フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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01/31
ミッション
驚愕の事実を聞かされた後、一旦部屋に戻りました。そそくさと
出掛ける準備を整える私。11時には元カラオケ嬢Cと待ち合わせ
していたからです。準備も整いかけた頃CからTXTが入りました。

C 「ごめんなさい。4時に変更してください」

あれれ?時間空いちゃったじゃん!と思いつつ、優しく「いいよ」
と返信。暇なので買い換えを考えていた携帯などを見に行くことに
しました。一通り見ていると、トトさんから電話。

ト 「何処にいる?」
私 「ロビンソンですよ」
ト 「Cは来た?」
私 「それが4時になっちゃいました」
ト 「そうなの?で、何してるの?」
私 「テレコムワールドをぶらぶらと・・・」
ト 「それじゃ昼ご飯でも一緒に食べようか」
私 「いいですよ」
ト 「それじゃ着いたら又電話するね」
私 「了解です」

携帯ショップを眺めているのも飽きてきたので、鞄を見たり服を
見たりしてました。そしてトトさんから電話が来て、バッタもん
を売ってるところにいるとのこと。早速私もそこへ向かいました。
トトさんは何やら物色している様子。最初興味なかった私ですが、
見てるうちになんか買おうという気になってきました。あれこれ
見出したらこれが結構面白い!安いのは勿論なのですが、売り子
のお姉ちゃん達とあーでもない、こーでもないと話したり、値段
交渉の駆け引きなんかも楽しむことが出来ました。気付くとあれ
これ結構買い物してました。トトさんがお金を渡して買い物に
行っていたJちゃんも戻ってきて、ようやくJollibeeで昼食を
食べることになりました。食事を終えた後はちょっとだけビリ
ヤード。その後トトさん達はホテルに戻って凸凹するとのこと
でした(笑)私も一旦ホテルに戻り少し休憩。あっという間に
4時前になり慌てて部屋を出ました。一応ロビンソン内で待機
してましたが、やはり時間通り来るわけが無く、結局40分遅れ
で到着。久しぶりの再会もつかの間、5時には現地友人と約束が
あったので、Cを連れてホテルに戻りました。戻る途中、彼女に
気遣いながら、決して下心でホテルに行くのではなく、約束が
あるからと説明しながら歩きました。勿論下心はありありなの
ですが(笑)部屋に入り、現地友人を待ちましたが、こちらも
ご多分に漏れず遅刻。待っている間、凸凹終えて眠り掛けてた
トトさんを呼び出し、私の部屋に来てもらいました。3人で少し
話していましたが、自分の手持ちが少ないことに気付き、2人を
残して両替に走りました。この間、トトさんは彼女にどういう
気持ちでここまで来たのか、そしてどうしたらいいのか分かって
いるよね?などと暗に色々匂わせててくれたそうです。私の為に
援護射撃をしてくれたのでした。そんなことも知らずに帰って
きた私。トトさんも部屋に戻り、友人が来るまでの間彼女と話を
しました。

私 「あとからご飯食べに行って、それからどうする?」
C 「あなた次第で」
私 「ふーん。泊まっていく?」
C 「大丈夫」
私 「お母さん心配しない?」
C 「優しいから大丈夫」

自分でもおかしな事聞くなと思いながら、Cの返事に期待で凸が
膨らんでいくのがよく分かりました。
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01/30
本当!?
3日目。この日もゆっくりと起床。その後朝食を食べに行き
ました。トトさん達も少し後にやってきました。

私 「おはようございます」
ト 「おはよう」
私 「昨日はどうでした?」
ト 「それがさぁ・・・」
私 「どうしたんですか?」
ト 「処女だった」
私 「マジですか?」
ト 「うん」

私は一瞬耳を疑いました。

私 「それでどうして分かったんですか?」
ト 「凸凹始めようとしたら様子がおかしくてさぁ」
私 「ふむふむ」
ト 「チュパしてもらったらくわえたまま動かないし」
私 「あはは。そうなんですか?」
ト 「それで入れる前に帽子つけてたら、何してるのか理解して
   ないみたいだったし・・・」
私 「そんなことあるんですか?」
ト 「で、入れようとしたら、サンタマリアって十字切ってるし」
私 「ふーん」
ト 「それに狭くてなかなか入らなくて・・・」
私 「それって・・・」
ト 「ごめんね、僕の大きいから。君と違って」
私 「言うと思った」
ト 「最後終わってみたら血だらけだった」
私 「生理じゃないでしょうね?」
ト 「違うよ。かなり痛がってたし・・・」
私 「ふーん」
ト 「人生初!」
私 「処女に当たったのがですか?」
ト 「うん」

その後、彼女から聞いたLAに来た経緯をトトさんは僕に話して
くれました。聞いたときはちょっと信じがたい話だなぁと思った
のですが、その後の話も聞くうちに本当にそうだったのだろうと
私も思うようになりました。

ト 「今回ずっとこいつでもいいかな」
私 「本当ですか?」
ト 「うん。面倒みてやってもいいかな」
私 「うわぁ!またトトさんの病気が始まった!」

この言葉通り、今回の滞在中ずっとJを連れて歩くことになった
のでした。
01/29
LAでまったり
2日目。前の晩遅かったのでゆっくり起床。朝食を食べた後は
中華街に向かいました。まずはビリヤードのお店でトトさんが
シャフトを購入。私は以前買ったキューのタップがとれたので
修理を頼んだところ、ここでは出来ないとのことでした。仕方
ないなと諦めかけましたが、修理してくれるところを紹介して
くれるとのこと。場所を聞いたらサンタクルズだったので住所
を書いてもらい、トライで移動しました。10分程で到着した
のですが、ここは教えてもらわないと絶対行けないところだと
思いました。何故なら普通のお店ではなく、大きな通りから
少し入ったところの軒先で青空営業してたからです。先客の
修理が終わるのを待って、私のをなおしてもらいました。時間
にして10分弱で完了。値段はなんと30ペソでした。あまり
にも安いのでポケットの中にあった小銭を全部渡しました。
その後は恒例の秘薬購入です。いつもの美国猛男をトトさんと
2人で買い込み、隣にいた女性客は一瞬呆れた素振りを見せた
のですが、少し興味があったようで手にとってしげしげと眺めて
いました。この薬局の兄ちゃんは中華系なのですが、簡単な
日本語を駆使してセールスに余念がありません。こちらも簡単
な中国語を駆使して対抗し、細かい価格の鬩ぎ合いをしてから
買うのが常になっています。結構それも楽しみのひとつだったり
するのです。

