フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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10/31
Ring the bell
高田さんの任務を完了した後は、再びバーホッピング。無数の
バーを限られた時間の中で回るのは、当然のことながら限界が
あります。最初の印象で駄目!と思ったら即移動。そんな事を
繰り返して、AGASYAという店に辿り着きました。最初しょぼい
店だなぁと思ったのですが、何軒か速攻で出てきて喉も渇いて
いたので、腰を落ち着けて飲むことになりました。この店は
他の店と違い、女の子全員が踊りません。交代で出てきます
ので、言うならばミスユニとゴーゴーのミックスみたいな所
です。それなりに何人か気になる子も居ました。暫くすると
ママが席に来て、女の子を見ながらいろいろ話をしました。
私には若くて可愛い子がいるので呼んでくると言い、控え室?
のような所から連れてきました。確かに可愛くて、性格も陽気
なので隣に座らせて話をしました。トトさんはダンサーの子を
一人呼びましたが、その子はお持ち帰り不可だったのでもう
一人呼び、合計6人で飲むことに。そして今回決行するつもり
の「鐘を鳴らす」ことについて、ママにいくつか訊ねました。
2人で鳴らすのもOKで、P4900(中途半端・苦笑)との事
でしたので、ここで鳴らすことを決めました。トトさんと2人
でステージ脇の鐘の下へ行き、同時に紐に手を掛けました。

「リーン、リーン、リーン」

紐が長すぎるせいか、2人同時に鳴らすのが結構難しくて、
間の抜けた感じでした。もう一度と言われ、再び鳴らしました
が、全く締まりません。その上全く盛り上がりませんでした
ので、仕方なく席に戻りました。数分後、女の子達がステージ
に列び、ドリンクが配られました。私達もステージの前に行く
ように促されて立っていると、次々に女の子が乾杯していき
ました。これもあっさりと終了。経験したことで良しとしよう
とトトさんと話し、自分を納得させてイベント終了となりました。

どんな形で残るのかは聞き忘れましたが、

TOTO&RACCOON MANILA ELMITA CLUB

と書いておきましたので、これからアンヘに行く方は確認して
みて下さい。
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10/30
運命の糸
1通のTXTの主はなんと高田さんでした。アンヘ到着後に
高田さんから丁重なメールを頂いていたので、どんな内容かは
およそ見当がついていました。

高 「raccoonさん?高田です」
私 「そうです。メール返信しましたがそれから見てません」
高 「英語の方がいいのですが」

この時私は内心、え!と思いました。英語力の無さを自分で痛感
しているからです。女の子達には痛い英語でも平気で話している
のに、やはり同じ日本人同士で痛い英語と思われるのはとても
恥ずかしいのです。ドキドキしながら平静を装いOKと返信(汗)
何度かやりとりすると、あるお店にいる馴染みの女の子にチップ
を渡して欲しいとのことでした。そしてトトさんとの会話。

私 「ここのお店ってさっき行ったところですよね」
ト 「うん」
私 「呼び込みの可愛い女の子に釣られて入った・・・」
ト 「そうそう」
私 「あそこで可愛い子ってあの呼び込みの子くらいですよね」
ト 「そうだね」
私 「ってことはやはりあの子ですよね」
ト 「うん」
私 「とりあえず今からそこへ付き合ってもらっていいですか?」
ト 「いいよ」

そして食事代を精算して、その店に向かいました。店の前まで来る
と、先程の女の子はいません。別の女の子に尋ねてみました。

私 「○○って子いる?」
女 「ええ」
私 「ちょっと呼んできてくれる?」
女 「OK」

暫くすると一人の女の子が出てきました。

私 「あはは!やっぱり彼女でしたね」
ト 「そうだね」

一応確認のため彼女に質問したところ、キーワード的な答えが
帰ってきたので確認完了。

○ 「あなた友達?」
私 「うん」
○ 「あはは」
私 「彼にチップを渡してくれって頼まれたんだよ」
○ 「そうなの?いくら」
私 「********」
○ 「本当?」
私 「うん」

この時彼女は周りにいた女の子達から羨望の眼差しでみられて
いました(笑)

私 「じゃ、確かに渡したからね」
○ 「うん、ありがとう」
私 「じゃね!」

その後高田さんにもTXTして任務完了。

しかしどうしてこうも高田さんと縁があるのでしょうねぇ?今回は
兄弟にこそならなかったものの、連絡のある前から高田さん馴染み
の女の子と偶然会ってしまうなんて。運命の糸に手繰り寄せられた
って感じでしょうか(笑)
10/29
いざアンヘレス!
またまた渡比してきました。今回は空港からアンヘレスに直行。
ホテルのワンボックスカーで移動したので、とても快適でした。
マニラから2時間弱で到着。ロイヤルアムステルダムという
ホテルに宿泊しました。部屋は可もなく不可もなくといった感じ。


