フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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07/07
トトさんのご乱交
上海2日目。夜になって、私達は以前行った「八重洲」に食事に
出掛けました。着いてみると八重洲の看板はありませんでしたが
それでも店の前まで行ってみると、同じ鰻屋のようだったので、
とりあえず入ってみることにしました。すると見覚えのある人が
いました。相変わらず一見怪しげですが、とても優しい店長です。
彼に話を聞いたら経営者が変わったとのことでした。こちらで食事
を済ませて、いざKTVへ。こちらも以前行ったところです。前
の時はトトさんが怒って連れて帰らなかった因縁の場所です(笑)

入店すると、この前とは違うママが案内してくれました。いつもと
同じように部屋に通され暫く待っていると、女の子を引き連れて
ママがやってきました。

マ 「日本語出来る子手を挙げて」
女 「はーい」
私 「トトさん、どの子にします?」
ト 「先に選んで良いよ」
私 「どの子にしようかな?トトさん、お先にどうぞ」
ト 「そう?じゃ、この子」
私 「(ママに)他の女の子もいるでしょ?」
マ 「はい。じゃ、また呼んできますね」
ト 「あ、いいわ。僕達が行くから」
マ 「分かりました。じゃ、こちらです。」

いつものパターンです(笑)

ト 「早く選んでよ」
私 「はい。。。」
ト 「もう一人選んじゃおうかな?」
私 「マジですか?」
ト 「うん。なんかスイッチ入ってきた」
私 「じゃ、どうぞお先に」
ト 「じゃ、この子も」
私 「えーっと、僕はこの子で」
マ 「分かりました」
ト 「もう一人選ぼうかな?」
私 「3人呼ぶんですか?」
ト 「うん」
私 「じゃ、選んでください」
ト 「あの子とこの子とどっちにしようかな?」
マ 「じゃ、じゃんけんで勝った方にしましょうか?」
ト 「それでいいよ」
マ 「はい、じゃんけーんぽん!じゃ、この子ですね」
ト 「うん」
マ 「それじゃお部屋に戻りましょうか?」

こうして私達は部屋に戻りました。

マ 「今サッカーやってますけど見ます?」
私 「あ、見ます!」
マ 「じゃ、こちらへどうぞ」

部屋に戻ってすぐに別の大部屋へ移動しました。既に別の日本人客
も観戦していました。得点を見ると日本が1-0でオーストラリアに
勝っていました(笑)その後ご承知の通り3点入れられジ・エンド。
あまりのあっけなさにこの時点で今回のワールドカップの興味が
失せました。この観戦中に、さっきじゃんけんで負けた子もサッカー
を見ていたので、トトさんはママに行ってその子も連れてきてもらう
事にしました。トトさんは実に4人指名です(爆)こうなったら
トトさんを誰も止めることは出来ません。サッカーが終わり部屋に
戻ると、サイコロゲームの始まりです。サイコロを二つ振って、7
が出たらお酒を注ぐ、8が出たら半分飲む、9が出たら全部飲むと
いうゲームです。ちなみに6がでたら反対方向へ順番が変わり、1
のぞろ目を出したら、その人の言うことは何でもきかなくてはなり
ません。大人数でやっているので、あっと言う間にボトルが空に
なっていきました。それでもなかなか1のぞろ目は出ません。何回
か回ってようやく一人ぞろ目を出しました。すると・・・
ト 「そのぞろ目の権利を僕が買う!」

そう言って女の子に100元あげました。

ト 「じゃ、この子の生乳触る!」
女 「きゃー!」
ト 「手をどかせ!あ、大きいわこの子♪気持ちいいよ」

私に向かってこれ見よがしに言っています。満足したトトさんは
手を離して、再びゲーム続行。暫くしてまた同じ子がぞろ目を出し
ました。再び100元出して買い取るトトさん。今度はディープ
キスをご所望です(笑)必死に耐える小姐(爆)この後も更に2回
程権利を買い取っていました。ひとしきりゲームをした後、そろ
そろお開きという事になりました。

私 「トトさん、誰をお餅するんですか?」
ト 「4人だと選べないから、そのまま帰ろうかな?」
私 「マジですか?折角だからお餅しましょうよ」
ト 「だって一人だけ選ぶと他の子可哀想でしょ?選べないよ」
マ 「4人ともOKよ」
ト 「無理!それにそういうの好きじゃないから」

この時はまだ分かりませんでしたが、トトさんは紳士バージョンに
変身していたのでした(笑)彼はときどき色んな姿に変身します。
しかも、いつも演じきってしまうところが彼の凄いところです。

マ 「そう言わないで、誰かお餅して下さいよ」
ト 「そこまで言うなら。。。離れて座ってる子は論外だから、
   両側のどちらかだね。」
マ 「じゃ、こっちの子は?彼女、好!」
ト 「ママが言うならこの子でいいよ」

私の予想と逆でした。トトさんの好みからいったら間違いなく反対
の子です。不思議に思っているとトトさんが口を開きました。

ト 「本当はこっちが良かったけどね」
私 「やっぱりそうですよね?」
マ 「じゃ、この子にしますか?問題ないですよ」
ト 「本当はこっちが良かったけど、ママが言うから今日はこれで
   いい」
マ 「本当にいいですか?」
ト 「うん」

兎に角女の子が決まりましたので、精算してお店を後にしました。
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[] 2006/07/07(金) 17:15 [EDIT]

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