| 08/21 | |
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| 12/29 | |
上海でクリスマス・イブ |
フィリピンに行く事が出来ない間に、2回も中国に行ってしまい
ました。今回は予定になかったのですが、急遽訪中することに
なり、おまけにクリスマスイブを過ごしてきました。それなりに
結構楽しむことは出来ましたが、やはり早くフィリピンに行き
たいと思う今日この頃です。年明けに渡比する予定ですので、
今から楽しみで仕方ありません。従いましてブログの不定期更新
は暫く続くものと思われますので、気長にお付き合い下さい。
時系列ではありませんが、とりあえず上海は新天地のクリスマス
ツリーをご覧下さい。

本日も手抜き記事で申し訳ありません。このブログにご覧頂いた
皆様、今年一年お世話になりました。来年もどうぞ宜しくお願い
致します。
ました。今回は予定になかったのですが、急遽訪中することに
なり、おまけにクリスマスイブを過ごしてきました。それなりに
結構楽しむことは出来ましたが、やはり早くフィリピンに行き
たいと思う今日この頃です。年明けに渡比する予定ですので、
今から楽しみで仕方ありません。従いましてブログの不定期更新
は暫く続くものと思われますので、気長にお付き合い下さい。
時系列ではありませんが、とりあえず上海は新天地のクリスマス
ツリーをご覧下さい。

本日も手抜き記事で申し訳ありません。このブログにご覧頂いた
皆様、今年一年お世話になりました。来年もどうぞ宜しくお願い
致します。
| 12/26 | |
思うようにいかない・・・ |
ホテルに戻って早速凸凹開始。が、ここであることに気付きました。
膝が痛くて思うように曲がらないのです。この日昼過ぎから痛みを
感じていたのですが、凸凹して原因が分かりました。昨日の2時間
にわたる凸凹に違いありません。同じ体勢で挑むと関節がキリキリ
と痛むのです。仕方なく位置を変えてみましたが、やはり全て痛み
がとれるわけではありませんでした。小姐に上になってもらったり
いろいろ工夫しつつ我慢しながらも続けましたが、とうとう断念
することになってしまいました。彼女にも謝って、明日の早朝に
再挑戦することになりました。
浅い眠りの後、彼女を起こして早速凸凹開始。やはりこんな短時間
で痛みがとれるわけもありませんが、往生際の悪い私はなんとか
踏ん張って、最終的には昇天することに成功。こんなにつらい思い
までして凸凹するのは初めてだったかもしれません。この小姐とは
相性が良かっただけに、ベストコンディションで臨めなかったこと
が心残りとなりました。近いうちに再戦すると心に誓い、私は上海
をあとにしたのでした。
膝が痛くて思うように曲がらないのです。この日昼過ぎから痛みを
感じていたのですが、凸凹して原因が分かりました。昨日の2時間
にわたる凸凹に違いありません。同じ体勢で挑むと関節がキリキリ
と痛むのです。仕方なく位置を変えてみましたが、やはり全て痛み
がとれるわけではありませんでした。小姐に上になってもらったり
いろいろ工夫しつつ我慢しながらも続けましたが、とうとう断念
することになってしまいました。彼女にも謝って、明日の早朝に
再挑戦することになりました。
浅い眠りの後、彼女を起こして早速凸凹開始。やはりこんな短時間
で痛みがとれるわけもありませんが、往生際の悪い私はなんとか
踏ん張って、最終的には昇天することに成功。こんなにつらい思い
までして凸凹するのは初めてだったかもしれません。この小姐とは
相性が良かっただけに、ベストコンディションで臨めなかったこと
が心残りとなりました。近いうちに再戦すると心に誓い、私は上海
をあとにしたのでした。
| 12/22 | |
上海の中のフィリピン |
用事を済ませた後、現地友人のRさんの所へ行きました。何でも
夕食をご馳走してくれるとのこと。昨夜の日本食レストランへは
行けないなと思いましたが、折角の好意を無にするわけにもいき
ませんので、遠慮なく甘えることにしました。韓国風焼肉に行き、
Rさんに注文をお任せして食べることに専念。一つ不思議に思った
のですが、網を変えるタイミングの早いこと!一度網いっぱいに
焼いたら、すぐ次の網に交換です。これが韓国式なのか中国式か
分かりませんが、そこまでする必要があるのかなとなんとなく
思ってしまいました。
食事も済み、次は新天地にある香港広場へ移動しました。ここは
外国人も多く集まってくるお洒落なお店が建ち並ぶ場所です。
Rさんの従業員からフィリピン人のバンドのいるライブハウスが
あると聞いていたので、そこへ案内してくれるのだと思いました。
案の定そこへ到着。入店すると超満員。なんとか座るところを
確保しました。辺りを見回すと、お客の若い欧米系お姉ちゃん達
が曲に合わせて踊っていて、目の保養になりました。