買い物も一段落したので、今度はジプニーに乗ってエルミタまで
移動しました。トトさんがLAの向かいにある食堂でTボーン
ステーキが食べたいというので、そちらで遅めの昼食を食べて、
それからLAに行きました。少しビリヤードをしてるとママ達が
寄ってきて、いつものように女の子を勧めてきました。この時
私は全くその気がなかったのですが、俄然やる気のトトさんに
付き合う形で、ママさんが連れてきた女の子を持ち帰りました。
現地友人と約束があったので、1時間だけという条件で早速凸凹。
特に印象にも残らない瓜坊でした。その後用事を済ませた後に
トトさんと作戦会議。私には今回カラオケのお姉ちゃんを口説く
ミッションがありましたので、ここからは別行動ということに
話が一旦纏まりました。カラオケのお姉ちゃんに電話すると、
なんと12月で仕事を辞めたと言うではありませんか!翌日会う
約束を取り付け、結局カラオケには行かずじまい。急遽トトさん
に電話して、一緒に食事に行くことになりました。けん太で軽く
食事してから再びLAへ。2階でビリヤードしたり、1階に行き
ババエ探しをしたりしていると、タイミング良くISHさん達が
やってきました。早速トトさんにも伝え一緒に合流。少し遅れて
FISHさんのマハルコちゃんが登場しました。しばらく話をした後
再び2階に戻りビリヤード。ビリヤードの上手いTとウザいAが
居て、私達とペア戦をすることになりました。初戦は勝ちました
が、その後Tの活躍で2回続けて負けてしまいました。ペア戦が
終了して本格的にババエ探し。しばらく探したのですが、今一つ
情熱が沸いてきませんでしたので、この日は連れて帰らず、また
マッサージを呼ぼうという結論に達しました。トトさんは珍しく
悩んでましたが、最後の最後でようやく一人を選び持ち帰り決定。
この時のトトさんの相手Jについて、翌日私は驚愕の事実を知る
ことになるのでした。
01/28
凸凹の後はコレ!
Rを連れて帰り早速凸凹開始。このRは、前回の凸凹の時に
F**k me!と何度も叫んでとても印象に残っていました。凸凹の
相性はイマイチだったような覚えはあったのですが、果たして
今回はどうなのだろうと期待と不安を感じていました。まずは
一通り彼女に攻めてもらい、私はマグロ状態。攻守交代して
私が上になり、少し攻めた後に突入。ただひたすら逝くこと
だけを考えて一心不乱に腰を降り続けました(苦笑)やはり
相性はイマイチでしたが、なんとか昇天出来て毒抜き完了です。
交代でシャワーを浴び、その後少し話をした後Rを帰しました。

Rが部屋を出た後に私はすぐに電話をしました。マッサージを
頼むためです。20分ほど待つとマッサージ嬢到着。早速背中
からマッサージをしてもらいました。最近急に老けてきたのか、
疲れる凸凹よりもマッサージを好む傾向になりつつあります。
勿論気持ちよさの違いはありますけど。かといってマッサージ
ばかりでもつまらないですけどね(笑)うつ伏せで一通りして
もらった後に今度は仰向けになりました。凸凹済んだばかり
なのにも関わらず、ドーピングのせいで凸はギンギン。特に
腿の辺りを丁寧に揉まれたときなどはピクピクしてしまいます。
マッサージ嬢もこうなると黙っていません(爆)スペシャルを
しきりに勧めてくるのですが、凸凹終えた私にそんな元気は
ありません。丁重に断るのですが、マッサージ嬢もなかなか
諦めてくれません。暫くするしないで押し問答した後、彼女は
ようやく諦めたようでした。時間になったのでチップを少々
多めに渡して帰ってもらい、その後私は一人でゆっくりと寝た
のでした。
01/27
新年会、そしてその後・・・
5分ほど前になんとか会場に到着しました。既にロビンさん達は
席に着いていて、他の方達もすぐに揃いました。席が近かった為
キョウマさん、TAKAさんと暫くビリヤードの話などしてました。
Jayさんも今回ビリヤードに目覚めたそうなので、機会があれば
一緒に撞けたらいいなと思っています。そして1時間ほど遅れて
高田さんが登場。お兄ちゃんと初対面が叶った瞬間でした。
タイでの結婚式の話やスラブ系は綺麗ですよ!なんて話を伺って
いるうちにあっと言う間に時間は過ぎていきました。精算が済み
店外に出ると、その後は皆思い思いに散らばっていきました。
トトさんと私は再びLAに戻り、飽きもせずビリヤード。1時間
台をレンタルして撞いていると、いつの間にかAがやってきて
交代で一緒に撞くことになりました。負け抜けなので、暇な時は
ババエを物色しに行ったりして時間を潰していましたが、見た顔
も多く、決定打になるような子は居ませんでした。ビリヤードと
ババエウォッチングを繰り返していたらレンタル時間が終了した
ので、トトさんと本格的にババエ探しをすることになりました。
いつも決断の早いトトさんは、小柄でいかにも遊んでる風の子を
すぐに連れてきました。私は暫く探してなんとか一人選びました。
この日は決行疲れもあったので、早めに帰ることにしたのですが、
トトさんの選んだ子が朝までは居られないと、帰る段になって
言い出したので再び白紙状態。困ったことになったと一瞬思い
ましたが、大分前に連れて帰ったRが近くにいたのでトトさんに
ある提案を持ちかけました。

私 「トトさん、僕が選んだ子にします?」
ト 「君はどうするの?」
私 「Rにしてもいいかなと思ってるんですけど・・・」
ト 「あ、そうなの?それでもいいかな」
私 「じゃ、そうしましょうか」

