フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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12/29
Jちゃんの場合 第2話
ホテルに戻って30分くらい話をしていました。さてそろそろ
という時に、彼女が「手術の跡があるけど大丈夫?」と聞いて
きました。帝王切開の事でした。大丈夫も何もねぇ、関係ない
といえば関係ないので、今更言われてもと思いながら凸凹に
突入です。

一通り事を終えた後、彼女が家に帰りたいと言い出しました。
おいおい、明日のスービックはどうなるの?と思いながら訊ね
てみると、家族にお金を渡して着替えを取りに戻りたいので、
2時間ほど待っててほしいと言いました。帰ってこないことも
考えられましたが、まぁそれはその時の事と思って、帰してあ
げました。友人達はパートナーが居て、自分だけ一人だったら
どうしよう?と一瞬思いましたが、考えても無駄なので横に
なってウトウトしていると約束通り戻ってきました。

翌朝チャーターした車に乗り込み出発。途中パンパンガのSM
に寄り、買い物して初体験のジョリビーで昼食を摂りました。
ハンバーガーとチキンはいいのですが、ビーフンのようなもの
はあまり美味しくなかったです。SMでゆっくりしすぎて、結構
いい時間になってしまいましたので、慌てて出発。2時半頃
ホワイトロックリゾートホテルに着きました。

チェックインした後、プライベートビーチに直行。といっても
部屋の目の前です。海はさほど綺麗ではありませんでしたが、
日本の寒い時期に、女の子とこのロケーションを満喫できる
なんて、とても贅沢な感じがしました。思えばこのときに、
フィリピン大好き!ってスイッチが入ったと思います。

肝心のJちゃんですが、日差しが苦手らしく、海にも少し入っ
ただけで部屋に戻ってしまいました。何のために連れてきたか
分からなくなってしました。他の女の子からもブーイングの声
が聞こえてきます。それでも食事の時や車の中では、色々と
気を遣ってくれたので良かったです。

その後、L.A.で一度も彼女を見てないので、今頃どうしている
のかな?最初にリゾートに連れて行った女の子という以外には
それほど強烈な印象は残ってないのですが、元気で頑張ってて
くれればと思います。
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