フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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07/31
長い夜の終わり ~その2~
私 「トトさん、どうしたんですか?こっちに来ちゃって」
ト 「自分のが終わって、こっちを覗いてたら座れっていうから」
私 「どうりで!そんなことだと思いましたよ」
ト 「ごめんごめん」
私 「占いの方はどうだったんですか?」
ト 「なんかねぇ、3人の女から愛されてるんだって。それで
   最終的にタイの女と結婚すると、大きなお金が入ってくる
   らしいよ」
私 「良かったじゃないですか」
ト 「うん。まぁね」
私 「トトさんが狙ってるのは、向こうの目の大きい子ですよね?」
ト 「そうそう」
私 「で、どうするんですか?連れて帰るんですか?」
ト 「分かんない。状況次第かな」

トトさんのオキニはオムちゃん、もう一人はニンちゃんという名前
でした。占いに没頭するオムちゃん。そして英語で通訳してくれる
ニンちゃん。それを聞いている私達2人。そこへ邪魔者が乱入して
きました。一人の聾唖者らしき若者が女の子に金をくれと合図して
ます。彼を体でブロックするような形でトトさんが座り直し、私も
トトさんの横に座り直しました。すると彼は少し離れたところで
私達の様子を伺っています。彼に注意を払いながら、再び占いを
聞きました。そしてオムちゃんの占いが終了。さて移動かな?と
思ったら、トトさんが次は僕ねと占い師に合図してました。再び
占ってもらうことになったトトさん。また通訳をニンちゃんがして
くれました。すると不思議なことに先程の占いとほぼ一緒の結果が
出たではありませんか!一度ならず二度までも同じ事を言われると
少々気味の悪い感じがしましたが、さてそのタイ人女性は誰なのか
というのが気になります。オムちゃんなのか、はたまた違う女の子
なのかは未だに分かりませんが、兎に角占いが終了。私達4人は
立ち上がりました。そしてトトさんは彼女達にこう言いました。

ト 「何か飲む?」
オ 「どうする?」
ニ 「別にいいよね?」
オ 「うん」
ニ 「OK」
ト 「また戻ろうか?」
私 「そうしましょう」

再びテーメーカフェの手前の屋台まで戻ってきました。何故だか
若者も少し離れたところから付いてきます。私達は飲み物を注文
し、彼女達はお腹が空いていたらしくタイ料理を2品ほど注文
していました。料理が来て私達にも勧めてくれましたが、辛くて
とても食べれません。先程の占いの話や、お互いのことなどを
話していると、いつの間にか4時半を回っていました。再び若者
が絡んできたので、会計を済ませ席を立ちました。

ト 「とりあえず危ないから僕達のホテルに来ない?」
つづきを表示
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07/30
長い夜の終わり
私達はテーメーカフェの前まで来ました。周りの屋台には女の子が
たくさん座っています。とりあえず屋台のテーブルに座り、辺りを
眺めていると、一人の女の子が寄ってきました。何かと世話好きの
彼女は、自分が買った食べ物を私達に勧めてくれましたので、少し
話してみました。そこそこ日本語が分かるので話しに不自由する
ことはありません。テーメーカフェが2時に閉まることやここでの
相場を教えてくれたり、あの子はどうかなどとママさん役をしよう
としたりしました。そして、男同士で座ってないで女の子達が居る
あちらのテーブルに移動したらどうか、という彼女の提案を受けて
テーブルを移ることになりました。そのテーブルには既に2人の
日本人男性が座っていて、彼らとも色々話をしました。1人の方は
タイによく来ているようで、タイ事情をいろいろと伺っていました。
そして私達がフィリピン経由でタイに来たことを告げると、その方
はフィリピン(アンヘ)に行ってみたいと言ってました。その後も
ナタリーの話やマッサージの話をしたりして、女の子を物色する
どころか男同士で盛り上がっていました。

時間も2時を回り、テーメーから女の子達もぞくぞくと出てきます。
それをチェックしながら30分程だらだらとしていました。

私 「トトさん、どうします?」
ト 「どうしよっか?」
私 「もう諦めて帰りますか?」
ト 「そうだね」
私 「そしたら凸凹無しの出張マッサージ呼んで、玉延ばしでも
   してもらおうかな?」
ト 「これから呼ぶの?君は元気だね」
私 「したことのないものに興味があるだけですよ」
ト 「それじゃ、帰ろうか?」
私 「そうしましょう」

私達は彼らと世話好きの彼女にに挨拶をして、ホテルに向かったの
でした。丁度ホテルに向かう道の入り口に来たときです。

私 「こっち左に行くとホテルですが、真っ直ぐ行ってみます?
   まだ女の子達が残っているかもしれませんよ」
ト 「それじゃ、ちょっと見て行こうか?」
私 「そうしましょう」

軽い気持ちで言った言葉が、眠ることが出来ない夜になろうとは
想像していませんでした。スクンビット沿いのマック迄一旦歩いて
行き、大したことないと思って引き返しました。帰り際に、占いを
している女の子の2人組をトトさんが発見。私は帰る気満々でした
ので、占いはなんとなくやってるなという認識しかありません。
その内の1人にトトさんがロックオンしちゃいました。

ト 「ねぇねぇ、占いやっていいい?」
私 「マジですか?」
ト 「うん」
私 「いいですけど、何分くらいかかるんでしょうね?」
ト 「まぁ、5分か10分じゃない?」
私 「それじゃ、僕はまたテーメーの前で飲んでますね」
ト 「了解」

彼女達の隣の占い師の所に座り込み、占いを始めるトトさん。その
様子を見届けて、再びテーメーの前まで戻りました。先程居た2人
の日本人は1人しか残っていませんでした。訊ねてみると、近くに
いた女の子と帰ったそうです。そしてその彼も、世話好き姉ちゃん
と交渉中とのことでした。再び少し話をしましたが、話が決まった
ようで2人はタクシーへ。私は1人残されました。暫くトトさんを
待っていましたが、一向に来る気配はありません。私は悪い予感が
していました。こういう時のように、偶然出会ったなんて状況下に
とても良い反応を示してしまう彼の性質を、私は良く知っています。
待っていたら夜が明けてしまうので、迎えに行くことにしました。
占い師のところへ戻ってみると、トトさんの姿がありません。どう
したことかと思って、女の子2人組の方へ目をやると、見慣れた姿
がそこにありました。そうです!いつの間にか3人で、占いを聞き
ながら座っているではありませんか。呆れてるのと、尊敬の気持ち
半々くらい抱きながらトトさんに近づいて行きました。
07/29
長い夜の狭間で・・・ ~その2~
トトさんの部屋での会話。

ト 「どうだった?」
私 「やっぱ無理ですよ」
ト 「逝かなかったの?」
私 「はい。トトさんは?」
ト 「逝ったよ!」
私 「逝ったんですか?」
ト 「うん。それに逝かしてやった」
私 「マジですか?どうやって?」
ト 「手でしごいてやったさ」
私 「トトさんはどうやって?入れたんですか?」
ト 「入れるわけないじゃん!手で逝かしてもらったよ」
私 「そうなんですか?」
ト 「君はどうなの?」
私 「一応順番にしてもらった後、バックの体勢になったから
   帽子付けてあてがったんですけど・・・」
ト 「あてがったんだ?あはは!入れようとしたんだ?」
私 「まぁ一応。でもすぐ萎えて駄目でした。」
ト 「チュパはしてもらったの?」
私 「してもらいましたよ。トトさんは?」
ト 「僕もしてもらったよ。それに舐めたさ!
私 「舐めたんですか?くわえちゃったんですか?」
ト 「流石にそれは出来なかったけど、玉も舐めたし竿も舐めたよ」
私 「あっはっは!舐めちゃったんだ?」
ト 「あー舐めたさ!」
私 「で、どうやって逝かしたんですか?」
ト 「ローション付けてしごいてやったよ」
私 「手コキで逝かしたんですね?」
ト 「結構長くてさー、細くて先っちょ曲がってるんだけど、それを
   しごいてやったらぴゅーって」
私 「こっちは2人ともノーフィニッシュですよ」
ト 「でもあてがったんでしょ?」
私 「あー!あてがいましたとも!」

