フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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01/07
K1号の場合 第3話
ホテルに戻り、凸凹開始しました。前回の時よりも慣れた感じ
でした。この時は、あれ?少し様子が違うぞ!くらいにしか
思いませんでしたが・・・

翌日、次の日にスービックに行くためにロビンソンで買い物。
K1号に水着や下着など買ってあげるためです。これまた前回
と様子が違い、いくつ買っていいの?とか、これもいい?とか
しきりに聞いてきます。控えめだった彼女の面影はありません
でした。言われるがまま買ってあげて、ホテルに戻りました。
夕食までには時間がありましたのでまったりしていると、もう
すっかり彼女のつもりでいるようです。こちらとしては、別に
お願いしたわけではないんですけどね。なんだか前回との様子
の違いに、ただただ困惑している私がいました。その後、夕食
を済ませビリヤードをしに行きました。賭けに買ったので、
P400は彼女にあげました。次の日の朝が早いので、ホテルに
戻ることになりました。

早朝、スービックに向けて出発です。車中では、皆で冗談を
言ったり、仮眠をとったり、それぞれの女の子と会話したり
といった感じで過ごしていました。私もK1号と話をしていた
のですが、友達と写っている写真を見せられ、誰が一番可愛い
かと聞いてきます。正直K1号は童顔ですが、可愛いというと
?が付きます。友達にも可愛い子はいませんでした。答えに
困るので、話を変えたり寝たふりをしたりしていましたが、
それでもしつこく聞いてきます。私は面倒臭くなって、君だよ
と言って速攻寝ました。気持ちよく寝てると、K1号にCDを
聞けと起こされました。これは日本の曲だけど知ってるか?
とか、あれを聞け、これを聞けと何度も言ってきます。この時
私の中で、K1号のウザい度が急上昇していました。

ホテルに到着後、すぐにジェットスキーなどしました。暫く
海岸でまったりしていた時に、夕食の話になりました。今回は
スービックの街に出掛けて食べることになりました。(前回
ホテルの料理がイマイチだったため)タクシーに乗り込み、
様子がさっぱり分からないので、街中をぐるぐる回ってもらい
ました。スパニッシュゲート?っていう門(史跡?)があり、
その隣に同名のスペイン料理屋がありましたので、そこに入り
ました。値段は高かったですが、料理は結構美味しかったと
思います。食事が済み、まだ時間が早かったため、お決まりの
ビリヤードです。歩いてすぐのところに、ビリヤードの出来
そうなお店を発見し、中へ入ってみると、女の子がたくさん
いました。KTVとゴーゴーバーの中間のようなお店だった
と思います。綺麗な子もそうでない子もかなりの人数でした。
思わずK1号と見比べて失敗したと思いました。だってK1号
は見れば見るほど、忍者ハットリ君なんですもの。友人Aに
その話をすると、確かに似てると大笑いです。そういう友人A
も、連れていたのがエテ(猿系なのでこう呼んでいる)でした
ので、俺達ってどうしてこんなの連れてきたんだろうと、自己
嫌悪に陥ってしまいました。ホテルに戻った後も、さすがに
自己嫌悪から立ち直れず、結局この日は凸凹しませんでした。
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