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DSCF0960-01.jpg


簡単に荷ほどきして、トトさんとホテル周辺を探索することに
しました。確か午後3時半頃だったと思いますが、既に営業中の
ゴーゴーがありましたので中に入ってみることに。女の子が踊る
ステージ側ではなく、カウンターに腰を落ち着けSMBを注文。
トトさんがいつもの如く、ウェイトレスをからかい始めました。
ウェイトレス達も、トトさんの話術に嵌って楽しんでいる様子。
私も時々合いの手を入れながら楽しみ、バーホッピングの幕は
切って落とされたのでした。しばらく話をしてましたが、他の
所も見たくなったので移動。2件目の店ではマッサージをして
もらったりして、女の子を眺めながらトトさんと話をしてました。

私 「まだ2件目ですけど、思ったほどお猿さんばかりって感じ
    じゃないですね」
ト 「そうだね。結構好みの子いるかもしれないね。ほら、あの
    子なんかいいなぁ」
私 「あー、確かにトトさん好みですねぇ」
ト 「まだ時間早いしなぁ」
私 「いいじゃないですか。一旦連れて帰ってまた回れば」
ト 「いや、流石にそこまでの元気はないなぁ」
私 「そうなんですか?」
ト 「うん。まぁゆっくり回ろう」
私 「そうですね」
ト 「それにビリヤードもやりたいし」
私 「じゃ、また違うところに行きますか」
ト 「そうだね」

その後何軒か回って、ビリヤードの置いてあるお店があったので
数ゲームプレイしました。あまりビリヤードに熱くなっても、当初
の目的であるバーホッピングが疎かになってしまうので、キリの
いいところで終了。精算して外に出てふらふら歩いていると、呼び
込みをしていた可愛い女の子をトトさんが発見。その子に釣られて
中に入ってみたら、あまりの質の悪さに、飲み物一口飲んだだけで
速攻退散しました。

その店を出たところで、お腹も空いてきたので一旦食事することに
しました。ローストポークの美味しい店があると、Kさんが掲示板
に書き込んでいたのを思い出して探してみました。ちょっと分かり
づらかったのですが、なんとか無事に発見。ここはバイキング形式
のため、飲み物を注文した後で料理を取りに行きました。お薦めの
ローストポークとローストビーフを注文して早速食べてみると確か
に旨い!Kさんに感謝しながら、更にローストラムも注文。これも
とても美味しかったです。トトさんも私もKさんのお陰で大変満足
できました。Kさんに感謝!!

さて、この食事中、見慣れない番号から一通のTXTが入りました。
このTXTが運命の糸を辿ることになるとは、この時まだ知る由も
ありませんでした。



Kさんのお薦めはローストポークとばかり思っていたのですが、
帰国してから掲示板を再確認すると、お薦めがローストビーフ
であったことが判明。どちらにしても美味しいお店には違い
ありません。
10/28
病院へ
帰国日の朝、本調子にはほど遠く、熱も上がっている様子。朝の
用事は、純と高杢だけで行ってもらい、チェックアウトぎりぎり
まで寝ていました。帰国便は夕方でしたので、まだ時間に余裕が
あります。そこで私達はマッサージを受けに行きました。その間
もクーラーの風が直撃して寒くて仕方ありません。なんとか終了
して、純達より一足先にRさんの所に行きました。熱があると
言うと、すごく心配してくれて、体温計を持ってきてくれました。
測ってみると39度を超えていました。病院に行った方が良いと
言われて、日本語の出来る従業員が同行してくれる事に。病院で
診断を受けて注射を打ってもらい、少し薬をもらってからRさん
の所に戻りました。既に純達もRさんの所に来ていて心配して
いる様子。しばらくRさんの所で休んでいると徐々に熱が引いて
きて、少し楽になりました。出発の時間に近づいてきたので、
Rさん達に御礼とお別れの挨拶を言って、タクシーに乗り込み
空港へ向かいました。注射が余程効いたのか、出国も入国も
難なく通過し、上海の旅を終えることが出来ました。

今回は万全でない体調を押しての旅行で、案の定現地で調子悪く
なってしまいましたが、Rさん達が親身に接してくれたお陰で
最悪の結果にならずに済みました。知り合いもいなくて一人で
病気した場合のことを思うと、本当にぞっとします。Rさん達、
本当にありがとうございました。
10/25
体調不良
上海3日目。昼過ぎに身体がだるくなってきたので、純と高杢に
任せて、用事もそこそこに一人でホテルに帰ってきました。2時間
ほど眠ると若干良くなったので、再び別件を片づけに行きました。
しばらくは動けたのですが、やはり徐々に辛くなってきたので、
再びホテルで休息。この時は寝なかったものの、横になって随分
楽になりました。この日は3人で私が昨日Dさんと行った日本食
の店に行き腹一杯食べました。食事中も夜のことが気になっている
様子の純。今日は違う女の子と・・なんて盛んに息巻いていました。
私の体調も少しは気遣ってくれましたが、頭の中は凸凹のことで
一杯。間違いなく九分九厘凸凹だったと思います。如何せん調子の
悪い私は、とてもじゃないけどお餅なんて考えられませんでした。
とりあえず3人で一旦ホテルまで行き、その後純と高杢は夜の帳に
消え、私は薬を飲んで就寝しました。