トトさん舐めちゃったそうです(爆)あてがってる私も大きな事は
言えませんが(自爆) その後2人を帰しました。

ト 「いい歳こいてなにやってんだろうな?」
私 「本当ですね」
ト 「なんか後悔してきた」
私 「逝っちゃいましたからね」
ト 「それに舐めたし?」
私 「そうそう」
ト 「まぁ済んだ事は仕方ないよね?」
私 「はい。仕方ないです」
ト 「しかし君が連れて帰るって言うとは思わなかったなー」
私 「なんかブログの為に体張っちゃいましたよ。トトさんだけ
   おいしそうじゃないですか?」
ト 「あはは、確かに。でも吃驚したな~」
私 「自分でも吃驚ですよ」
ト 「あはは」
私 「で、これからどうします?」
ト 「どうしよっか?」
私 「もう1時過ぎてるからテーメーも終わってると思いますけど
   一応行ってみます?(後で聞いたら2時閉店とのこと)」
ト 「そうしようか?なんかバクラで締めってのもなんだしね」
私 「そうですね。それじゃ行きますか?」

私達は再びホテルを出てテーメーカフェに向かいました。出来る
だけ、警備員と目を合わさないようにして・・・(笑)
07/28
長い夜の狭間で・・・
再びNANAに戻ってきた私達。道中トトさんはしきりに心配して
いましたが、まだいるのかどうか?目当ての子がいる子の所へ
直行しました。中に入ってみるとまだ居たので、トトさんは
一安心してました。すぐに呼んで隣に座らせます。

ト 「ねぇねぇ、あの子綺麗だね」
私 「そうですね」
ト 「あの子も呼ぼうかな?」
私 「2人も呼ぶんですか?」
ト 「仕方ないよね?スイッチ入っちゃったから」
私 「あはは!とりあえず呼んでみたらどうですか?」
ト 「そうだね」

そしてもう一人呼び、トトさんは両手に花状態でご満悦です。

ト 「いやー、2人ともいいなぁ。迷っちゃうなぁ」
私 「3Pですか?」
ト 「それはちょっとなぁ。どうしよっかなぁ。迷うなぁ」
私 「もしトトさんがこっちの子を選ぶなら、もう一人は僕が
   連れて帰ってもいいですよ。」
ト 「本当?」
私 「ええ」
ト 「じゃ、そうしよっか?決まりね!ここは僕が奢るから」
私 「そうなんですか?ありがとうございます」

トトさんは着替えてくるように言いました。そして数分後、私達
4人は店を出て、タクシーでホテルに向かいました。

ホテルに到着すると、警備員がにこやかに出てきて部屋番号を
聞いてきました。部屋番号を告げて、とりあえずトトさんの部屋
に向かいます。言葉が分からないので、英語とジェスチャーで
なんとか話をしたり、写真を撮ったりしました。そしてトトさん
に挨拶して自分の部屋に戻りました。

部屋に入ってから私は名前と歳を聞くと、アンちゃんで21歳だと
返事が返ってきました。そして少し話をして、シャワーを浴びる
ように勧め、その後に私もシャワーを浴びました。そしてベッドへ。
まずはキスから始まり、好きなように攻めさせます。乳首を舐め
られてチュパへと移っていきました。そして攻守交代。再びキス
して乳首を舐めました。そして帽子を装着していざ突入!とは
いかず、あてがってはみるものの、萎えてしまって使い物になり
ません。私は断念してベッドに横たわりました。そして再びチュパ
してくれましたが、とにかく逝きそうにもなりません。私は多分
逝けそうにないからごめんねと謝り、どんな子でもその人との最初
の時って、緊張して出来ない事があるからと補足しておきました。
分かったような分からないような顔をしていましたが、本音を
言うと・・・
つづきを表示
07/27
長い夜の始まり
ホテルに戻り、軽くシャワーを浴びました。今日これからどんな
出来事が待っているのだろうと想像しながら準備をする私。そして
トトさんと一緒にホテルを出て、一路NANAに向かいました。まずは
腹ごしらえ。NANAを通り過ぎた辺りにあるステーキハウスで食事
しました。そしていよいよNANAへ。中にはいると中央にビアバーが
建ち並び、それを囲むかのようにコの字型にGOGOの集合体である
NANAが、まるで私達に覆い被さってくるかの如く建っています。

とりあえず1階にあるレインボー2へ。ステージ脇のテーブルに
陣取り女の子を眺めました。大魔王さんのブログに書いてある通り
くるくると縦巻きのヘアースタイルの子が踊ってました(笑)。
中にはバボイな子もいましたが、全体的に細身で脚の綺麗な子が
多く、脚フェチと公言して憚らないA-chanが嵌るのも無理はない
なぁと感じました。すると細身が好きなトトさんが話しかけて
きました。

ト 「すごいねぇ。なんか凸立ってきた」
私 「マジですか?まだ行かなきゃいけない所がたくさんあるん
   ですよ」
ト 「だってストライクがいっぱいいるんだもん」
私 「とりあえずここは飲むだけにしましょうね」

そう言ってトトさんを宥めました。ここで30分ほど過ごして2階
に上がりました。そして1件ずつ中を覗いて確認し、3件程15分
ずつ入りました。残すは3階のみ。ここも駆け足で周りNANAを出た
のでした。そして向かったのはソイカウボーイ。

この日1日で、ある程度見ておきたい私にトトさんは付き合って
くれたのですが、なにしろ時間がない。ソイカウボーイへ行った
後はテーメーも見ておきたいと思っていましたので、楽しむと
いうよりはこなしていくと言った方が適切だったかもしれません。

ソイカウボーイに向かう途中、私達はこんな事を話しました。

ト 「いやー、NANAはすごいね。エドコンの比じゃないね」
私 「確かに凄かったですね。」
ト 「バンコクいいわ!」
私 「昨日と言ってることが違うじゃないですか。タイは何か
   合わないような気がするって言ってたのはどこのどなた
   でしたっけ?」
ト 「ごめんごめん。あれは撤回。だって昨日はどこも行け
   なかったじゃん。」
私 「だから言ったでしょ?明日になったら分かりませんよって」
ト 「分かりました。もういいじゃん。makulit na ikaw!」
私 「oo.またバンコクに来ないとだめですね」
ト 「そうだね。しかしさっきの子可愛かったなぁ」
私 「ああ、あの子ですね?」
ト 「今日はあの子にしようかな?」
私 「また戻ってくるんですか?まだソイカウボーイもテーメーも
   残ってるんですよ。」
ト 「一応そっちも見るけどね。」
私 「まぁ状況次第で考えましょう」
ト 「そうだね。なんかスイッチ入ってきたぞ!」
私 「今日は最後の夜ですから弾けましょうね!」

