フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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03/31
Cとの再会 第4話
部屋に入ると、私はすぐに濡れた衣服を脱いで着替えましたが、
当然のことながらCは着替えを持っていません。いきなり脱げと
いうのも変なのでバスローブを掛けてあげました。落ち着いた
ところでCから話が話し始めました。

C 「どうして電話番号変わったの分かったの?」
私 「前にTXTくれたじゃん」
C 「そうだっけ?」
私 「忘れたの?」
C (苦笑)
私 「あなた誰?って何それ!名前くらい覚えておいてよ」
C 「電話が変わっちゃったからごめんね」
私 「別にいいけどさ」
C 「どうしてもお金がいるときに携帯売ったから」
私 「そっか」
C 「以前お金出してもらってたからそれ以上いえないし、
   あの時のことはすごく感謝してるの。」
私 「ふむふむ」
C 「そういえば、どうして彼氏いるって聞いてきたの?」
私 「別に意味はないよ。彼氏いたら来てもらうわけにいかないし」
C 「あなたは彼女は?」
私 「あれからはその時その時で」
C 「ふーん」
私 「あとは木馬のお姉ちゃんと会ってたかな」
C 「それで?」
私 「君は学校へ行かなくちゃ行けなかったから、時間的な制約が
   あるでしょ?それもあって会いやすい方に走っちゃったかな」
C 「ふーん」

その後J(友人Aの元彼女でCの親友)の話から、他の日本人に
好かれた話などいろいろ聞きました。1時間くらい話込んでいたと
思います。会話が途切れたところで私が先にシャワーを浴び、その
後Cにシャワーを勧めました。Cがシャワーからあがってくると、
何故か彼女の携帯からTXTが入りました。彼女の弟からでした。

弟 「Cの弟だけど、姉さんどうしてるか知らない?」

私の携帯をみせると、Cがすかさず返信しました。

C 「明日の朝帰るから」

Cの泊まりが確定しました。するとまた返信が。。。

弟 「姉さんをよろしく」

それを見て2人とも笑いました。
その後、久し振りの2人の夜が更けていきました。

今回Cと会ったのはこの時だけでした。その後は日程上会うことが
できず、TXTだけのやりとりでお別れしました。久し振りの再会は
どうなることかと思ってましたが、会って良かったと思います。
私の中では再びマハルコに昇格。今のところ2号かな!?



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03/29
Cとの再会 第3話
たまに行くビリヤードできるお店に着いたので、3ゲームだけという
約束で始めました。あまりにあっけなく勝ってしまったので、気の毒
になり、もう2回ということで再開。一度は手玉を落として負け、次
は勝ちました。すると友人Aから電話があり、今からこっちに来ると
いうので、待ってる間手持ち無沙汰ということもあってゲーム続行と
なりました。結局3回の約束が10回くらいやったように思います。
友人Aが来てゆっくりするのかなと思いきや、コーラを一杯飲んだ後
LAに行ってくると言い、すぐに出ていきました。その後どちらが先か
忘れましたが、翌日帰国するA-chanとTXTが始まりました。
この日は会えないだろうと思って、明日気を付けて帰って下さいとTXTすると、今ベイウォークにいると返信があったので、LAの近くで玉突きしてますと返しました。すると今から行きますと返信があり
ました。A-chanを待っている間、珍しくピナ2人組がお客として来て
いたのですが、彼女達から挑戦したいとの申し出がありましたので、
早速プレイすることになりました。1人目とのゲーム中にA-chanが
登場。1人目には勝ったのですが、2人目に負けてしまいました。
私はCと交代してA-chanと雑談。しばらくすると2人組が帰ったので
私とA-chanでゲームを始めました。何(十)年ぶりというA-chanを
相手に危ない場面もありましたが、何とか勝利を収めました。その後
再び雑談。タイでの写真を見せてもらったり、後にマハルコ2号に
昇格した木馬のお姉ちゃんとのスイートなTXTを見せてもらったりして過ごしました。しばらくまったりしてましたが、いい時間になって
きたのでここで解散。精算を済まして外に出ると土砂降りでした。
A-chanはタクシーに乗り込み、私たちはタクシーに乗る距離でも
無いので歩いて帰ることに。この時いつの間にか手を繋ぎ、出来る
だけ軒下を通って濡れないようにしたのですが、ホテルに戻る頃に
2人ともずぶぬれになっていました。
03/28
Cとの再会 第2話
久し振りの再会だったので、少しは変わったかな?と想像しながら
ホテルのロビーで待つこと30分。ようやくCがやってきました。
すっぴんに寝間着のような格好で現れ、少し期待してた分ギャップ
の激しさにいきなりテンション下がりました。

