フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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07/22
そんな殺生な~!
一通り用事を済ませると、タクシーに乗ってアソーク駅まで戻り
ました。飛行機での仮眠で少々復活したと思ったのですが、この
時2人とも結構な疲労度でした。2人してタイムスクエアでアイス
カフェモカを飲みながらだら~っとしていました。

ト 「これからどうする?」
私 「どういうふうでもいいですよ」
ト 「なんか疲れたねぇ」
私 「マッサージでも行きますか?」
ト 「そうだね。スパに行きたいな」
私 「(地図を取り出して)すぐそこにありますよ」
ト 「じゃ、そこへ行こうか?」
私 「そうしましょう」

その後、少し前にトトさんが日本人クラブへ行ったときの話を
聞いて、それから話題は女の子に移っていきました。それに通り
には足の綺麗なお姉ちゃん達が行き交っています。

ト 「なんかお姉ちゃんの話してたらちょっと元気出てきたな!」
私 「あはは。それでこそトトさんです!」
ト 「(行き交う女の子を見て)あの子いいなぁ」
私 「どれですか?」
ト 「もう行っちゃった」
私 「残念。そろそろ行きますか?夜のために体をリフレッシュ
   しますか?」
ト 「そうだね」

私達はキング&アイというマッサージに行きました。トトさんは
オイルマッサージ、私は指圧。それぞれ1時間コースです。コース
が違うのでそれぞれ別の階に移動してマッサージを受けました。
寝ながらマッサージを受けようと思っていたのですが、なかなか
眠ることが出来ませんでした。それでも元気は少し快復。終了後
1階に行くと既にトトさんが待っていました。この時既に7時を
回っていました。私達はコンビニでシムカードを買い、一旦ホテル
に戻りました。私は簡単にシャワーを浴びて準備完了。トトさんを
部屋に呼びに行き、初陣を飾るべくバンコクの夜へ繰り出しました。

とりあえず向かったのはNANA。タクシーで行こうかとも思いました
が、ろくに町並みも見てないので歩いていくことにしました。soi4
に入っていきましたが、どこにあるか分かりません。地図を出して
確認すると通り過ぎているようです。再び戻って行き発見すること
が出来ました。しかしなんか様子が変です。灯りが点いていません。
すると変な現地オヤジが話しかけてきました。

オ 「今日休み。女いるか?」

ガ~ン!ショックです。なんで今日休みなんだ?仕方ないので場所
を変えることになりました。

私 「トゥクトゥクでいきますか?」
ト 「いいよ」
私 「ソイカウボーイまでいくら?」
運 「B100だよ」
私 「高いから交渉しましょう」
ト 「もういいや。僕が出すから乗っちゃおう」
私 「え?乗るんですか?」
ト 「行こう行こう!」

そういう訳でトゥクトゥク初体験しました。排気ガスが臭かったの
ですが、トゥクトゥクにして大正解。スクンビット通りが大渋滞
していました。そこを反対車線を運ちゃんは突っ込んで行きます。
暫く行くと、渋滞の原因が分かりました。タクシーのフロントガラス
が粉々に割れていて、辺りに散乱していました。そして夥しい血痕
がありました。人身事故でした。それを横目に通り過ぎると渋滞も
なく快調に飛ばしていきます。

運 「着いたよ。ここも休みだねぇ」
私 「え~!ここも休みなの?」
ト 「どうする?」
私 「どうしましょう?」
運 「私ナイトクラブ知ってる。そこ行くか?」
私 「どうしましょう?」
ト 「こうなったら何処でも行くか!」
私 「そうですね」
ト 「2人一緒だから何とかなるでしょ?」
私 「じゃ、そうしましょう」
ト 「じゃ、そこ行って!」
運 「はい」

不安を抱えたまま、運転手に運命を任せました。かなりの距離を
走った後、ここだよと降ろされました。トトさんは待ってるように
運転手に伝え、2人で中に入っていきました。中は置屋とクラブを
足して2で割ったような雰囲気。女の子は遠くてよく見えません
でしたが、客層は欧米人ばかり。なんとなく暗い感じなので止め
ました。私達は再びトゥクトゥクに乗り込みました。

私 「どうしましょう?タニヤの方行ってみます?」
ト 「そうだね。そうしよっか。タニヤに行って」
運 「はい」

また暫く走りました。そしてタニヤに到着。ここも閑散としてい
ました。既に9時近くなっています。

私 「腹減りましたね」
ト 「なんか食べようか?」
私 「そうしましょう」

タニヤを彷徨う私達。街角には女の子が結構固まって立ってたり
しました。その横を通ると、こんばんわぁ!などと声を掛けられ
ましたが、とりあえずご飯食べに行くからと振り切りました。
そして日本食レストランに入りました。いろいろ注文し、料理が
来るのを待ちます。その間に仲居のお姉さんに訊ねてみました。

私 「すいません。今日って祭日かなんかですか?」
店 「はい。カーオ・パンサーと言って仏教に関係する祝日です」
私 「それでどこのお店もやってないんですか?」
店 「そうですね」
私 「分かりました。ありがとうございます」
店 「いえ」
ト 「日本語うまいっすねぇ」
店 「タイ語は少ししか話せません。失礼します」
私 「トトさん、日本人ですって(爆)」
ト 「あ!日本人か?道理で日本語上手いと思った。がはは」
私 「どう見たって日本人じゃないですか?(爆)」
ト 「そう言われりゃそうだよね」

トトさんの天然ボケに腹が捩れました。料理も平らげ再び作戦会議。

私 「どうしましょう?とりあえずテーメー寄ってみますか?
   この調子だと多分やってないでしょうね?」
ト 「そうだね。とりあえず行ってみようか?」

会計を済ませて外へ出ました。街角に居る女の子達が再び寄って
きて話しかけてきます。しかし眠くなったから帰るねと言って
タクシーに乗り込みその場を離れました。向かうは最後の砦となる
テーメーカフェ。タクシーで近くに行き、歩いてテーメーに向かい
ました。やはりここも閉まっていました。が、ここにも客待ちと
思われる女の子がぱらぱら居て、こんばんわぁと声を掛けて来ます。
一度通りすぎてトトさんと会議。ここで拾ってバンコクの初陣を
飾るか、それとも帰って寝るか、私達は究極の選択を迫られてい
ました。それにしても初バンコクでこんな事になるとは予想だに
していませんでした。膨らんだ凸は如何に?(笑)

トゥクトゥクの中から撮影

DSCF0880-01.jpg

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この記事へのコメント

あらら・・・バッドラックでしたね(爆)。
まあ終りよければ全て良しですよ!

2泊3日で凸凹無しだった奇怪な人も居ますから(爆)。
ぶっかけ大魔王 [URL] 2006/07/22(土) 21:26 [EDIT]

大魔王さん

はい。まさに悪夢を見ているようでした(苦笑)
raccoon [URL] 2006/07/22(土) 23:38 [EDIT]

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