フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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12/29
上海でクリスマス・イブ
フィリピンに行く事が出来ない間に、2回も中国に行ってしまい
ました。今回は予定になかったのですが、急遽訪中することに
なり、おまけにクリスマスイブを過ごしてきました。それなりに
結構楽しむことは出来ましたが、やはり早くフィリピンに行き
たいと思う今日この頃です。年明けに渡比する予定ですので、
今から楽しみで仕方ありません。従いましてブログの不定期更新
は暫く続くものと思われますので、気長にお付き合い下さい。

時系列ではありませんが、とりあえず上海は新天地のクリスマス
ツリーをご覧下さい。

DSCF1057-01.jpg


本日も手抜き記事で申し訳ありません。このブログにご覧頂いた
皆様、今年一年お世話になりました。来年もどうぞ宜しくお願い
致します。
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12/26
思うようにいかない・・・
ホテルに戻って早速凸凹開始。が、ここであることに気付きました。
膝が痛くて思うように曲がらないのです。この日昼過ぎから痛みを
感じていたのですが、凸凹して原因が分かりました。昨日の2時間
にわたる凸凹に違いありません。同じ体勢で挑むと関節がキリキリ
と痛むのです。仕方なく位置を変えてみましたが、やはり全て痛み
がとれるわけではありませんでした。小姐に上になってもらったり
いろいろ工夫しつつ我慢しながらも続けましたが、とうとう断念
することになってしまいました。彼女にも謝って、明日の早朝に
再挑戦することになりました。

浅い眠りの後、彼女を起こして早速凸凹開始。やはりこんな短時間
で痛みがとれるわけもありませんが、往生際の悪い私はなんとか
踏ん張って、最終的には昇天することに成功。こんなにつらい思い
までして凸凹するのは初めてだったかもしれません。この小姐とは
相性が良かっただけに、ベストコンディションで臨めなかったこと
が心残りとなりました。近いうちに再戦すると心に誓い、私は上海
をあとにしたのでした。
12/22
上海の中のフィリピン
用事を済ませた後、現地友人のRさんの所へ行きました。何でも
夕食をご馳走してくれるとのこと。昨夜の日本食レストランへは
行けないなと思いましたが、折角の好意を無にするわけにもいき
ませんので、遠慮なく甘えることにしました。韓国風焼肉に行き、
Rさんに注文をお任せして食べることに専念。一つ不思議に思った
のですが、網を変えるタイミングの早いこと!一度網いっぱいに
焼いたら、すぐ次の網に交換です。これが韓国式なのか中国式か
分かりませんが、そこまでする必要があるのかなとなんとなく
思ってしまいました。

食事も済み、次は新天地にある香港広場へ移動しました。ここは
外国人も多く集まってくるお洒落なお店が建ち並ぶ場所です。
Rさんの従業員からフィリピン人のバンドのいるライブハウスが
あると聞いていたので、そこへ案内してくれるのだと思いました。
案の定そこへ到着。入店すると超満員。なんとか座るところを
確保しました。辺りを見回すと、お客の若い欧米系お姉ちゃん達
が曲に合わせて踊っていて、目の保養になりました。

ト 「なんか葉巻の匂いがするね」
私 「そうですか?」
ト 「うん。葉巻吸いたくなってきたからちょっと買ってくる」

そう言い残してトトさんは出ていきました。15分くらい経って
戻ってきました。

私 「遅かったですね。葉巻ありました?」
ト 「無かったよ。一通り散歩してきただけだった」
私 「そうなんですか?」
ト 「うん。さっきピナ3人組のバンドがいる店発見したよ」
私 「本当ですか?」
ト 「うん。ここはそこそこで切り上げて、そっちにいこうか?」
私 「いいですよ」

はやる気持ちを抑えながら、暫くその場にいたのですが、キリの
良いところでRさん達に挨拶して2人で店を出ました。少し歩き
ピナ達のいる店に到着。バンドのすぐ横のテーブルを確保して
飲み物を注文しました。暫く眺めていると、スパニッシュ系顔の
お姉ちゃんが話しかけてきました。

