フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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02/15
逆ナン! 第1話
お久し振りです。実はまた北京に行ってました。帰ってきたら
Cの続きを書く予定でしたが、変更して番外編に突入します。

この日用事を済ませ、マッサージに行き、食事を済ませた後、
する事が無くて友人Aと純とどうしようか相談していました。
すると友人Aがディスコに行こうと提案したので、私は同行
することになり、純は疲れ気味でしたので部屋で休むことに
なりました。ということで、今回、北京でディスコに初潜入
となりました。一人20元の入場料を払い中に入ると、ここ
は北京か?というくらい洗練されていて、思わず自分の目を
疑ってしまいました。ディスコに行っても、踊れない私は
いつも飲むの専門です。ドリンクオーダー出来る場所を探し、
友人Aが注文していると、一人の女性が近づいてきて、何か
話しかけてきました。言葉の分からない私は何だろうと様子
を見ていたのですが、突然振り返り、友達らしき女性に何か
話しています。その後私の腕を誰かが掴んできたので、振り
返ってみると、川原亜矢子を若くしたような超美人がそこに
いました。にこやかに笑いながら何か話しかけてきますが、
さっぱり理解できません。何言か話しているのを聞いてたら
何人か聞いているようでしたので、日本人と答えました。
すると英語で話しかけてきましたので、その後の会話は何とか
受け答えできるようになりました。しかし、入店してから5分
くらいで女の子が声を掛けてくるなんて、北京はなんて凄い
ところだろうと思う半面、経験したことのない状況に私自身
かなり戸惑っていました。すると再び話しかけてきます。

川 「何人で来てるの?」
私 「ここには2人だけど、もう1人いるよ」

すると川原亜矢子は別の友人に声を掛けて3人で来てると
言っているようでした。

私 「もう1人呼んでこようか?」
川 「本当?」
私 「ちょっと待ってね♪」

すかさず純に電話しました。

私 「純?何してるの?」
純 「別に何も・・・」
私 「今、逆ナンされました!」
純 「へ?」
私 「だから逆ナンされたんだって!」
純 「なにそれ?」
私 「向こうも3人いるらしいので来る?」
純 「そういうことなら行く!」
私 「それじゃ、後でまた電話するから準備しておいて!」
純 「了解!」

場所の分からない純を迎えに行ってくると友人Aに告げ、
電話するのも煩わしかったので部屋まで迎えに行きました。

純 「どういうこと?」
私 「さぁ?いきなり話しかけられて訳分からない」
純 「あはは」
私 「俺に話しかけてきた子、メチャ綺麗!こうして迎えに
   来てる間に、友人Aに取られてないかな?」
純 「あはは」

そんな会話をしながら足早にディスコに向かっていました。
再び戻った私は、すぐに川原亜矢子の隣をがっちりキープ。
一安心と胸を撫で下ろしたのでした。純の飲み物を注文して、
ここはうるさいので2階に行きましょうということになり、彼女
たちのエスコートで移動しました。その途中、川原亜矢子の
手は私の腕から手の方へ下がっていき、手を繋いでの移動と
なりました。そのことだけで私は幸せな気分に浸っていました
が、まだまだ幸せな一時は続くのでした。



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この記事へのコメント

なんかいい展開ですね。
それで・・・早く知りたい!
マサヤ [URL] 2006/02/16(木) 00:43 [EDIT]

マサヤさん、こんにちは。
へへへ まだまだひっぱりますよ~っていっても
全部で4話くらいの予定です。
raccoon [URL] 2006/02/16(木) 13:25 [EDIT]

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