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フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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09/29
裏目! ~その2~
次ぎに向かったのはRainbow3。女の子の質も悪く、早々に出て
きて昨晩Bengalさんと行ったエロチカに向かいました。昨日に
比べてお客も少なく、全く雰囲気が違っていました。2階に行き
飲み物を注文して女の子達を眺めていると、ママが寄ってきて
しきりに女の子を薦めてきます。見てるだけだからと説明して
いると、隣で休憩していた女の子がぴょんと移動してきて私に
ぴったりとくっついてきました。顔は超炉利系です。彼女は私と
一緒でほとんど英語が出来ませんので会話が成立しません。
暫くすると踊りに行ってしまいました。結局30分程で再び移動
しました。

次ぎに向かったのはRainbow4。中に入り店員に案内された席には休憩中の女の子が一人いました。店員は席を空けるように女の子
に言うと、なにやらブツブツ言いながら私に譲ってくれました。
どこかに行くのかと思っていたら、その子は私の隣に座りいろいろ
話しかけてきました。彼女は顔が私好みではありませんでしたので
最初適当にあしらっていましたが、結構愛嬌もあり話も楽しかった
ので飲み物を奢ってあげました。暫くすると踊ってくるねと言い
残して彼女は行ってしまいました。再び私は女の子を見回している
と、先程の彼女が度々視線を投げかけてきて、にっこりと微笑んで
いました。この頃になると少し可愛く思えてきて、今晩はこの子
でもいいかなーと漠然と思い始めていました。顔は好みでなくても、
細身の身体と愛嬌が私をその気にさせていたのです。

踊り終えた彼女が私の所に戻ってきました。彼女はここから私に
猛烈アピール。しかしここで浮かんできたのはRainbowⅡの彼女。
どうしても気になって仕方ないので、再び戻ることを決意。彼女
には15分したら戻ってくるからと言い残して移動したのです。
思えばこれがこの日二度目の判断ミスでした。

RainbowⅡでは既にお客も女の子も半減していました。先程の彼女は居ないかと必死になって探しますが案の定居ません。ステージの
上だけでなく休憩中の女の子もチェックしていたら、たまたま視線
が合った女の子が勘違いして寄ってくる始末。やんわりと断って
再びステージ上に目を向けました。既に約束の15分は過ぎていま
したが、諦めきれない私はそのまま動きませんでした。丁度女の子
の入れ替えになったので再びチェック。やはり居ません。暫く呆然
としながらステージ上を見つめていました。ふと気付くといつの間
にか隣に不細工な女が座って話しかけてきました。

女 「はじめまして」
私 「あ、はじめまして」
女 「可愛い子たくさん居るでしょ?」
私 「そうだね」
女 「私可愛いでしょ?」
私 「・・・」
女 「ねぇ、どう私?」
私 「飲んでるだけだから」
女 「一杯奢ってくれない?」
私 「ごめん。見てるだけだから」
女 「どう、今晩?グッドサービスよ」
私 「ごめん。男好きだから」

そう言うと彼女は去っていきました。私の視線は再びステージ上。
最初の判断ミスを悔やんでいましたが、居ない女の子を探しても
仕方ありません。ようやく諦めて精算しました。時計をみると既に
50分程経過していました。

再度Rainbow4へ戻ってきた私は、先程の彼女を探します。しかし
どこを探しても居ません。そこで彼女が仲良く話していたウェイ
トレスを発見。訊ねてみると、既にPBされたとのことでした。
彼女はそのウェイトレスに私が戻ってくる旨を伝えていたようで
律儀な彼女に感動しました。と同時に申し訳ないという気持ちに
なりました。この日二度目の判断ミスを悔やみながら、相変わらず
することは一緒で、ステージ上の女の子を眺めていたのでした。
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