女 「ニーハオ」
ト 「中国人じゃないよ。日本から来た」
女 「こんばんは」
私 「こんばんは。あなた達はどこから来たの?」
女 「フィリピンです」
私 「マガンダンガビ」
女 「あ~!ベテランナ~」

そんなきっかけで少し彼女達と話をしていました。その後暫く
彼女達の歌を聴きながらまったりとしていましたが、トトさんも
私もピナと話したことでテンションが上がってしまい、この後
どうするか相談したところ、やはりKTVへ行って弾けようと
いう結論に達し、精算して大急ぎで向かったのでした。

私の相手は決めていたのですが、予約していたわけじゃないので
いるかどうか分かりません。ママに順番に呼んできてもらうと、
私のお目当て発見。彼女は三田佳子を若くした感じで、トトさん
も結構気に入ってました。彼女の隣にいた子をトトさんが指名。
2人ともすぐ相手が決まり、それぞれ思い思いに過ごしました。
12/19
早朝から・・・
朝起きて時計を見ると丁度7時くらいでした。ドーピングがまだ
効いていて凸は元気一杯でした。昨日逝けなかったこともあって
かなり悶々としてました。朝から出張を呼ぼうか、かなり考えて
いましたが、この日の予定もあったので、とりあえずトトさんに
相談することにしました。電話を掛けると、眠そうな声で応える
トトさん。相談すると、トトさんもゆっくりするからどうぞとの
ことでした。私は早速電話を掛けて出張凸凹を呼びました。待つ
こと30分。華奢な女の子が部屋に入ってきました。言葉の壁が
あるのでうまく意志の疎通は図れませんでしたが、私はシャワー
を浴びたよと伝えると、そのまま全裸になり、いきなり凸凹開始。
暫くチュパしてもらい、その後挿入。自らの快感のみを追求する
べく、ひたすら腰を打ち付けました。昨日の反動なのかどうか、
あれだけ苦労していけなかったことを思うと、割と短時間で昇天
することができました。(とはいっても3分とかじゃないですよ・
笑)

すっきりしたので、出掛ける準備をしてトトさんに電話しました。

私 「お待たせしました。こっちは準備OKですよ」
ト 「じゃ、こっちもこれからシャワーしてそっちに行きます」
私 「了解しました」

ネットをしながらトトさんを待っていましたが、待てども一向に
来る気配がありません。どうしたものかと思い、電話をかけよう
かなと思った頃に、呼び鈴が鳴りました。部屋にトトさんと小姐
を入れて、少し話をしました。

ト 「ごめん。遅くなっちゃったね」
私 「あ、いいですよ」
ト 「いや、シャワー浴びた後、彼女見てたらもう1回したく
   なって・・・聞いたらいいって言うからしちゃった」
私 「あはは。そうなんですか?」
ト 「気持ち良かった~」
私 「よかったですね」
ト 「うん。それじゃご飯食べに行きましょうか?」
私 「そうですね」

2人とも朝から性欲を満たし、食欲も満たしてから用事を済ませに
行きました。
12/16
誰にしようか・・・
女の子3人対私でサイコロゲームをずっとやってました。負ける
度にお酒を飲まなくてはいけないのですが、女の子は負けたら交代、
私は一人で受けなくてはいけません。分が悪いのは分かり切った
ことですが、酒が入る度に思考回路も低下していきます。悪循環を
繰り返し、相当な量を飲んでしまいました。これ以上は無理とギブ
アップしてソファにもたれ掛かりました。ゲームに夢中になって
いたのですっかり忘れていましたが、肝心な今日の相手を決めなく
てはなりません。暫く3人で話をしながら、どうしようか考えて
いました。トトさんは、小柄で細身の小姐がいいんじゃないかと
アドバイスをくれましたが、隣に座っていて何かと気遣ってくれた
やや大柄な小姐に決めました。そしてそろそろ帰ろうということに
なり、ママを呼んでもらいました。

私 「そろそろ帰ります」
マ 「どうもありがとうございました」
ト 「ご馳走様」
マ 「それでどうなさいます?」
ト 「連れて帰ります」
私 「僕はこの子にします。明日はあの子ね」
マ 「分かりました」
ト 「明日また来ますね」
マ 「お待ちしてます」