私が連れて帰る予定だった子に確認すると、問題ないとのこと。
早速Rと交渉し、すぐに話は纏まりました。そして4人でホテル
に向かいました。
01/26
マニラ到着
マニラに向かう機内で、ビジネスクラスのシートにどっかりと座り
込みました。強風のため、流石に揺れは結構ありましたが、それも
最初だけで後はとても快適でした。この日はビジネスクラスもほぼ
満席状態。食事も美味しく頂きました。

最近PALに乗り込む度に思うことがあります。大魔王さんのブログ
でよく書かれている痛い系のオヤジは勿論多いですし、今回私も
迷彩服オヤジを発見したのも確かです。

07-01-07_0949.jpg



乗客の質は、私も含め決して褒められたものではありませんが、
日本人スチュワーデスの質は褒めるに値するものではないかと
密かに感じています。この日のCAもとても可愛らしい人でした。
写真を撮りたかったのですが、恥ずかしくて言い出せずに撮らず
仕舞い(苦笑)あまりチラチラ見るわけにもいきませんので、
妄想を膨らませて我慢しました(爆)妄想にふけっているといつ
の間にか眠っていて、起きたのは到着30分前位でした。そして
現地時間の午後4時半頃マニラ空港到着。イミグレを出て、ホテル
に着いたのが午後5時半頃。荷ほどきをして出掛ける準備が出来た
のは午後6時頃でした。その後トトさんの部屋に行き、作戦会議
です。

私 「こんな時間になっちゃいましたね」
ト 「うん。どうする?」
私 「どうしましょうか?毒抜きしたいですね」
ト 「したいね。今から行って連れて帰って・・・それでもって
   新年会に向かうとなると・・・」
私 「やはり無理ですね」
ト 「うん」
私 「当初の計画が駄目になりましたけど、飛んだだけでも感謝
   することにしましょうか!」
ト 「そうだね。まぁ連れて帰るのは別として、とりあえずLA
   行って飲むだけ飲もうか?雰囲気を味わいついでに」
私 「そうしましょう」

早速LAに向かいました。2階はまだオープンしてないので1階
のビリヤードの近い席に陣取ります。流石に知っているババエは
居ないなと思っていたら、トトさんの元カノの友人Aがトトさん
を発見して近寄ってきました。正直私はこのAが好きじゃないので
差し障りのない挨拶だけして横を向いていました。トトさんとAは
何やら話し込んでいる様子。ママさんも寄ってきたりしてしきりに
ババエを勧めてきましたが、約束があると言って断り続けました。
まったりしてるうちにあっという間に時間は過ぎ、そろそろ新年会
の会場に向かわなくてはいけません。精算して店を出て、タクシー
に乗り込みました
01/25
マニラへ
年が明けて、2ヶ月半ぶりにマニラに行って来ました。空港に
着くと、待ちかまえていたのはPALの長蛇の列。内心嬉しく
なってしまいました。何故なら昨年マイルを稼いで、エリート
に昇格したばかりだったからです。列を横目にしてビジネスの
カウンターに向かいました。チェックインの手続をしてる時に
それとなく訊ねてみました。

私 「今日は満席?」
受 「はい。本日は満席でございます」
ト 「アップグレードある?」
受 「少々お待ち下さい」

受付の女性は近くの男性に相談しています。どうやらPALの
社員のようです。

受 「お待たせしました。アップグレード致しますので少々
   お待ち下さい」
ト 「良かったね」
私 「ええ。早速恩恵を与かる事が出来ました。幸先いいですね」

幸先の良かったのはここまで。この後自分たちに降りかかる不幸
をこの時はまだ知りませんでした。

チェックインが済み、お腹が空いていたので軽く朝食を摂りました。
その後買い物を終え、出国手続きに向かう途中、フライト情報が
目に入りました。強風のためJALの国内線はほぼ欠航。国際線も
フライトを見合わせていたり欠航になっていました。

私 「大丈夫かなぁ?」
ト 「どうだろうね?」

次第に不安になっていきました。こればかりは自分たちで何とか
出来るものではありませんからね。とりあえず出国手続きを済ませ、
ゲート付近で待っていました。搭乗開始時刻の直前に、やはり飛べ
ないというアナウンス。訊ねてみると、何時になるか分からないと
いう返答でした。仕方がないので免税店を覗いたり、煙草を吸いに
いったり、本屋で時間を潰したり。それでも時間を持て余したので
寝ようかとも思いましたが、なかなか眠れません。トトさんはその
間も上海に国際電話を掛け、彼女の件で友人と話したりして忙しく
してました。飛行機は一向に飛ぶ気配もなく、国際電話のカードや
スナック菓子が配られたりして、不安はどんどん募っていきました。

私 「このまま欠航ってこともありますね・・・」
ト 「そうだね。飛んでくれればいいけど」
私 「欠航なら欠航で近くのホテル用意してくれないかなぁ」
ト 「それでもいいけどね。ここで待たされるよりは・・・」
私 「ですよね」
ト 「でも飛んで欲しいなぁ」
私 「ええ」
ト 「だってもう体がフィリピンモードになってるから凸が元気で
   元気で・・・」
私 「あはは。そうなんですか?元気なおっちゃんですね!」
ト 「うん。早く着いてLA行って・・・」
私 「そうですね。毒抜きしてから新年会に行きたいですね」
ト 「うん。間に合うかなぁ?」
私 「フライト次第ですね」

この日の一番気になったのが、マニラでの新年会でした。欠航だと
出席できませんので、なんとか飛んで欲しかったのです。その後、
暫く待っていると搭乗開始のアナウンスが流れました。再び上海に
電話していたトトさんを呼びに行き、飛行機に乗り込んだのでした。
一抹の不安を抱えながら、飛行機は実に4時間遅れでマニラに向け
飛び立ちました。
01/24
後日談
私が帰国した後、当然の事ながら彼らの旅は続いていました。

