中田氏しました!」
私 「マジで?」
純 「だってAさんがピル飲んでるってい言ったからから。よっぽど
   悩んだけど、その瞬間『ピル飲んでるしピル飲んでるしピル
   飲んでるし』って浮かんで来ちゃったんだもん」
私 「あ~あ、これで純もお父ちゃんか~?」
純 「えー!勘弁してよ~」
私 「まぁ諦めなさい」
純 「えー!」

そこで再びノックの音。友人Aがやってきました。すると純は再び

「報告があります!」

と再び敬礼しました。

A 「どうしたの?」
純 「中田氏しました!」
A 「あっはっは!本当にやっちゃったの?」
純 「うん。だってAさん言ったじゃん!その時『ピル飲んでるしピル
   飲んでるしピル飲んでるし』って浮かんできて・・・」
A 「人のせいにしないでよ~」
純 「えー!」
A 「まぁいいじゃん。出来たら責任取るだけだから」
私 「そうそう。自己責任!」
純 「えー!」
A 「まぁ大丈夫だとは思うけどさー。年末が楽しみだね?」
私 「みんなで子供の顔見に来ないとね!」
純 「えー!勘弁して~」

次第に凹んでいく純が気の毒になったので、意地悪するのを止め
ました。この後用事を済ませ、夜ははゆっくり休むつもりでしたが、
大人しく出来ず逆ナン事件の舞台となるディスコへ行ってしまい
ました。

北京4日目。この日は大幅に予定が狂ってしまい、ホテルに戻って
きたのは夜7時半過ぎ。みんなかなり疲れていたので、どこかに
出掛けて食事する気になれずホテル内で食べました。その間友人
AはTちゃんを、純はSちゃんが来るのを待っていて、みんなが
揃った所でいつものKTVに出掛けました。他の2人は行く必要は
ないのですが、私の為に付き合ってくれたのです。いつものように
女の子を選び、また同じようにホテルに戻っていきました。こうして
最後の夜は更けていきました。

北京最終日。朝の便で帰国するため、早朝に私の部屋に集合
でした。まず純が入ってきて、すぐに友人Aも来ました。

私 「昨日はどうだったの?」
純 「昨日っていうか、ついさっきまでSちゃん一緒だった。」
A 「へー。愛があると違うね~」
純 「へへへ。2回中田氏したしね。」
私 「マジで?懲りないひとだね~」
純 「大丈夫。もういいの!」
A 「まぁいいんじゃない?本人がそう言ってるんだから」
私 「そうですね」

純は今回北京では、4回全て生で通し、そのうち3回は中出しという
好成績を収めました。帰国後も何かと話題に上りますが、今のところ
海亀にはなっていないようです。
02/18
純生物語 第1話
久々の友人ネタです。分かりやすいタイトルにしてみました。(笑)
読んで字の如くでしてしまった物語です。昨年出会った
純とSちゃんは初めてのときから生。この時は帽子を持ってなかった
のですが、ちょっと心配になった純は、12月に再会した時に帽子を
付けようとしたそうです。Sちゃんは要らないと言ったらしく、純も
そうか!要らないんだ!と妙に納得して現在に至ります。ということで今回のお話です。

北京初日。この日は日本から移動だけで、ホテルには夕方5時半頃
着きました。とりあえずいつものようにマッサージに行き、その後
隣の中華料理店で食事を済ませました。それから行くところといえば
やはりいつものKTVとなるわけですが、店がよそに移ったたため、
タクシーに5分ほど乗って向かいました。

到着するとまず個室に通されました。少し待っていると、純のお相手
のSちゃんと、友人AのTちゃん登場。マニラではパルパロの純も、
北京ではSちゃん一筋です。というよりは、もうチェンジ出来ないと
言った方が正しいかもしれません。いつでもどこでもパルパロの私は今夜のお相手を見つけるため、その旨ママにお願いすると、女の子
をすぐに呼んでくれて、8人くらいやってきました。前回のCちゃん
もいましたが、なるべく目を合わさないようにして選びました。その
様子をみていた純は