寝たり起きたりを繰り返していると、今から戻ると純から連絡が
あったので、戻った頃を見計らって高杢の部屋に行きました。皆
相当飲んだようで、純なんぞは執拗にキスを迫ったりしてました。
その上、いつもと違う系統の女の子を連れて帰ったことを私に
褒めて貰いたい様子の純は、そのこともくどく行ってきました。
アホらしくなってきたので私は退散し、一人静かに就寝しました。
10/23
上海プチオフ
上海2日目。昼間っから即々、即々と五月蠅い純をなだめながら
用事を済ませました。それでも夜の予定が気になって仕方ない純。
純も会ったことのあるDさんと今日か明日プチオフすると言って
いたにも関わらず、昨晩の小姐との約束を決めてしまいました。
一緒に行く?と聞かれましたが、小姐のエスコート付きで食事に
行くのはどうも好きじゃないので断りました。結局、純と高杢、
そして小姐2人で上海料理を食べに行くとのことでした。小姐が
勤めるKTVの近くだと言うので、私も一緒にタクシーに乗り、
お店に向かいましたが、これがまた全然近くない!(怒)私は
体調を崩していたので精力を付けるため鰻を食べに、そのKTV
の近くの鰻屋に行くつもりでした。仕方なく再びタクシーに乗り
込み、目的地に向かいます。タクシーに乗っていると見知らぬ番号
から着信が。

男 「ウェイ?」
私 「は?え?」
男 「ニーハオマ?」
私 「うぇ?は?」

いきなり中国語であたふたしていると更に話しかけてきます。

D 「どうも、Dです}
私 「あー、吃驚しましたよ!」

なんとDさんからでした。それから少し話をしていると、今日プチ
オフしましょうということになり、行き先を変更。待ち合わせ場所
でちょっとした行き違いがあったものの、すぐに合流して居酒屋風
日本食レストランへ行き、焼き松茸など諸々を堪能しました。ここ
の従業員はちょっと面白い女の子がいて、ノッてくれば野球拳も
してくれるとのことでしたが、流石にこの時はしませんでした。
そしていよいよKTVへ出撃。この日凸凹する元気までありません
でしたので、お餅無しの小姐を選びました。釈由美子系?の綺麗な
子で、日本語も全く問題ありません。それによく気の付く子で◎
でした。楽しいときはあっという間に過ぎるもので、次回のデート
の約束と、メアドを交換してその店をあとにしました。すっかり
お世話になってしまったDさん。その節はありがとうございました。
また上海ご一緒の節は宜しくお願いします。



10/19
いつも時間通り?
Rさんにお願いして来てもらう小姐は、必ず時間通りに来ます。
3分遅れたことがありません。いや1分違わないと言っても過言
ではないでしょう。それなのにこの時ばかりは10分待っても
来ません。30分経っても変わらず。Rさんに再び電話するも
応答無し。これは困った!純達と一緒に行けば良かったかな?と
少し後悔していました。半ば諦めてネットをしていると、約束の
時間からきっちり1時間後にやってきました。これがちょっと
ぽっちゃりでしたが、なかなかの美人。待ってて良かったと正直
思いました。ここの小姐はほとんど英語が喋れない上に、上海語
なので何を言っているのかさっぱり聞き取れません。そうでなく
ても不自由な中国語なのに・・・ 私はシャワーを浴びたことを
伝えると、それはなんとか伝わって早速凸凹しようとしています。
君はシャワー浴びないの?と訊ねましたが、何か言いながらその
まま突入してしまいました。内心しょうがないなぁと思いましたが
舐めなければいいかと思い、そのまま続行しました。KTVの小姐
と違い、ここの小姐は必ずと言っていいほどチュパOKなので、
私としては嬉しい限り。ねっとりとしたチュパを堪能したあとは
いざ突入です。単に遅漏ぎみなだけなのですが、ちょいと体位を
変えながらそれなりに時間をかけて凸凹してたので、終わった後に
親指を立てながら (←こんな感じ)褒めて頂きました(爆) 

小姐が帰った後は再びネットしていましたが、退屈になったので
純達に電話してみました。受話器の向こうでは高杢が気持ち良さ
そうに歌っているのが聞こえます。純にお餅するかどうか聞くと
まだ分からないとのこと。もう少ししたら帰るので、ホテルに
着いたら部屋に来ると言いました。しばらく部屋で待っていると
2人して戻って来ました。結局持ち帰らなかったようです。純が
まだ悶々としてるように見えたのでこう言いました。

私 「この時間だからRさんに頼むことは出来ないけど、ここに
    電話したら呼ぶこと出来るよ」
純 「本当?どうしようかな?」
高 「僕はどっちでもいいです」
私 「試しに呼んでみたら?」
純 「うーん・・・」
私 「この部屋に2人呼べばいいじゃん」
純 「ここでしろって?」
私 「ここでされたら困るよ。ここに来てもらって自分たちの部屋
    に行けば?」
純 「呼んじゃおうか?」
高 「いいですよ」

