フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
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01/31
ミッション
驚愕の事実を聞かされた後、一旦部屋に戻りました。そそくさと
出掛ける準備を整える私。11時には元カラオケ嬢Cと待ち合わせ
していたからです。準備も整いかけた頃CからTXTが入りました。

C 「ごめんなさい。4時に変更してください」

あれれ?時間空いちゃったじゃん!と思いつつ、優しく「いいよ」
と返信。暇なので買い換えを考えていた携帯などを見に行くことに
しました。一通り見ていると、トトさんから電話。

ト 「何処にいる?」
私 「ロビンソンですよ」
ト 「Cは来た?」
私 「それが4時になっちゃいました」
ト 「そうなの?で、何してるの?」
私 「テレコムワールドをぶらぶらと・・・」
ト 「それじゃ昼ご飯でも一緒に食べようか」
私 「いいですよ」
ト 「それじゃ着いたら又電話するね」
私 「了解です」

携帯ショップを眺めているのも飽きてきたので、鞄を見たり服を
見たりしてました。そしてトトさんから電話が来て、バッタもん
を売ってるところにいるとのこと。早速私もそこへ向かいました。
トトさんは何やら物色している様子。最初興味なかった私ですが、
見てるうちになんか買おうという気になってきました。あれこれ
見出したらこれが結構面白い!安いのは勿論なのですが、売り子
のお姉ちゃん達とあーでもない、こーでもないと話したり、値段
交渉の駆け引きなんかも楽しむことが出来ました。気付くとあれ
これ結構買い物してました。トトさんがお金を渡して買い物に
行っていたJちゃんも戻ってきて、ようやくJollibeeで昼食を
食べることになりました。食事を終えた後はちょっとだけビリ
ヤード。その後トトさん達はホテルに戻って凸凹するとのこと
でした(笑)私も一旦ホテルに戻り少し休憩。あっという間に
4時前になり慌てて部屋を出ました。一応ロビンソン内で待機
してましたが、やはり時間通り来るわけが無く、結局40分遅れ
で到着。久しぶりの再会もつかの間、5時には現地友人と約束が
あったので、Cを連れてホテルに戻りました。戻る途中、彼女に
気遣いながら、決して下心でホテルに行くのではなく、約束が
あるからと説明しながら歩きました。勿論下心はありありなの
ですが(笑)部屋に入り、現地友人を待ちましたが、こちらも
ご多分に漏れず遅刻。待っている間、凸凹終えて眠り掛けてた
トトさんを呼び出し、私の部屋に来てもらいました。3人で少し
話していましたが、自分の手持ちが少ないことに気付き、2人を
残して両替に走りました。この間、トトさんは彼女にどういう
気持ちでここまで来たのか、そしてどうしたらいいのか分かって
いるよね?などと暗に色々匂わせててくれたそうです。私の為に
援護射撃をしてくれたのでした。そんなことも知らずに帰って
きた私。トトさんも部屋に戻り、友人が来るまでの間彼女と話を
しました。

私 「あとからご飯食べに行って、それからどうする?」
C 「あなた次第で」
私 「ふーん。泊まっていく?」
C 「大丈夫」
私 「お母さん心配しない?」
C 「優しいから大丈夫」

自分でもおかしな事聞くなと思いながら、Cの返事に期待で凸が
膨らんでいくのがよく分かりました。
01/30
本当!?
3日目。この日もゆっくりと起床。その後朝食を食べに行き
ました。トトさん達も少し後にやってきました。

私 「おはようございます」
ト 「おはよう」
私 「昨日はどうでした?」
ト 「それがさぁ・・・」
私 「どうしたんですか?」
ト 「処女だった」
私 「マジですか?」
ト 「うん」

