フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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06/30
OK
川 「OK」
私 「ん?」
川 「OK」
私 「一緒に帰れるの?」
川 「うん」

私は純に向かって言いました。

私 「いいって!」
純 「へ?OK出たの?良かったね」
私 「うん、だからもう少し待って」

ここから肝心な交渉事が始まります。

私 「全部でどのくらい?」
川 「ん?」

私の言葉が理解できなかったらしく、純についていたやり手ババァ
(失礼!)に助けを求めています。

私 「全部でどのくらい?」
バ 「ここでのチップが***で、あとは****」

以前よりチップは上がっていましたが、凸凹は少し下がってました。
きっとその場の雰囲気とか相手を見てその都度違うのだと思います。
きちんと交渉できればまだ余地はあったかもしれません。

私 「チップが***であとが****だって」
純 「ま、行くしかないでしょ?!」
私 「勿論!これで行かなきゃまた後悔するからね」
純 「そうだね。いいんじゃない!」

そして再びやり手ババァに言いました。

私 「OK、それでいいよ」
バ 「分かった」

やり手ババァは川原亜矢子と何やら話をしています。話し終わると
彼女は私の方を見て微笑み、私の腕に寄り添ってきました。

私 「それじゃ行こうか?」
純 「そうだね」

やり手ババァに礼を言い帰ろうとしたその時・・・
やり手ババァが純を引き留めています。

バ 「ねえ私にチップは?」
純 「嫌だ、なんでよ?」
バ 「だってずっとここに居たでしょ?」

純は目で助けを求めていました。

私 「彼は小姐要らないって言ってたでしょ。勝手にいたのは
   あなたの方でしょ?」
バ 「えぇーそんなぁ」

さんざん通訳させておいて、私もよくそこまできつい事が言えた
ものです。最終的に煩わしくなった純が言われた額より少な目に
払っていました。それでもまだ文句を言っているババァを無視して
出口に向かいました。埒のあかない純を見切って今度は私に矛先
が向かいましたが、私も無視して出口に向かいました。

ディスコを出た私達はホテルに歩いて戻りました。

純 「一人だけいいなぁ」
私 「ごめんね♪」
純 「おまけにチップとられるし」
私 「ごめんね♪」

高杢はやりとりを見て笑っているだけです。ホテルに着きそのまま
各自部屋に向かいました。その後私と彼女の秘事が始まるのは言う
までもありません。
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この記事へのコメント

raccoonさん
なんか!! いいナ~!!!
続き楽しみにしています。
今日UPしてもいいですよ!!(爆
amy [URL] 2006/06/30(金) 09:15 [EDIT]

amyさん

日付変わっちゃいました(笑)
どうもスミマセン!
raccoon [URL] 2006/07/01(土) 04:26 [EDIT]

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