フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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01/21
クリスマス・イブ in 上海 ~その2~
楽しい宴も終わり、会計を済ませてピノイ君と握手してお別れ。
次に何をしようかと言うまでもなく、ビリヤードすることになり
ました。Kさんと手を繋ぎながら、皆で新天地をぶらぶらと散歩。
信号待ちで皆が見てない時にKさんとキスしました。日本では
こんなこと絶対しませんね(笑)純は純で野獣紳士のように振る
舞い、Wちゃんの荷物を持ってあげてエスコートしてました。
途中ユニクロを発見しましたが、中には入りませんでした。そう
いえば、ベンチのバス広告もよく見かけますが、実際に店を見つ
けたことはありません。Kさんに聞くと、ユニクロもベンチも
上海人にはそれなりに有名らしいです。そして、ユニクロを通り
過ぎたところにビリヤード場がありました。中に入ってみると
人がたくさん居て台も空いていません。しかも8割がスヌーカー
の台です。VIPルームは空いているというので、覗いみたら
こちらもスヌーカーの台でした。仕方がないので、場所を昨夜の
ビリヤード場に移すことになりました。タクシーで移動し、早速
入店。こちらはまだ空きが大分ありました。2台借りて、1台は
女の子達に自由に遊ばせ、私達はいつものように真剣勝負。この
時もトトさんは強かった!コロコロにやられるので悔しくて悔し
くて・・・ 女連れだということも忘れて、一心不乱に撞いて
ました。ここで純がある提案をしました。

純 「そうだ!これが終わったらペア戦やらない?」
私 「嫌だ!」
純 「楽しくやろうよ~」
私 「だって楽しくないもん。純はそっちでやってていいよ。
   トトさんとこっちで撞いてるから」

その後暫くトトさんと2人で撞いていましたが、どう足掻いても
トトさんに勝てそうにないので終了する事に。精算してホテルに
向かいました。

ホテルに到着し、一旦自分の部屋に荷物を置いてトトさんの部屋
に向かいました。トトさんとCさんはベッドの上でまったりして
いて、まだ純達の姿はありませんでした。私とKさんもベッドに
上がり、4人で話をしていると純がやってきました。

私 「あれ?Wちゃんは?」
純 「店に呼ばれたらしくて行っちゃった」
私 「マジで?」
ト 「そんなことあるの?」
純 「ね~」
私 「それで戻ってくるって?」
純 「分からない。本人は戻ってくるって言ってたけど・・・」
私 「戻ってくるならいいけど、戻って来なかったらどうするの?」
純 「その時はその時でいいけどね。今日楽しめたし」
ト 「本当にそれでいいの?」
純 「うん。今日はもういい」
私 「僕だったら嫌だけどなぁ。というか、むしろ戻って来ない方
   がいいかも。だって他の女の子呼べるじゃん」
ト 「僕だったら行くって言った時点で戻ってこなくていいって
   言うね」
私 「そうだね」
純 「いいの。今日は一人で寝る」
私 「カワワナマン」
ト 「これってまさに放置プレイだね」
純 「あはは。そうかも」

全く可哀想な奴です。先程まで楽しかったのが、180度ひっくり
返されるとは私達も予想だにしませんでした。いない人のことを
あれこれ言ってても仕方ないので、5人で下ネタ中心に馬鹿話を
しながら、私はベッドの上で、いつも純が女の子にするようにK
さんを後から抱きかかえ、純に見せつけていました。

純 「ウザい!」
私 「ウザいでしょう?君がいつもしていることだよ」
純 「へ?」

純は鳩が豆鉄砲食らったような顔をしていました。こんなにウザい
とは自分でも思ってなかったのでしょうね。




長くなってきたので続きはまた今度。

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