「チェンジできていいな~」
「左から5番目がいい!」

などと言っていました。(ご愁傷様!)私も無事選び終わり、暫く
そこで過ごした後ホテルに戻りました。各自部屋に戻ってからの事は見ているわけではないので、翌朝の報告会へと話は飛びます。

北京2日目。

純 「昨日は参った!」
私 「どうした?」
純 「中田氏してって言われて・・・」
私 「嘘?!で、中田氏したの?」
純 「ううん。嫌だから外田氏したんだけど、逝った後凸掴まれて
   自分の凹に入れてた。あれは引いた!」
私 「マジで?」
純 「うん。もう呼ぶの止めようかな?」
A 「大丈夫だって。あの子達だって馬鹿じゃないから、危険日は
   分かってるでしょ?それかピル飲んでるかどっちかだと思うよ」
純 「そうかな?」
A 「で、今晩どうするの?」
純 「どうしようかな?」

その場では結論のでないままでした。

この日も用事を済ませ、いつものマッサージ。終了間際の会話。

A 「8時にTと食事する約束になってるけどどうする?」
純 「どうしようかな?」
私 「僕は今日は無しで!」
A 「で、純はどうするの?」
純 「それじゃ呼ぼうかな」
A 「じゃ、Tに電話してSちゃんに来るように伝えてもらうよ」
純 「はい。お願いします。」

この後待ち合わせして5人で日本料理を食べに行き、ビリヤードを
してから各自部屋へ戻りました。

次の日・・・



02/17
逆ナン! 第4話
女の子と友人Aの会話を、私は固唾を呑んで見守っていました。
話が済んだようで、友人Aは私たちを見てこう言いました。

A     「行ってもいいけど、****だって」
私&純 「えー!マジですか?」
A     「うん。高いから止めた方がいいね?」
私&純 「そうですね」
A     「じゃ、帰ろうか?」
私     「・・・・・」

正直まだ決めかねていました。こんな綺麗な女の子と出会えることはそう滅多にあることではありませんし、かといってそこまでの余裕も
ありません。考えたあげく、泣く泣く帰ることにしました。

私 「じゃ、行きましょうか?」
A 「うん、行こうか?」

私たちは女の子に帰ると告げて立ち上がろうとすると、再び友人Aを
引き留めて何やら話をしています。

私 「なんて言ってるんですか?」
A 「ここのママにお金渡さなきゃいけないからチップくれって」

この時になってようやく彼女たちが何者であるか理解しました。そう、
彼女達はその道のプロだったのです。(涙)そんなこととは知らず、すっかりお馬鹿なカモ演じさせられる結果となってしまいました。
この時は結局女の子のチップと飲み代込みで一人約¥15000也。
その後彼女達とお別れしてホテルに帰りました。

ホテルに戻り、そのまま私の部屋で緊急反省会の開始です。

A 「すっかりカモにされちゃったね」
私 「そうですね」
純 「いくらなんでも****はないですよね?」
A 「まーね。でもいい経験になったね。逆に今度来たときは初めに
   込み込みでこれだけって交渉しちゃえばいいんじゃないの?」
私 「確かにそれは言えますね。」
純 「その方がいいですね。帰る途中でチラッとみたけど、他にも
   良い子いたもん」
私 「今日のことも考えようによってはそんなに悪くなかったんじゃ
   ないですか?あれだけの子達がついて楽しく飲めたんですから」A 「そうだよね?日本で飲むこと考えたらそんなに高いことはない
   よね?3軒ハシゴしたと思えばね(PPが基準)」
純 「ホントその通り」
私 「そうそう。それにあんな綺麗な子そうそういませんよ。その上
   ボディタッチありでサービス良かったしね。高くても連れて
   帰った方が良かったかなー?」
純 「あはは。相当きてますね~」
私 「本当に溶けてたもん。今日の出来事を思い出しながらバテバテ
   しようかな?」
A 「マリボックナ~ イカウ」
私 「オオ!シェンプレ!」
A 「それじゃ寝ますか?」
純 「そうしますか!」