ト 「なんか葉巻の匂いがするね」
私 「そうですか?」
ト 「うん。葉巻吸いたくなってきたからちょっと買ってくる」
そう言い残してトトさんは出ていきました。15分くらい経って
戻ってきました。
私 「遅かったですね。葉巻ありました?」
ト 「無かったよ。一通り散歩してきただけだった」
私 「そうなんですか?」
ト 「うん。さっきピナ3人組のバンドがいる店発見したよ」
私 「本当ですか?」
ト 「うん。ここはそこそこで切り上げて、そっちにいこうか?」
私 「いいですよ」
はやる気持ちを抑えながら、暫くその場にいたのですが、キリの
良いところでRさん達に挨拶して2人で店を出ました。少し歩き
ピナ達のいる店に到着。バンドのすぐ横のテーブルを確保して
飲み物を注文しました。暫く眺めていると、スパニッシュ系顔の
お姉ちゃんが話しかけてきました。
女 「ニーハオ」
ト 「中国人じゃないよ。日本から来た」
女 「こんばんは」
私 「こんばんは。あなた達はどこから来たの?」
女 「フィリピンです」
私 「マガンダンガビ」
女 「あ〜!ベテランナ〜」
そんなきっかけで少し彼女達と話をしていました。その後暫く
彼女達の歌を聴きながらまったりとしていましたが、トトさんも
私もピナと話したことでテンションが上がってしまい、この後
どうするか相談したところ、やはりKTVへ行って弾けようと
いう結論に達し、精算して大急ぎで向かったのでした。
私の相手は決めていたのですが、予約していたわけじゃないので
いるかどうか分かりません。ママに順番に呼んできてもらうと、
私のお目当て発見。彼女は三田佳子を若くした感じで、トトさん
も結構気に入ってました。彼女の隣にいた子をトトさんが指名。
2人ともすぐ相手が決まり、それぞれ思い思いに過ごしました。
夕食をご馳走してくれるとのこと。昨夜の日本食レストランへは
行けないなと思いましたが、折角の好意を無にするわけにもいき
ませんので、遠慮なく甘えることにしました。韓国風焼肉に行き、
Rさんに注文をお任せして食べることに専念。一つ不思議に思った
のですが、網を変えるタイミングの早いこと!一度網いっぱいに
焼いたら、すぐ次の網に交換です。これが韓国式なのか中国式か
分かりませんが、そこまでする必要があるのかなとなんとなく
思ってしまいました。
食事も済み、次は新天地にある香港広場へ移動しました。ここは
外国人も多く集まってくるお洒落なお店が建ち並ぶ場所です。
Rさんの従業員からフィリピン人のバンドのいるライブハウスが
あると聞いていたので、そこへ案内してくれるのだと思いました。
案の定そこへ到着。入店すると超満員。なんとか座るところを
確保しました。辺りを見回すと、お客の若い欧米系お姉ちゃん達
が曲に合わせて踊っていて、目の保養になりました。
ト 「なんか葉巻の匂いがするね」
私 「そうですか?」
ト 「うん。葉巻吸いたくなってきたからちょっと買ってくる」
そう言い残してトトさんは出ていきました。15分くらい経って
戻ってきました。
私 「遅かったですね。葉巻ありました?」
ト 「無かったよ。一通り散歩してきただけだった」
私 「そうなんですか?」
ト 「うん。さっきピナ3人組のバンドがいる店発見したよ」
私 「本当ですか?」
ト 「うん。ここはそこそこで切り上げて、そっちにいこうか?」
私 「いいですよ」
はやる気持ちを抑えながら、暫くその場にいたのですが、キリの
良いところでRさん達に挨拶して2人で店を出ました。少し歩き
ピナ達のいる店に到着。バンドのすぐ横のテーブルを確保して
飲み物を注文しました。暫く眺めていると、スパニッシュ系顔の
お姉ちゃんが話しかけてきました。
女 「ニーハオ」
ト 「中国人じゃないよ。日本から来た」
女 「こんばんは」
私 「こんばんは。あなた達はどこから来たの?」
女 「フィリピンです」
私 「マガンダンガビ」
女 「あ〜!ベテランナ〜」
そんなきっかけで少し彼女達と話をしていました。その後暫く
彼女達の歌を聴きながらまったりとしていましたが、トトさんも
私もピナと話したことでテンションが上がってしまい、この後
どうするか相談したところ、やはりKTVへ行って弾けようと
いう結論に達し、精算して大急ぎで向かったのでした。
私の相手は決めていたのですが、予約していたわけじゃないので
いるかどうか分かりません。ママに順番に呼んできてもらうと、
私のお目当て発見。彼女は三田佳子を若くした感じで、トトさん
も結構気に入ってました。彼女の隣にいた子をトトさんが指名。
2人ともすぐ相手が決まり、それぞれ思い思いに過ごしました。
| 12/19 | |
早朝から・・・ |
朝起きて時計を見ると丁度7時くらいでした。ドーピングがまだ
効いていて凸は元気一杯でした。昨日逝けなかったこともあって
かなり悶々としてました。朝から出張を呼ぼうか、かなり考えて