そしてソイカウボーイに到着。ここも1件ずつ回っていきましたが、
NANAに比べるとやや活気に欠けます。結局ドールハウスへ入ることになりました。

私 「さてピンポン玉やろうかな」
ト 「やってみて」
私 「お姉さん、ピンポン玉ね。とりあえずB200」
店 「分かりました」

俄に女の子達が体勢を整えています(笑)そして最初は1球ずつ
ゆっくりと投げていきました。半分くらい投げた後、トトさんが
店員の子にB500持ってこいと言っています。私もB300追加。
そしてトトさん鷲掴みで投げてました。私も負けじとあちこちへ
投げ込みます。するとトトさん、ピンポン玉の入ったジョッキごと
投げる勢いで辺り一面にぶちまけていました。私も残りを鷲掴み
で投げ込み終了。あっという間でした。

ト 「面白かったね」
私 「はい。楽しかったですね。次はアレやります?」
ト 「そうしようか?」

私達は同時にポケットを探り始めました。そしてB20を選り分けます。その光景を見ていた女の子達が、再び私達に注目しています。

私 「トトさん、どれくらい持ってます?」
ト 「B700分位かな?」
私 「僕はB300位しかないですよ」
ト 「いいんじゃない?」
私 「まぁ、いいっすね。持ってないんだし。あるだけ投げます」

そして2人でB20を丸めました。ショットガンの如く投げつけます。
女の子達はキャーキャー言いながら取るのに必死。中には椅子に
頭をぶつけてる子もいました(笑)最後はトトさんの札吹雪で終了。
その後すぐに会計をしてもらい、女の子を呼んで乳揉みする暇もなく
ドールハウスを出ました。そして今度はテーメーカフェへ。



つづきを表示
07/26
ナタリー
指名した女の子のエスコートで個室に入りました。すぐに別の女
の子が入ってきて、ドリンクの注文をとりに来ました。ドリンク
が来る間、指名した子は風邪をひくからと言って、ずぶ濡れの私
を気遣いバスタオルで頭を拭いてくれました。ドリンクが来たので
彼女は部屋の施錠をし、濡れた服を着てるのは良くないからと服を
脱がせてくれました。そしてまずはマッサージを受けながら彼女と
いろいろ話をしました。

彼女の名前はオ。チェンマイ出身の23歳。中国人の父とタイ人の
母を持つハーフでした。どうりで日本人っぽい顔をしている訳です。
彼女は日本語が上手でしたので、少し英語を足せば何の不自由も
ありませんでした。私も安心しきってほぼ日本語で会話。そして
バンコクに来た理由や家族、兄弟の話を聞いていました。一通り
マッサージが終ると、今度は浴槽に行き隅々まで身体を洗って貰い、
再びベッドへ戻って凸凹開始です。いつものようにマグロ状態で
待っていると、上から順番に攻めてきました。凸の付近に近づくと
帽子をさっと口に含み、そのままチュパしながら被せていきました。
そして彼女が上になったまま挿入。しばらくはその状態で楽しんで
いました。少し疲れたようだったので攻守交代。私が上になり腰を
打ちつけていきましたが、時折見せる彼女の素人っぽい表情が
何とも可愛らしくて敢え無く撃沈しました。

少し横になってから再び浴槽へ。彼女に洗ってもらいながら今度は
彼女の友達の話になりました。3人で部屋をシェアしているらしく
あとの2人はミャンマー人だそうです。1人は背が高く胸が大きい
そうで、もう1人は小柄で細い子だそうです。彼女達は仕事が無く
お金に困っているので、自分のお客を紹介してあげてると言って
いました。私にも夜に女が欲しくなったらいつでも電話してと言い
ました。浴槽から上がり、彼女に身体を拭いてもらった後、彼女の
携帯番号をゲット!一応これで夜の保険はキープできたぞと思い、
ナタリーを後にしました。

外に出てみると、先程の土砂降りは小雨に変わっていました。再び
駅まで走り、地下鉄に乗ってスクンビット駅へ。そこからトトさん
に電話すると、まだマッサージしているとのことでした。私はその
店に行き、トトさんと合流してから一緒にお茶しました。今日この
後の行動を話し合って、とりあえずホテルに戻ることになりました。


07/25
中華街、そして・・・
王宮から中華街へタクシーで向かい、適当な所で降ろしてもらい
ました。一応中華街へ行ったのには目的がありましたが、決して
秘薬のためではありません。適当に歩いて行くとお茶屋さんがあり、
中に入ってみると聞き慣れた言葉が耳に入ってきました。40歳
前後の日本人女性4人組でした。居たからと言ってどうってこと
無いのですが、マニラの中華街ではあり得ない光景だなと、ふと
思いました。まぁそんなことはどうでもいいですが、その後も
中華街を彷徨いましたが、目的を果たせぬまま場所を移動。

DSCF0888-01.jpg


移動先で用事を済ませて、その後ホテルの近くに戻りました。
ホテルに帰る前に旅行会社に行き、今回の宿泊代金を支払いを
済ませました。その後ホテルに向かう途中で、トトさんが足ツボ
マッサージのお店に可愛いお姉ちゃんを発見。疲れていたトト
さんはここでマッサージをすると言いました。私は行きたい所が
あったのでここで別行動。私は一旦ホテルに戻り、軽くシャワー
を浴びてから再び出掛けました。行き先は地下鉄のスクンビット
駅です。


DSCF0889-01.jpg


DSCF0890-01.jpg


ここから地下鉄に乗ってフワイクワーン駅に向かいました。片道
B20です。地下鉄を降りて地上に上がると、いつの間にか土砂降り
になっていました。暫く止むのを待っていましたが、一向に止む
気配はありません。仕方がないので走って目的地に向かいました。
1~2分ほどで着き、入店して頭を拭きながら説明を聞きました。
ここはナタリーというMP。金魚鉢にはマットの出来る女の子が
居て、その他の女の子はマットが出来ない子だそうです。ぐるっと
一通り見渡していると日本人顔した可愛い女の子が居ましたので
その子にするとコンチアに言いました。
07/24
王宮へ
タイ2日目。この日は昨日の分も取り返すために、頭の中は予定
で既にぎっしり詰まってました。朝8時半頃起床し、トトさんに
電話。つらそうなトトさんを引っ張り出して朝食を食べに行き
ました。いつも元気なトトさんもこの日は少ししか食べません。
私はこの日のためにしっかりと朝食を摂りました。そして10時
前にホテルを出発。スクンビット通りまで歩いていき、歩道橋を
渡ってタクシーに乗り込みました。運転手に王宮まで行くように
伝えると、渋滞してるから高速を使うと言い出しました。地図を
取り出して確認しましたが高速を使うメリットは感じられません。
下道走っても料金は一緒だというので、メーターを見てみると、
まだ降ろしていません。メーターを使って下道で行くように伝え
ても一向に聞こうとしません。幸い渋滞で止まっていたので、
トトさんに降りる旨を伝え、その場で降りました。そしてすぐに
後のタクシーに乗り込みました。さっきの運転手と違い、笑顔で
応対してくれました。話好きの彼は私達にいろいろ話しかけて
きました。トゥクトゥクは吹っ掛けてくるから乗っちゃ駄目だ
とか、どこから来たのか?とか・・・同じ事を2度も3度も(笑)
私達は王宮に行くと伝えたのですが、不安だったのか聞き取れ
なかったのか、どこかに電話し始めました。そして私に代われと
言っています。