反省会はどこへやら?皆懲りない面々なのでした。

今も良く思い出しますが本当に綺麗な子で、連れて帰らなかった事を凄く後悔しています。今度もし会えたらその時は・・・


02/16
逆ナン! 第3話
少し話をしていると、友人Aが女の子と踊り始めました。それを見た
川原亜矢子は私に一緒に踊ろうと誘ってきましたが、本当に踊れない
ので無理だというとすぐに諦めてくれました。純も女の子に誘われて
ましたが、エンジンが掛かってないせいか断っていました。友人Aが
踊っているところ眺めながら飲んでいると、川原亜矢子も私の目の前
で踊り始めました。この時も彼女はボディタッチを忘れていません。
私の腰に手を回しながら、今にも唇が触れそうなくらい顔を近づけて
きたり、後ろ向きになって同じ椅子に座りながらリズムを取ったりして
くるので、私の凸ははち切れんばかりになっていました。そんな事を
繰り返していると、彼女が突然腕を出してきて匂いを嗅いでみてと言う
のでその通りにしてみると、今度はこっちと鎖骨辺りを指しています。
その次は脇と言われるままにしていたら、純がそれを見ていて

「何それ?匂いプレー?」

と言いながら爆笑しています。しかしこの時の私には何を言われても
平気でした。なぜなら彼女の香水の素敵な香り♪に酔い
しれていたからです。さらに彼女は再び顔を近づけてきて、私の唇に
軽くキスして抱きついてきました。五感をフルに駆使して攻撃してくる
彼女に、私は成す術無く完全白旗状態でした。彼女はまさに
破壊女王・川原亜矢子 でした。

この時私は本当に時間が止まって欲しいと願っていましたが、そんな
願いも虚しく時は刻々と過ぎていきます。すると友人Aが

「明日の予定もあるからそろそろ行く?」

と訊ねてきました。私は後ろ髪を引かれる思いでしたが

「そうですね」

と答えました。

A 「ちょっと待って。この子達一緒に来れるかどうか聞いてみるよ」
私 「はい!お願いします」

友人Aは北京語で何やら話をしています。

A 「ダメだって。仕方ないね。」
私 「そうですよね。まぁ、しょうがないですよね。」
A 「実は君が彼女を連れて帰りたいって言ってるけどどうする?
   って聞いてみた」
私 「えー!みんな一緒じゃないですか?うわぁ~ やられた!」

良い思いをしている私を、友人Aは出汁に使ったのでした。落ち込む
私をよそに、女の子達はまだ何やら話をしています。その後、一人の
女の子が再び友人Aに話しかけてきました。
02/16
逆ナン! 第2話
2階に移動した私達は隅の方に陣取り、落ち着いたところで乾杯しま
した。その後皆お互いの相手と向き合いながらの会話の開始です。

川 「ねぇねぇ。私いくつに見える?」
私 「うーん?21かな?」
川 「違うよ♪」
私 「じゃ、22?」
川 「24なの」
私 「そうなんだ?」
川 「あなたはいくつ?」
私 「当ててごらん」
川 「えー 分かんない♪」
私 「30・・・」
川 「あ!31でしょ?」

面倒なのでそうだと言いました。(笑)

川 「もっと若く見える♪」
私 「あはは(苦笑)ありがと♪」

こうやって話をしながらも川原亜矢子はボディタッチを欠かしません。その後彼女は私の頬を触りながら友達に向かって

「31なんだって!ほら!すべすべ♪」

なんてことを言っていました。既にこの時点で私は完全に悩殺されて
いました。純からも目が逝ってると笑われてました。写真を撮ってないため公開することが出来ませんので残念ですが、でも本当に美人なんです。友人Aも純も私も好きな女の子のタイプはバラバラなのに皆この時初めて川原亜矢子がいいと意見が一致しました。この時は
本当に目が逝ってるどころか、まるで天国にいるかのような錯覚を
覚えました。正直フィリピンの事はすっかり頭から飛んでいて、
北京語覚えなきゃとか、毎月来ちゃおうかなと考え始めていました。