トトさんは以前お餅したJに、地方から何気に電話したら出た
そうで、上海に戻ったら会うことになったそうです。そして
上海に戻り再会。この小姐はトトさんのストライクど真ん中
なので、その話を聞いた瞬間、これは嵌ったなと思いました。
話の続きを聞いてみると、案の定嵌ったそうで、本人曰く、
オヤジ殺しに捕まった!とのことです。
トトさんは常々、彼女との凸凹は顔を見てるだけで逝けるから
良い!と言っていますし、相性もとても良いらしいです。それに
兎に角可愛くて仕方ないらしく完全に惚れたようです。トトさん
が日本に帰ってから、現地の友人を介してトントン拍子に話が
纏まり、彼女のために部屋を借りることになったそうです。当然
部屋だけというわけにもいきませんからお手当も・・・ つまり
愛人となったわけです。トトさんは今頃愛の巣でイチャイチャ
してるかもしれません(笑)

純はといえば、上海に戻った後もWちゃんを呼んだそうです。
そして私の予言通り、クリスマスプレゼントのベルトが高い物に
ついたそうです(笑)一緒にアクセサリーを見てたら欲しいと
言い出したらしく、買ってあげたそうです。日本円にして2万
5千円弱。Wちゃん、見かけによらず、なかなかいい腕をして
います。そして、純といえばやっぱり生!中田氏こそ
しなかったようですが、Wちゃんにも生凸凹をきめたそうです。
また近々、純と一緒に北京と上海を回ることになっていますが、
純は既に北京のSちゃんと、上海のWちゃんに連絡したようで、
マハルコ1号2号巡りの旅となる模様。いつものようにSちゃん
に中田氏をきめてもらい、続くWちゃんにも中田氏に挑戦して、
異母双生児出産という快挙を是非成し遂げてもらいたいと思い
ます。
01/23
一人で帰国
翌朝6時過ぎにロビーに行きました。暫くしてトトさんと純が
降りてきました。2人とはここでお別れ。私一人だけ帰国し、
2人は1泊で中国のとある地方に行くことになっていました。
私も一緒に行きたかったのですが、日本でどうしても外せない
用事があったため断念したのでした。この日、私はこの1時間
後くらいに出発すればいいのですが、2人を見送るために少し
早起き。この時、純の昨夜の続きを聞くことが出来ました。

私 「おはよう」
ト 「Wちゃん、あれから来たらしいよ」
私 「本当?」
純 「うん」
私 「良かったね」
純 「昨日あれから寝る前に、もう来なくていいって電話した」
私 「それで?」
純 「そしたら来るって言うから」
私 「何時に来たの?」
純 「来た時は寝てたから何時だったか覚えてない」
私 「そうなんだ?」
純 「それでちょっと話してたら凸凹することになって・・・」
私 「あはは。したんだ!」
純 「ねぇ!眠かったけどしちゃった!」
私 「夜中だよね?」
純 「多分4時か4時半くらいかな?」
私 「あはは。お疲れさま」
純 「眠くて眠くて・・・」
私 「そんなこと知らないよ」

とりあえず一件落着です。どうであれ丸く収まりましたから。
そして2人を見送り、私は部屋に戻りました。Kさんを起こして、
彼女がシャワーを浴びている間に簡単に荷造りをすませ、その後
私もシャワーを浴びました。まだ少し時間に余裕があったので
凸凹しようかなと思いましたが、シャワーから出た後、Kさんの
すっかり支度の出来上がっている姿を見たら言い出せなくなって
しまいました。少し話をした後、一緒にロビーに降りていき、
Kさんとはそのままお別れ。私は精算を済ませた後、タクシーに
乗り込み空港へ向かいました。空港での待ち時間の間に純に電話。
既に目的地に無事着いたのを確認した後、私は飛行機に乗り込み
帰国しました。
01/22
クリスマス・イブ in 上海 ~その3~
私はそのままの体勢で胸元から手を入れ、Kさんのウトンを弄んで
いました。Kさんはお返しと言わんばかりに後に手を回し、私の凸
をジーンズの上から触っていました。時折手を突っ込んでくるので、
私の凸はすっかり大きくなってしまいました。その時、

ト 「どれどれ?」

トトさんがジーンズの上から私の凸を握りました。

ト 「全然小さくないじゃん」
私 「大きくなってますから」
ト 「僕と大して変わらないんじゃないの?本当は大きいでしょ?」
私 「そんなことないと思いますよ。トトさんの凸見たことないから
   分からないけど」
ト 「そうかなぁ」
私 「平常時は吃驚するくらい小さいですよ」
ト 「あはは。そうなの?」
私 「はい」

その後、私はKさんに話しかけました。

私 「今日もお散歩しようね」
K 「あはは」

Kさんはすぐに察したようでした。同時にトトさんも純も素早い
反応を示しました。

ト 「お散歩ね~」
純 「どうやってやるの?ちょっと見せて!」

リクエストがあったので、私はKさんを抱きかかえ駅弁の格好を
皆に見せました。そして部屋を少し歩いて窓際に移動。一旦止まり
腰を動かしました。

ト 「君の技を盗まなくちゃね。なんたって好棒だから」
純 「動きがエロイ!確かに上手かもしれないね」
私 「あはは。そうでしょ?2人とも勉強してね」

私はそう冗談っぽく言い、ここで体力を無駄遣いするわけにもいか
ないので、すぐにKさんを降ろしました。その後も暫く話していま
したが、皆、翌朝早いので部屋に戻ることになりました。

部屋に戻り、早速凸凹開始。2日前とほぼ同じパターンを若干時間
を掛けて昇天。裸のまま抱き合って眠りました。
01/21
クリスマス・イブ in 上海 ~その2~
楽しい宴も終わり、会計を済ませてピノイ君と握手してお別れ。
次に何をしようかと言うまでもなく、ビリヤードすることになり
ました。Kさんと手を繋ぎながら、皆で新天地をぶらぶらと散歩。
信号待ちで皆が見てない時にKさんとキスしました。日本では
こんなこと絶対しませんね(笑)純は純で野獣紳士のように振る
舞い、Wちゃんの荷物を持ってあげてエスコートしてました。
途中ユニクロを発見しましたが、中には入りませんでした。そう
いえば、ベンチのバス広告もよく見かけますが、実際に店を見つ
けたことはありません。Kさんに聞くと、ユニクロもベンチも
上海人にはそれなりに有名らしいです。そして、ユニクロを通り
過ぎたところにビリヤード場がありました。中に入ってみると
人がたくさん居て台も空いていません。しかも8割がスヌーカー
の台です。VIPルームは空いているというので、覗いみたら
こちらもスヌーカーの台でした。仕方がないので、場所を昨夜の
ビリヤード場に移すことになりました。タクシーで移動し、早速
入店。こちらはまだ空きが大分ありました。2台借りて、1台は
女の子達に自由に遊ばせ、私達はいつものように真剣勝負。この
時もトトさんは強かった!コロコロにやられるので悔しくて悔し
くて・・・ 女連れだということも忘れて、一心不乱に撞いて
ました。ここで純がある提案をしました。