挨拶もそこそこに部屋へ行き、早速教えてもらうことにしました。
携帯を渡して説明を聞いていましたが、ネットカフェへ行って手続
した方が早いと言われたのでロビンソンに移動しました。15分程
で完了したので行こうとすると、どこかのサイトを開いてゲームを
始めました。仕方ないので終わるまで少し待ってあげました。次に
する事もないので一旦ホテルに戻ろうと考えましたが、友人Aも
ロビンソンに来ていることを思い出し、電話するも応答せず。仕方
ないのでロビンソンを出ました。すると友人Aから電話があり、今
まだロビンソンに居るというのでUターンしました。友人Aの彼女
も一緒だったので、みんなでお茶しに行くことになり、しばらく
そこでまったりしていたのですが、お腹も空いてきたので解散と
なりました。Cに何が食べたいか聞くと、けん太に行きたいと言う
ので移動し、店の前まで来るといつものようにKTVの女の子達が
ビラ配りしていました。K2号からも前に話を聞いていたので、
ここの前を通るときはいつも居やしないかとビクビクしています。
駐車している車の後を通って足早に中に入りました。

入店するなり2人ともトイレに駆け込んでから席に着きました。C
は天ぷらの盛り合わせとカリフォルニア巻を頼み、私は酒の肴に
なりそうな物をいくつか注文しました。他愛もない会話をしながら
納豆やホタテわさびを食べさせてみたりしましたが、やはり口に
合わないようでした。とりあえずお腹も一杯になったので、この後
は帰りたければ帰るも良し、どこか行きたい所があるならそこへ
行くも良しと言ってみると、ビリヤードがしたいと言いました。
明日学校あるのに良いのかなと思ったら、昼からだから大丈夫との
返事。聞く前までは全く意識しませんでしたが、ひょっとしてCは
泊まっていく気なのかな?と思いました。何故か分かりませんが、
複雑な気持ちを持つと同時に、妙に期待感もあったりで変な感覚
でした。とりあえずけん太を出てビリヤード出来る場所へ向かい
ました。
03/27
SEAIR
皆さんはボラカイへ行ったことがありますか?私はまだありません。
今回行く予定でしたが、中止になってしまいました。その話はまた
今度書くとして、そのボラカイへのルートは、PAL(カリボ経由)で
行く方法と、国内線でカティクランへ行く方法があります。あと、
フェリーで行く方法もあるようです。詳細につきましてはどこかの
HPなどでしっかり調査して下さい。

国内線利用の場合、いくつか航空会社があるのですが、そのうちの
一つがSEAIRです。この前渡比した時に、何気に歩いていましたら、
丁度営業所がオープンしていました。場所は、マビニとファウラの
交差点のところです。中に入って業務内容まで確認してないので、
詳しいことは分かりません。普通に考えたら、予約・発券などは
してくれるだろうと思います。何もここでなくても旅行会社などで
出来ると思いますが、この近くを常宿にしてる方などは便利かと
思います。また、ボラカイだけでなく、アンヘレスや、パラワン、
セブなど各方面にもフライトがあるようです。詳しくはSEAIRのHP
をご覧下さい。

以上、不親切極まりない現地情報でした。



DSCF0591-01.jpg

03/26
ロビンさん達と・・・
CとのTXTが終わって眠りについたのですが、なんとすぐに目が
覚めてしまいました。しばらくするとロビンさんから一通のTXT
が届きました。1時にワンサイドでビリヤードしましょうとの事
でした。4時に約束があるのでそれまで遊んでくださいとTXTを
返し、時間が来るまでまで部屋でゴロゴロしてました。身支度を
済まし、時間になったのでホテルを出てマビニを歩いていると、
1台の車がスーッと寄ってきました。一瞥し、なんとなく見覚え
がある車だなぁと思っていると、運転席の窓が開き、ロビソさん
の顔が見えたので車に乗り込みました。中にはロビンさんともう
一人初めてお会いする方が乗っていらっしゃいました。TENNOさん
ですと紹介され挨拶すると、ロビンさんが、ワンサイドがまだ準備
できてないので場所を変えますと説明されました。