ということで呼ぶこと決定。私の携帯はここでロードが無くなった
ので、高杢の携帯から電話してみました。すぐ来るというので3人
で待ちましたが、一向に来る気配がありません。2回ほど確認した
のですが、もうすぐですというばかり。1時間半ほど待って、結局
断りの電話を入れました。流石に2人とも待ち疲れたようで、言葉
少なく自分たちの部屋に帰っていきました。この日の鬱憤を純は
翌日発散させたのでした。
10/19
お知らせ~
エルミタクラブでの投稿記事 

KenKenさんの『爆笑初訪比物語』

で有名なKenKenさんがこの度ブログデビューされました!

Kaibigan

是非遊びに行って下さいね!
10/18
上海で
9月のバンコク・マニラの旅行記も一通りおわりましたので、
久しぶりに中国編(8月の上海)をアップしていきます。




8月下旬、初めての上海単純往復の旅。純、高杢と一緒でした。
ちなみにトトさんはこの時マニラにいました。

上海に着き、高杢のたっての希望でリニアに乗ることになりました。
乗り場に到着すると、先程出発したばかりで次は30分後とのこと。
そしてVIP席は無いと言われて普通席を買って中に入りました。
こんなことならタクシーで行けば良かったと少し後悔。急いでいる
わけではないのでよしとしました。時間になってリニアに乗り込むと
VIP席はがら空き。私の言い方が悪かったのかもしれません(恥)
初めてのリニアに2人の反応は・・・ 期待が大きかったせいか、
こんなもんかと感想を述べておりました。駅でタクシーを捕まえ、
料金をぼったくられながらホテルへ。昼の12時頃到着しました。
簡単に荷ほどきして、ホテルのレストランで昼食を注文。私と高杢は
カレー麺を頼み、純は鶏肉入りのパスタを注文。カレー面は量は多いのですが、カレーはしゃびしゃびで美味しくありませんでした。失敗
したなと思っていると、純の注文した物がやってきました。テーブル
に置かれたその料理は鳥の唐揚げ。しかも山のようにありました。
この時は人ごとでしたが、中国で料理を注文するのは本当に難しい
です。とにかく3人で大笑いしながら食事を済ませました。

その後皆で用事を済ませ、日も暮れてきました。どこへ行ってもすぐ
美味しい物が食べたいというわりに、注文するだけしてほとんど食べ
ない純のことはよく分かっているので、この時も喚いていましたが
それを制してローカルな食堂へ行きました。訳も分からず何品か
注文。なんとか夕食も済み、一旦ホテルへ戻りました。私の部屋に
集まり、夜の作戦会議です。

純 「あー即々したい。即々!!即々!!」
私 「うるさいなぁ。そんなにしたけりゃ一人で行ってきたら?」
純 「どこにあるか分からないもん」
私 「探せばいいじゃん」
純 「教えて!」
私 「少しは自分で調べてきたら?」
純 「そんなこと言わずにさぁ」
私 「知らない」
純 「で、どうするの?」
私 「とりあえずRさん(現地知人)に頼んでいつものやつかなぁ」
純 「それもいいね。質はいいの?」
私 「質はなんとも言えないなぁ。良いときも悪いときもある」
純 「どうしようかなぁ」
私 「高杢はどうするの?」
高 「僕はどういうふうでもいいです」
私 「で、純はどうするの?」
純 「自分で選べないのがネックだなぁ」
私 「自分で選んでもこのところハズレばっかりじゃん」
純 「本当そう!」
私 「君らが一緒に呼べば、その後どこかに行ってもいいよ」
純 「でも先にそっち行きたいな」
私 「高杢は?」
高 「ちょっと飲みたい気分なんで一緒に行きます」
私 「そっか。じゃあ、呼んだ後もホテルにいるよ」
純 「じゃあいい?」
私 「何が?」
純 「前に行ったところ教えてもらって」
私 「どうしようかな」
純 「お願いだから」
私 「しょうがないなぁ。これ店の名刺とボトルカード」
純 「ありがとう」
私 「今日は連れて帰るの?」
純 「まだ分からないけど」
私 「高杢は?」
高 「僕もまだ分かりません」
私 「とりあえず帰る前に電話頂戴」
純 「分かりました~」
私 「それじゃ気を付けてね」

2人が出ていった後、Rさんに電話していつものお願いしますと
言いました。
10/16
帰国
このところ何かとバタバタしていて更新できませんでした。
申し訳ありません。




バンコクから帰ってきてから、HちゃんとCから毎日のように
TXTが来ましたが、結局会うことの無いまま帰国の途につきました。
今思うとファイアーハウスでの2人は連れて帰らなくても良かった
かなという感も無きにしも非ずですが、済んでしまったものは仕方
ありません。次回に期待することにします。

さて、空港に着き最初のセキュリティーチェック。とある理由から
毎回引っ掛かるのですが、今回も例外なく捕まってしまいました。
荷物のチェック開始です。鞄を開けると係員は全体を見回してから
一つずつ手にとってチェックしていきました。私は眺めていると、
ある小さな鞄を取り出しました。

それだけはお願いだから勘弁して!