02/15
逆ナン! 第1話
お久し振りです。実はまた北京に行ってました。帰ってきたら
Cの続きを書く予定でしたが、変更して番外編に突入します。

この日用事を済ませ、マッサージに行き、食事を済ませた後、
する事が無くて友人Aと純とどうしようか相談していました。
すると友人Aがディスコに行こうと提案したので、私は同行
することになり、純は疲れ気味でしたので部屋で休むことに
なりました。ということで、今回、北京でディスコに初潜入
となりました。一人20元の入場料を払い中に入ると、ここ
は北京か?というくらい洗練されていて、思わず自分の目を
疑ってしまいました。ディスコに行っても、踊れない私は
いつも飲むの専門です。ドリンクオーダー出来る場所を探し、
友人Aが注文していると、一人の女性が近づいてきて、何か
話しかけてきました。言葉の分からない私は何だろうと様子
を見ていたのですが、突然振り返り、友達らしき女性に何か
話しています。その後私の腕を誰かが掴んできたので、振り
返ってみると、川原亜矢子を若くしたような超美人がそこに
いました。にこやかに笑いながら何か話しかけてきますが、
さっぱり理解できません。何言か話しているのを聞いてたら
何人か聞いているようでしたので、日本人と答えました。
すると英語で話しかけてきましたので、その後の会話は何とか
受け答えできるようになりました。しかし、入店してから5分
くらいで女の子が声を掛けてくるなんて、北京はなんて凄い
ところだろうと思う半面、経験したことのない状況に私自身
かなり戸惑っていました。すると再び話しかけてきます。

川 「何人で来てるの?」
私 「ここには2人だけど、もう1人いるよ」

すると川原亜矢子は別の友人に声を掛けて3人で来てると
言っているようでした。

私 「もう1人呼んでこようか?」
川 「本当?」
私 「ちょっと待ってね♪」

すかさず純に電話しました。

私 「純?何してるの?」
純 「別に何も・・・」
私 「今、逆ナンされました!」
純 「へ?」
私 「だから逆ナンされたんだって!」
純 「なにそれ?」
私 「向こうも3人いるらしいので来る?」
純 「そういうことなら行く!」
私 「それじゃ、後でまた電話するから準備しておいて!」
純 「了解!」

場所の分からない純を迎えに行ってくると友人Aに告げ、
電話するのも煩わしかったので部屋まで迎えに行きました。

純 「どういうこと?」
私 「さぁ?いきなり話しかけられて訳分からない」
純 「あはは」
私 「俺に話しかけてきた子、メチャ綺麗!こうして迎えに
   来てる間に、友人Aに取られてないかな?」
純 「あはは」

そんな会話をしながら足早にディスコに向かっていました。
再び戻った私は、すぐに川原亜矢子の隣をがっちりキープ。
一安心と胸を撫で下ろしたのでした。純の飲み物を注文して、
ここはうるさいので2階に行きましょうということになり、彼女
たちのエスコートで移動しました。その途中、川原亜矢子の
手は私の腕から手の方へ下がっていき、手を繋いでの移動と
なりました。そのことだけで私は幸せな気分に浸っていました
が、まだまだ幸せな一時は続くのでした。



02/10
お知らせ
明日より1週間ほど更新できません。

帰ってきたら、Cの話の続きを書いて、
その後は番外編に突入予定ですが、
番外編のネタが無い場合は、引き続き
比国ネタになります。
02/10
Cの場合 第3話
さて、Cとの話は7月の渡比に・・・と行きたいところですが
5月日本に帰ってからも話が続きます。

帰国してから1週間後くらいに電話してみました。その後電話
でのやりとりは毎日のように続くのですが、ある日Yahoo!の
IDを取ってメッセしようと提案してきました。日本で使って
いましたのでOKすると、思い切り私の本名を使ってIDを取得
してくれました。私の方もメッセをインストールして設定を
完了し、その旨彼女に電話すると、今からネットカフェに行く
と言い出しました。しばらくして彼女がオンラインになり、
チャットの開始です。それまでの会話と言えば、中学で勉強
した英語を思い出しながらというのが主体で、タガログなど
まるっきり分かりませんでした。チャットも同様で、つたない
英語でやりとりしていましたが、やはり限界があるので、web
上の翻訳機能を使ったり、「生長するタガログ単語帳」という
サイトを開きながら、彼女が使うタガログに対応して、時間が
掛かりながらもなんとか会話を成立させていました。今でも
英語もタガログ語も満足に使えませんが、この時の訓練?が
今になって少しは役に立っているのかなと思っています。
02/09
Cの場合 第2話
ホテルに戻って、しばらくまったりとしていたのですが、
話をしながら私を見つめるその大きな瞳に、年甲斐もなく
吸い込まれそうになりました。その後はお決まりコースで
凸凹して就寝。翌朝、朝食を一緒に摂ってからロビンソンに
行きました。ユニシルバーで指輪とネックレスをプレゼント
したら、なんとブレスレットを買ってくれました。この行為は
私にとって衝撃的でした。今までピナのイメージといえば、
くれくればかりで相手に何かを買ってあげることなど想像も
していませんでしたから。今思うと、これが彼女との関係の
全ての始まりだったかも知れません。

