フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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02/18
純生物語 第1話
久々の友人ネタです。分かりやすいタイトルにしてみました。(笑)
読んで字の如くでしてしまった物語です。昨年出会った
純とSちゃんは初めてのときから生。この時は帽子を持ってなかった
のですが、ちょっと心配になった純は、12月に再会した時に帽子を
付けようとしたそうです。Sちゃんは要らないと言ったらしく、純も
そうか!要らないんだ!と妙に納得して現在に至ります。ということで今回のお話です。

北京初日。この日は日本から移動だけで、ホテルには夕方5時半頃
着きました。とりあえずいつものようにマッサージに行き、その後
隣の中華料理店で食事を済ませました。それから行くところといえば
やはりいつものKTVとなるわけですが、店がよそに移ったたため、
タクシーに5分ほど乗って向かいました。

到着するとまず個室に通されました。少し待っていると、純のお相手
のSちゃんと、友人AのTちゃん登場。マニラではパルパロの純も、
北京ではSちゃん一筋です。というよりは、もうチェンジ出来ないと
言った方が正しいかもしれません。いつでもどこでもパルパロの私は今夜のお相手を見つけるため、その旨ママにお願いすると、女の子
をすぐに呼んでくれて、8人くらいやってきました。前回のCちゃん
もいましたが、なるべく目を合わさないようにして選びました。その
様子をみていた純は

「チェンジできていいな~」
「左から5番目がいい!」

などと言っていました。(ご愁傷様!)私も無事選び終わり、暫く
そこで過ごした後ホテルに戻りました。各自部屋に戻ってからの事は見ているわけではないので、翌朝の報告会へと話は飛びます。

北京2日目。

純 「昨日は参った!」
私 「どうした?」
純 「中田氏してって言われて・・・」
私 「嘘?!で、中田氏したの?」
純 「ううん。嫌だから外田氏したんだけど、逝った後凸掴まれて
   自分の凹に入れてた。あれは引いた!」
私 「マジで?」
純 「うん。もう呼ぶの止めようかな?」
A 「大丈夫だって。あの子達だって馬鹿じゃないから、危険日は
   分かってるでしょ?それかピル飲んでるかどっちかだと思うよ」
純 「そうかな?」
A 「で、今晩どうするの?」
純 「どうしようかな?」

その場では結論のでないままでした。

この日も用事を済ませ、いつものマッサージ。終了間際の会話。

A 「8時にTと食事する約束になってるけどどうする?」
純 「どうしようかな?」
私 「僕は今日は無しで!」
A 「で、純はどうするの?」
純 「それじゃ呼ぼうかな」
A 「じゃ、Tに電話してSちゃんに来るように伝えてもらうよ」
純 「はい。お願いします。」

この後待ち合わせして5人で日本料理を食べに行き、ビリヤードを
してから各自部屋へ戻りました。

次の日・・・



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