私 「もしもし?」
電 「もしもし、あなた達何処行きたいですか?」
私 「王宮です」
電 「王宮?・・・」
私 「ワット・フラケオの近くの・・・」
電 「分かりました。後で彼に伝えます。」
私 「ありがとうございます。ところで日本語お上手ですね」
電 「日本に長く住んでましたから」
私 「そうなんですか?」
電 「はい。では、お気を付けて」
私 「ありがとうございます」

私は携帯を返しました。すると何やら話していて納得したよう
です。そして王宮に到着。親切にしてくれたので、チップを
少し多めにあげました。

王宮に入るとすぐに見慣れた風景が!(笑)今回ここに来た
目的は、折角来たのだから一つは史跡・名所に行きたいという
のもありました。しかし最大の目的はあの写真を撮ることです。
はっきり言って何の得にもなりませんが、ブログのために撮ら
ざるを得ません。【この写真は日々是比律賓~写真館~にアップ
しました。大変申し訳ありませんが友人限定ですので、その他の
方はご覧頂けません。予めご了承下さい。】この為に引っ張って
来られたトトさんにしてみればいい迷惑ですが、更にカメラマン
も頼んでしまいました。撮影が終わってから王宮の中をぐるっと
一回りして中華街に向かいました。



07/23
なんとか・・・
トトさんとの会議内容です。

私 「多分あの子達OKだと思うんですけどどうします?」
ト 「どうする?なんか疲れたねぇ」
私 「ホテルに帰りますか?」
ト 「ホテルに帰ってどうするの?」
私 「大人しく寝てもいいですし、マッサージを呼ぶって手も
   ありますよ」
ト 「マッサージって?」
私 「凸凹有りの・・・まぁどんな子が来るかは分かりませんけど」
ト 「そうしよっか」
私 「じゃ、戻りましょう。」

そういう訳でテーメーの前を再び通り過ぎ、そこにたむろしてる
女の子を拾わずに帰りました。そして2人で一旦私の部屋へ。私は
空港で買ったG-DIARYというタイ情報誌を取り出しました。そして
パラパラと広告欄を捲っていきます。

私 「これにしますか?」
ト 「何でもいいから早くして。眠い。」
私 「じゃ、これにしますね」

そして電話を掛けました。内容を確認し、細くて若い子を2人頼み、
ホテルを告げて来て貰うことにしました。

ト 「さぁじゃんけんしようか?」
私 「なんのですか?」
ト 「女の子を決める順番」
私 「あー!トトさん先でいいですよ」
ト 「本当?」
私 「ええ、上海で先に決めさせてもらってますから」
ト 「いいの?」
私 「はい」
ト 「じゃ、遠慮なく」

待つこと30分。トトさんはうたた寝しています。すると呼び鈴が
鳴りました。恐る恐る覗き窓から見てみると、2人女の子が立って
いました。ドアを開けるとポチャでなんとか見れる女の子と、細身
の老け顔の女の子。究極の選択の一歩手前って感じです。私として
はポチャの方がいいかなと思っていたのですが、選択権をトトさん
に譲っている以上何も言えません。するとトトさんが立ち上がり、
ポチャを指さして言いました。

ト 「君はこっちがいいでしょう?」
私 「そうですね」
ト 「あげる」
私 「え?トトさんこっちが良ければいいですよ」
ト 「いいよ。今回は譲っておきます」
私 「本当ですか?ありがとうございます」
ト 「(老け顔に向かって)じゃ、あっちね!」
私 「それじゃお休みなさい」
ト 「お休み~」

2人になって私は彼女にシャワーを勧めました。そして交代で私も
シャワーを浴びました。バスタオル1枚巻いてベッドに横たわる私。
タイ式マッサージから始まりました。マッサージを受けながら彼女
に話しかけました。

私 「名前は?」
女 「プンです」
私 「歳はいくつ?」
プ 「20歳です」
私 「この仕事はどのくらいになるの?」
プ 「1年くらいですね」
私 「えっちは好き?」
プ 「えーっと、うーん、はい♪」
私 「そっか(笑)」

こんな会話をしながらプンちゃんは股間の周辺をマッサージして
きます。凸が元気になり、バスタオルが邪魔になったのでガバッ
ととりました。私は全裸になりました。プンちゃんは笑いながら
元気ね♪と言って凸にソフトタッチ。そのまま凸凹に突入!と
いうわけではなく、その後もしっかりマッサージしてくれました。
一通り終わると、プンちゃんは帽子を装着しゴムチュパ。1日
我慢していたせいもあってか、ゴムチュパでもいつになく気持ち
良かったです。そして突入。ポチャではありましたが、流石に
20歳です。肌がプリプリしてました。何回か体位を変えて、
そして昇天。その後に疲れがどっと来ました。プンちゃんに
お引き取り願い、深い眠りに就きました。

祝日だと分かったときはかなり焦りましたが、なんとかバンコク
の初陣を飾ることが出来て一安心しました。
07/22
そんな殺生な~!
一通り用事を済ませると、タクシーに乗ってアソーク駅まで戻り
ました。飛行機での仮眠で少々復活したと思ったのですが、この
時2人とも結構な疲労度でした。2人してタイムスクエアでアイス
カフェモカを飲みながらだら~っとしていました。

ト 「これからどうする?」
私 「どういうふうでもいいですよ」
ト 「なんか疲れたねぇ」
私 「マッサージでも行きますか?」
ト 「そうだね。スパに行きたいな」
私 「(地図を取り出して)すぐそこにありますよ」
ト 「じゃ、そこへ行こうか?」
私 「そうしましょう」

その後、少し前にトトさんが日本人クラブへ行ったときの話を
聞いて、それから話題は女の子に移っていきました。それに通り
には足の綺麗なお姉ちゃん達が行き交っています。

ト 「なんかお姉ちゃんの話してたらちょっと元気出てきたな!」
私 「あはは。それでこそトトさんです!」
ト 「(行き交う女の子を見て)あの子いいなぁ」
私 「どれですか?」
ト 「もう行っちゃった」
私 「残念。そろそろ行きますか?夜のために体をリフレッシュ
   しますか?」
ト 「そうだね」

私達はキング&アイというマッサージに行きました。トトさんは
オイルマッサージ、私は指圧。それぞれ1時間コースです。コース
が違うのでそれぞれ別の階に移動してマッサージを受けました。
寝ながらマッサージを受けようと思っていたのですが、なかなか
眠ることが出来ませんでした。それでも元気は少し快復。終了後
1階に行くと既にトトさんが待っていました。この時既に7時を
回っていました。私達はコンビニでシムカードを買い、一旦ホテル
に戻りました。私は簡単にシャワーを浴びて準備完了。トトさんを
部屋に呼びに行き、初陣を飾るべくバンコクの夜へ繰り出しました。

とりあえず向かったのはNANA。タクシーで行こうかとも思いました
が、ろくに町並みも見てないので歩いていくことにしました。soi4
に入っていきましたが、どこにあるか分かりません。地図を出して
確認すると通り過ぎているようです。再び戻って行き発見すること
が出来ました。しかしなんか様子が変です。灯りが点いていません。
すると変な現地オヤジが話しかけてきました。

オ 「今日休み。女いるか?」

ガ~ン!ショックです。なんで今日休みなんだ?仕方ないので場所
を変えることになりました。

私 「トゥクトゥクでいきますか?」
ト 「いいよ」
私 「ソイカウボーイまでいくら?」
運 「B100だよ」
私 「高いから交渉しましょう」
ト 「もういいや。僕が出すから乗っちゃおう」
私 「え?乗るんですか?」
ト 「行こう行こう!」