買い物が終わると、一旦彼女は家に戻りました。家族が多い
ため、夕食を作らなければならないそうです。夜になって
LAで再会。その時、次回7月にスービックへ同行して欲しい
とお願いすると、すんなりOKが出ました。正直、この時は
かなり嬉しかったです。

最終日、日本の携帯番号を教えて、短い5月の渡比が終わり
ました。
02/07
Cの場合 第1話
さて、前回までで1月の旅行記は終了です。また今回から
懲りもせずかつての女の子の話です。

Cと出会ったのはLA、5月のことでした。この時は3泊4日
だったので、2日目の夜だったと思います。いつものように
ビリヤードしながらまったりとしていると、1月に高杢が
スービックに連れて行ったBがやってきて、あの子はどうだ
この子はどうだ?とママさん稼業に精を出し、しきりに勧めて
きます。その中にCがいたのですが、ぱっと見た瞬間に可愛い
と思いました。肌の色は浅黒く、目はくりっとして整った
顔立ちをしています。この子にしようかなと思っていると、
間の悪いことに、Bと私たちが一緒にビリヤードしていた
姉ちゃん達が口喧嘩を始めていました。タガログ語だったので
詳しいことは分かりませんが、後から聞いたところによると、
姉ちゃん達が一緒にいるのに、後から来て違う女の子を紹介
するなとBに言ったようでした。この姉ちゃん達は前からの
知り合いで、一緒にビリヤードするだけの関係です。この日
も私たちを見つけ、いつものように勝手に居座ってただけ
なのですが、女同士の暗黙の了解みたいなものがあるだろう
と思い、余計な口出しせずに見守っていました。タイミング
を見計らって後から呼ぼうと思っていましたが、いつの間にか
居なくなってしまいました。Bに訊ねると出ていったと教えて
くれました。仕方がないので他の女の子を探しましたが、全く
気乗りしません。あまり友人達を待たせても悪いので、私は
女の子無しでLAを出ることにしました。その後はカラオケに
行ったのですが、1セット終了後、友人達はホテルに戻り、
私は再びLAに戻りました。席に着き、ビールを飲みながら
女の子を見回していると、Bが私を見つけ隣に座りました。
ドリンクを奢り話をしていると、彼女はさっき戻って来たよ
と教えてくれたので、すぐ呼んでくるように頼みました。既に
諦めていた私は、想像していなかった展開にほくそ笑んで
いました。こうしてCと再会し、一緒にホテルへ戻ることに
なりました。
02/05
危機一髪
日本のPPで知りあったベティと1年以上ぶりに再開したのは、渡比
3日目のことでした。朝9時に待ち合わせたのですが、結局来たのは
11時。それからロビンソン内のテレコムワールドに付き合って貰い
新しい携帯を買いました。その後ベティは、姉のように慕っている
タレント(私も良く知っている)が日本から戻ってくるので、空港に
直行。再び会ったのは夕方4時頃、ホテルのロビーでした。彼女は今マビニ沿いのカラオケに勤めているそうなので、次の日に行く約束を
してこの日は別れました。

翌日ベティから体調が悪いので休むと連絡が入ってキャンセル。
翌々日、お店に来てくれと連絡が入りましたが、私は既にHちゃんと
一緒に居ましたので行けませんでした。そうしたらTXTです。

ベ 『オミセ クル イッタ』
私 『それは昨日の約束でしょ?今日は友達と約束ある』
ベ 『ナンカ カワッタネ』
ベ 『ツメタイ ニ ナッタ』
私 『今度マニラ来た時行くからね!』

そんなやりとりをしていると、突然K2号からもTXTが入りました。
それまでにも、K2号からは何度もTXTやワン切りがありましたが、
結局2回しかTXTしていません。お店を移った事は前のTXTで知って
いましたが、何というお店かまでは聞いてなかったのでカラオケは
自粛していたのです。そのTXTにはこう書いてありました。

K 『アタラシイ オミセ ナマエ ○△×□デス キテクダサイ』
私 (#$%&@?!)

