フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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02/26
Cの場合 第6話
中に入って入場料を払おうとする私を、Cが制して払いました。
あれって思っていると、

C 「これが私のギフトよ」
私 「おぉ!ありがとう」

高価ではないにしても、こういう気持ちは凄く嬉しいものです。こう
いうことがきちんとできるということは、事情が事情なだけに思って
いてもなかなか出来ることではありません。ちょっと感動していると

C 「何に乗る?」
私 「どれでも大丈夫だよ」
C 「じゃ、あちらからね」

2~3回乗り物に乗った後、Cはお腹が減ったらしく何かを注文して
いました。

C 「あなたも食べる?」
私 「僕は食事してきたからいらないよ」
C 「えー!食べなさい!」
私 「いらないって」
C 「2つお願いします」(店員に)
私 「一つね!」

私の方に振り返って怒りながら2つ注文していました。仕方なく私も
食べることになりました。その後もこんな調子でコーラとポップコーン
も胃の中に流し込むこととなり、その結果、私はお腹が痛くなって
トイレに駆け込みましたが、流石に用を足す気になれませんでした。
再びCの元に戻ると、

C 「今度は写真を一緒に撮りましょう!」
私 「恥ずかしいからいらないよ」
C 「いいから撮るの!」

ということで写真撮影。お腹が痛いのを我慢しながらの写真撮影は、
正直きついものがありました。さらに行き交う人たちに見られながら
で、とても恥ずかしかったです。撮影が終わってホッとしているのも
つかの間、気に入らないと言いだし再度撮影。今度は修正にも色々
口出しして、ようやくCの納得するものが出来上がりました。どの
大きさの写真にするかと思いきや、彼女はよりによってTシャツ
を選択。数分後には2ショットTシャツが完成しました。
正直これには参りました。こんなの絶対着ることないですからね。
それよりもこの時の私にとって最優先事項といえばトイレですから、
その後のことはあとでゆっくり考えるとして、有り難く1枚貰うこと
になりました。

一刻も早くホテルに戻りたかった私は、ご満悦の彼女をなんとか促し
ようやくスターシティから退散することに成功。しかし出口でまた
難関がありました。よりによってこの非常時に、Cはまたデザート
(豆腐の暖かいやつ・名前は忘れました)を2つ買い、私に有無を
言わさず、目で食べろと言っていました。仕方なくそれも平らげて、
タクシーを拾おうとしますが、こういうときに限ってなかなか捕まり
ません。10分くらい待ってようやくタクシーに乗り込み、這々の体
でホテルに戻り、無事用を足すことが出来ました。
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