次ぎに向かったのは、純が鐘を鳴らした後、再現写真を撮った場所
でした。ここは既に2台ともプレーしていたので先に食事を済ませ
ました。その後ロビソさんが馬男に変身。小さな女の子がいました
ので、親交を深めるべく?近づいていきました。驚いた女の子は
泣き出し、見えないところへ避難しました。よっぽど怖かったのか、
嗚咽を漏らしながら泣き続けていました。その様子を見ていた私達
は大笑いです。受け入れてもらえなかった馬男は、残念ながら
女の子の心までは征服出来なかったようです(笑)ロビソさん、
世界征服にミソ付けちゃいましたね。ここでばらしちゃって申し訳
ありません。

順番待ちをしていた肝心のビリヤードですが、ここの従業員が忘れて再び先客のプレー続行となりました。再度馬男に変身したロビソさん
は、避難している女の子に静かに接近していきます。物陰から様子を伺っていると、女の子が気付いてまた泣き始めました。

かれこれ1時間ほど経ち、台も空きそうにないので、再びワンサイド
に移動。ようやくプレーとなりました。9ボールでゲームスタート。
皆さん上手なので緊張してしまいました。私の順番になって最初に
突くときなんか左手震ってましたからね(恥)2~3球突いた後に
少しは緊張はほぐれてきましたが、すぐにミスして交代。たまたま
展開に恵まれて最後の1球が私に回ってきたので、都合3回ほど
勝たせていただきました。その後2回ほどプレーしてタイムアップ。
私一人だけ先に失礼してホテルに向かいました。
03/25
Cとの再会 第1話
3日目朝7時半。一通のTXTの着信音で目が覚めました。この時は
LAから帰ってきて2時間強寝たか寝ないかくらいでしたのでかなり
眠かったです。誰からだろうと見てみるとCからでした。一瞬何?
って思いましたが、昨晩LAで時間のあったときにCにTXTしたのを
思い出しました。TXTを開いてみると、一言こう書いてありました。

「あなた誰?」

まぁ勝手にフェードアウトしたのは私の方でしたから、偉そうな事は
言えませんが、せめて名前ぐらい覚えててよと思いながら、めげずに
raccoonだよと返信しました。するとすぐにTXTが帰ってきました。

C 「あ!元気?」
私 「元気だよ。Cはどう?」
C 「私も元気。」
私 「どう学校は?」
C 「4月に卒業するの」
私 「おめでとう!ところで今彼氏は?」
C 「いないけど、どうしてそんなこと聞くの?」
私 「ん?別に意味はないけど聞いてみただけ」
C 「あなたはどうなの?」
私 「ん?相変わらずだよ(答えになってないです^^;)」
私 「そういえば以前、携帯からYahooに繋いでたでしょ?」
C 「うん。」
私 「あれのやり方知りたいんだけど、教えてくれる?」
C 「いいよ」
私 「それじゃ何時頃来れるかな?」
C 「4時ならいけると思う」
私 「分かった。じゃ4時ね!」
C 「うん」

このやりとりが終了したのは午前9時過ぎ。書いてみるとTXTした
量は大したことありませんが、これを慣れない英語やタガログで
入力するので、いつも時間が掛かってしまいます。また、渡比の
度にTXTの打ちすぎで、いつも軽い腱鞘炎のような症状になって
しまいます。話がそれてしまいましたが、兎にも角にも午後4時に
久しぶりの再会が確定したところで、睡眠不足を解消するべく
再び眠りにつきました。
03/24
L.A.cafeでまったり
カラオケを出てLAに向かい、すぐに2階に上がって席に座っていると
JollibeeさんとKENさんがやってきました。早速ビリヤードと相成り
ました。プレーしているとロビソさんも登場し、交代で突いていた
のですが、かれこれ1時間半が経とうかというときに、Jollibeeさん
とKENさんがアフターのために退出。いよいよロビソさんと対戦という
時にアーチーに呼ばれ、別の台で突くことになりました。アーチー
とは以前突いた時に、負けてお小遣いを少しあげたので、今日もと
言わんばかり真剣に突いていました。この日はお小遣いをあげる
つもりはさらさらありませんでしたが、負けるのも悔しいので私も
真剣に勝負しました。その結果7勝2敗で勝つ事が出来ました。
いい加減疲れたので元の台に戻ってみると、ロビソさんが女の子から
挑戦を受けていました。それを眺めていると、どこからともなく
A-chanが登場。後で聞いたところ、8時頃からLAでまったりされて
いたようでした。

