フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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05/27
バラマキマシタ!
トトさんは知り合った女の子に強烈な印象を与えるために、いつも
色んな手段を講じています。今までに買った携帯も数知れず、洋服
を一揃いなんていうのは朝飯前、買い物行けば大抵抱えきれない位
の袋を提げて帰ってきます。とにかく名刺代わりに使う金額は半端
ではありません。ましてや付き合うことにでもなれば、彼女達から
は想像出来ないくらい施します。端から見たら生意気に映るかも
しれませんが、そう感じさせないところがまた彼の魅力なのです。

さてロビンソンで会ったBちゃんをただBFするだけでは面白くない
と考えているトトさんは、今晩のイベントに向けて色々思案していま
した。彼女達と別れた後、私達は友人の所に行きました。トトさんは
P2000渡してP20紙幣に換えてきて欲しいと頼んでいます。私は
以前トトさんに、kozyさんロビソさんが木馬で鐘を鳴らす前にばら
まいた話をした時、面白そうだね!と食い付いてきたので、彼は今晩
決行するな、とその時思ったのでした。後から彼に聞いたのですが、
この2日前に彼はサンバで小銭を投げて遊んだらしく結構楽しかったと言っていました。私は彼に折角だから鐘も鳴らしたらどうですか?
と水を向けると、それもいいね!と言っていました。しかし最終的に
それはその時の雰囲気などで決めましょうということになりました。

既に気合い十分のトトさんと、Hちゃんを待っている私。ところが
ここでハプニング発生。来てくれる予定だったHちゃんが急遽来れ
なくなってしまいました。この時、人間工学を試そうと思っていた
私の計画は無惨にも崩れ去りました。しかしこういうことには切替
の早い私。それならそうと、違う子をBF出来るし、Hちゃんは
また来た時に逢えばいいじゃん!と考えました。が、よく考えて
みると、Hちゃんがもっと早く連絡してくれたらBちゃん争奪戦に
名乗りを挙げられたのにと、少し悔しくなったのはいうまでもあり
ません。この時点では時既に遅しでした。

夜になりEIECへ向かいました。入り口からFire Houseへ直行。
入店するとBちゃんが踊っているのが目に飛び込んできました。私達
はステージ正面のカウンターに陣取ります。トトさんは席に着くと
すぐにママを呼び、Bちゃんの名前を告げました。その直後、彼は
ポケットの中からP20の束をカウンターの上にドン!と置きました。
するとダンサーの子達がザワザワとして、あからさまに私達の前に
寄ってくるのが分かりました。私も遅れまいと、ポケットの中から
P20紙幣を取り出し(20枚程です・惨)、見た目があまりにも貧弱
なので、トトさんに少し両替してもらいました。私達はP20を1枚
ずつ丸めてながら女の子を眺めたり飲んだりしていました。丁度
女の子の入れ替わりの時間にも重なって、相当な人数がいました。
そこでトトさんは鷲掴みにしたP20をステージへ投げ込みました。
一心不乱に拾う女の子や、こっちに投げてくれとアピールする女の
子、中には見て見ぬ振りをする女の子もいました。私も投げてみま
したが、女の子の顔に当たって睨まれる始末。あれは足元目掛けて
投げなくてはいけませんね。一つ勉強になりました。今度は後方に
陣取っているGRO達がちょっかい掛けてきました。どうしてダンサー
だけ?私達は?と盛んに言ってきます。そこでトトさんは後にも
投げ込むとキャーキャー言って拾ってます。リアクションはGROの
方が良かったです(笑)ゆっくり投げてはいましたが、P20はどん
どん減っていきます。途中で丸めるのが面倒臭くなったトトさんは、
GRO目掛けて束ごと投げ始めました。案の定より大きなリアクション
を得る事が出来ました(笑)

少しお客が入ってきたので、先程から目星を付けていた女の子を
キープするべくママに呼んでもらいました。(しかしGOGOの女の子
って近くにくると、印象が違うように感じる子が多いのですが、
そう思うのは私だけでしょうか?)その後も少し投げてP20が無く
なったので、本腰入れて彼女との会話を始めました。Yちゃん、
23歳。ホテルに帰ってから分かったのですが、子供が一人居る
そうです。

DSCF0796-01.jpg


彼女と話をしていましたが、鐘のことが気になったのでトトさんに
その旨振ってみると少し考えていました。ママにも金額を確認して
トトさんと相談しましたが、結局まぁいいか!ということになり、
鳴らさずに帰ることになりました。私は彼女にOKを貰ってから、
ママにBFすると伝えて、4人でEIECを後にしたのでした。

バラマキは楽しいですよ!皆さんも是非お試し下さい(笑)

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この記事へのコメント

我々は他の客から見ると物凄く嫌な客に見えるでしょうね。
逆の立場だったらそう思うかもしれませんし撒く経験をする以前だったら絶対にそう思っていたと思います。
しかし一度ばら撒きを体験してしまうと何故だか嵌ってしまうのです。不思議ですね。
ロビソ(そ) [URL] 2006/05/27(土) 17:59 [EDIT]

はい。仰るとおりですね。最初聞いたときは、
そんなのあり?って思いましたが、いつの間にか
自分の中で消化しているのですね。いざその時に
なってみたら抵抗なく出来てしまいました。確かに
他のお客さんには不愉快な思いをさせるかもしれませんが、
この時隣にいた白人のおじさんからGood job!と
声を掛けられました。褒めてるのか呆れてるのか
真意は分かりませんが。。。でも本当にあれは
嵌ってしまいますね。タイのピンポン玉は現金じゃない分
周りに不愉快な思いをさせないための優れたシステムですね。
早く色んな所で導入して欲しいものです。
raccoon [URL] 2006/05/28(日) 04:08 [EDIT]

Good job⇒よくやった!とかやるねぇ~!と言う意味合いだと思います。
いいんじゃないですか。どんどん撒きましょうよ。
因みにタイでは大魔王がピンポン玉+ばら撒きを流行らせているようです。
タイでも女の子達には大人気のようですよ。
ロビソ(そ) [URL] 2006/05/28(日) 07:05 [EDIT]

ピンポン玉にばら撒きですか?すごいですね~
なにはともあれ、これからも楽しくばら撒きたいと思います(笑)
raccoon [URL] 2006/05/28(日) 11:55 [EDIT]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[] 2006/05/28(日) 15:28 [EDIT]

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