4人で店を出てホテルに向かいました。トトさん達は相変わらず
甘い雰囲気で良い感じで、自分の部屋に入っていきました。私達
も部屋に入り暫く会話してましたが、小姐がショートで帰りたい
というので、それならとすぐにシャワーを勧めました。私も交代
してシャワーを浴び、カーテン全開で早速凸凹開始。外は上海の
夜景が綺麗に映っていました。まずは舌技と指技で軽く1回逝って
もらい、その後突入。何度か体位を変えて、結合部を世間様に見せ
つけるように菊一文字。このシチュエーションは結構興奮しました。
その後も何度か体位を変えて頑張っていましたが、酒のせいか一向
に逝く気配がありません。ひょっとして今日は逝けないかもと思い
ながら続けていましたが、そんなことを考えていたらますます逝け
なくなってしまいました。そのお陰で小姐を更に2回ほど逝かせる
という結果を得ましたが、流石に私も疲れて逝けず終いで中断する
ことにしました。ふと時計を見ると都合2時間弱も戦っていたこと
を知り、余計に疲れてしまいました。そして小姐を帰し、深い眠り
に就きました。
12/11
いつものKTVへ
次の目的地となる、いつも行くKTVへと向かいました。入店
すると、真っ先に鰻屋の店長さんが目に飛び込んできました。
系列店だから居ても不思議ではないのですが、この店長は鰻屋
よりもこちらの方が格段に似合ってました。聞いたところ最近
はずっとこちらのKTVの方だとのこと。そしてボーイに案内
されて個室に向かいました。その途中、トトさんが話しかけて
きました。

ト 「ちょっと後ろ見てご覧!僕のストライクど真ん中が居るよ」

何だろうと思って振り返ってみると、小姐がいつの間にか私達
の後を歩いていました。その内の一人が、見るからにトトさん
の好みのタイプ。

ト 「この子がいいなぁ」
私 「トトさんの好きなタイプですね」
ト 「うん」
私 「先客がいたらアウトですよ」
ト 「そうだよねぇ」

話していると部屋に着きました。いつの間にか小姐は姿が見え
なくなっていました。そしてママがやってきました。

マ 「お久し振り」
私 「どうも」
マ 「ちょっとシステムが変わって最初の10分位だったら
   チップ無しで女の子の変更が出来るようになりました」
私 「そうなんだ」
マ 「それじゃ、女の子呼んできましょうか?」
ト 「僕らが行こうか?」
私 「そうですね」
マ 「じゃ、こちらへどうぞ」

女の子達の居る部屋へ案内されました。

ト 「さっきの子いるかなぁ?」
私 「どうでしょう?」

トトさんも私も50人以上いる女の子をチェックし始めました。
奧にいる子はよく見えないので、私は近づいてくまなくチェック。

私 「トトさん、さっきの彼女居ますよ!」
ト 「あ!あの子!」
マ 「あの子ですね。分かりました。」

トトさん即決です(笑)いつものことですが、これだけ人数居る
と、なかなか決められません。迷ったあげく、一生懸命アピール
していた女の子を選んで部屋に戻りました。

私 「良かったですね、彼女居て」
ト 「うん。さっきどこかの部屋に入っていったように見えた
   から、半分諦めてたんだけどね」

そして女の子達がやってきました。私の選んだ子が隣に来たので
あらためて見てみると、足は太いしかなりのおばさん顔だった
ので一発で興醒めしてしまいました。トトさんの選んだ子は、席
に着くなりトトさんの首に腕を絡めて、トトさんの顔をマジマジ
と見つめていました。先手を打たれると弱いトトさんはタジタジ。
見てて笑えてきました。面白いのでずっと見ていると、彼女は顔
を傾けてトトさんにキスをしました。

ト 「悪い女に捕まった」

そう言いながらも嬉しそうです。私はテンション急降下したので
チェンジ以外に道はないと決意を固め、トトさんに相談しました。
日本語も中国語も使えないのでタガログ語で話しました。