午前2時過ぎ、JollibeeさんとKENさんが何故だか現場復帰。
この日のアフターは終了とのことでした。戻ってくるとは思って
なかったのでちょっと吃驚でした。その後もこんな調子で、話を
したりビリヤードしたりして過ごし、女の子を選ぶわけでもなく、
結局午前4時半過ぎまでまったりとしていたのでした。
03/23
カラオケで・・・
エアーフォースワンからホテルに戻り、その後友人Aと買い物、食事
を済ませカラオケに行ってきました。入店してすぐに友人Aの新しい
彼女から電話があり、合流することになりました。ここで私が指名
したのはCHちゃん。どうでもいいことですが19歳の自称処女です。
特に美人というわけではありませんが、やや肉付きのあるセクシーな
体型とすこし幼さの残る顔とのギャップに、妙にそそられてしまい、
かつてのK2号との付き合いで得た教訓も忘れて、口説きモードに
入ってしまいました。友人Aとその彼女もそれぞれ女の子を付けて、
思い思いに過ごしていると、JollibeeさんからTXTが入りました。
10時過ぎにLAでビリヤードしましょうとのことでしたので、後ほど
行きますとTXTを返し、1セット終了までCHちゃんをからかったり
馬鹿なことを言って過ごしました。帰り際に電話番号を聞きだし、
このカラオケでの任務はひとまず終了しました。
03/23
エアーフォースワン 再び
今回木馬では4人目となるMちゃんを連れて帰ったのですが、特に
ブログに書くほどのこともないので省略します。

2日目。今回もなぜか渡比2日目にエアーフォースワンにきました。
今回は落ち着いていましたので、まずエコノミーからチェックです。
人数も質もそれなりに揃っていたのですが、ここで決める前に下の
ビジネスもチェックしておかなければということで行きました。
しかし人も少なく質も良くなかったので、すぐにエコノミーに移動。
友人Aは割とすぐ決めましたが、私は目移りしてしまってなかなか
決められません。クヤがしきりに勧めてくる女の子がまずまずの子
でしたのでその子に決定。その後部屋に案内されました。部屋は
ビジネスに比べるとかなり狭く高級感もありませんでしたが、する
事は大して変わらないので関係ありません。しばらく待っていると
女の子がやってきました。

女 「こんにちは」
私 「こんにちは」
女 「あのー、今生理なんだけどいいですか?」
私 「えー!チェンジしていい?」
女 「私お金が必要なの」
私 「(うーん。どうしようかな?)帽子ある?」
女 「はい」
私 「(まぁいっか!?)OK!」

シャワーを浴びて、さっそくマッサージをして貰いました。5分ほど
経ったところで仰向けになり、すぐにスペシャルになりました。今日
もどうせ帽子付きのチュパだろうと思っていましたが、なんと生で
してくれたのでちょっと嬉しかったです。結構上手なチュパを堪能し、
凸凹開始。最中に洋物AV女優並のエロい表情をするので、逆に
引いてしまい、頑張ったのですが結局逝くことが出来ませんでした。
彼女自身は一生懸命してくれましたし、逝けなかったことに対して
すまなそうにお詫びを言ってきたので、その謙虚さがいじらしくて
気持ち多めにチップを渡して帰ってきました。

03/20
木馬からエルミタへ
食事会も終了し、1月に鐘を鳴らした純のプレートを見に行くため
木馬へ移動しました。木馬の前でJollibeeさんとKENさんと別れ、
5人で中に入りました。まず最初にロビンさんの配慮で純のプレート
を写真撮影させていただき、その後女の子を見回したのですが、この日は生憎女の子の質・数共にイマイチで、ロビンさんのブログに登場
したスタイル抜群ちゃんや内田有紀ちゃん、そしてエルミタクラブ内
で三男坊になるべく画策していた加藤紀子も見あたりませんでした。
仕方がないので、居る中から選ぼうと思っていたため、この時は少し
口数が少なかったかも知れません。そうこうしていると、練習帰りの
jetさんが合流。しばらくまったりしていると、ロビンさんがエルミタ
に移動しましょうと仰いました。木馬の後にLAに行っても、なかなか
女の子を決めることが出来ないので、先程から少し気になっていた
女の子を呼んでもらいました。近くで見ると、自分の好みとちょっと
違いましたが、まだ日数は残っているのでとりあえず良しとしました。