いましたが、この日の予定もあったので、とりあえずトトさんに
相談することにしました。電話を掛けると、眠そうな声で応える
トトさん。相談すると、トトさんもゆっくりするからどうぞとの
ことでした。私は早速電話を掛けて出張凸凹を呼びました。待つ
こと30分。華奢な女の子が部屋に入ってきました。言葉の壁が
あるのでうまく意志の疎通は図れませんでしたが、私はシャワー
を浴びたよと伝えると、そのまま全裸になり、いきなり凸凹開始。
暫くチュパしてもらい、その後挿入。自らの快感のみを追求する
べく、ひたすら腰を打ち付けました。昨日の反動なのかどうか、
あれだけ苦労していけなかったことを思うと、割と短時間で昇天
することができました。(とはいっても3分とかじゃないですよ・
笑)
すっきりしたので、出掛ける準備をしてトトさんに電話しました。
私 「お待たせしました。こっちは準備OKですよ」
ト 「じゃ、こっちもこれからシャワーしてそっちに行きます」
私 「了解しました」
ネットをしながらトトさんを待っていましたが、待てども一向に
来る気配がありません。どうしたものかと思い、電話をかけよう
かなと思った頃に、呼び鈴が鳴りました。部屋にトトさんと小姐
を入れて、少し話をしました。
ト 「ごめん。遅くなっちゃったね」
私 「あ、いいですよ」
ト 「いや、シャワー浴びた後、彼女見てたらもう1回したく
なって・・・聞いたらいいって言うからしちゃった」
私 「あはは。そうなんですか?」
ト 「気持ち良かった〜」
私 「よかったですね」
ト 「うん。それじゃご飯食べに行きましょうか?」
私 「そうですね」
2人とも朝から性欲を満たし、食欲も満たしてから用事を済ませに
行きました。
効いていて凸は元気一杯でした。昨日逝けなかったこともあって
かなり悶々としてました。朝から出張を呼ぼうか、かなり考えて
いましたが、この日の予定もあったので、とりあえずトトさんに
相談することにしました。電話を掛けると、眠そうな声で応える
トトさん。相談すると、トトさんもゆっくりするからどうぞとの
ことでした。私は早速電話を掛けて出張凸凹を呼びました。待つ
こと30分。華奢な女の子が部屋に入ってきました。言葉の壁が
あるのでうまく意志の疎通は図れませんでしたが、私はシャワー
を浴びたよと伝えると、そのまま全裸になり、いきなり凸凹開始。
暫くチュパしてもらい、その後挿入。自らの快感のみを追求する
べく、ひたすら腰を打ち付けました。昨日の反動なのかどうか、
あれだけ苦労していけなかったことを思うと、割と短時間で昇天
することができました。(とはいっても3分とかじゃないですよ・
笑)
すっきりしたので、出掛ける準備をしてトトさんに電話しました。
私 「お待たせしました。こっちは準備OKですよ」
ト 「じゃ、こっちもこれからシャワーしてそっちに行きます」
私 「了解しました」
ネットをしながらトトさんを待っていましたが、待てども一向に
来る気配がありません。どうしたものかと思い、電話をかけよう
かなと思った頃に、呼び鈴が鳴りました。部屋にトトさんと小姐
を入れて、少し話をしました。
ト 「ごめん。遅くなっちゃったね」
私 「あ、いいですよ」
ト 「いや、シャワー浴びた後、彼女見てたらもう1回したく
なって・・・聞いたらいいって言うからしちゃった」
私 「あはは。そうなんですか?」
ト 「気持ち良かった〜」
私 「よかったですね」
ト 「うん。それじゃご飯食べに行きましょうか?」
私 「そうですね」
2人とも朝から性欲を満たし、食欲も満たしてから用事を済ませに
行きました。
| 12/16 | |
誰にしようか・・・ |
女の子3人対私でサイコロゲームをずっとやってました。負ける
度にお酒を飲まなくてはいけないのですが、女の子は負けたら交代、
私は一人で受けなくてはいけません。分が悪いのは分かり切った
ことですが、酒が入る度に思考回路も低下していきます。悪循環を
繰り返し、相当な量を飲んでしまいました。これ以上は無理とギブ
アップしてソファにもたれ掛かりました。ゲームに夢中になって
いたのですっかり忘れていましたが、肝心な今日の相手を決めなく
てはなりません。暫く3人で話をしながら、どうしようか考えて
いました。トトさんは、小柄で細身の小姐がいいんじゃないかと
アドバイスをくれましたが、隣に座っていて何かと気遣ってくれた
やや大柄な小姐に決めました。そしてそろそろ帰ろうということに
なり、ママを呼んでもらいました。
私 「そろそろ帰ります」
マ 「どうもありがとうございました」
ト 「ご馳走様」
マ 「それでどうなさいます?」
ト 「連れて帰ります」
私 「僕はこの子にします。明日はあの子ね」
マ 「分かりました」
ト 「明日また来ますね」
マ 「お待ちしてます」
4人で店を出てホテルに向かいました。トトさん達は相変わらず
甘い雰囲気で良い感じで、自分の部屋に入っていきました。私達