心の叫びも虚しく、係員はそっと開けました。出てきた物は・・・
そうです。人間工学なんです。私は恥ずかしくて俯きました。係員は
見れば分かるものをわざわざ取り出して、ニヤリと笑いながらこちら
を見ていました。

何でもいいから早く片付けてよ!

そう思っていたらようやく鞄に戻してくれました。そしてようやく
解放され、チェックインカウンターに向かいました。その後の手荷物
検査では無事に通過出来てホッと一息。丁度その時CからのTXTが
入りました。読んでみると、

「明日会いたい。お願いだからいいと言って」

と書いてありました。

「今空港にいる。また今度ね」

そう書いて送信すると返信はありませんでした。
10/11
楽しい食事
K2号と別れた後、私は一旦ホテルに戻りました。この日の晩は
ロビンさんと食事する予定でしたので、帰る準備をしながら連絡を
待ちました。暫くしてロビンさんからのTXTがきて、場所と時間が
決まりました。お連れさんがいてもいいですよ、との事でしたが
HちゃんもCも今回はもう会わなくていいやと思っていたので
結局一人で行くことにしました。ロビンさんから女の子を連れて
行きますと返信があったので、一体誰を連れてくるのだろうと
興味津々でした。ロビンさんとは今まで数回お会いする機会が
ありましたが、こんな事は初めてだったからです。

指定の場所に着くと、暫くしてロビンさんが一人でやってきました。
どこにも女の子はいないので訊ねてみました。

私 「あれ?女の子はどうしたんですか?」
ロ 「後から来ますよ」
私 「どんな子なんですか?」
ロ 「教えない」
私 「えー!」
ロ 「ブリトニー・スピアーズですよ」
私 「え?フィリピンの子じゃないんですか?」
ロ 「教えない」
私 「えー!」

こんなやりとりをしてたら、トランプ王子がやってきました。
初対面でしたのでとりあえずご挨拶。その後は既にロビンさんの
ブログに書かれている通りです。

詳しくはこちら

イタリアンな夜

ということで今回は手抜き記事です(爆)

ロビンさん、トランプ王子、どうもありがとうございました。
お陰で楽しい時を過ごすことが出来ました。本当にお世話に
なりっぱなしですみません。今後ともよろしくお願い致します。
10/10
K2号との再会 ~第2話~
ロビンソン内で待ち合わせしましたが、フィリピンタイムなので
やはり時間通りには来ません(困) 約束の時間から30分過ぎて
TXTが入ってきたので電話をかけました。

K 「今どこ?」
私 「ベンチの前にいるよ」
K 「すぐ行く」

それから更に20分。しびれが切れたので電話してみました。

私 「今どこ?」
K 「もうすぐ着く」
私 「さっきすぐ行くって言ったじゃん。まぁいいや。ベンチ
   で待ってるからね。」
K 「分かった」

それから暫くして電話がありました。

K 「今ベンチにいる。何処にいる?」
私 「ベンチの前だよ。さっき間違えないように説明したじゃん」
K 「・・・」
私 「まぁいいや。そっちに行くから待ってて」
K 「分かった」

約束の時間から1時間過ぎてようやく会うことが出来ました。久し
ぶりに会った彼女は以前より痩せていて可愛くなっていました。

私 「ひさしぶり」
K 「ひさしぶり」
私 「ちょっと痩せたか?」
K 「うん」
私 「お茶しに行こうか?」
K 「うん」

喫茶店に入り色んな話しをしました。過去のこと、別れてからの
こと、そしてこれからのこと。

私 「ダバオに帰ってどうするの?」
K 「多分何かのセールスレディ」
私 「そっか。でもなんでダバオに帰る?」
K 「疲れた。あの仕事に意味はない」
私 「・・・。帰ってからも元気でね」
K 「ありがとう」
私 「もしダバオに行くことがあったら連絡するよ。多分ないと
   思うけど」
K 「分かった」

意味はない・・・そう言った彼女の言葉に一瞬ドキッとしました。
そして喫茶店を出て、途中まで一緒に歩きました。彼女は腕を
掴んできましたが、そのまま知らない振りして歩きました。そして
僕達は別れました。彼女と会うことは多分もうないでしょう。

10/08
K2号との再会
前の晩寝たのが遅かったのでこの日は遅めの起床でした。ホテル
のレストランで朝食を摂り、一旦部屋に戻りました。実は昨晩、女を
帰してから知らない番号からワン切りがあり、その後すぐにTXTが
入っていました。内容からK2号だということが分かりました。
いつもは返信しないのですが、この時は何故か起きてから返信して
みようと思いました。そしてこんなかんじでTXTのやりとりが始まり
ました。