ベティと同じ店でした。

あの時ベティの体調が悪くなければ、間違いなくK2号と再会してた
でしょう。ベティとは、ただのタレントとお客の関係だけですし、
K2号とはきちんと別れているので何の問題もありませんが、やはり
K2号が居るとは知らずに、ベティと同伴もしくは指名してたらなど
と考えると、お互い気分の良いものではありませんからね。ベティの
体調のお陰で、なんとかバッティングせずに済みました。マニラまで
来て、こんなに世間が狭くなるとは思いもしませんでした。

02/04
マハルコの定義
マハルコの定義について悩んでいる今日この頃です。(笑)

元々惚れっぽくない性質だということが、マハルコの定義について
悩んでしまう一番の原因だと思います。極端な話、相手に騙されて
いても、自分が惚れていたらマハルコだよと言えますからね!

私は少し気楽な関係を望んでいるせいかもしれませんが、女の子
の職歴は全く気になりません。冷めているのでしょうね?(苦笑)
以前嫉妬の激しいカラオケの女の子(K2号)と付き合いましたが、
疲れてしまってすぐ別れました。ですからHちゃんくらいの距離感が
私には合ってるのです。仮に現地で皆さんと、マハルコ同伴で食事
なんて事になれば、彼女以外を連れて行きたいとは思いません。
マハルコ云々別にして、オキニであることは間違いないのです。

どうでもいいようなことなんですが、そんなこんなで最近頭の中で
堂々巡りをしています。マハルコを何人もお持ちの達人の方から
ご教授頂けましたら幸甚です。(笑)

【追記】

私を含めてですが、惚れっぽくないよという人ほど、嵌ったときは
痛いオヤジまっしぐらなんでしょうね。大使館に駆け込まないよう
注意したいと思います。

02/03
Hちゃんとの再会
9月に木馬で知りあってから、渡比時には必ず会うHちゃんですが、
帰国の2日前に電話したら、木馬を辞めた後地元ラグーナに戻って
いるとのことでした。来てくれるかどうか訊ねてみると、明日のお昼頃
に着くように行くとのことでした。ホテルのプールでまったりしながら
待っていましたが結局間に合わず、その後用事があったので
そちらの方に向かいました。暫くするとTXTが来て、渋滞が酷いので
遅れているとのことでした。10分後再びTXTがあり、ホテルに着いた
というので、慌ててホテルに戻りようやく再会することが出来ました。
部屋に招き入れ、再会を祝して凸凹といきたいところでしたが、生憎
用事も済んでないため、ホテルで軟禁状態にしたままとんぼ返りしたのでした。1時間半後ようやく用事も済み、ホテルに戻って凸凹では
なく、皆で食事するためにすぐに外出。コリアンパレスに行きました。
ホテルからコリアンパレスに歩いて行ったのですが、ようやくその時に話らしい話が出来ました。

私 「いつ木馬辞めたの?」
H 「12月の初め頃」
私 「辞めるのは1月じゃなかった?どうして?」
H 「私はあの仕事好きじゃない。」
私 「そっか~」

彼女は晴れて普通の女の子になりました!(←アホですか?)

2人でいる時に限ってですが、お互いあまり多くを語りませんので、
あと少し話をしていたらコリアンパレスに着きました。食事中も、
あまり会話がない私たちを見て、純が「もっと何か話さないと」と
心配する始末。「大丈夫!」と答えましたが、内心では『そんなに
会話は必要ないんだよ』と思ってました。(←アホですか?)