木馬を出てロビソさんの車で移動しました。途中、jetさんとA-chan
が降りてエルミタに向かっていましたが、その時大事な用事があった
のを思い出しました。それはロビンさんに頼まれていたオロナインを
渡すことです。無事任務を完了しホッとしているとエルミタに着き
ました。ここはロビンさんのブログで紹介されていたビリヤード場で
ワンサイドというところです。ここは以前よく行ったカラオケが1階
にあるので、なんとか顔を会わさないようにして2階に行きました。
金曜日の夜ということもあって満員御礼。ロビンさんとロビソさんは
移動するか待つか相談していたので、私はそこで失礼することに
しました。階段を下りていくと、1階の見覚えのあるタレントに呼び
掛けられ、内心しまったと思いながら短い会話を交わしてホテルに
向かいました。
03/20
初対面
初日。マニラ到着後に一通り用事を済ませました。この日の夜は
ロビンさん達と食事でしたので、身支度して会場であるマカティの
パレスホテルに向かいました。一人で知らない場所に行くので、一応
ホテルタクシーで行ったのですが、なんと木馬の目と鼻の先でした。
タクシーを降りるとちょうどロビンさんが到着したところで、一緒に
『たちばな』に入ったのですが、もう既にA-chanが待機してました。

今回の渡比では、エルミタクラブの皆さんと再会する事と、rockyさんのブログで、特別会員(LMZ会)になっている皆さんと初対面する
ことが第一の目的でしたので、幸先良くA-chanにお会いすることが
出来ました。LMZでROM専だった私は、コメントを書き込んだり
するようになったきっかけがチャット会だったのですが、その時の
幹事を務めていたのがA-chan(当時のHNはGAGOさん)でした。
今回日程が重なっていることもあって、渡比前から是非ともお会い
したい一人でしたが、A-chanの出発前に直接コンタクト取ることが
出来ませんでした。会えるかどうか実は少し心配していましたが、
ロビンさん経由で会えるだろうとも考えていたので、ぞの通りに
なって良かったです。

A-chanと挨拶を済ませ席に着くと、程なくしてロビソさんが登場。
早速馬ヘッドを装着して、真剣にオーダーを選んでいました。

robiso.jpg

本人の了承を得ていないので目線入りです。ご覧になりたい方は
ロビソ(そ)の世界まで。ロビソさん!無断使用申し訳ありません!!

その後、この日初対面のKENさん、Fultonさんが到着。KENさん
はロビソさんの友人で、FultonさんはLMZ会のメンバーです。
最後に、この日緊急デートを終えてJollibeeさんが合流。合計7人
で楽しく会食する事が出来ました。

03/18
お知らせ
1週間の渡比を終え、無事帰って参りました。今回は新しく
出会った人たちも多く、順番に更新していこうと考えてますが、
帰国後は、何かと慌ただしくしておりますので、出来るだけ
早く更新したいと思います。お姉ちゃんネタは少ないかも?!
03/10
お知らせ
本日渡比します。1週間ほど更新できません。
03/10
K2号の場合 第4話
K2号は2回目の凸凹の時もかなり痛がっていました。しきりに帽子
を外せと言うので、何でだろうと思い訊ねてみました。すると、本人
曰く、ロストバージンが半年前、3年付き合ったピノと数回しただけ
との事でした。その話が本当なら、経験の少なさから痛がっても当然
かな?とは思いました。しかし、そんな話を聞いたからといっても、
そうですかと帽子無しでする訳にはいきません。心を鬼にして、帽子
着用を通しました。3回目の時もやはり痛がっています。この日一日
ずっとこのことについて考えていたので、やはり可哀想に思えました。昨日の決意は一日にして崩れ去り途中から帽子を外しました。すると痛みは無くなったのです。