純 「そうだ!これが終わったらペア戦やらない?」
私 「嫌だ!」
純 「楽しくやろうよ~」
私 「だって楽しくないもん。純はそっちでやってていいよ。
   トトさんとこっちで撞いてるから」

その後暫くトトさんと2人で撞いていましたが、どう足掻いても
トトさんに勝てそうにないので終了する事に。精算してホテルに
向かいました。

ホテルに到着し、一旦自分の部屋に荷物を置いてトトさんの部屋
に向かいました。トトさんとCさんはベッドの上でまったりして
いて、まだ純達の姿はありませんでした。私とKさんもベッドに
上がり、4人で話をしていると純がやってきました。

私 「あれ?Wちゃんは?」
純 「店に呼ばれたらしくて行っちゃった」
私 「マジで?」
ト 「そんなことあるの?」
純 「ね~」
私 「それで戻ってくるって?」
純 「分からない。本人は戻ってくるって言ってたけど・・・」
私 「戻ってくるならいいけど、戻って来なかったらどうするの?」
純 「その時はその時でいいけどね。今日楽しめたし」
ト 「本当にそれでいいの?」
純 「うん。今日はもういい」
私 「僕だったら嫌だけどなぁ。というか、むしろ戻って来ない方
   がいいかも。だって他の女の子呼べるじゃん」
ト 「僕だったら行くって言った時点で戻ってこなくていいって
   言うね」
私 「そうだね」
純 「いいの。今日は一人で寝る」
私 「カワワナマン」
ト 「これってまさに放置プレイだね」
純 「あはは。そうかも」

全く可哀想な奴です。先程まで楽しかったのが、180度ひっくり
返されるとは私達も予想だにしませんでした。いない人のことを
あれこれ言ってても仕方ないので、5人で下ネタ中心に馬鹿話を
しながら、私はベッドの上で、いつも純が女の子にするようにK
さんを後から抱きかかえ、純に見せつけていました。

純 「ウザい!」
私 「ウザいでしょう?君がいつもしていることだよ」
純 「へ?」

純は鳩が豆鉄砲食らったような顔をしていました。こんなにウザい
とは自分でも思ってなかったのでしょうね。




長くなってきたので続きはまた今度。

01/20
クリスマス・イブ in 上海
皆が揃ったところで新天地に向けて出発しました。タクシーで
行こうと思ったのですが空車がなかなか捕まりません。仕方なく
歩いていくことにしました。結果的には歩いていった方が、位置
なんかも把握できて良かったですし、何よりも辺りがすっかり
薄暗くなっていて、池のある公園の向こう側にこうこうと灯りの
点ったビル群が見えたりしてとても綺麗でした。15分ほど歩き
香港広場に到着。巨大なクリスマスツリーが雰囲気を盛り上げて
いました。流石に人も多く、真っ直ぐ歩くことが出来ないほど
でした。人混みをかき分けながら進み、どこで何を食べようか
トトさんと相談しながら歩いていました。トトさんの記憶では
近くに良さそうな店があったということでしたが、結局探し出す
事が出来ずに、近くのレストランを物色することになりました。
一番最初に訪ねたレストランが良さそうだったので、そこに決定。
しかしオープンが6時だという事なので、外で少々暇を潰すこと
になりました。何気に歩いていると、トトさんが薔薇売りを発見。
早速Cさんにプレゼントしようとしています。

ト 「いくら?」
売 「1本10元です」
ト 「全部ね。何本ある?」
売 「えーっと、43本です」
ト 「はい、300元」
売 「・・・」
ト 「いいでしょ?」
売 「OK」

ということで130元値切りました。そしてCさんにプレゼント。
Cさんは嬉しそうでした。時計を見ると、なんだかんだで5分前。
再びレストランの前に行き中に入ろうとすると、まだ入っちゃ駄目
だと言われました。ここでトトさんがCさんにあげた薔薇を1本
抜き取りスタッフにプレゼント。これが功を奏して私達だけ先に
入ることが許されました。皆が着席した後メニューを見てみると、
この日は全てクリスマスの特別コースになっていました。まずは
シャンペンで乾杯。その後、Wちゃんが純にプレゼントを渡して
いるのを発見。純が開けていいかと仕草でWちゃんに合図を送って
ました。小さな箱からベルトが出てきて、純は御礼を言ってました。

私 「すごいな~。でも後から高くつきそうだね」
純 「あはは。だろうね~」

この予感は後に見事的中したそうです(笑)乾杯も済んだので次は
ワインでも飲もうということになりスタッフ(男性)を呼びました。
Wちゃんが中国語で話しかけると、聞き取れない様子の彼。風貌を
見てみるとちょっと中国人と違う雰囲気です。

私 「どこから来たの?」
ス 「フィリピンです」
ト 「ご機嫌いかが?」
私 「こんばんは」

タガログ語で話しかけるトトさんと私。少ししか言葉を知りません
が、こういう時は妙に親近感がわくものです。

私 「フィリピンのどこですか?」
ス 「イロコスです」

まだまだフィリピンの地名や位置などはほとんど把握してない私。
聞くだけ聞いてふーんと分かったような顔だけしてました(苦笑)
二言三言会話した後、彼のお薦めのワインを持ってきてくれるよう
に頼み、その後も何かと用事があるときは彼に頼みました。純も
ことある事にクヤ!クヤ!連発。近くに小姐がいてもお構いなしに
彼を呼びつける私達。後になってさぞかし大変だっただろうなと
思いました。

