フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
04 * 2017/05 * 06
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
01/07
純の相手探し
KTVへ入店し、私はマネージャーに馴染みの小姐の名前を
告げました。部屋に通されまったりしてると、すぐにKさん
がやってきました。

K 「久し振り!」
私 「うん。久し振り」

言い終わらないうちに彼女の顔が近づいてきてそのまま接吻。
初対面ではなかなかこうはいきませんが、やはり体を交えて
いるだけに、歓迎の仕方も違うといったところでしょうか。
上海小姐も捨てたもんじゃないなと思いました。

挨拶を交わした後、ここへ来た本来の目的である純のお相手
探しです。小姐の待機している大部屋で選ぶよりは、部屋で
じっくり選んだ方がいいよと、前回の私自身の失敗談を例に
してアドバイスしました。ママが14~5人の女の子を連れ
部屋に入ってきました。

私 「どう?」
純 「うーん」

決め手に欠けるのか、いつもの勢いはありません。

私 「右から4番目の子は前に連れて帰った子だよ」
純 「そうなの?」
私 「一応教えたからね」

弟になることを極端に嫌うので、予め教えておきました。

純 「ママ!とりあえずチェンジで」

ママが再び女の子達を連れてきました。こちらも今ひとつ
といった様子の純。横で見ていると、次第にテンパって
いくのがよく分かりました。

私 「とりあえず良さそうな子を残しておいて、最終的に
   残った子の中から選んだら?」
純 「そういうことも出来るの?」
私 「出来るよ。そうしたら?」
純 「うーん・・・ ママ!部屋に行く!」

純はなんでも人任せにする割には、人のアドバイスを聞き
ません(苦笑)仕方なく大部屋まで付き合う私。

純 「どの子がいいだろう?」
私 「自分の好みで決めたら?」
純 「あの子どうだろ?」
私 「もっと近く行って見てきたら?」
純 「うん・・あの子でいいや!」
マ 「分かりました」

本当に人のアドバイスを聞かない奴です(怒)だったら
最初から聞くなよ!とちょっとだけ思いました。

とりあえずお相手が決まりましたので、部屋に戻りました。
普通のお客さんは、ここでまったりしていくのでしょうが、
私達は目的が連れ出すことなので、30分くらい話をして、
その後女の子達を着替えさせました。そそくさと精算して
トトさん達の待つホテルへ向かったのでした。
スポンサーサイト
この記事へのコメント

管理者にだけ表示を許可する
 

この記事のトラックバック
TB*URL

Copyright © 2005 日々是比律賓 ~花と蝶の物語~.
all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。