さて、10月の渡比を終え帰国すると、毎日のように電話しました。
なかなか時間帯が合わないので満足に話せませんでしたが、関係を保つには十分でした。約一ヶ月これを繰り返して、再び11月に渡比。電話では10月の延長線上だったのですが、11月に再会したら突然
かなり我が儘で、この上なく嫉妬深い女に激変していました。我が儘
言いたい気持ちも嫉妬する気持ちも理解は出来ますが、私の限界
を遙かに超えていったのです。具体的に上げたらそれこそキリのないくらい、一つ一つ私のやることにケチを付け、ちょっと怒ると愛して
ないと喚きだし、なにか買ってあげようとするとそれ以上の物を要求
してくる。更には、店へ行けばあれこれ食べたい飲みたいと言い出し、凸凹の時は中田氏を要求してきました。拒否して外田氏を試みると、
急に激怒してベッドに潜り込みふて寝する始末。逝けずにお預けを
食らってしまった元気な息子が取り残されたままでした。こんな調子
なのでほとほと疲れてしまい、時間帯の合わないことが更に拍車を
掛けて、再会して2日で精神的にも肉体的にも参ってしまいました。
3日目の夜に、いつものように朝ホテルに行くとTXTが入りましたが、
ダメだと返信するとそこからワン切りとTXTの嵐。こちらも負けずに
無視を決め込んでいると、TXTの内容も強気から一変して許しを請う
内容になりました。一度だけ電話すると彼女は泣いていました。態度
を改めるから許してと言っていましたが、私の心の余裕はすっかり
無くなっていたので、友達でいましょうと言って、短い付き合いに
終わりを告げました。



03/08
K2号の場合 第3話
この次の日は、Hちゃんと約束してたので2時頃ホテルのロビーで
待ち合わせしました。とりあえず部屋に連れて行き、再会を祝して
凸凹しました。私の青写真では、この後Hちゃんは仕事があるので、
帰ったらK2号の待つ店に行こうと思っていました。しかし世の中
そんなにうまくいきません。

私 「Hちゃん、今日仕事でしょ?そろそろ行った方がいいんじゃ
   ない?」
H 「いいの、今日は休むから」
私 「(え!どうしよう?)仕事休むのは良くないよ」
H 「大丈夫。明日までここにいたいの」
私 「(えー?!)そ、そうなの?分かった。じゃ、一緒にいよう」

実際にはものすごく時間が掛かりましたが、要約するとこんなかんじ
でした。7時頃Hちゃんと夕食を食べに行き、再びホテルまで戻って
きたあと、ひとしきり再び一人で出る為の口実を考えていました。

私 「Hちゃん、もう少ししたら友人Aとビリヤードしに行く約束に
   なってるから、部屋で待っててくれる?(下手な嘘だな^^;)」
H 「OK。帰る前に電話してね。」
私 「分かった。それじゃーね」

こう言い残してK2号の待つ店に向かいました。店内では、なるべく
平静を装って、今日は疲れたから1セット終わったら帰って寝る旨を
伝え、また明日の午後に連絡するねと言って店を出ました。再び
ホテルに戻るとHちゃんがにこにこしながら待ってました。

翌日、Hちゃんが帰るとすぐにK2号に電話しました。電話で話した
時の約束通り、夜になったら店に行きました。

K 「今日お店終わってから、あなたの部屋に行くね」
私 「うん、分かった。部屋番号分かるでしょ?直接来てね」
K 「ダメ!私恥ずかしいから。薬局の前で待っててね」
私 「えー!何時頃?」
K 「多分4時半頃いけると思う」
私 「分かった。」

3時半頃、今店終わったとTXTが入り、約束通り4時半に薬局の前で
待っていました。10分待っても来ないので電話しました。

私 「今どこ?さっきからずっと待ってるんだけど」
K 「今みんなでご飯食べてる。すぐ行くから待ってて。」
私 「出来るだけ早くね!」

更に10分待っても来ません。

私 「まだ?」
K 「もう少し待ってて。今洗濯してる」
私 「(は?何で洗濯?)ホテルのロビーで待ってるから、そっち
   まで直接来てね」
K 「分かった」

午前5時半。ホテルのロビーでうたた寝してると電話が来ました。

K 「今着いた。ホテルのロビーに行くの恥ずかしいから、薬局まで
   来て」
私 「(そこに居るのなら来たらいいのに。すぐ向かいじゃん!)
    はいはい。分かりました。」