豪勢な料理が食べきれないくらい次々に出てきて私達は大満足。
トトさんと私の馬鹿な会話で場も盛り上がり、楽しく食事する事が
出来ました。日本ではここ数年こんな風にクリスマスを過ごした
こと無いね、と皆口を揃えて言い、それと同時に、こんなに楽しい
事ばかりしてて良いのかな、とも話していました。
01/19
頼むよ、トトさん・・・
純達が降りてくるのを待っている間の出来事。昨晩Cさんが来るの
を断ったトトさん。理由は現地友人Rさんと食事をするためという
ことでした。昨晩は勿論私達と一緒に居たため、そんな事実は全く
ありません。中国に来る前にはCさんとの再会を楽しみにしていた
のですが、以前より少し太ったCさんに少々がっかりした様子。
元々それほどトトさんの好みではないなと思っていた私の予感が
的中しました。他の小姐を食べたいということで、純や私と行動を
共にする事になったのでした。Wちゃんが到着した時に、Kさんが
私に聞いてきました。

K 「昨日はどこ行った?」
私 「トトさんとRさんと食事してビリヤードしに行ったよ」
K 「カラオケ行ったか?」
私 「カラオケは行ってないよ」
K 「絶対行ってるね」
私 「行ってないって」

なんででしょう?こういう時は咄嗟に嘘が出てしまいます。大分後
になって思い出したのですが、Kさんの居るKTVに行った時、純
が次の日は違うKTVに行かなきゃいけないということで、こちら
には来れないと言ってたのを思い出しました。自分で言っておいて、
訊ねられた時はすっかり忘れて嘘を言ってました。つくづく馬鹿な
自分だと思いました。まぁ所詮バレバレなのですぐに開き直った
のは言うまでもありませんが・・・ それに付け加えてトトさんの
言い訳です。打ち合わせしてなかったのも悪かったのですが、トト
さんはCさんに同じ様なことを聞かれ、私達のやりとりを聞いて
居なかったため、自分一人だけRさんと食事したと言い切ってい
ます。併せて私と純の2人でKTVへ行ったとも言ってました。
そのやりとりを見ていた私。後でトトさんと2人だけになったとき
にこう言いました。

私 「頼みますよ!一緒に行ったって言っちゃったじゃないですか」
ト 「あはは。そうなの?一人で行ったって言い切っちゃったよ」
私 「いつも自分だけ辻褄合わせるんだから」
ト 「ごめんごめん。聞いてなかったからさー」
私 「どうせバレバレだからいいんですけどね」
ト 「そうだね。自分もどうせバレてるよ」
私 「そうですね(笑)」
ト 「別にね、どうだっていい。それで離れていったらそれまで
   だし。むしろそれの方がいいかも。だって違うの食べたい」
私 「あはは。元気いいですね。でもその方がいいですね」

一瞬困ったと思ったものの、パルパロがばれたっていいやとすぐに
開き直ってしまうトトさんと私。余程いい女が現れない限り、2人
共この性分は直りそうにありません。
01/18
オキニ!
翌朝、例の如く報告会。私のつまらない報告は簡単に済まして、純
とトトさんの話に聞き入りました。

私 「どうだった?」
純 「うん!良かった!」
私 「今日も来てくれるって?」
純 「うん」
ト 「良かったね~」
私 「あそこの店、探した甲斐があったよ」
純 「ありがとうございます~」
私 「で、凸凹の方も良かった?」
純 「うん。スタイル良いし、相性も良かった」
ト 「僕の方も凄かったよ。あれはプロ中のプロだね」
私 「そうなんですか?」
ト 「うん。チュパしてる時も自分の凹触ってるし、とにかく
   全てがエロかった」
私 「羨ましいなぁ。中国でそこまでの奴に会ったこと無いですよ」
ト 「あれは北京の小姐以来だね」
私 「あの子も凄いって言ってましたね」
ト 「うん」

報告会も終わり、早速用事を済ませに行きました。この日も早く
切り上げ、3人でホテルに戻りました。簡単に荷造りを済ませて
私とトトさんはビリヤードする事に。純も誘ったのですが、寝る
と言うので結局2人で行きました。前日ほど調子は悪くなかった
のですが、トトさんは相変わらず絶好調。なんとか2負けくらいで
事なきを得ました。ゲーム中Kさんから電話があり、5時という
約束にも関わらず、4時半前にホテルに着いたとの事。慌てて帰る
と、Kさんとトトさんのお相手Cさんが待っていました。一旦部屋
に行き、準備を済ませ再びロビーに戻ってきました。まだ純もその
相手Wちゃんも来ておらず、暫く待つことに。5時を少し回った
ところでWちゃん到着。彼女は一旦純の部屋に行き、純と一緒に
再び戻ってきました。いよいよクリスマス会の始まりです。
01/17
純の相手探し ~その2~
翌朝、早速昨夜の報告会となりました。

私 「どうだった?」
純 「もう最悪。相性も良くなかったし、おまけに生理だった」
ト 「そうなの?」
純 「先に言えっての!(怒)」
私 「まぁそうだけどね。女の子達も仕事したいから自分から
   言わないしね。僕にもそのパターンあるけど、こちらから
   確認する必要はあると思うよ」
純 「・・・今日は違うの見つけよう」
私 「それじゃ違うところを後で探すよ」
純 「うん。お願い!」

この日、用件を早めに済ませたので、割と早い時間にホテルに戻る
事が出来ました。純とトトさんは部屋で寝てると言って各々戻って
いきました。私はその間にネットでKTVのチェックを始めました。
細身ばかりで、Tバックミニスカ在籍120名以上!
純のために探していたKTV探しも、この謳い文句に釣られ、自分が
いつの間にかとても行きたくなってしまいました。住所、電話番号を
控えて、更に地図も入念にチェック。準備は完璧。そして7時前頃、
皆で集まってどうするか相談しました。昼食が遅かったので、KTV
へ直行しようということで話が纏まり、そのまま向かうことに。10
分ほどで到着し、早速入店。7時過ぎにも関わらず、既に数組の客が
入っているようでした。部屋に通され待っていると、マネージャーが
入ってきました。店のシステムを聞いた後、女の子を連れてきますと
言って、一旦退出。すぐに女の子を引き連れて戻ってきました。

