フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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07/01
幸福的瞬間
部屋に入った私達は、とりあえずベッドに腰を下ろしテレビをつけ
ました。ワールドカップがやっていましたが、ほとんど目に入りま
せんでした。少し話をしていると、分からない言葉がかなりの頻度
で出てきたので、2人でベッドに横たわりメモとペンを持って筆談
しながらの会話が始まりました。

川 「北京は何回目?」
私 「これで4回目だよ」
川 「そっか」
私 「うん。そういえば最初に会ったのは2月だったね」
川 「えーっと、そう!」
私 「4月にも君に会いたくてディスコに行ったんだけど」
川 「そうなの?」
私 「混んでて分からなかったよ」
川 「そうなの?残念」
私 「君は週末ディスコに来てるの?」
川 「ううん。毎日来てるわよ」
私 「そうなの?」
川 「ええ」

その他にも彼女の出身地や中国の都市についての話をしたりして
1時間弱話をしていました。頃合いを見計らって私は彼女にシャワー
を勧め、交代で私もシャワーを浴びました。シャワーから上がると
彼女はベッドに潜り込んでサッカーを見ていました。そして私も
ベッドに潜り込んだのです。
見つめ合って少し話をしていました。私はそっと彼女の髪に触れる
と、彼女は私の腕の中に潜り込んできました。そして顔を上げた時、
唇を重ねました。長い口づけの後、私は自分と彼女のバスタオルを
剥ぎ取り裸で抱き合いました。更に長い口づけ。彼女に覆い被さった
まま徐々に下に下がって愛撫をしていきました。彼女は自分の体に
自身がないのか(そんなことはありませんが)両手で胸を隠すような
仕草をするので、その手をどけながら乳首を責めていきました。更に
下に行こうとしましたが、彼女が遮ったので諦めて帽子を装着しま
した。チュパもありませんでしたが、この時はそんなことはどうでも
良かったのです。はやる気持ちを抑えて静かに挿入していきました。
彼女の吐息を口づけで塞ぎ、舌を絡めていくと彼女の長い足が私の
体に巻き付いてきました。どのくらい時間が経ったのでしょう?
私の額に滴る汗を彼女が微笑みながら拭ってくれました。そしてまた
口づけをして、そのまま昇天しました。

交代で簡単にシャワーを浴び、再び2人でベッドに潜り込みました。
そのまま暫く話をしていましたが、彼女がディスコに戻るというので
2人とも着替え、そしてディスコの前まで送っていきました。

川 「ありがとう」
私 「こちらこそありがとう」
川 「また来たら電話してね」
私 「うん、分かった」
川 「じゃあね」
私 「うん」

そしてキスをしてお別れしました。

彼女との凸凹は、内容重視の私にとっては決して満足するものでは
ありませんでしたが、それでもずっと頭の片隅に残っていたこと
なので、とても幸せな気分になったことは確かです。今回こうして
念願を成就でき、北京に思い残す事は無くなりました。

【小姐の一言】

スーパーマン!(苦笑)
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この記事へのコメント

raccoonさん
北京に良い思い出が出来たようですね。
次回は、心に残る人間工学実施報告を期待します。(大爆
amy [URL] 2006/07/01(土) 08:57 [EDIT]

amyさん

そうですね。それが心残りなんですよ(苦笑)
次回のマニラかバンコクで挑戦したいと思います!
raccoon [URL] 2006/07/01(土) 12:46 [EDIT]

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