フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
10 * 2017/11 * 12
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
02/25
Cの場合 第5話
7月に渡比したときに、一緒にスービックに行きました。2泊3日の
予定でしたが、2日目は泊まるだけで朝帰ってくるのなら、夕方まで
スービック市内で遊んで夜にマニラに戻りましょうということになり
ました。この時は無理をお願いして、Cには学校を休んで来てもらい
ましたので、かえって良かったです。このスービック旅行では、本当
に楽しい時間が持てましたので、あの忌々しいK1号の呪縛から解き
放たれた気分がしたのを覚えています。

さて、マニラに戻ってから、Cは学校に行かなくてはなりませんので、
昼は学校、夜は私と合流して一緒に過ごすということになりました。
週末の夜、ホテルCが来るのを待っていました。到着するなり

C 「今から時間ある?」
私 「これから友人達とビリヤードすることになってるけど。」
C 「あなたはいつも忙しいから、今から時間空けてくれない?」
私 「どうしようかな?友人達は先にビリヤードしにいってるから、
   一言言ってからならいいよ」
C 「じゃ、行きましょう」

先に友人達はビリヤードしていたのでそこへ行き、

私 「Cがどこかに行くって言ってるみたいだから、ちょっと行って
   来るね。」
純 「大丈夫?もしなんかあったらすぐに逃げないとダメだよ!で、
   どこに行くの?」
私 「それが言わないんだよね。シークレットだって」
純 「大丈夫かなぁ?もしかしてCの家だったりして」
私 「えー!それは無いでしょ?」
純 「どうだろうね?」
私 「参ったなぁ。ま、大丈夫でしょ?とりあえず行ってきます!」

その後2人でタクシーに乗り込み、Cが運転手に行き先を告げ
ました。タクシーの中で

C 「あなたにはいつも良くしてもらってるからギフトがあるの」
私 「ん?そうなの?で、どこ行くの?」
C 「シークレット!」

で、そのある場所に着きました。そこは遊園地。タクシーに乗った時
Cがスターシティと言ったのは分かりましたが、そこがどこなのかは
見当も付きませんでしたので、到着して初めてスターシティが遊園地であると知りました。と同時にホッとしたの覚えています。

スポンサーサイト
この記事へのコメント

管理者にだけ表示を許可する
 

この記事のトラックバック
TB*URL

Copyright © 2005 日々是比律賓 ~花と蝶の物語~.
all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。