マ 「今ちょっと女の子が少ないです。8時頃には揃うと思います」
ト 「僕は後にしようかな」
私 「じゃ、同じく。純はどうするの?」
純 「これがいい!」

そう言って一番左にいる子を指さしました。細身の26歳Wちゃん。
トトさんと私は8時になるまで2人でサイコロゲーム。それを見て
いた純もやりたいと言いだし、女の子に教わりながらゲームして
いました。このゲームが功を奏したのか、純達はすぐにうち解け、
昨日とは違い楽しそうな表情をしていました。8時を過ぎて、残る
私達も相手を決めたのですが、トトさんはどうももう一人気になる
と言うので2人付けると言い出しました。私はマネージャーの所へ
行き、女の子達の居る部屋に連れて行ってもらい、逃した魚を確保
することに成功。そしてようやく思い思いに過ごし始めました。
この時既に純達はかなりうち解け合っていて、すっかり2人の世界。
端から見ていると、純のいつものウザさが復活しています。不思議
なことに、純が楽しそうにしている時は、同じくらい女もウザい!
まぁ楽しそうにしているのでよしとしましょう。次第に私達もテン
ションが上がってきてハチャメチャな状態になっていました。ひと
まずこの状態を切り上げて、ビリヤードでもしようということに
なり精算を済ませました。同じフロアにあるビリヤード場に移動し、
飲み物を注文して早速ゲーム開始。この時鬼のように強かったトト
さんにコロコロに負け、挙げ句の果てに純にまで負けてしまう始末。
結局トータル8ゲームくらいして1ゲームしか勝てないという、
最悪の気分でホテルに向かうことになりました。

こういう憑いてない時にはとことん憑いてないものです。部屋に
戻って女の子に朝まで一緒にいられるかどうか尋ねてみると、私は
ホテルに泊まらないというではありませんか。仕方なくショートで
おざなりの凸凹して、終わってみると帽子に少量の血が。(苦笑)
純にアドバイスしたその通りのことが私に降りかかってきました。
女の子を帰した後、マッサージでもしようと思い情報誌をパラパラ
捲りすぐに電話。20分ほどで来て早速マッサージしてもらってる
と、トトさんから電話が掛かってきて、女の子達がお腹空いたと
言ってるらしく出掛けるとのこと。私は身動きできないので誘いを
断ってマッサージ続行。このマッサージ師も後半手が時々止まる
ので、何だろうと思って見たらうとうとしているではありませんか!

私 (もう最悪じゃん!)

と心の中で少しべそをかいてました。時間が来るのを待っていたら
マッサージ師から凸マッサージするかと聞かれました。先程の凸凹
で出したばかりだったのですが、面白そうなので頼むことに。意外
というか流石というか、かなり上手くてあっと言う間に昇天。大変
気持ちよく逝く事ができました。その後ようやくぐっすり寝ました。

01/16
部屋でお散歩!
Kさんを連れて自分の部屋に戻りました。凸凹の前に暫し会話。

K 「もう足大丈夫?」
私 「大丈夫だよ。よく覚えてるね」
K 「勿論覚えてる」
私 「そんなことすっかり忘れてるかと思った」
K 「私忘れないよ」

ちょっとだけ嬉しい私(←馬鹿w)このあたりのボラボラトークは
世界各国共通なのでしょうね。その後暫く話をして凸凹に突入しま
した。

Kさんの先制攻撃。まずはねっとりとしたチュパを堪能します。
上へ下へと忙しいKさんの仕事ぶりを見ている私。その後お返しと
ばかり私も入れ替わって攻め始めました。そして愛撫も後半に差し
掛かった頃、Kさんは両腿で凸を挟み込み、そっと手を伸ばして
きて上下に動かし始めました。暫く様子を伺っていると、凸の先を
自分の豆に擦りつけて遊んでいました。結構気持ちいいらしく、私
もその動きに合わせて腰を動かしていました。

私 「気持ちいいの?」
K 「うん」

目を閉じたまま答えたKさんは、その感触を楽しんでいる様子。
面白いのでそのまま入れてしまおうかとも一瞬思いましたが、怖い
のでやはり止めておこうと思ったとき、

K 「帽子は?」

と聞かれました。言われるとおり帽子を装着してゆっくりと突入。
徐々にスピードを上げていき、時折深く突き上げると低い呻き声を
上げて仰け反るKさん。そして対面座位をしていると、ふとある事
が頭を過ぎりました。

私 (そうだ!北京の小姐より軽いKさんと駅弁しよう!)

思い立ったら即行動。そのままKさんを抱え上げ鏡の前に移動しま
した。薄暗い部屋の中にいる私達2人を映し出した鏡。結合部が
見えるか見えないかの明るさに興奮を覚えました。その後私は窓際
まで抱えたまま歩き、夜景を見ながら駅弁をし続けていました。

K 「何?外行きたいか?」
私 「外は行きたくないよ。見せるだけ」

そう言った後、体力の限界を感じたのでベッドに戻りました。また
しても世間様に結合部を見せつけるように正常位でKさんを突き
上げていき昇天。前回の不完全燃焼を払拭することが出来ました。

私 「お散歩したね」

そう声を掛けるとKさんはにっこり笑っていました。そしてその日
はKさんを帰して、一人でゆっくりと寝ました。
01/15
純がイマイチ・・・
ホテルに着き、4人でトトさんの部屋に向かいました。トトさんは
既に小姐とまったりモード。私達も思い思いに過ごしていましたが、
純が今一つノッてない様子。

純 「失敗したかな?」
私 「そんなこと無いでしょ?スタイルも良いし、今日の中では
   5本の中に入っていたと思うよ」
ト 「僕なんかかなりストライクだけどなぁ。僕好みの体だし、
   顔だって悪くないじゃん」
純 「そうかなぁ」
私 「いいと思うよ。気に入らなきゃまた明日見つければいいし」
純 「そうだね」
私 「今日の凸凹具合で決めればいいじゃん」
純 「分かった」