私 「久しぶり。元気?」
K 「久しぶり。元気です。あなたは?」
私 「元気だよ」
K 「いつ来たの?」
私 「3日前かな」
K 「今回は誰と一緒?」
私 「一人だよ」
K 「トトさんは?」
私 「今回一緒じゃない」
K 「そうなんだ。いつ帰るの?」
私 「明日だよ」
K 「いつも気を付けてね」
私 「ありがとう。君もね」
K 「それじゃ、またいつか」
私 「じゃあね」

最後の「じゃあね」を私はどうやら間違って「後でね!」という
意味のタガログ語を使ってしまったようです。

K 「何が後でね?後で私達会うの?」
私 「いや、そういう訳じゃないけど」
K 「そういえば私明々後日ダバオに帰ります」
私 「そうなんだ?気を付けてね」
K 「ありがとう」
私 「いつマニラに帰ってくるの?」
K 「もう帰ってこない」
私 「どういうこと?」
K 「ずっとダバオにいるの」

そのTXTをもらって暫く考えてしまいました。私がダバオに行く
可能性はほとんどないし、彼女がマニラに来ることもない。折角
なら一度会っておこうかなと思いました。

私 「今日時間ある?」
K 「大丈夫。何時?」
私 「12時にロビンソンでどう?」
K 「OK」
私 「じゃ、後でね」
K 「うん。後で」

こうして昨年11月に別れて以来会ってない彼女に会うことに
なりました。
10/07
またまた失敗
ホテルに戻り、ワンパターンですが暫くお話タイム。和気藹々と
いった雰囲気で最初は良かったです。日本語を教えて欲しいと言う
ので、いろいろ教えていました。いくつか教えた後でこんな質問を
してきました。

女 「Putang ina moってなんて言うの?」
私 「良くない言葉だから覚えない方がいいよ」
女 「教えてよ~」
私 「馬鹿野郎とかそう言う意味だよ」
女 「バッキャロー」
私 「そんな感じかな」

その後も少し話をしてから交代でシャワーを浴び、凸凹開始です。
連日の凸凹疲れが相当来ていたので、先に攻めてねと言いました。
乳首をちょこちょこっと舐めただけで彼女はこう言いました。

女 「帽子ある?」
私 「あるけど、まだチュパしてないでしょ?」
女 「えー、するの?」
私 「だって上手いって言ってたじゃん」
女 「あれは営業トークよ」
私 「は?ま、いいや。ちょっとだけでいいからして」

女は渋々チュパし始めました。今まで色んな女の子見てきましたが
ここまで横柄な奴は初めてでした。当然の事ながら私のテンション
は急降下。もうこのまま寝ても良いかなとも思いましたが、折角
だから挿入してみました(笑)やる気のない上に、疲れで腰が錆び
付いているように重かったので途中で止めました。

私 「ごめん。無理。動けないよ」
女 「私逝ってないよ」
私 「そっか。でもこれ以上無理だよ」
女 「早く入れてよ」
私 「動けないって」
女 「バッキャロー」

少し冗談ぽくは言ってましたが、気分の良いものではありません。
シャワーを勧めてさっさと返ってもらいました。その後一人で
やる気の無いときに無理に連れて帰るものじゃないなと反省し、
それにしても酷い女を連れて帰ってしまったと自分に呆れてしまい
ました。
10/06
まったりし過ぎ?!
EIECに行くといつものようにサニー君に捕まりサンバへ強制連行。
元々この日はBFする気はありませんでしたので、いつもより長め
にいて女の子を眺めていました。いろいろ勧められましたが、全て
断りました。そして違う女の子が見たくなったので移動。順番に
入り口で観察していくとファイヤーハウスへ辿り着きました。ここ
でも入り口でボーっと立っていたら、昨晩のGROにみつかって
カウンターのど真ん中に座らされるはめになりました。隣にGRO
も陣取って、暫く彼女と話をしていました。すると昨晩BFした子
にも見つかってしまい、なんだかんだとちょっかい掛けられる始末。
適当にあしらって追い返しました。GROがトイレに行くというので
解放されたかと思いきや、その瞬間に別のGROが反対側に来て、
私に話しかけてきました。彼女は立ったままで私と話していましたが、最初のGROが戻ってきて3人で話することになりました。後から
来た子もいつの間にか隣にちゃっかり座り、まさにPパブ状態。君ら
を指名した覚えないんだけどなぁと思いながらも、馬鹿話を繰り広げ
ておりました。そんな時"EVER AFTER"の歌手の名前をど忘れしたのでDJに聞いて貰うように頼んだら、リクエストと勘違いされて曲が
かかってしまいました。あの曲は好きなので、聞けることが出来て
良かったのですが、サンミゲルライトを奢ることになってしまい
ました。曲も終わる頃、GRO達が私達にも奢れというので、これ
また奢ることになり、更にバーテンが私にも良いかと聞いてくるので
半ば好きにしてくれという感じで奢りました。でもこのバーテン、
奢った後のサービスのいいこと!(爆)煙草の火はすぐつけてくれ、
吸い殻が1本ですぐに灰皿を替えてくれたりしました。あまりに
居心地が良かったので、気付くともう1時半頃になっていました。
そろそろ帰ろうかなとも思いましたが、なかなか腰が上がりません。
何気に女の子を見ていたら、小柄でダンスの上手い子が目に入って
きました。なかなか可愛い感じもあったので、替える決心がつき
ません。GRO達には2時に返ると宣言しましたが、その2時も
あっと言う間にきてしまい、結局その女の子を呼ぶことにしました。
GRO達はおっさんのように、私に代わって彼女に質問しています。

