フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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03/07
K2号の場合 第2話
彼女との初デートは、ロビンソンで買い物でした。気の利いた所も
しらないので、こんな近場でごめんなさいって感じでしたが、結構
楽しかったです。お昼を食べた後にホテルに戻って少し休憩すること
になりました。彼女はソファーに座り、私は買った物を片づけてい
ました。

K 「ベイビーコ!こっちへおいで!」
私 「う、うん。(ベイビーコ?)」
K 「早く!」
私 「うん」

近くに座ると目がウルウルしているのが分かりました。かなりマジ
モードになってました。

K 「ちゅーする、な!」

長いキスの後、ようやく解放?されて少し話をしていました。その後
私はトイレに行き、戻ってくると本を手にとってベッドに行きました。
俯せで本を読んでいると、何やら背後に気配が・・・ と次の瞬間
彼女の顔が私の頬にピタッと付きました。

K 「ベイビーコ!何読んでる?」
私 「タガログ語会話の本だよ」
K 「ねぇ~~~」
私 (ねぇ?)

突然仰向けにさせられ、再び唇を奪われました。またまた長いキスをしながら、彼女の左手が私のベルトを外しにかかりました。

私 (あれれ?やる気満々?)
私 「何してる?」
K 「ウ~ン セックスする、な!」
私 「は?」
K 「セックスする!」

据え膳食わぬは何とかですので、彼女が脱がせやすいように
アシストしました。前戯の後に帽子を装着して、いざ突入と
いう時に

K 「何で付ける?」
私 「は?」
K 「愛あるは要らないでしょ?」
私 (そういう問題じゃ・・・)
K 「それに付けると痛いし・・・」
私 「%'$%&##"%#」

突入しました。やはりずっと痛がってました。
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