そういう訳でトゥクトゥク初体験しました。排気ガスが臭かったの
ですが、トゥクトゥクにして大正解。スクンビット通りが大渋滞
していました。そこを反対車線を運ちゃんは突っ込んで行きます。
暫く行くと、渋滞の原因が分かりました。タクシーのフロントガラス
が粉々に割れていて、辺りに散乱していました。そして夥しい血痕
がありました。人身事故でした。それを横目に通り過ぎると渋滞も
なく快調に飛ばしていきます。

運 「着いたよ。ここも休みだねぇ」
私 「え~!ここも休みなの?」
ト 「どうする?」
私 「どうしましょう?」
運 「私ナイトクラブ知ってる。そこ行くか?」
私 「どうしましょう?」
ト 「こうなったら何処でも行くか!」
私 「そうですね」
ト 「2人一緒だから何とかなるでしょ?」
私 「じゃ、そうしましょう」
ト 「じゃ、そこ行って!」
運 「はい」

不安を抱えたまま、運転手に運命を任せました。かなりの距離を
走った後、ここだよと降ろされました。トトさんは待ってるように
運転手に伝え、2人で中に入っていきました。中は置屋とクラブを
足して2で割ったような雰囲気。女の子は遠くてよく見えません
でしたが、客層は欧米人ばかり。なんとなく暗い感じなので止め
ました。私達は再びトゥクトゥクに乗り込みました。

私 「どうしましょう?タニヤの方行ってみます?」
ト 「そうだね。そうしよっか。タニヤに行って」
運 「はい」

また暫く走りました。そしてタニヤに到着。ここも閑散としてい
ました。既に9時近くなっています。

私 「腹減りましたね」
ト 「なんか食べようか?」
私 「そうしましょう」

タニヤを彷徨う私達。街角には女の子が結構固まって立ってたり
しました。その横を通ると、こんばんわぁ!などと声を掛けられ
ましたが、とりあえずご飯食べに行くからと振り切りました。
そして日本食レストランに入りました。いろいろ注文し、料理が
来るのを待ちます。その間に仲居のお姉さんに訊ねてみました。

私 「すいません。今日って祭日かなんかですか?」
店 「はい。カーオ・パンサーと言って仏教に関係する祝日です」
私 「それでどこのお店もやってないんですか?」
店 「そうですね」
私 「分かりました。ありがとうございます」
店 「いえ」
ト 「日本語うまいっすねぇ」
店 「タイ語は少ししか話せません。失礼します」
私 「トトさん、日本人ですって(爆)」
ト 「あ!日本人か?道理で日本語上手いと思った。がはは」
私 「どう見たって日本人じゃないですか?(爆)」
ト 「そう言われりゃそうだよね」

トトさんの天然ボケに腹が捩れました。料理も平らげ再び作戦会議。

私 「どうしましょう?とりあえずテーメー寄ってみますか?
   この調子だと多分やってないでしょうね?」
ト 「そうだね。とりあえず行ってみようか?」

会計を済ませて外へ出ました。街角に居る女の子達が再び寄って
きて話しかけてきます。しかし眠くなったから帰るねと言って
タクシーに乗り込みその場を離れました。向かうは最後の砦となる
テーメーカフェ。タクシーで近くに行き、歩いてテーメーに向かい
ました。やはりここも閉まっていました。が、ここにも客待ちと
思われる女の子がぱらぱら居て、こんばんわぁと声を掛けて来ます。
一度通りすぎてトトさんと会議。ここで拾ってバンコクの初陣を
飾るか、それとも帰って寝るか、私達は究極の選択を迫られてい
ました。それにしても初バンコクでこんな事になるとは予想だに
していませんでした。膨らんだ凸は如何に?(笑)

トゥクトゥクの中から撮影

DSCF0880-01.jpg

07/21
ロイヤルプレジデント
今回泊まったロイヤルプレジデントです。スクンビットsoi15に
あり、厳密にはサービスアパートと言うらしいです。なかなか
広くて快適でした。泊まる予定だったデラックススイートは1泊
B5500(2人分・ダブル予約)ですが、私の泊まった部屋は多分
ロータススイートだと思われます。トトさんはジャスミンスイート。
トトさんの部屋は1泊B3350。しかしホテルのミスなので料金は
予約時のままでした。従ってB2750で泊まれたことになります。

まずはベッドルームから

DSCF0863-01.jpg


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続いてキッチン

DSCF0866-01.jpg

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07/21
バンコク初上陸
今回の訪泰に際し、ある大物から直々に懇切丁寧に伝授していた
だきました。この場を借りて御礼申し上げます。そして自分でもバン
コク関係のサイトをチェックし、市内地図を頭にたたき込み、更には
市内地図をプリントアウトして持っていきました。お陰でバンコクの
予定は、この時点で頭の中にぎっしり書き込まれていました。


雪辱を果たせぬまま、翌日バンコクに向けてマニラより出発しま
した。連日の移動でトトさんも私も少々疲れ気味。2人して飛行機
の中で爆睡しました。お陰で少々復活しました。ドンムアン空港を
降り立ち、予約していたタクシーに乗り込みます。そして市内へ。
暫く走っているとある看板が目に飛び込んできました。

私 「あ!ナタリーだ!」
ト 「ん?」
私 「MPですよ。ってことはここはラチャダーピセーク通りだから
   ホテルまではそれほど掛かりませんよ。」
ト 「そうなの?」
私 「多分30分もあれば着くんじゃないですか?」
ト 「もうそんなに近いんだ?」
私 「ええ、そう思います。」
ト 「本当に初めてとは思えないね。勉強してきたね」
私 「はい」

実際には市内の渋滞もあってもう少し掛かったかもかもしれません。
兎に角無事にホテルに到着。訪泰前のホテル選びもなかなか大変な作業でした。まず最初に大物お薦めのグランドプレジデントを予約
しましたが満室でとれず、チャトラコートに変更しました。HPを
見ていたら、1リビング2ベッドルームというのがあって、それも
面白そうだなと思って予約しました。その後、更にいろんなHPを
見ているとベッドの大きさが違う可能性があることが分かり、急遽
ロイヤルプレジデントのデラックススイートに予約変更。当初より
大分予算が高くなってしまいましたが、何かありそうな予感があり、
しかも2泊だけなので良しとしました。ホテルに着いてチェック
インの手続をしていると、予約していたデラックスッスイートが
確保出来ないとのこと。代わりに1リビング1ベッドルームの部屋
を2つ用意してくれるとのことでした。楽しみにしていた分だけ
非常に残念でしたが、仕方ないと思い条件を呑むことにしました。
部屋に入って簡単に荷ほどきして、とりあえず用事だけ先に済ませ
ておこうということで、私達は出掛けていったのでした。


07/21
嵌りそう・・・
ちょっと番外編です。最近ちょこちょこ覗いていたフィリピン系
チャット。今までは本当に覗くだけだったのですが、ポイント購入
してしまいました。楽しかったです(爆)帰ってきたばかりなのに
またフィリピンに行きたくなりました。。。可愛かったなぁ。。。



07/20
人間工学出陣か?
話は少しだけ遡りますが、ピットストップの女の子を隣に呼んで
少し話をしてみました。

私 「日本語話せるの?」
女 「分からない。英語話せる?」
私 「コンティラン」
女 「なんでタガログ語知ってるの?」
私 「自分で勉強したよ。」
女 「大体の日本人は英語だけ。フィリピン人の奥さんいるの?」
私 「いないよ」
女 「彼女いるの?」
私 「いないよ。(一人に決めるの面倒だし勿体ないから)」
女 「なんでそんなにタガログ語うまい?」
私 「上手くないよ。少し単語知ってるだけ。30~40語位かな?」
女 「本当かな?」
私 「本当だって!文法も分からないし」
女 「絶対彼女いるね」
私 「いないって」