G 「チュパは上手?」
女 「上手だよ」

この一言で心変わりしてしまいました。くどいようですが、この日
は本当にBFするつもりはありませんでした。しかし、結局目の前
の餌に尻尾を振りながら飛びついてしまいました。精算を頼むと
BF代除いて約P1200とのこと。考えてみたら4時間半いてこの
値段ですから、ある意味安かったなと思いました。そしてチップを
GRO達に強請られ、そそくさと渡してホテルに向かったのでした。
10/05
気ままに・・・
翌日、私はピノイ友人とホテルで待ち合わせしてました。10時半の
約束は約1時間遅れでした(泣)用事も済んだので中華街に行こうと
思ったら、ピノイ友人は危ないから一緒に行くと言いました。私は
大丈夫だけどなぁと思いながらも好意に甘えてついてきて貰うことに
しました。いつも行くような所を一回りしてから秘薬の購入のため
薬局に行きました。ここでの用事も済んだので、ピノイ友人に帰る旨
伝えました。彼は何処まで行く?と聞いてきたので、エルミタに行く
と言いました。更に何で行く?と聞いてきたので、タクシーでも電車
でもなんでもいいと答えました。ジプニーに乗ったことあるか?と
更に聞いてきたので、乗ったことないから乗ってみたいと答えました。すると彼は1台のジプニーを止め、乗り込んだので私も後に続いて
乗りました。彼は行き先を告げお金を払っていたので、私が払おうと
すると受け取りません。結局ジプニー代奢って貰いました。

エルミタに着き、両替屋に寄って友人と別れ、私はロビンソンに行き
ました。結局プラプラして新しい鞄を買っただけでホテルに戻ること
にしました。暫く部屋でまったりしていると、HちゃんからもCから
もTXTが入り、会いたいと書いてありましたがとてもそんな気分に
なれず、会いたくなったら連絡するねと返信。その後ホテルの車に
乗ってネットワールドホテルまで送ってもらいました。サウナに入り
そしてマッサージ。今回の旅は本当にマッサージ三昧です。凸凹よりマッサージの方の欲求が強かったかもしれません。リフレッシュした
後はそのまま1階へ降りて海舟でてんぷら定食を注文。料理が出る
まで暇でしたので、ビールを飲みながらamyさんにTXTしました。
すぐにamyさんから電話をもらい、あれこれ話していたら料理が
来ました。あまりの量に全部食べきれず、勿体なかったですが残して会計しました。この時、時間は9時半。懲りもせずこの日もEIECに
向かったのでした。
10/04
EIECで・・・
EIECに着くといつものようにサニー君がお出迎え。サンバへ強制
連行されました。入店して女の子を眺めていたら、私服姿の性獣が
私に話しかけてきました。

性 「トトさんは?」
私 「いないよ。今回一人だから」
性 「彼先月来てた?」
私 「来てないよ(嘘)」
性 「彼怒ってる?」
私 「何で怒るの?」

ここで会話が終わりました。性獣は丁度BFされる所だったのです。
彼女は慌ててお客の所に戻りました。再び女の子を眺めますがこれ
といって気になる子がいないので店を出ました。

その後時計回りに回っていき、2週目のファイアーハウスで暫く
落ち着くことになりました。ここでは何故か錦糸町でタレントを
していたというGROが隣についてしまい、話し込むことになって
しまったからです。くだらないことばかり話していたので、特に
内容がある会話ではありませんでした。その会話中、何度もTXTや
ワン切りがあったので確認してみるとCHちゃんからでした。今
ここで電話するわけにも行かず、仕方なく無視することに。その後
GROのアシストで小柄な女の子をゲットしました。

