フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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11/30
中犬ダッシー
北京2日目は、用事を済ませた後、夕方頃ホテルに戻りました。
皆でマッサージに行き、2時間しっかり揉んでもらいましたが、
1時間と2時間の違いは単に時間の長さだけでなく、同じ場所
でも倍の時間を掛けるため、1時間では出来ない箇所を丹念に
揉んでくれて、マッサージが終わった後のすっきり感が格段に
違うのがよく分かりました。体が軽くなったのでKTVへ!
ではなくて、その前にまずは腹ごしらえ。北京ダックの有名な
お店へ行きあれこれ注文。美味しい料理に舌鼓を打ちながら、
昨夜の結果報告です。

純 「昨日爆発した!」
私 「何が?」
純 「帽子が」
私 「マジで?爆発したってどういうこと?」
純 「破れちゃった」
私 「途中で気付かなかったの?」
純 「うん。コトが終わってトイレに行ったら女が駆け込んで
   来て・・・」
私 「それで?」
純 「色々文句言われたんだけど、明日食事でもしてゆっくり
   話しようって」
私 「ふむふむ」
純 「とりあえず泊まるってことになって寝てたんだけど、男
   から電話があってバタバタと帰っていったよ」
私 「今日の食事は良かったの?」
純 「うん」
私 「それにしても北京では中田氏しまくってるね」
純 「したくてしたんじゃないんだってば!」
私 「結果的には一緒じゃん。中田氏、中田氏・・・中ダッシー
   これから君のことをダッシーって呼んであげるよ」
ト 「いいね、それ!」
私 「でしょ?」
純 「止めてよー」
ト 「ダッシーか・・・名犬ダッシーって良くない?」
私 「いいですね。忠犬じゃなくて中田氏だけに中犬ダッシー
   ってどうです?」
ト 「ダッシー!ダッシー!」
私 「あはは。そう言えばトトさんはバター犬でしたね」
ト 「そうそう。君の言いなりのバター犬だよ」

いつものように馬鹿なことを話ながら食事も終盤になりました。
この後KTVへ行こうという話になりましたが、トトさんは少し
熱っぽいので、よっぽど気が向けば後で合流するとのことでした。
会計を済まし、純と私はKTVへ向かったのでした。
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