フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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03/10
K2号の場合 第4話
K2号は2回目の凸凹の時もかなり痛がっていました。しきりに帽子
を外せと言うので、何でだろうと思い訊ねてみました。すると、本人
曰く、ロストバージンが半年前、3年付き合ったピノと数回しただけ
との事でした。その話が本当なら、経験の少なさから痛がっても当然
かな?とは思いました。しかし、そんな話を聞いたからといっても、
そうですかと帽子無しでする訳にはいきません。心を鬼にして、帽子
着用を通しました。3回目の時もやはり痛がっています。この日一日
ずっとこのことについて考えていたので、やはり可哀想に思えました。昨日の決意は一日にして崩れ去り途中から帽子を外しました。すると痛みは無くなったのです。

さて、10月の渡比を終え帰国すると、毎日のように電話しました。
なかなか時間帯が合わないので満足に話せませんでしたが、関係を保つには十分でした。約一ヶ月これを繰り返して、再び11月に渡比。電話では10月の延長線上だったのですが、11月に再会したら突然
かなり我が儘で、この上なく嫉妬深い女に激変していました。我が儘
言いたい気持ちも嫉妬する気持ちも理解は出来ますが、私の限界
を遙かに超えていったのです。具体的に上げたらそれこそキリのないくらい、一つ一つ私のやることにケチを付け、ちょっと怒ると愛して
ないと喚きだし、なにか買ってあげようとするとそれ以上の物を要求
してくる。更には、店へ行けばあれこれ食べたい飲みたいと言い出し、凸凹の時は中田氏を要求してきました。拒否して外田氏を試みると、
急に激怒してベッドに潜り込みふて寝する始末。逝けずにお預けを
食らってしまった元気な息子が取り残されたままでした。こんな調子
なのでほとほと疲れてしまい、時間帯の合わないことが更に拍車を
掛けて、再会して2日で精神的にも肉体的にも参ってしまいました。
3日目の夜に、いつものように朝ホテルに行くとTXTが入りましたが、
ダメだと返信するとそこからワン切りとTXTの嵐。こちらも負けずに
無視を決め込んでいると、TXTの内容も強気から一変して許しを請う
内容になりました。一度だけ電話すると彼女は泣いていました。態度
を改めるから許してと言っていましたが、私の心の余裕はすっかり
無くなっていたので、友達でいましょうと言って、短い付き合いに
終わりを告げました。



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