その後は、ここまで待たされることはありませんでしたが、10月の
在比中、早朝の待ち合わせが毎日続きました。それから凸凹する
のは正直非常につらいものがありました。
03/07
K2号の場合 第2話
彼女との初デートは、ロビンソンで買い物でした。気の利いた所も
しらないので、こんな近場でごめんなさいって感じでしたが、結構
楽しかったです。お昼を食べた後にホテルに戻って少し休憩すること
になりました。彼女はソファーに座り、私は買った物を片づけてい
ました。

K 「ベイビーコ!こっちへおいで!」
私 「う、うん。(ベイビーコ?)」
K 「早く!」
私 「うん」

近くに座ると目がウルウルしているのが分かりました。かなりマジ
モードになってました。

K 「ちゅーする、な!」

長いキスの後、ようやく解放?されて少し話をしていました。その後
私はトイレに行き、戻ってくると本を手にとってベッドに行きました。
俯せで本を読んでいると、何やら背後に気配が・・・ と次の瞬間
彼女の顔が私の頬にピタッと付きました。

K 「ベイビーコ!何読んでる?」
私 「タガログ語会話の本だよ」
K 「ねぇ~~~」
私 (ねぇ?)

突然仰向けにさせられ、再び唇を奪われました。またまた長いキスをしながら、彼女の左手が私のベルトを外しにかかりました。

私 (あれれ?やる気満々?)
私 「何してる?」
K 「ウ~ン セックスする、な!」
私 「は?」
K 「セックスする!」

据え膳食わぬは何とかですので、彼女が脱がせやすいように
アシストしました。前戯の後に帽子を装着して、いざ突入と
いう時に

K 「何で付ける?」
私 「は?」
K 「愛あるは要らないでしょ?」
私 (そういう問題じゃ・・・)
K 「それに付けると痛いし・・・」
私 「%'$%&##"%#」

突入しました。やはりずっと痛がってました。
03/05
K2号の場合 第1話
K2号と知りあったのは9月。彼女はマビニ沿いのカラオケに勤める
21歳の女の子です。一度日本(四国)へタレントとして行ったこと
があるので、日本語・タガログ語・英語でコミュニケーションを取る
事が出来て何の不自由もありませんでした。割と私好みでしたので、
この店へ行くと必ず指名しました。この時はCやHちゃんをを連れて
行ったりしていましたし、何よりもカラオケの女の子なのである一定
以上の関係になるとは思ってもいませんでした。

彼女のことが結構気に入っていたので、10月渡比した際にそのお店
に再び行って指名しました。その時は誰も連れて行かなかったことも
あって、口説いてみると結構な反応が返ってきました。途中Hちゃん
やCのことも聞かれたのですが、なんとか切り抜けると私も吃驚する
くらい、とんとん拍子に話が進んでしまいました。正直あれれ?って
かんじでしたが、この2日後から付き合うことになりました。

03/04
Cの場合 第8話
このところ忙しくて更新できませんでした。申し訳ありません。

さてCの話の続きですが、前回までで7月の渡比の話は終了です。
その後9月に渡比するまでに電話で話していたときのことです。

C 「どうしてもお金が必要なんだけど、どうしたらいい?」
私 「どうしたらいいって言われても僕もお金無いよ」
C 「あなたとLAに行かないって約束したし、昼間学校に行ってる
   から、仕事してる時間もないのでどうしたらいいの?」
私 「LAに行ってもいいよ」
C 「本当?」
私 「うん。君を助けてあげられないから、束縛できないでしょ?
   僕がそちらに行ったときに来てくれたらそれでいいよ」
C 「分かった」

その後CがLAに行ったかどうか分かりません。先々のことを考えても彼女をサポートし続けるほどの金銭的余裕もありませんので、これで良かったと思っています。9月の渡比時に一度会いましたが、やはり
学生なので私と時間が合わなかったりして、その後は会ってません。別に嫌な思いをさせられたわけではないので、また機会があれば
会えたらいいなと思っています。多分次回の渡比時には、教えて
もらいたいこともあるので連絡してみるつもりです。彼女が来て
くれるかどうかは分かりませんけどね。
Copyright © 2005 日々是比律賓 ~花と蝶の物語~.
all rights reserved.
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