も部屋に入り暫く会話してましたが、小姐がショートで帰りたい
というので、それならとすぐにシャワーを勧めました。私も交代
してシャワーを浴び、カーテン全開で早速凸凹開始。外は上海の
夜景が綺麗に映っていました。まずは舌技と指技で軽く1回逝って
もらい、その後突入。何度か体位を変えて、結合部を世間様に見せ
つけるように菊一文字。このシチュエーションは結構興奮しました。
その後も何度か体位を変えて頑張っていましたが、酒のせいか一向
に逝く気配がありません。ひょっとして今日は逝けないかもと思い
ながら続けていましたが、そんなことを考えていたらますます逝け
なくなってしまいました。そのお陰で小姐を更に2回ほど逝かせる
という結果を得ましたが、流石に私も疲れて逝けず終いで中断する
ことにしました。ふと時計を見ると都合2時間弱も戦っていたこと
を知り、余計に疲れてしまいました。そして小姐を帰し、深い眠り
に就きました。
度にお酒を飲まなくてはいけないのですが、女の子は負けたら交代、
私は一人で受けなくてはいけません。分が悪いのは分かり切った
ことですが、酒が入る度に思考回路も低下していきます。悪循環を
繰り返し、相当な量を飲んでしまいました。これ以上は無理とギブ
アップしてソファにもたれ掛かりました。ゲームに夢中になって
いたのですっかり忘れていましたが、肝心な今日の相手を決めなく
てはなりません。暫く3人で話をしながら、どうしようか考えて
いました。トトさんは、小柄で細身の小姐がいいんじゃないかと
アドバイスをくれましたが、隣に座っていて何かと気遣ってくれた
やや大柄な小姐に決めました。そしてそろそろ帰ろうということに
なり、ママを呼んでもらいました。
私 「そろそろ帰ります」
マ 「どうもありがとうございました」
ト 「ご馳走様」
マ 「それでどうなさいます?」
ト 「連れて帰ります」
私 「僕はこの子にします。明日はあの子ね」
マ 「分かりました」
ト 「明日また来ますね」
マ 「お待ちしてます」
4人で店を出てホテルに向かいました。トトさん達は相変わらず
甘い雰囲気で良い感じで、自分の部屋に入っていきました。私達
も部屋に入り暫く会話してましたが、小姐がショートで帰りたい
というので、それならとすぐにシャワーを勧めました。私も交代
してシャワーを浴び、カーテン全開で早速凸凹開始。外は上海の
夜景が綺麗に映っていました。まずは舌技と指技で軽く1回逝って
もらい、その後突入。何度か体位を変えて、結合部を世間様に見せ
つけるように菊一文字。このシチュエーションは結構興奮しました。
その後も何度か体位を変えて頑張っていましたが、酒のせいか一向
に逝く気配がありません。ひょっとして今日は逝けないかもと思い
ながら続けていましたが、そんなことを考えていたらますます逝け
なくなってしまいました。そのお陰で小姐を更に2回ほど逝かせる
という結果を得ましたが、流石に私も疲れて逝けず終いで中断する
ことにしました。ふと時計を見ると都合2時間弱も戦っていたこと
を知り、余計に疲れてしまいました。そして小姐を帰し、深い眠り
に就きました。
| 12/11 | |
いつものKTVへ |
次の目的地となる、いつも行くKTVへと向かいました。入店
すると、真っ先に鰻屋の店長さんが目に飛び込んできました。
系列店だから居ても不思議ではないのですが、この店長は鰻屋
よりもこちらの方が格段に似合ってました。聞いたところ最近
はずっとこちらのKTVの方だとのこと。そしてボーイに案内
されて個室に向かいました。その途中、トトさんが話しかけて
きました。
ト 「ちょっと後ろ見てご覧!僕のストライクど真ん中が居るよ」
何だろうと思って振り返ってみると、小姐がいつの間にか私達
の後を歩いていました。その内の一人が、見るからにトトさん
の好みのタイプ。
ト 「この子がいいなぁ」
私 「トトさんの好きなタイプですね」
ト 「うん」
私 「先客がいたらアウトですよ」
ト 「そうだよねぇ」
話していると部屋に着きました。いつの間にか小姐は姿が見え
なくなっていました。そしてママがやってきました。
マ 「お久し振り」
私 「どうも」
マ 「ちょっとシステムが変わって最初の10分位だったら
チップ無しで女の子の変更が出来るようになりました」
私 「そうなんだ」
マ 「それじゃ、女の子呼んできましょうか?」
ト 「僕らが行こうか?」
私 「そうですね」
マ 「じゃ、こちらへどうぞ」
女の子達の居る部屋へ案内されました。
ト 「さっきの子いるかなぁ?」
私 「どうでしょう?」
トトさんも私も50人以上いる女の子をチェックし始めました。
奧にいる子はよく見えないので、私は近づいてくまなくチェック。
私 「トトさん、さっきの彼女居ますよ!」
ト 「あ!あの子!」
マ 「あの子ですね。分かりました。」
トトさん即決です(笑)いつものことですが、これだけ人数居る
