フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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07/27
長い夜の始まり
ホテルに戻り、軽くシャワーを浴びました。今日これからどんな
出来事が待っているのだろうと想像しながら準備をする私。そして
トトさんと一緒にホテルを出て、一路NANAに向かいました。まずは
腹ごしらえ。NANAを通り過ぎた辺りにあるステーキハウスで食事
しました。そしていよいよNANAへ。中にはいると中央にビアバーが
建ち並び、それを囲むかのようにコの字型にGOGOの集合体である
NANAが、まるで私達に覆い被さってくるかの如く建っています。

とりあえず1階にあるレインボー2へ。ステージ脇のテーブルに
陣取り女の子を眺めました。大魔王さんのブログに書いてある通り
くるくると縦巻きのヘアースタイルの子が踊ってました(笑)。
中にはバボイな子もいましたが、全体的に細身で脚の綺麗な子が
多く、脚フェチと公言して憚らないA-chanが嵌るのも無理はない
なぁと感じました。すると細身が好きなトトさんが話しかけて
きました。

ト 「すごいねぇ。なんか凸立ってきた」
私 「マジですか?まだ行かなきゃいけない所がたくさんあるん
   ですよ」
ト 「だってストライクがいっぱいいるんだもん」
私 「とりあえずここは飲むだけにしましょうね」

そう言ってトトさんを宥めました。ここで30分ほど過ごして2階
に上がりました。そして1件ずつ中を覗いて確認し、3件程15分
ずつ入りました。残すは3階のみ。ここも駆け足で周りNANAを出た
のでした。そして向かったのはソイカウボーイ。

この日1日で、ある程度見ておきたい私にトトさんは付き合って
くれたのですが、なにしろ時間がない。ソイカウボーイへ行った
後はテーメーも見ておきたいと思っていましたので、楽しむと
いうよりはこなしていくと言った方が適切だったかもしれません。

ソイカウボーイに向かう途中、私達はこんな事を話しました。

ト 「いやー、NANAはすごいね。エドコンの比じゃないね」
私 「確かに凄かったですね。」
ト 「バンコクいいわ!」
私 「昨日と言ってることが違うじゃないですか。タイは何か
   合わないような気がするって言ってたのはどこのどなた
   でしたっけ?」
ト 「ごめんごめん。あれは撤回。だって昨日はどこも行け
   なかったじゃん。」
私 「だから言ったでしょ?明日になったら分かりませんよって」
ト 「分かりました。もういいじゃん。makulit na ikaw!」
私 「oo.またバンコクに来ないとだめですね」
ト 「そうだね。しかしさっきの子可愛かったなぁ」
私 「ああ、あの子ですね?」
ト 「今日はあの子にしようかな?」
私 「また戻ってくるんですか?まだソイカウボーイもテーメーも
   残ってるんですよ。」
ト 「一応そっちも見るけどね。」
私 「まぁ状況次第で考えましょう」
ト 「そうだね。なんかスイッチ入ってきたぞ!」
私 「今日は最後の夜ですから弾けましょうね!」

そしてソイカウボーイに到着。ここも1件ずつ回っていきましたが、
NANAに比べるとやや活気に欠けます。結局ドールハウスへ入ることになりました。

私 「さてピンポン玉やろうかな」
ト 「やってみて」
私 「お姉さん、ピンポン玉ね。とりあえずB200」
店 「分かりました」

俄に女の子達が体勢を整えています(笑)そして最初は1球ずつ
ゆっくりと投げていきました。半分くらい投げた後、トトさんが
店員の子にB500持ってこいと言っています。私もB300追加。
そしてトトさん鷲掴みで投げてました。私も負けじとあちこちへ
投げ込みます。するとトトさん、ピンポン玉の入ったジョッキごと
投げる勢いで辺り一面にぶちまけていました。私も残りを鷲掴み
で投げ込み終了。あっという間でした。

ト 「面白かったね」
私 「はい。楽しかったですね。次はアレやります?」
ト 「そうしようか?」

私達は同時にポケットを探り始めました。そしてB20を選り分けます。その光景を見ていた女の子達が、再び私達に注目しています。

私 「トトさん、どれくらい持ってます?」
ト 「B700分位かな?」
私 「僕はB300位しかないですよ」
ト 「いいんじゃない?」
私 「まぁ、いいっすね。持ってないんだし。あるだけ投げます」

そして2人でB20を丸めました。ショットガンの如く投げつけます。
女の子達はキャーキャー言いながら取るのに必死。中には椅子に
頭をぶつけてる子もいました(笑)最後はトトさんの札吹雪で終了。
その後すぐに会計をしてもらい、女の子を呼んで乳揉みする暇もなく
ドールハウスを出ました。そして今度はテーメーカフェへ。



テーメーまでは歩いて行きました。そして階段を下りて中に入って
行きます。男女共に結構な人数が居て、とりあえず席を探そうと
すると店員に呼び止められました。最初に飲み物を買ってから席に
着くシステムになっているようです。そして中央のS字カウンター
の内側に座ろうとしました。なんか変な婆さんが座っちゃ駄目だと
いうような事を言っていましたが、近くにいた女の子が大丈夫と
いうような仕草をしてくれたので、なんとか席を確保できました。
辺りを見回すと、LAとは違った雰囲気で割と静かでした。しかし
獲物探し、お客探しの原点は一緒なので視線での駆け引きが物凄く
ありました。冷めた感じですましている子、2、3度目が合うと
近くまで来て積極的にアピールする子など様々です。10分くらい
観察した後、トトさんが口を開きました。

ト 「NANAに戻ろう」
私 「もうちょっとこの雰囲気を味わいましょうよ」
ト 「居なくなるかもしれないじゃん」
私 「分かりました。11時になったら行きましょう。あと15分
   待って下さいね」
ト 「じゃ、そうします」

トトさんの焦りを感じながらもじっくり観察して、結局どの子にも
話しかけないまま時間になりました。

ト 「11時になったよ。行こうか?」
私 「分かりました。じゃ、行きましょう」

そう言って席を立ち、テーメーカフェを去りました。そして私達は
再びNANAへと向かったのでした。
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この記事へのコメント

>「だってストライクがいっぱいいるんだもん」

脚フェチのA-chanです(笑)。
小生の初訪タイの時の感想はトトさんと同じでした(爆)。
今でもそうですが、かわいい子多すぎでホントに選ぶのが大変ですね。
A-chan [URL] 2006/07/28(金) 10:06 [EDIT]

タイ専になる日もちかそうですね?(笑)
raccoon [URL] 2006/07/28(金) 13:03 [EDIT]

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