私 「この子ダメです。ママに他の女の子が良いと言って下さい」
ト 「分かった」

トトさんはタイミングを見計らってママに伝えてくれました。
すぐにママは来てくれて、その旨女の子に伝えると当然ですが
愛想もなく待機部屋へと戻っていきました。

マ 「また見に行きますか?」
私 「いえ、部屋に呼んで下さい」
マ 「じゃ呼んできますね」

ママはすぐに女の子を連れて戻ってきました。15人程列んだ
小姐を見ていると、トトさんがママに話しかけました。

ト 「とりあえずキープして最終的に選んでもいいの?」
マ 「いいですよ」
ト 「あの子いいんじゃない?」
私 「そうですね。この中だったら僕も彼女だと思ってました」
ト 「じゃ、彼女に残ってもらって次の連れてきて」
マ 「はい」

次に来た子達の中から2人選び、3人で誰にしようか考えていた
のですが、なかなか決められません。以前ここでトトさんが4人
つけたのを思い出し、私も思いきって3人共残ってもらうことに
しました。簡単な自己紹介を聞いた後、居酒屋で覚えたサイコロ
ゲームを開始。トトさん達は2人の世界に浸っていました。

12/07
上海へ移動
北京3日目の朝、トトさんと私は上海へ移動。純は北京に居残りで
残り2日間はマハルコちゃんと過ごすとのことでした。私達は虹橋
空港に着くとすぐにホテルに向かいました。その後一通り用事を
済ませると、もう夕方になっていました。夕食はDさんに教えて
いただいた日本食のお店で摂ろうということになり、早速タクシー
に飛び乗りました。この店は純と高杢は8月に連れて行きましたが、
トトさんは初めてです。約¥2000弱で食べ放題だけでなく飲み放題
も付いているのがこの店の売りで、仲居のお姉さん達も暇なときは
一緒に飲んだり遊んだり出来るのも、私が気に入っている理由です。
中に入るとテーブル席に通されそうになったので、個室の座敷を
希望したらOKとのこと。腰を落ち着けて何品か注文しました。私
の顔を覚えていた仲居さんがいて少し話していると、いつの間にか
どっかり腰を下ろしていました。ずっと此処にいても大丈夫?と
訊ねてみると、今日は暇だからとのこと。トトさんの隣にも日本語
の上手な可愛らしい仲居さんが座り込んで、ほとんどクラブ状態。
私の隣の仲居さんは肝っ玉系(泣)なのに、トトさんにはいつも
可愛い子が寄ってきます。本当にトトさんはよくモテます。アコ 
ジェラシーナ(笑)そして焼酎を1本入れて、仲居さんにも飲ませ
ていたら、サイコロゲームをしようということになりました。私は
最初、全く要領を得なかったのですが、やってる内に次第に理解し
楽しくなってきました。あまりに夢中になっていたので、いつの間
にかかなりの量を飲んでいたと思います。ふと気付くと時計は9時
半を回っていました。慌てて会計し、明日もまた来ますと言い残し
お店を出たのでした。そして次なる目的地へ向かったのです。
12/04
ちょっとビックリ!!
中国編の途中ですが、最近驚いたことを書いてみます。

当然の事ながら私にも幼少の悪ガキ時代がありまして、田舎町の
ごく小さな地域でしたから、ご近所さんとは家族ぐるみの付き合い
みたいなものでした。その中で子供達の年も近く、特に仲の良い
2軒がありました。成人してからの付き合いは全くありませんが、
親同士は以前の儘ですので、幼馴染みの情報は時々入ってきたり
するのです。

一人は既に故人ですが、彼にはフィリピン人の奥さんがいました。
どういう経緯で結婚したかは知りませんが、現地でカラオケ店を
経営したりしてたそうです。彼の死後、奥さんはどうなったかは
知りません。

もう一人はビリヤードのプロ選手。戦歴を見てみると、国内大会
での優勝もいくつかあって、フィリピンオープンにも参戦の経験
があるようです。彼の情報は親経由ではなく、偶然ネットで発見
しました。何故発見に至ったかというと、トトさんがPPの帰り
に、お店のクヤと一緒に行ったというビリヤードのお店に、暇を
見つけては行っているのですが、そのお店はプロからレッスンを
受けることが出来ます。トトさんは何回かレッスンを受けました
が、私はまだ受けていません。私も近々プロの女子選手から指導
してもらう予定にしてますが、彼女のプロフィールをネットで
検索していたら、偶然にも幼馴染みを見つけてしまったのです。
彼がどれほどの選手か分かりませんので、こんどお店に行ったら
彼女に尋ねてみようと思っています。