と、なかなか決められません。迷ったあげく、一生懸命アピール
していた女の子を選んで部屋に戻りました。
私 「良かったですね、彼女居て」
ト 「うん。さっきどこかの部屋に入っていったように見えた
から、半分諦めてたんだけどね」
そして女の子達がやってきました。私の選んだ子が隣に来たので
あらためて見てみると、足は太いしかなりのおばさん顔だった
ので一発で興醒めしてしまいました。トトさんの選んだ子は、席
に着くなりトトさんの首に腕を絡めて、トトさんの顔をマジマジ
と見つめていました。先手を打たれると弱いトトさんはタジタジ。
見てて笑えてきました。面白いのでずっと見ていると、彼女は顔
を傾けてトトさんにキスをしました。
ト 「悪い女に捕まった」
そう言いながらも嬉しそうです。私はテンション急降下したので
チェンジ以外に道はないと決意を固め、トトさんに相談しました。
日本語も中国語も使えないのでタガログ語で話しました。
私 「この子ダメです。ママに他の女の子が良いと言って下さい」
ト 「分かった」
トトさんはタイミングを見計らってママに伝えてくれました。
すぐにママは来てくれて、その旨女の子に伝えると当然ですが
愛想もなく待機部屋へと戻っていきました。
マ 「また見に行きますか?」
私 「いえ、部屋に呼んで下さい」
マ 「じゃ呼んできますね」
ママはすぐに女の子を連れて戻ってきました。15人程列んだ
小姐を見ていると、トトさんがママに話しかけました。
ト 「とりあえずキープして最終的に選んでもいいの?」
マ 「いいですよ」
ト 「あの子いいんじゃない?」
私 「そうですね。この中だったら僕も彼女だと思ってました」
ト 「じゃ、彼女に残ってもらって次の連れてきて」
マ 「はい」
次に来た子達の中から2人選び、3人で誰にしようか考えていた
のですが、なかなか決められません。以前ここでトトさんが4人
つけたのを思い出し、私も思いきって3人共残ってもらうことに
しました。簡単な自己紹介を聞いた後、居酒屋で覚えたサイコロ
ゲームを開始。トトさん達は2人の世界に浸っていました。
すると、真っ先に鰻屋の店長さんが目に飛び込んできました。
系列店だから居ても不思議ではないのですが、この店長は鰻屋
よりもこちらの方が格段に似合ってました。聞いたところ最近
はずっとこちらのKTVの方だとのこと。そしてボーイに案内
されて個室に向かいました。その途中、トトさんが話しかけて
きました。
ト 「ちょっと後ろ見てご覧!僕のストライクど真ん中が居るよ」
何だろうと思って振り返ってみると、小姐がいつの間にか私達
の後を歩いていました。その内の一人が、見るからにトトさん
の好みのタイプ。
ト 「この子がいいなぁ」
私 「トトさんの好きなタイプですね」
ト 「うん」
私 「先客がいたらアウトですよ」
ト 「そうだよねぇ」
話していると部屋に着きました。いつの間にか小姐は姿が見え
なくなっていました。そしてママがやってきました。
マ 「お久し振り」
私 「どうも」
マ 「ちょっとシステムが変わって最初の10分位だったら
チップ無しで女の子の変更が出来るようになりました」
私 「そうなんだ」
マ 「それじゃ、女の子呼んできましょうか?」
ト 「僕らが行こうか?」
私 「そうですね」
マ 「じゃ、こちらへどうぞ」
女の子達の居る部屋へ案内されました。
ト 「さっきの子いるかなぁ?」
私 「どうでしょう?」
トトさんも私も50人以上いる女の子をチェックし始めました。
奧にいる子はよく見えないので、私は近づいてくまなくチェック。
私 「トトさん、さっきの彼女居ますよ!」
ト 「あ!あの子!」
マ 「あの子ですね。分かりました。」
トトさん即決です(笑)いつものことですが、これだけ人数居る
と、なかなか決められません。迷ったあげく、一生懸命アピール
していた女の子を選んで部屋に戻りました。
私 「良かったですね、彼女居て」
ト 「うん。さっきどこかの部屋に入っていったように見えた
から、半分諦めてたんだけどね」
そして女の子達がやってきました。私の選んだ子が隣に来たので
あらためて見てみると、足は太いしかなりのおばさん顔だった
ので一発で興醒めしてしまいました。トトさんの選んだ子は、席
に着くなりトトさんの首に腕を絡めて、トトさんの顔をマジマジ
と見つめていました。先手を打たれると弱いトトさんはタジタジ。
見てて笑えてきました。面白いのでずっと見ていると、彼女は顔
を傾けてトトさんにキスをしました。
ト 「悪い女に捕まった」
そう言いながらも嬉しそうです。私はテンション急降下したので
チェンジ以外に道はないと決意を固め、トトさんに相談しました。
日本語も中国語も使えないのでタガログ語で話しました。
私 「この子ダメです。ママに他の女の子が良いと言って下さい」
ト 「分かった」
トトさんはタイミングを見計らってママに伝えてくれました。
