フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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06/28
残念!
私は少しだけ純と高杢を気にしながら、川原亜矢子との再会を喜び
楽しくお話していました。ちょっとおかしいなと思ったのは、以前
彼女との会話は英語でのやりとりが多かった気がしていましたが、
今回話してみて意外と話せないことが分かりました。前回は私自身
が舞い上がっていたので、断片的な会話しか覚えておらず記憶違い
をしていたものと思います。しかしながら今回は覚えたての中国語
と英語のミックスである程度意志の疎通もありましたし、純の隣に
ついた小姐が割と英語堪能だったので所々通訳してもらいました。
私には利用価値のあった小姐ですが、純には何の特にもなりま
せん。純は面白くなかったと思います。

さて、会話しながらも彼女は私に身体を預けて踊ったりしています。
彼女の五感を破壊する攻撃を一度受けている私は、予めシュミレー
ションしていた甲斐もあって、簡単に脳が溶けそうになることは
ありませんでした。脳が溶けたフリはしてましたが(笑)

川 「ここじゃ落ち着かないから移動する?」
私 「明日の朝早いんだ。もうすこししたら帰るから止めとく」
川 「そうなの?北京はいつ来たの?」
私 「昨日だよ。」
川 「今度はいつ来るの?」
私 「まだ分からないけど2ヶ月後かな?」
川 「じゃまた会えるかな?」
私 「多分ね。僕も北京に来たときは君に会いたいし。」
川 「うん!」
私 「あ、そうだ!君の携帯教えてくれる?」
川 「いいわよ」

彼女の番号ゲットしました♪そこで彼女にいよいよ本題をぶつける
ことにしました。

私 「ところで、もう少ししたら僕たちホテルに帰るけど、
   君と一緒に帰ること出来るかな?」

彼女は少し困った顔をして私を見ています。そして微笑んで私に
こういいました。
川 「ごめんなさい。それは出来ないわ」

残念でしたが、これ以上の交渉は出来ません。以前交渉したときは
金額面で折り合わなかったと思っていたのですが、どうやら最初からお餅のできる小姐ではなかったのかと思い、潔く諦めました。

純 「なんだって?」
私 「だめだって」
純 「あ、そう・・・残念だったね」
私 「仕方ないね!諦めるよ」
純 「そうだね。まぁ女はいくらでもいるんだし」
私 「うん」
純 「今回これが分かっただけでも良かったじゃん」
私 「確かに」
純 「一応区切りがついたから後悔することないしね」
私 「うん、これにて一件落着」
純 「どうする?もう帰る?」
私 「もう少し待って。11時になったら帰ろうか?」
純 「了解」

残り少ない時間を、私は彼女との会話で埋めていきました。
そして11時。

私 「それじゃ帰るよ」
川 「うん。」
私 「楽しかった。ありがとう。今度来たら電話するから」
川 「うん。待ってるね」
私 「じゃあね」

続いて純達の方を見ました。

私 「それじゃ行こうか?」
純 「うん。そうしよっか!」

私が帰ろうとした時、彼女は私の腕を掴んでこう言ったのです・・・
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この記事へのコメント

焦らさないでください。(笑
amy [URL] 2006/06/28(水) 14:27 [EDIT]

raccoonさん
1日に3回更新してもいいですよ・・・!!(笑
amy [URL] 2006/06/28(水) 16:12 [EDIT]

じやしちゃ!嫌ぁ~!
ロビソ(そ) [URL] 2006/06/28(水) 16:30 [EDIT]

amyさん、ロビソさん

最大の理由 これだけ書くの結構時間掛かるんですよ(笑)

小さな本音 結果的に焦らしちゃってますよね?少しは
計算入ってます(爆)
raccoon [URL] 2006/06/28(水) 17:48 [EDIT]

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