ホテルに戻り、暫く話をした後凸凹。人間工学は拒否されたので
使いませんでした。この子はちょっと体臭のある子でしたので、
凸凹中に気になってしまい集中できません。気持ちは萎えてました
が、凸はなんとか萎えずに持ちこたえていたので、早めにラッシュ
をかけてフィニッシュ。終わった後シャワーを浴びながら、また
無意味な凸凹をしてしまったと反省。更に凸凹無しでもいいから
CHちゃん達とニルバーナに行っていた方が楽しかったかなとも
思えてきて、更に落ち込むことになりました。なんだか単純に凸凹
を楽しむことが出来なくなってきたようです。年のせいかな?
10/03
久し振りのKTV
あっと言う間のBKK滞在を終えて再びMNLに戻りました。日中に
移動のためMNL入りは午後6時過ぎ。ホテルに戻って荷ほどきなど
していたら、いつの間にか8時を回っていました。出掛けようかと
思った矢先、CからTXTが舞い込んできました。差し障りのない程度
にやりとりしていたら更に時間は過ぎて9時前。キリがないので出発
しました。向かった先はたまに行くKTVです。中にはいると大勢の
お客さんで一杯でした。しかもロロばかり。いつも指名のCHちゃん
は忙しいようで、暫く熟女のママさんと2ショットで話をしてました。
お腹も空いていたのでチャーハンを注文して食べていました。すると
ここの元タレントを含むピノイのグループが隣のボックスを占拠して
いて、私に話しかけてきました。踊れ!歌え!食えとか言ってきて
丁寧に断るのですが、酔っぱらいの勢いにはかてません。少々ウザく
はありましたが、不思議と嫌な感じは受けませんでした。そしてよう
やくCHちゃん登場。久し振りでしたが相変わらず元気な様子でした。
すぐに私は知っている数少ないHなタガログ語を駆使してエロオヤジ
モードに突入。ふざけてばかりいましたが、彼女がふとこんなことを
言いました。

CH 「今日お店終わったらここの女の子の誕生日パーティーするの」
私 「そうなんだ?」
CH 「女の子4人でニルバーナへ行くんだよ」
私 「何時頃?」
CH 「多分2時過ぎかな」
私 「若いだけあって元気がいいなぁ」
CH 「一緒に行かない?」
私 「え?」
CH 「一緒に行こうよ」

少し考えてしまいました。こういう展開って苦手なんです。面倒臭い
というのが正直な所なのです。それにここ終わったらEIECでBFして
なんて考えていたものですから、全くその気になれませんでした。

私 「今日BKKから帰ってきたばかりで眠いからホテルで寝るよ」
CH 「えー!」
私 「もし起きてたら行くから後で電話してね」
CH 「分かった」
私 「なんだったらニルバーナから出るときでもいいよ」
CH 「なんで?」
私 「寮に帰るより私のホテルの方が近いでしょ!」
CH 「あー!やらしいなぁ~」
私 「当たり前でしょ!」
CH 「4人で行ってもいいの?」
私 「いいよ。5Pするか?」
CH 「あはは」

馬鹿なことを言っていたら、携帯の振動に気付きました。彼女が席を
立ったときにそっと覗いてみると先程のCから3件、それに混じって
HちゃんからのTXTが入っているのを確認しました。この日はどの子
にも会うつもりありませんでしたのでreplyしませんでした。そして
暫くして1セット終了だったので精算して店を後にしました。帰り際
CHちゃんが後で電話するからと言ったのを聞いて、多分無理だよと
思いながらEIECに向かいました。
10/02
アクセス御礼
皆さまアクセスしていただきありがとうございます。

お陰様で初めての400オーバーです。最近になって300オーバー

したばかりだったのですが、今日のアクセス数は正直吃驚しました。

内容的には今後もあまり変わりばえしないと思いますが、これからも

宜しくお願い致します。
10/02
そして妥協
自分でも何してるんだろうと思いながら、ふと時計を見ると1時を
回っていました。見切りを付けてテーメーに行くか、ここで決着を
つけるか考えていました。営業時間も残すところあと僅かなので、
お客にあぶれた女の子がたまにちょっかいかけてきたりします。
適当にあしらいながらステージ上に目を遣り、再び考え込む私。
それを繰り返していたら、ある女の子が私を壁代わりにするように
少しもたれてきました。視線があったので少し話す事になりました。
彼女は化粧が派手で目立つ感じの子ではありましたが、私はケバい
感じがどうも苦手なので適当に話を繋いでいました。すると先程の
ウェイトレスが女の子と話している私を発見し近づいてきました。
そしてしきりにPBしろと勧めてきます。馬鹿な私は次第にその気
になってきて、というよりはむしろまぁいいか!の気持ちの方が
強かったです。結局彼女を連れて帰ることになりました。

部屋に戻ってきても、全てにおいて気持ちがノッてきません。会話
も凸凹もです。なんとなく連れて帰ってきて、なんとなく話して、
そしてなんとなく凸凹して。不思議なことに、何故この時にこう
思ったのか自分でもよく分かりませんが、何してんだろうなって
思いました。今まで馬鹿みたいに人数こなしてきて、その時は凄く
楽しかったけれど、なんかちょっと違うなと思いました。この思い
が、後半のMNLでの行動に影響が出たのは言うまでもありません。
(若干ですがw)

今再び振り返ってみても同じことを考えたりするのですが、結局は
何も変わらないような気がします。心のどこかで精神的繋がりを
欲しているんだろうと思うのですが、すぐ面倒臭くなるのが目に
見えてますし、ひらひらとあちこち飛んでいる方が気楽ですからね。
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Copyright © 2005 日々是比律賓 ~花と蝶の物語~.
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