すぐにママは来てくれて、その旨女の子に伝えると当然ですが
愛想もなく待機部屋へと戻っていきました。
マ 「また見に行きますか?」
私 「いえ、部屋に呼んで下さい」
マ 「じゃ呼んできますね」
ママはすぐに女の子を連れて戻ってきました。15人程列んだ
小姐を見ていると、トトさんがママに話しかけました。
ト 「とりあえずキープして最終的に選んでもいいの?」
マ 「いいですよ」
ト 「あの子いいんじゃない?」
私 「そうですね。この中だったら僕も彼女だと思ってました」
ト 「じゃ、彼女に残ってもらって次の連れてきて」
マ 「はい」
次に来た子達の中から2人選び、3人で誰にしようか考えていた
のですが、なかなか決められません。以前ここでトトさんが4人
つけたのを思い出し、私も思いきって3人共残ってもらうことに
しました。簡単な自己紹介を聞いた後、居酒屋で覚えたサイコロ
ゲームを開始。トトさん達は2人の世界に浸っていました。
| 12/07 | |
上海へ移動 |
北京3日目の朝、トトさんと私は上海へ移動。純は北京に居残りで
残り2日間はマハルコちゃんと過ごすとのことでした。私達は虹橋
空港に着くとすぐにホテルに向かいました。その後一通り用事を
済ませると、もう夕方になっていました。夕食はDさんに教えて
いただいた日本食のお店で摂ろうということになり、早速タクシー
に飛び乗りました。この店は純と高杢は8月に連れて行きましたが、
トトさんは初めてです。約¥2000弱で食べ放題だけでなく飲み放題
も付いているのがこの店の売りで、仲居のお姉さん達も暇なときは
一緒に飲んだり遊んだり出来るのも、私が気に入っている理由です。
中に入るとテーブル席に通されそうになったので、個室の座敷を
希望したらOKとのこと。腰を落ち着けて何品か注文しました。私
の顔を覚えていた仲居さんがいて少し話していると、いつの間にか
どっかり腰を下ろしていました。ずっと此処にいても大丈夫?と
訊ねてみると、今日は暇だからとのこと。トトさんの隣にも日本語
の上手な可愛らしい仲居さんが座り込んで、ほとんどクラブ状態。
私の隣の仲居さんは肝っ玉系(泣)なのに、トトさんにはいつも
可愛い子が寄ってきます。本当にトトさんはよくモテます。アコ
ジェラシーナ(笑)そして焼酎を1本入れて、仲居さんにも飲ませ
ていたら、サイコロゲームをしようということになりました。私は
最初、全く要領を得なかったのですが、やってる内に次第に理解し
楽しくなってきました。あまりに夢中になっていたので、いつの間
にかかなりの量を飲んでいたと思います。ふと気付くと時計は9時
半を回っていました。慌てて会計し、明日もまた来ますと言い残し
お店を出たのでした。そして次なる目的地へ向かったのです。
残り2日間はマハルコちゃんと過ごすとのことでした。私達は虹橋
空港に着くとすぐにホテルに向かいました。その後一通り用事を
済ませると、もう夕方になっていました。夕食はDさんに教えて
いただいた日本食のお店で摂ろうということになり、早速タクシー
に飛び乗りました。この店は純と高杢は8月に連れて行きましたが、
トトさんは初めてです。約¥2000弱で食べ放題だけでなく飲み放題
も付いているのがこの店の売りで、仲居のお姉さん達も暇なときは
一緒に飲んだり遊んだり出来るのも、私が気に入っている理由です。
中に入るとテーブル席に通されそうになったので、個室の座敷を
希望したらOKとのこと。腰を落ち着けて何品か注文しました。私
の顔を覚えていた仲居さんがいて少し話していると、いつの間にか
どっかり腰を下ろしていました。ずっと此処にいても大丈夫?と
訊ねてみると、今日は暇だからとのこと。トトさんの隣にも日本語
の上手な可愛らしい仲居さんが座り込んで、ほとんどクラブ状態。
私の隣の仲居さんは肝っ玉系(泣)なのに、トトさんにはいつも
可愛い子が寄ってきます。本当にトトさんはよくモテます。アコ
ジェラシーナ(笑)そして焼酎を1本入れて、仲居さんにも飲ませ
ていたら、サイコロゲームをしようということになりました。私は
最初、全く要領を得なかったのですが、やってる内に次第に理解し
楽しくなってきました。あまりに夢中になっていたので、いつの間
にかかなりの量を飲んでいたと思います。ふと気付くと時計は9時
半を回っていました。慌てて会計し、明日もまた来ますと言い残し
お店を出たのでした。そして次なる目的地へ向かったのです。
| 12/04 | |
ちょっとビックリ!! |
中国編の途中ですが、最近驚いたことを書いてみます。
当然の事ながら私にも幼少の悪ガキ時代がありまして、田舎町の
ごく小さな地域でしたから、ご近所さんとは家族ぐるみの付き合い
みたいなものでした。その中で子供達の年も近く、特に仲の良い
2軒がありました。成人してからの付き合いは全くありませんが、