時間もあまり無かったので交渉開始です。

私 「ところで、僕が連れて帰ったら何時まで大丈夫?」
女 「あなた次第で」
私 「朝まで大丈夫?」
女 「OK」
私 「チュパある?」
女 「大丈夫」
私 「人間工学使っていい?」
女 「えー!使ったことない!」
私 「気持ち良いと思うよ」
女 「なんか怖いよ」
私 「大丈夫だって。駄目なら違う子にするけど」
女 「う~ん、大丈夫」
私 「本当に?」
女 「大丈夫」
私 「君が逝くまでするけどいい?」
女 「OK」
私 「OK。それじゃ決まりね」

私はママを呼んでBFする旨伝えました。彼女が着替えてきて一緒
に店を出ました。トトさん達はEIEC内でご飯を食べていたので、
そちらに合流。そして4人でホテルに向かいました。

それぞれの部屋に入る前に挨拶してトトさん達と別れました。女
の子を先に入れて、中に入っていくと女の子は驚いています。実は
中のドアで部屋が繋がっているのです。さっき挨拶をして別れた
トトさん達と再び中で会いました。態とドアを開けていったのには
こんな経緯がありました。

ト 「ここ開けていこうよ」
私 「いいですよ」
ト 「女の子が入ってきたら吃驚するだろうな」
私 「そうですね」
ト 「女の子を連れて帰ってきた時も閉めちゃだめだよ」
私 「嫌ですよ」
ト 「僕は見られても平気だからさぁ」
私 「僕は嫌ですよ」
ト 「君の技が見たくてさぁ。あなたスーパーマンでしょ?」
私 「お世辞で言ってるだけですって」
ト 「いやいや。なんかあるはずだよ。凸はちっちゃいけど!」
私 「凸がちっちゃいは余分ですって!見たことないじゃない
   ですか!(笑)」

筒抜けのお互いの部屋を見回していると、トトさんと性獣がキス
しながらベッドになだれ込んでいました。私はそっとトトさんの
部屋のドアを閉め、そして私の部屋のドアも閉めました。
つづきを表示
07/19
ワンサイドからEIECへ
5月の渡比ではお会いできなかったJollibeeさんと久し振りに
ワンサイドで再会しました。トトさんも遅れて2階に上がって
来たので紹介してご挨拶。そして早速8ボールを始めました。
Jollibeeさんとプレイしながら、ちらちらと話題をマハルコ
ちゃんの方へ振る私。嬉しそうに答えてくれるJollibeeさんの
笑顔がとても印象的でした。ビリヤードしながらもどちらかと
いうと話に重点を置いてという感じでしたので、全く緊張感は
ありません(笑)Jollibeeさんは交代する度に携帯を取り出し、
忙しそうにTXTしたり、店員の女の子をからかって遊んでました。
トトさんも店員の女の子をからかって遊びだし、終いには女の子
も仕事しつつ、からかわれるのが楽しいのかこちらの方ばかり
寄ってきました。タガログ語を話すトトさんに女の子達は興味
津々です。

店 「どうしてそんなにタガログ語上手なの?彼女居るの?」
ト 「いないよ」
店 「私日本人で好きな人いるんだけど、向こうは相手にして
   くれないの」
ト 「そうなんだ?」
店 「ねぇねぇ、私とこの子とどちらが可愛い?」
ト 「そんなの決められないよ。(2人共タイプじゃないから)」

今度は私に振ってきました。

店 「ねぇねぇ、どっちが可愛い?」
私 「えっとー、こっち」

私はそっとトトさんの腕を掴みました。彼女達は一瞬驚きの表情
をしましたが、すぐに笑ってくれました。私達はどこへ行っても
する事は同じ。どこへ行ってもバカなことばかりしています。

3人で1時間半ほどプレイしてEIECに移動することになりました。
Jollibeeさんが送ってくれるというのでご好意に甘えました。
EIECに着くと早速サニー君がお出迎え。そのままサンバに強制
連行されました。とりあえず3人で乾杯。するとママがトトさんの
所に来て話しかけました。

マ 「Aちゃんにする?」
ト 「いるの?」
マ 「いるわよ。呼んできましょうか?」
ト 「じゃ、そうして」

実はトトさんは性獣との凸凹が忘れられなかったらしく、日本から
何度か電話したらしいのですが繋がらなかったそうです。トトさん
は私にもう辞めたかもしれないと言っていました。彼が後に性獣
から聞いたところ、お金が必要で携帯を売ったとのことでした。
何はともあれ再会を喜び合う2人。その姿を見届けてJollibeeさん
と私は他のお店を回りました。中に入って見学するもなかなか良い
子がいませんでした。ぐるっと一回りした後、私はサンバに居る時
に見た女の子と、ピットストップに居た女の子の2人にターゲット
を絞り込み、再びサンバに戻りました。たまたま控え室に戻って
いたのかもしれませんが、彼女の姿は見あたりません。仕方なく
ピットストップに戻り、ママにあの子呼んでと伝えました。彼女が
隣に来てよく見てみると、結構な老け顔してました(泣)いつも
思うのですが、どうして壇上の時と近くで見る時の差が激しいので
しょうか?とにかく、結構な時間になっていたので交渉開始です。
彼女と暫く話をしていると、Jollibeeさんがマハルコちゃんに会い
に行くことになりお別れの挨拶。その後再び女の子と交渉再開。
今日は初日だからと自分に言い聞かせてBFすることにしました。


07/18
再びマニラへ
またまたマニラに行って来ました。昨年1月に初渡比して以来実に
11回目となり、自分でも少々驚いています。

さて、再びマニラに着いたトトさんと私は、一旦ホテルに向かって
から、荷物をおいてすぐにエルミタに向かいました。少し時間が
ありましたので、両替をしてからLAに直行。小腹が空いていたので
飲み物と簡単な物を注文しました。すると3月にA-chanをHarry's
まで連れてきてくれた、通称のっぺらぼうが近づいてきました。
ドリンクを奢ると、のっぺらぼうはテーブルをがっちりキープして
注文が遅いとか、ビリヤードの順番をとったりだとか、何かと世話
をやいてくれます。挙げ句の果てに、あの子があなたのことタイプ
だって!などと言ってきて、ママさん稼業までする始末。用事が
あるからと言って断りました。久し振りのLAでまったりしながら
BengalさんにTXTした後、約束の時間になったのでLAを出ました。
用事を済ませていると、BengalさんからTXTが返ってきて、10分
後にロビンソンの入口でお会い出来ることになりました。トトさん
と一旦別れて、私はロビンソンに向かいました。既にBengalさんは
到着していて初対面のご挨拶。その後すぐにロビンソン内の喫茶店
に行きました。席に着くとすぐにBengalさんからお土産のTバック
を頂戴しました。バンコクとマニラで使って下さいと仰ったので、
俄然やる気が出たのは言うまでもありません(笑)その後暫くして
トトさんも合流。パスポートの増補の話や、最近トトさんが嵌って
いるインドネシアパブのお姉ちゃんの実家に今度行くという話から
Bengalさんのインドネシアの話を伺ったりしました。その他にも
いろいろお話を伺ったりして、楽しい時間はあっという間に過ぎて
行き、また是非お会いしましょうと再会を約束してお別れしました。