そして私。皆さんがご存じの通り、フィリピンに行っては凸凹
三昧の日々。まぁ私が一番褒められたものではありませんね(笑)

田舎町に育った3人の幼馴染みが、それぞれ別の形でフィリピン
に関わっているということが、なんとも不思議というか、最近に
なって知り、驚いたことです。

12/02
かぶっちゃイヤ!
食事終了間際に予めママに電話を入れておきました。

私 「こんばんは。9時過ぎに行こうと思いますが大丈夫ですか?」
マ 「大丈夫ですよ。何名様ですか?」
私 「今日は2人です」
マ 「分かりました。昨日の女の子が良いですか?」
私 「全部チェンジで」
マ 「分かりました。ではお待ちしています」

KTVに到着し、ボーイが部屋に案内してくれました。その後ママ
が挨拶に来て、すぐに女の子を呼んでくれるとのこと。どんな子が
来るかとワクワクして待っていると、ママが再びやってきました。

マ 「女の子通して良いですか?」
私 「どうぞ」

昨日のようにずらすら~っと来るかと思いきやたった8人のみ。

私 「今日はこれだけ?」
マ 「はい。土曜日ですので早い時間に・・・」
私 「そっか」

8人をマジマジ見つめて品定め。

純 「先に選んで良いよ」
私 「いや、いいよ。先に選んで」
純 「本当?じゃ、あの子!」

指を差した先には、私が指名しようかと思った小姐でした。

私 「えー!マジで?」
純 「うん」
私 「しまった!かぶった!」
純 「あはは」
私 「そっか~。じゃこの子」

私は仕方なく他の小姐を指名しました。

私 「君とは好みが被らないと思ってたんだけどね」
純 「へへへ」

小姐が席に着くやいなや、純は早速いつものスタイルで後から腕を
廻して抱きかかえました。小姐もキャッキャ言いながら喜んでます。
それを横目にしながら面白くないな~と思ってました。丁度その時
トトさんから電話。

ト 「どう?」
私 「最悪ですよ。純とかぶっちゃって先に持って行かれました」
ト 「あはは。そうなんだ?」
私 「それにまたいつもの調子ですよ。うざくて・・・」
ト 「分かる分かる。ところで女の子は?」
私 「少なかったですよ。8人ですもん」
ト 「いいの居た?」
私 「あまり居なかったですね」
ト 「そっか」
私 「トトさんはどうします?これから来ますか?」
ト 「大したことないんだったら今日は止めようかな」
私 「ですよね~」
ト 「うん。それじゃ、頑張って!」

電話を切り、純の方を見ると相変わらず楽しそうに遊んでいます。
その姿を見て余計に白けてしまいました。仕方なく時が過ぎるのを
待ちました。

純 「そろそろ行く?」
私 「いいよ」
純 「お餅するの?」
私 「ううん。しないよ。君は?」
純 「連れて帰るよ」

私は駄目元で純に聞いてみました。

私 「チェンジして」
純 「出来るんじゃない?呼んで貰ったら?」

察しの悪い奴です。君の小姐を交換してくれと言っているのに・・・
通じていないようなので諦めようとしました。が、諦めきれない
ので違うことを訊ねてみました。

私 「後で見せて」
純 「女が良ければ構わないけど」
私 「マジで?じゃとりあえず君の部屋に行こう」

ママを呼んで会計し、部屋に戻ることにしました。純の部屋に3人
で入り、少し話をしていました。相変わらずじゃれ合って楽しそう
な純と小姐。私は小姐に見せて!とお願いすると、駄目だと断られ
ました。暫く遊んで自分の部屋に戻ることにしました。私は帰り際
に、純にこう言いました。

私 「終わったらこっちの部屋に来るように言っておいて」
純 「ほなあほな!」
私 「君の弟になってもいいから」
純 「あはは」

埒が開かないので一人寂しく部屋に戻りました。
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