親同士は以前の儘ですので、幼馴染みの情報は時々入ってきたり
するのです。
一人は既に故人ですが、彼にはフィリピン人の奥さんがいました。
どういう経緯で結婚したかは知りませんが、現地でカラオケ店を
経営したりしてたそうです。彼の死後、奥さんはどうなったかは
知りません。
もう一人はビリヤードのプロ選手。戦歴を見てみると、国内大会
での優勝もいくつかあって、フィリピンオープンにも参戦の経験
があるようです。彼の情報は親経由ではなく、偶然ネットで発見
しました。何故発見に至ったかというと、トトさんがPPの帰り
に、お店のクヤと一緒に行ったというビリヤードのお店に、暇を
見つけては行っているのですが、そのお店はプロからレッスンを
受けることが出来ます。トトさんは何回かレッスンを受けました
が、私はまだ受けていません。私も近々プロの女子選手から指導
してもらう予定にしてますが、彼女のプロフィールをネットで
検索していたら、偶然にも幼馴染みを見つけてしまったのです。
彼がどれほどの選手か分かりませんので、こんどお店に行ったら
彼女に尋ねてみようと思っています。
そして私。皆さんがご存じの通り、フィリピンに行っては凸凹
三昧の日々。まぁ私が一番褒められたものではありませんね(笑)
田舎町に育った3人の幼馴染みが、それぞれ別の形でフィリピン
に関わっているということが、なんとも不思議というか、最近に
なって知り、驚いたことです。
当然の事ながら私にも幼少の悪ガキ時代がありまして、田舎町の
ごく小さな地域でしたから、ご近所さんとは家族ぐるみの付き合い
みたいなものでした。その中で子供達の年も近く、特に仲の良い
2軒がありました。成人してからの付き合いは全くありませんが、
親同士は以前の儘ですので、幼馴染みの情報は時々入ってきたり
するのです。
一人は既に故人ですが、彼にはフィリピン人の奥さんがいました。
どういう経緯で結婚したかは知りませんが、現地でカラオケ店を
経営したりしてたそうです。彼の死後、奥さんはどうなったかは
知りません。
もう一人はビリヤードのプロ選手。戦歴を見てみると、国内大会
での優勝もいくつかあって、フィリピンオープンにも参戦の経験
があるようです。彼の情報は親経由ではなく、偶然ネットで発見
しました。何故発見に至ったかというと、トトさんがPPの帰り
に、お店のクヤと一緒に行ったというビリヤードのお店に、暇を
見つけては行っているのですが、そのお店はプロからレッスンを
受けることが出来ます。トトさんは何回かレッスンを受けました
が、私はまだ受けていません。私も近々プロの女子選手から指導
してもらう予定にしてますが、彼女のプロフィールをネットで
検索していたら、偶然にも幼馴染みを見つけてしまったのです。
彼がどれほどの選手か分かりませんので、こんどお店に行ったら
彼女に尋ねてみようと思っています。
そして私。皆さんがご存じの通り、フィリピンに行っては凸凹
三昧の日々。まぁ私が一番褒められたものではありませんね(笑)
田舎町に育った3人の幼馴染みが、それぞれ別の形でフィリピン
に関わっているということが、なんとも不思議というか、最近に
なって知り、驚いたことです。
| 12/02 | |
かぶっちゃイヤ! |
食事終了間際に予めママに電話を入れておきました。
私 「こんばんは。9時過ぎに行こうと思いますが大丈夫ですか?」
マ 「大丈夫ですよ。何名様ですか?」
私 「今日は2人です」
マ 「分かりました。昨日の女の子が良いですか?」
私 「全部チェンジで」
マ 「分かりました。ではお待ちしています」
KTVに到着し、ボーイが部屋に案内してくれました。その後ママ
が挨拶に来て、すぐに女の子を呼んでくれるとのこと。どんな子が
来るかとワクワクして待っていると、ママが再びやってきました。
マ 「女の子通して良いですか?」
私 「どうぞ」
昨日のようにずらすら〜っと来るかと思いきやたった8人のみ。
私 「今日はこれだけ?」
マ 「はい。土曜日ですので早い時間に・・・」
私 「そっか」
8人をマジマジ見つめて品定め。
純 「先に選んで良いよ」
私 「いや、いいよ。先に選んで」
純 「本当?じゃ、あの子!」
指を差した先には、私が指名しようかと思った小姐でした。
私 「えー!マジで?」
純 「うん」
私 「しまった!かぶった!」
純 「あはは」
私 「そっか〜。じゃこの子」
私は仕方なく他の小姐を指名しました。
私 「君とは好みが被らないと思ってたんだけどね」
純 「へへへ」
小姐が席に着くやいなや、純は早速いつものスタイルで後から腕を
廻して抱きかかえました。小姐もキャッキャ言いながら喜んでます。
それを横目にしながら面白くないな〜と思ってました。丁度その時
トトさんから電話。
ト 「どう?」
私 「最悪ですよ。純とかぶっちゃって先に持って行かれました」
ト 「あはは。そうなんだ?」
私 「それにまたいつもの調子ですよ。うざくて・・・」