食事が済んだ後、ロビンソンの近くにある「六本木」というカラオケ
に移動。1セット終了後、ロビンさん達と合流すべく再び移動。ここで
純の鐘を鳴らした再現写真を撮ったり、色んな話をして2時間くらい
いました。ホテルに帰ったのは1時半か2時頃だったと思います。

再会してから随分時間が経過しましたが、ようやく親交を深める時が
来ました。少し話をした後シャワーを浴びて凸凹開始。最中に木馬で
誰をBFしたか聞いてきましたが、何度聞かれても「忘れた」と言って
シラを切り通していると、彼女も諦めたらしく、その後はいつもと同じ
ように濃厚なサービスをしてくれて、天国へと導いてくれました。

朝起きると、結構な時間になっていたので慌てて食事に行きました。
食事から戻ってくると、もう20分くらいしか無かったので、「また
来たら連絡するね」と言って最後の時をまったりと過ごそうかと考えていると、突然Hちゃんは最後の口撃を始めるではありませんか!正直困ってしまいましたが、応えない訳にもいかなくなってしまい、速攻で
凸凹しました。お陰で10分遅刻しました。慌ててチェックアウトを
済ませた後、キスをしてお別れし、タクシーに乗り込みました。

会う度に、次回も会いたいなと思わせてくれる彼女。
私が気に入ってる理由は以下の通り。

・あまり嫉妬しない
・嘘と分かっているのですが、お世辞でいい気分にしてくれる
・凸凹の相性が良い
・普段は恥ずかしがり屋の彼女、夜は魔性の女というギャップ


皆さんにお尋ねします。これってマハルコなんでしょうか?




02/02
ゴーゴーでの選択基準
今回の旅行記から少し離れて、ふと何気に思ったことを書いて
みます。

マニラでピナと仲良くなる場所はたくさんありますが、皆さんは
どんな場所がお好きですか?ゴーゴー?LA?KTV?以前はLAしか知らなかったので当然LA派でしたが、ゴーゴーを覚えてからは
すっかりゴーゴー派になってしまいました。勿論ゴーゴー派の
方でもBF目的でない方もいるとは思いますが、私の場合はセット
で考えているので、行けばまず間違いなくBFします。そこで
質問なのですが、皆さんはゴーゴーで女の子をBFするとき、
何を重要視しますか?ルックス?スタイル?性格?私の場合、
その日その日で嗜好が違うのですが、ダンスが上手で元気
そうな子はまずパスです。どちらかというと恥ずかしそうに
踊ってて、大人しそうな感じを選ぶ傾向があります。それは
何故かといいますと、凸凹の時情熱的な子が多いからです。全て
良いに越したことはないですが、そんなにうまくいきません
ので、少々ルックスやスタイルが落ちても、やはり凸凹重視
の私としてはどうしてもそうなってしまいがちです。これは
ピナに限った話ではなく日本人でも一緒です。まぁなんの
根拠もなく、あくまで私の経験上の話ですし、最終的には
してみないと分からない事なので、当然失敗もあります。
皆さんの参考にはならないと思いますが・・・

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ゴーゴー

LA

KTV

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02/01
木馬で・・・
今回木馬に行ったのは、純が鐘を鳴らした時の1回だけです。
当然私の中では、HちゃんをまたBFしてなどと青写真を描いて
いたのですが、どこを探しても見あたりません。知り合いの
女の子に聞いてみると、しばらく来てないとのことでした。
11月に会った時に辞めるかもしれないという話はしていた
ので、本当だったんだと実感しました。いないものは仕方ない
ので、気を取り直してちょっと大柄なSちゃんををBFしました。
態度もサービスも悪くなかったのですが、如何せんおもちゃの
水鉄砲並の私の凸では歯が立たず、バズーカ砲をお持ちの方
向きだと感じました。それでもせめて一太刀と思い、さんざん
戦った後天国へ導いてもらいました。

既にHちゃんのいなくなった木馬ですが、かえって他の子を
BFしやすくなったので好都合かなと、悪魔raccoonが囁いて
います。折角なので、まずは加藤紀子ちゃんからかな?もし
既に加藤紀子ちゃんと凸凹してる人はカキコして下さい。
仮アニキと呼ばせてもらいます。念願成就のあかつきには
アニキに昇格です!
Copyright © 2005 日々是比律賓 ~花と蝶の物語~.
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