Bengalさんと別れた私達は、夕食を食べるためにパンパシの牛門
に向かいました。ここで食事しながらJollibeeさんとTXTのやりとり。
マハルコちゃんとの思い出作りに忙しいとのことでしたので、今回
お会いできるか非常に微妙だなと思っていたのですが、後ほどワン
サイドでビリヤードしましょうということになりました。食事を
終えて私達はワンサイドに向かいました。此処は1Fにみさきと
いうカラオケがあり、前にも書いたのですがここのババエには面が
割れています。数回しか行ったことのない私でも前を通る度に大声
で本名を呼ばれたりするので、2Fに上がるのにいつも一苦労する
のです。ましてや有名人のトトさんは私の比にあらず。タイミング
悪く(?)、ママも外にいて案の定捕まりました。トトさんのお陰
で私はすぐに2Fへ行くと、既にJollibeeさんは到着していました。
07/17
お知らせ~
長い旅を終えて帰国しました。

今回は色んな出来事がありましたので、

随時アップしていきます。
07/09
お知らせ~
明日より渡比しますので、1週間ほどお休みします。今回の渡比

に向けて人間工学は勿論のこと、新たな小道具も携えて行きます。

また持って行くだけになりそうな予感がしないでもないです(笑)

また、在住組の方、渡比組の方とお会いする予定もありますし、

マハルコちゃんとの思い出作りに忙しい方もいらっしゃるようで

実際にどうなるか分かりませんが、とても楽しみです。

それと、今回はちょっとマニラ経由でバンコクまで行く予定です。

帰ってきましたら随時アップしていきますね。

07/08
小姐8
上海最後の夜に、お餅した女の子はランちゃん23歳。日本語を
勉強してから3ヶ月とは思えないほど上手でした。部屋に入って
まずはお話からです。今回の旅では、人間工学を使用する機会が
ありませんでしたので、それとなく前フリしてみました。ここで
プッシュしておかないと前回の仇討ちができません。結構必死に
説明した気がします(笑)

話を切り上げ、交代でシャワーを浴びました。先に上がったラン
ちゃんは既にベッドの中。その時ふとトトさんの言葉を思い出し、
部屋の電気を消してから、徐にカーテンを開けました。さすがに
全開にする勇気はありませんでしたが、シースルーのカーテンを
残したまま私もベッドに潜り込みました。部屋の中は夜景の灯り
が差し込み、程良い明るさでとても良い雰囲気です。二人ベッド
に横たわったまま、また話を始めました。

私 「ランちゃんは彼氏いるの?」
ラ 「ううん。今いない。1年くらい前に別れた」
私 「どのくらい付き合ったの?」
ラ 「2年くらい」
私 「そうなんだ?」
ラ 「うん。他に好きな人出来たって」
私 「あらら。可哀想に」
ラ 「多分、彼、もう子供いる」
私 「随分早いね」
ラ 「うん。でも今自由。自由がいいよ」
私 「そうだね。自由がいいよね」
ラ 「でも自由は寂しいよ」
私 「確かにそうだけど。だったら彼氏作れば?」
ラ 「彼氏いたらこの仕事できない」
私 「別にすればいいじゃん」
ラ 「できないよ。今は自由だから、たくさん男とできる」
私 「あはは。そっちかよ(笑)スケベだね」
ラ 「うーん、ちょっとだけ」
私 「スケベなんだ?(笑)」
ラ 「でもあなた、もっとスケベでしょ?」
私 「はい!その通り。じゃ、ランちゃんのスケベチェックね」

こんな会話をして凸凹が始まりました。キスをした後、彼女が上
になって私の乳首を舐めてきました。これは期待できるかな?と
思ったのもつかの間。

ラ 「コンドームある?」

この一声で少し興醒めしました。このパターンかよ、と内心こう
呟き、ここで持ってきたら面白くないと思って少し意地悪したく
なりました。

私 「ないっていったらどうする?」
ラ 「私家に帰る」
私 「あはは。あるから大丈夫だよ。ちょっとその前に・・・」

そっちが攻めないならこっちが攻めるまで。攻守交代で私は反撃
に出ました。上から順番に舐めていき、下へ下へと下がっていき
ました。凹付近に来ると手でしっかりガードしています。

私 「手をどけて」
ラ 「駄目。恥ずかしいから」
私 「恥ずかしくないよ。大丈夫」
ラ 「駄目駄目」

そう言って彼女は身を捩って逃げようとしています。逃すものか
私は人間工学を手に取りました・・・
つづきを表示
07/07
トトさんのご乱交
上海2日目。夜になって、私達は以前行った「八重洲」に食事に
出掛けました。着いてみると八重洲の看板はありませんでしたが
それでも店の前まで行ってみると、同じ鰻屋のようだったので、
とりあえず入ってみることにしました。すると見覚えのある人が
いました。相変わらず一見怪しげですが、とても優しい店長です。
彼に話を聞いたら経営者が変わったとのことでした。こちらで食事
を済ませて、いざKTVへ。こちらも以前行ったところです。前
の時はトトさんが怒って連れて帰らなかった因縁の場所です(笑)

入店すると、この前とは違うママが案内してくれました。いつもと
同じように部屋に通され暫く待っていると、女の子を引き連れて
ママがやってきました。

マ 「日本語出来る子手を挙げて」
女 「はーい」
私 「トトさん、どの子にします?」
ト 「先に選んで良いよ」
私 「どの子にしようかな?トトさん、お先にどうぞ」
ト 「そう?じゃ、この子」
私 「(ママに)他の女の子もいるでしょ?」
マ 「はい。じゃ、また呼んできますね」
ト 「あ、いいわ。僕達が行くから」
マ 「分かりました。じゃ、こちらです。」

いつものパターンです(笑)

ト 「早く選んでよ」
私 「はい。。。」
ト 「もう一人選んじゃおうかな?」
私 「マジですか?」
ト 「うん。なんかスイッチ入ってきた」
私 「じゃ、どうぞお先に」
ト 「じゃ、この子も」
私 「えーっと、僕はこの子で」
マ 「分かりました」
ト 「もう一人選ぼうかな?」
私 「3人呼ぶんですか?」
ト 「うん」
私 「じゃ、選んでください」
ト 「あの子とこの子とどっちにしようかな?」
マ 「じゃ、じゃんけんで勝った方にしましょうか?」
ト 「それでいいよ」
マ 「はい、じゃんけーんぽん!じゃ、この子ですね」
ト 「うん」
マ 「それじゃお部屋に戻りましょうか?」