ト 「分かる分かる。ところで女の子は?」
私 「少なかったですよ。8人ですもん」
ト 「いいの居た?」
私 「あまり居なかったですね」
ト 「そっか」
私 「トトさんはどうします?これから来ますか?」
ト 「大したことないんだったら今日は止めようかな」
私 「ですよね〜」
ト 「うん。それじゃ、頑張って!」
電話を切り、純の方を見ると相変わらず楽しそうに遊んでいます。
その姿を見て余計に白けてしまいました。仕方なく時が過ぎるのを
待ちました。
純 「そろそろ行く?」
私 「いいよ」
純 「お餅するの?」
私 「ううん。しないよ。君は?」
純 「連れて帰るよ」
私は駄目元で純に聞いてみました。
私 「チェンジして」
純 「出来るんじゃない?呼んで貰ったら?」
察しの悪い奴です。君の小姐を交換してくれと言っているのに・・・
通じていないようなので諦めようとしました。が、諦めきれない
ので違うことを訊ねてみました。
私 「後で見せて」
純 「女が良ければ構わないけど」
私 「マジで?じゃとりあえず君の部屋に行こう」
ママを呼んで会計し、部屋に戻ることにしました。純の部屋に3人
で入り、少し話をしていました。相変わらずじゃれ合って楽しそう
な純と小姐。私は小姐に見せて!とお願いすると、駄目だと断られ
ました。暫く遊んで自分の部屋に戻ることにしました。私は帰り際
に、純にこう言いました。
私 「終わったらこっちの部屋に来るように言っておいて」
純 「ほなあほな!」
私 「君の弟になってもいいから」
純 「あはは」
埒が開かないので一人寂しく部屋に戻りました。
私 「こんばんは。9時過ぎに行こうと思いますが大丈夫ですか?」
マ 「大丈夫ですよ。何名様ですか?」
私 「今日は2人です」
マ 「分かりました。昨日の女の子が良いですか?」
私 「全部チェンジで」
マ 「分かりました。ではお待ちしています」
KTVに到着し、ボーイが部屋に案内してくれました。その後ママ
が挨拶に来て、すぐに女の子を呼んでくれるとのこと。どんな子が
来るかとワクワクして待っていると、ママが再びやってきました。
マ 「女の子通して良いですか?」
私 「どうぞ」
昨日のようにずらすら〜っと来るかと思いきやたった8人のみ。
私 「今日はこれだけ?」
マ 「はい。土曜日ですので早い時間に・・・」
私 「そっか」
8人をマジマジ見つめて品定め。
純 「先に選んで良いよ」
私 「いや、いいよ。先に選んで」
純 「本当?じゃ、あの子!」
指を差した先には、私が指名しようかと思った小姐でした。
私 「えー!マジで?」
純 「うん」
私 「しまった!かぶった!」
純 「あはは」
私 「そっか〜。じゃこの子」
私は仕方なく他の小姐を指名しました。
私 「君とは好みが被らないと思ってたんだけどね」
純 「へへへ」
小姐が席に着くやいなや、純は早速いつものスタイルで後から腕を
廻して抱きかかえました。小姐もキャッキャ言いながら喜んでます。
それを横目にしながら面白くないな〜と思ってました。丁度その時
トトさんから電話。
ト 「どう?」
私 「最悪ですよ。純とかぶっちゃって先に持って行かれました」
ト 「あはは。そうなんだ?」
私 「それにまたいつもの調子ですよ。うざくて・・・」
ト 「分かる分かる。ところで女の子は?」
私 「少なかったですよ。8人ですもん」
ト 「いいの居た?」
私 「あまり居なかったですね」
ト 「そっか」
私 「トトさんはどうします?これから来ますか?」
ト 「大したことないんだったら今日は止めようかな」
私 「ですよね〜」
ト 「うん。それじゃ、頑張って!」
電話を切り、純の方を見ると相変わらず楽しそうに遊んでいます。
その姿を見て余計に白けてしまいました。仕方なく時が過ぎるのを
待ちました。
純 「そろそろ行く?」
私 「いいよ」
純 「お餅するの?」
私 「ううん。しないよ。君は?」
純 「連れて帰るよ」
私は駄目元で純に聞いてみました。
私 「チェンジして」
純 「出来るんじゃない?呼んで貰ったら?」
察しの悪い奴です。君の小姐を交換してくれと言っているのに・・・
通じていないようなので諦めようとしました。が、諦めきれない
ので違うことを訊ねてみました。
私 「後で見せて」
純 「女が良ければ構わないけど」
私 「マジで?じゃとりあえず君の部屋に行こう」
ママを呼んで会計し、部屋に戻ることにしました。純の部屋に3人
で入り、少し話をしていました。相変わらずじゃれ合って楽しそう
な純と小姐。私は小姐に見せて!とお願いすると、駄目だと断られ
ました。暫く遊んで自分の部屋に戻ることにしました。私は帰り際
に、純にこう言いました。
私 「終わったらこっちの部屋に来るように言っておいて」
純 「ほなあほな!」
私 「君の弟になってもいいから」
純 「あはは」
埒が開かないので一人寂しく部屋に戻りました。