なんか純を慰めるような感じになってしまいました。純が落ち込む
のには訳がありました。実は行きの飛行機の中で、皆が女の子を
連れてクリスマスを派手にやろうと計画していたのです。トトさん
も私も相手は決まっていましたから、残るは純の相手だけ。2日の
間にクリスマスを一緒に過ごす小姐を見つけなければいけません。
イベント好きの純ですから、かなりしっくり来る小姐じゃないと、
満足しないどころかふてくされるのは目に見えてます。なので私も
トトさんも出来るだけのフォローを心に誓っていたのでした。

トトさんの部屋で随分まったりしたので、そろそろ部屋に戻ろうか
ということになりました。相変わらず浮かぬ顔をしていない純と私
はトトさんに挨拶をした後、それぞれの小姐を連れて部屋に帰って
行きました。
01/07
純の相手探し
KTVへ入店し、私はマネージャーに馴染みの小姐の名前を
告げました。部屋に通されまったりしてると、すぐにKさん
がやってきました。

K 「久し振り!」
私 「うん。久し振り」

言い終わらないうちに彼女の顔が近づいてきてそのまま接吻。
初対面ではなかなかこうはいきませんが、やはり体を交えて
いるだけに、歓迎の仕方も違うといったところでしょうか。
上海小姐も捨てたもんじゃないなと思いました。

挨拶を交わした後、ここへ来た本来の目的である純のお相手
探しです。小姐の待機している大部屋で選ぶよりは、部屋で
じっくり選んだ方がいいよと、前回の私自身の失敗談を例に
してアドバイスしました。ママが14~5人の女の子を連れ
部屋に入ってきました。

私 「どう?」
純 「うーん」

決め手に欠けるのか、いつもの勢いはありません。

私 「右から4番目の子は前に連れて帰った子だよ」
純 「そうなの?」
私 「一応教えたからね」

弟になることを極端に嫌うので、予め教えておきました。

純 「ママ!とりあえずチェンジで」

ママが再び女の子達を連れてきました。こちらも今ひとつ
といった様子の純。横で見ていると、次第にテンパって
いくのがよく分かりました。

私 「とりあえず良さそうな子を残しておいて、最終的に
   残った子の中から選んだら?」
純 「そういうことも出来るの?」
私 「出来るよ。そうしたら?」
純 「うーん・・・ ママ!部屋に行く!」

純はなんでも人任せにする割には、人のアドバイスを聞き
ません(苦笑)仕方なく大部屋まで付き合う私。

純 「どの子がいいだろう?」
私 「自分の好みで決めたら?」
純 「あの子どうだろ?」
私 「もっと近く行って見てきたら?」
純 「うん・・あの子でいいや!」
マ 「分かりました」

本当に人のアドバイスを聞かない奴です(怒)だったら
最初から聞くなよ!とちょっとだけ思いました。

とりあえずお相手が決まりましたので、部屋に戻りました。
普通のお客さんは、ここでまったりしていくのでしょうが、
私達は目的が連れ出すことなので、30分くらい話をして、
その後女の子達を着替えさせました。そそくさと精算して
トトさん達の待つホテルへ向かったのでした。
01/03
浦東空港でお出迎え
今回急遽中国へ行くことになりました。出発の1週間前にばたばた
と航空券やら宿泊予約を慌ただしく入れ、馴染みの小姐にも連絡し、
何とか段取りを整えることが出来ました。1ヶ月以上も前から純と
トトさんは行くことが決定していたので、私ほど慌ただしくはあり
ません。トトさんに至っては、小姐に空港まで迎えに来てもらえる
約束まで取り付けていました。いつもトトさんには感心するのです
が、この小姐に限らず比国のババエやPPのタレント達とマメに
連絡をとっていて、その数が片手を下ることはまずありません。
面倒臭がり屋の私には、到底真似できない芸当です。

兎にも角にも出発当日を迎え、私達3人は機上の人となりました。
あっという間に浦東空港に到着。あらためて上海の近さを実感しま
した。今回は飛行機の時間帯がよくなく、着いたのは4時半を過ぎ
ていました。イミグレも激混みでホテルに着くのは7時前かなと
思っていたら30分ほどで通過でき、空港の外に出られたのは5時
を少し回ったところでした。いつの間にかトトさんは小姐を発見し
一緒居たので、一服してからタクシーに乗り込み、ホテルへ向かい
ました。6時過ぎに到着して簡単に荷ほどきし、早速4人で食事に
行きました。いつも行く日本食の店ですが、この日はお客さんも
多く、仲居のお姉さん達と遊ぶ暇も無かったので少し残念でしたが、
4人でも話は結構盛り上がっていました。何がきっかけだったか
忘れましたが、こんな話をしたのは覚えてます。

ト 「鼻が大きい人は凸も大きいでしょ?」
女 「中国でも同じ事言う」
私 「僕は鼻小さいでしょ!だから凸も小さい」
ト 「Kさんに聞いてみたら?」
女 「分かった」

徐に携帯を取り出し、Kさんに電話する彼女。中国語で会話してる
のでさっぱり意味は分かりません。彼女がにやっと笑って私にこう
いいました。

女 「大きいだって!」
私 「あはは^^;」
ト 「良かったねぇ。嘘でもそう言ってもらえて」
私 「そうですね^^;」
女 「大きくて強いだって!」
ト 「強いのは本当かもしれないね」
女 「本当?」
ト 「本当だよ。好棒とかスーパーマンって何人からも言われてる
   から」
女 「凄いねー」

いつものように馬鹿話をしていたら、お腹も満足してきたので精算。
相手のいるトトさん達と別れ、私と純はいつものKTVへ向かった
のでした。
01/01
明けましておめでとうございます!
新年明けましておめでとうございます!

また新しい年を迎え、昨年以上にフィリピンとディープに関わって
いきたいと考えております。今年もどうぞ宜しくお願い致します。
Copyright © 2005 日々是比律賓 ~花と蝶の物語~.
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