フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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02/07
Cの場合 第1話
さて、前回までで1月の旅行記は終了です。また今回から
懲りもせずかつての女の子の話です。

Cと出会ったのはLA、5月のことでした。この時は3泊4日
だったので、2日目の夜だったと思います。いつものように
ビリヤードしながらまったりとしていると、1月に高杢が
スービックに連れて行ったBがやってきて、あの子はどうだ
この子はどうだ?とママさん稼業に精を出し、しきりに勧めて
きます。その中にCがいたのですが、ぱっと見た瞬間に可愛い
と思いました。肌の色は浅黒く、目はくりっとして整った
顔立ちをしています。この子にしようかなと思っていると、
間の悪いことに、Bと私たちが一緒にビリヤードしていた
姉ちゃん達が口喧嘩を始めていました。タガログ語だったので
詳しいことは分かりませんが、後から聞いたところによると、
姉ちゃん達が一緒にいるのに、後から来て違う女の子を紹介
するなとBに言ったようでした。この姉ちゃん達は前からの
知り合いで、一緒にビリヤードするだけの関係です。この日
も私たちを見つけ、いつものように勝手に居座ってただけ
なのですが、女同士の暗黙の了解みたいなものがあるだろう
と思い、余計な口出しせずに見守っていました。タイミング
を見計らって後から呼ぼうと思っていましたが、いつの間にか
居なくなってしまいました。Bに訊ねると出ていったと教えて
くれました。仕方がないので他の女の子を探しましたが、全く
気乗りしません。あまり友人達を待たせても悪いので、私は
女の子無しでLAを出ることにしました。その後はカラオケに
行ったのですが、1セット終了後、友人達はホテルに戻り、
私は再びLAに戻りました。席に着き、ビールを飲みながら
女の子を見回していると、Bが私を見つけ隣に座りました。
ドリンクを奢り話をしていると、彼女はさっき戻って来たよ
と教えてくれたので、すぐ呼んでくるように頼みました。既に
諦めていた私は、想像していなかった展開にほくそ笑んで
いました。こうしてCと再会し、一緒にホテルへ戻ることに
なりました。
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