フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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いつものKTVへ
次の目的地となる、いつも行くKTVへと向かいました。入店
すると、真っ先に鰻屋の店長さんが目に飛び込んできました。
系列店だから居ても不思議ではないのですが、この店長は鰻屋
よりもこちらの方が格段に似合ってました。聞いたところ最近
はずっとこちらのKTVの方だとのこと。そしてボーイに案内
されて個室に向かいました。その途中、トトさんが話しかけて
きました。

ト 「ちょっと後ろ見てご覧!僕のストライクど真ん中が居るよ」

何だろうと思って振り返ってみると、小姐がいつの間にか私達
の後を歩いていました。その内の一人が、見るからにトトさん
の好みのタイプ。

ト 「この子がいいなぁ」
私 「トトさんの好きなタイプですね」
ト 「うん」
私 「先客がいたらアウトですよ」
ト 「そうだよねぇ」

話していると部屋に着きました。いつの間にか小姐は姿が見え
なくなっていました。そしてママがやってきました。

マ 「お久し振り」
私 「どうも」
マ 「ちょっとシステムが変わって最初の10分位だったら
   チップ無しで女の子の変更が出来るようになりました」
私 「そうなんだ」
マ 「それじゃ、女の子呼んできましょうか?」
ト 「僕らが行こうか?」
私 「そうですね」
マ 「じゃ、こちらへどうぞ」

女の子達の居る部屋へ案内されました。

ト 「さっきの子いるかなぁ?」
私 「どうでしょう?」

トトさんも私も50人以上いる女の子をチェックし始めました。
奧にいる子はよく見えないので、私は近づいてくまなくチェック。

私 「トトさん、さっきの彼女居ますよ!」
ト 「あ!あの子!」
マ 「あの子ですね。分かりました。」

トトさん即決です(笑)いつものことですが、これだけ人数居る
と、なかなか決められません。迷ったあげく、一生懸命アピール
していた女の子を選んで部屋に戻りました。

私 「良かったですね、彼女居て」
ト 「うん。さっきどこかの部屋に入っていったように見えた
   から、半分諦めてたんだけどね」

そして女の子達がやってきました。私の選んだ子が隣に来たので
あらためて見てみると、足は太いしかなりのおばさん顔だった
ので一発で興醒めしてしまいました。トトさんの選んだ子は、席
に着くなりトトさんの首に腕を絡めて、トトさんの顔をマジマジ
と見つめていました。先手を打たれると弱いトトさんはタジタジ。
見てて笑えてきました。面白いのでずっと見ていると、彼女は顔
を傾けてトトさんにキスをしました。

ト 「悪い女に捕まった」

そう言いながらも嬉しそうです。私はテンション急降下したので
チェンジ以外に道はないと決意を固め、トトさんに相談しました。
日本語も中国語も使えないのでタガログ語で話しました。

私 「この子ダメです。ママに他の女の子が良いと言って下さい」
ト 「分かった」

トトさんはタイミングを見計らってママに伝えてくれました。
すぐにママは来てくれて、その旨女の子に伝えると当然ですが
愛想もなく待機部屋へと戻っていきました。

マ 「また見に行きますか?」
私 「いえ、部屋に呼んで下さい」
マ 「じゃ呼んできますね」

ママはすぐに女の子を連れて戻ってきました。15人程列んだ
小姐を見ていると、トトさんがママに話しかけました。

ト 「とりあえずキープして最終的に選んでもいいの?」
マ 「いいですよ」
ト 「あの子いいんじゃない?」
私 「そうですね。この中だったら僕も彼女だと思ってました」
ト 「じゃ、彼女に残ってもらって次の連れてきて」
マ 「はい」

次に来た子達の中から2人選び、3人で誰にしようか考えていた
のですが、なかなか決められません。以前ここでトトさんが4人
つけたのを思い出し、私も思いきって3人共残ってもらうことに
しました。簡単な自己紹介を聞いた後、居酒屋で覚えたサイコロ
ゲームを開始。トトさん達は2人の世界に浸っていました。

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