こうして私達は部屋に戻りました。

マ 「今サッカーやってますけど見ます?」
私 「あ、見ます!」
マ 「じゃ、こちらへどうぞ」

部屋に戻ってすぐに別の大部屋へ移動しました。既に別の日本人客
も観戦していました。得点を見ると日本が1-0でオーストラリアに
勝っていました(笑)その後ご承知の通り3点入れられジ・エンド。
あまりのあっけなさにこの時点で今回のワールドカップの興味が
失せました。この観戦中に、さっきじゃんけんで負けた子もサッカー
を見ていたので、トトさんはママに行ってその子も連れてきてもらう
事にしました。トトさんは実に4人指名です(爆)こうなったら
トトさんを誰も止めることは出来ません。サッカーが終わり部屋に
戻ると、サイコロゲームの始まりです。サイコロを二つ振って、7
が出たらお酒を注ぐ、8が出たら半分飲む、9が出たら全部飲むと
いうゲームです。ちなみに6がでたら反対方向へ順番が変わり、1
のぞろ目を出したら、その人の言うことは何でもきかなくてはなり
ません。大人数でやっているので、あっと言う間にボトルが空に
なっていきました。それでもなかなか1のぞろ目は出ません。何回
か回ってようやく一人ぞろ目を出しました。すると・・・
つづきを表示
07/04
ついにこの日が・・・
タクシーに乗ってひとまず現地友人の所へ向かいました。その後
所用を済ませると結構な時間になっていましたので、慌ててまた
友人の所に戻りました。ひとしきり話をした後、トトさんの部屋
に2人、例の出張凸凹を呼んでくれるようにお願いしました。
来てくれる時間までにはまだ余裕がありましたので、一旦ホテル
に戻りその後食事に行きました。食事から帰ってきて自分の部屋
で少し荷物整理をしていたら10分前になったので、隣のトトさん
の部屋に行き話をしていると約束の時間になりました。いつもここ
の小姐は時間に正確です。この日も時間きっちりにやってきました。

私 「もうそろそろ時間ですね」
ト 「そうだね。ここはいつも時間きっちりに来るからね」

ドアの呼び鈴が鳴りました。

私 「本当に時間通りですね」
ト 「うん」

そう言いながらトトさんはドアを開けました。小姐がすたすたと部屋に
入ってきた瞬間。

ト 「あ!」

その声に私も反応して小姐を見ました。

私 「あ!」

思わず声を出してしまいました。不思議と2人とも同じ小姐を指さして
います。

私 「あれ?トトさん知ってるんですか?」
ト 「うん」
私 「いつの話ですか?」
ト 「5月の時だよ。あれ?君も知ってるの?」
私 「ええ。4月の時です(ニヤリ)」
ト 「そっか!」
私 「はい。っていうことは、トトさん弟ですね?(笑)」
ト 「そういうことになるね」
私 「兄ちゃんって呼んで下さい!」
ト 「兄ちゃ~ん」
私 「しかしとうとうこの日がやってきましたね。」
ト 「そうだね~。ここの場合は選べないから仕方ないよね?」
私 「そうですね」

だからといってどうってことはないのですが、知らない間に兄弟に
なっていました(笑)

ト 「どっちがいい?」
私 「え?先に選んでいいんですか?」
ト 「いいよ」
私 「本当ですか?」
ト 「うん」
私 「じゃ、こっちで」

私はこの小姐と相性が悪かったことを思い出し、咄嗟に違う方を選びました。

ト 「それじゃ後で」
私 「はい」

トトさんの部屋を出て自分の部屋に行きました。

小 「シャワーどうぞ」
私 「さっき浴びたからいいよ」
小 「そうなの?じゃ始めましょう」

小姐は服を脱ぎ始めました。私も遅れまいと服を脱ぎ捨てていき
ます。裸になってベッドに横たわっていると、小姐も裸になって
私にもたれかかってきました。そして私の乳首を舐め、下に下が
っていきます。

小 「舐めていい?」
私 「うん」

ここの小姐は必ずチュパの前に訊ねてきます。中国の男性はチュパ
してもらうの嫌う人もいるんでしょうか?毎回訊ねてくるので不思
議に思っています。その後はいつものお決まりコースで昇天。お互
いさっとシャワーを浴びた後、少し筆談してお帰り頂きました。
07/03
気を付けよう(笑)
あっという間にリニアが駅に着き、そこからホテルまでタクシーで
移動です。ホテルに着くと、まだ部屋が一つしか用意できないとの
ことで、とりあえずその部屋に荷物を入れて出掛けました。近場で
所用を済ませると、もう午後1時半頃になっていました。そこから
豫園に移動し、大衆的な中華料理の店で昼食。可愛らしいビール等
の売り子さんがいました。

私 「あの子可愛いですね」
ト 「あ、やっぱりそう思う?」
私 「ええ、あの子連れて帰りたい♪」
ト 「あはは、同じ事考えてるね。あの子だったら面倒見ても
   いいな」
私 「また始まりましたね?!」
ト 「いつもこんな事ばかり言ってるね」

本当にいつもこんな馬鹿なことばかりトトさんと話しています。
食事を終えた後、近くのある真面目なお店に入りました。私達が
入店しても店主はむっつりした顔で挨拶もしません。いろいろ眺め
ていると、トトさんが気になった物があり見せてくれるように頼み
ました。すると店主は黙ったままショーケースを開けてくれました。
私達はそれを見ながらあーでもないこーでもないと話した後、御礼
を言って元に戻してもらい、また別の物を見せてもらいました。
トトさんはその品物を大変気に入ったので、値段交渉を始めました。

ト 「多少銭(これいくら)?」
店 「両千(二千元)」
ト 「ちょっと高いよねー」
私 「そうですね」
ト 「1600位にしてもらおう」
私 「そのくらいになるといいですね」
ト 「(電卓に1600と表示して)可以嗎(いいですか)?」
店 (首を横に振り、電卓で1800を表示させる)
ト 「1800だって。どうしようかな?」
私 「もうすこしまけて貰った方がいいんじゃないですか?」
ト 「そうだね。(電卓に1700と表示して)可以嗎?」
店 (また首を横に振るだけ)

その時トトさんが今まで見たことのないような行動に出ました。

ト 「(店主の腕を掴んで)お願い!お願いだから1700にして!」

店主は首を横に振り続けています。トトさんも負けていません。

ト 「お願い!お願い!あなた顔怖いだから!」

それを聞いていた私は大爆笑してしまいました。するとようやく
店主が口を開きました。

つづきを表示
07/02
リニア
翌日。昨晩の出来事を思い出に、北京から上海へ飛びました。前回
は虹橋に着いたので、今回は浦東に着くように便を選びました。
朝早い便でしたので僅かな乗客しかいませんでしたが、大きな機材
でとても楽でした。浦東を選んだ理由はリニアに乗るためです。
とりあえず400㎞オーバーを体感しておきたいのと、ブログネタ
を作るためです(笑)

浦東で荷物を受け取ってから2階へ上がりリニア乗り場へ向かいます。

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途中の景色


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切符売り場


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つづきを表示
07/01
幸福的瞬間
部屋に入った私達は、とりあえずベッドに腰を下ろしテレビをつけ
ました。ワールドカップがやっていましたが、ほとんど目に入りま
せんでした。少し話をしていると、分からない言葉がかなりの頻度
で出てきたので、2人でベッドに横たわりメモとペンを持って筆談
しながらの会話が始まりました。

川 「北京は何回目?」
私 「これで4回目だよ」
川 「そっか」
私 「うん。そういえば最初に会ったのは2月だったね」
川 「えーっと、そう!」
私 「4月にも君に会いたくてディスコに行ったんだけど」
川 「そうなの?」
私 「混んでて分からなかったよ」
川 「そうなの?残念」
私 「君は週末ディスコに来てるの?」
川 「ううん。毎日来てるわよ」
私 「そうなの?」
川 「ええ」

その他にも彼女の出身地や中国の都市についての話をしたりして
1時間弱話をしていました。頃合いを見計らって私は彼女にシャワー
を勧め、交代で私もシャワーを浴びました。シャワーから上がると
彼女はベッドに潜り込んでサッカーを見ていました。そして私も
ベッドに潜り込んだのです。
つづきを表示
Copyright © 2005 日々是比律賓 ~花と蝶の物語~.
all rights reserved.
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