私は一瞬耳を疑いました。

私 「それでどうして分かったんですか?」
ト 「凸凹始めようとしたら様子がおかしくてさぁ」
私 「ふむふむ」
ト 「チュパしてもらったらくわえたまま動かないし」
私 「あはは。そうなんですか?」
ト 「それで入れる前に帽子つけてたら、何してるのか理解して
   ないみたいだったし・・・」
私 「そんなことあるんですか?」
ト 「で、入れようとしたら、サンタマリアって十字切ってるし」
私 「ふーん」
ト 「それに狭くてなかなか入らなくて・・・」
私 「それって・・・」
ト 「ごめんね、僕の大きいから。君と違って」
私 「言うと思った」
ト 「最後終わってみたら血だらけだった」
私 「生理じゃないでしょうね?」
ト 「違うよ。かなり痛がってたし・・・」
私 「ふーん」
ト 「人生初!」
私 「処女に当たったのがですか?」
ト 「うん」

その後、彼女から聞いたLAに来た経緯をトトさんは僕に話して
くれました。聞いたときはちょっと信じがたい話だなぁと思った
のですが、その後の話も聞くうちに本当にそうだったのだろうと
私も思うようになりました。

ト 「今回ずっとこいつでもいいかな」
私 「本当ですか?」
ト 「うん。面倒みてやってもいいかな」
私 「うわぁ!またトトさんの病気が始まった!」

この言葉通り、今回の滞在中ずっとJを連れて歩くことになった
のでした。
01/29
LAでまったり
2日目。前の晩遅かったのでゆっくり起床。朝食を食べた後は
中華街に向かいました。まずはビリヤードのお店でトトさんが
シャフトを購入。私は以前買ったキューのタップがとれたので
修理を頼んだところ、ここでは出来ないとのことでした。仕方
ないなと諦めかけましたが、修理してくれるところを紹介して
くれるとのこと。場所を聞いたらサンタクルズだったので住所
を書いてもらい、トライで移動しました。10分程で到着した
のですが、ここは教えてもらわないと絶対行けないところだと
思いました。何故なら普通のお店ではなく、大きな通りから
少し入ったところの軒先で青空営業してたからです。先客の
修理が終わるのを待って、私のをなおしてもらいました。時間
にして10分弱で完了。値段はなんと30ペソでした。あまり
にも安いのでポケットの中にあった小銭を全部渡しました。
その後は恒例の秘薬購入です。いつもの美国猛男をトトさんと
2人で買い込み、隣にいた女性客は一瞬呆れた素振りを見せた
のですが、少し興味があったようで手にとってしげしげと眺めて
いました。この薬局の兄ちゃんは中華系なのですが、簡単な
日本語を駆使してセールスに余念がありません。こちらも簡単
な中国語を駆使して対抗し、細かい価格の鬩ぎ合いをしてから
買うのが常になっています。結構それも楽しみのひとつだったり
するのです。

買い物も一段落したので、今度はジプニーに乗ってエルミタまで
移動しました。トトさんがLAの向かいにある食堂でTボーン
ステーキが食べたいというので、そちらで遅めの昼食を食べて、
それからLAに行きました。少しビリヤードをしてるとママ達が
寄ってきて、いつものように女の子を勧めてきました。この時
私は全くその気がなかったのですが、俄然やる気のトトさんに
付き合う形で、ママさんが連れてきた女の子を持ち帰りました。
現地友人と約束があったので、1時間だけという条件で早速凸凹。
特に印象にも残らない瓜坊でした。その後用事を済ませた後に
トトさんと作戦会議。私には今回カラオケのお姉ちゃんを口説く
ミッションがありましたので、ここからは別行動ということに
話が一旦纏まりました。カラオケのお姉ちゃんに電話すると、
なんと12月で仕事を辞めたと言うではありませんか!翌日会う
約束を取り付け、結局カラオケには行かずじまい。急遽トトさん
に電話して、一緒に食事に行くことになりました。けん太で軽く
食事してから再びLAへ。2階でビリヤードしたり、1階に行き
ババエ探しをしたりしていると、タイミング良くISHさん達が
やってきました。早速トトさんにも伝え一緒に合流。少し遅れて
FISHさんのマハルコちゃんが登場しました。しばらく話をした後
再び2階に戻りビリヤード。ビリヤードの上手いTとウザいAが
居て、私達とペア戦をすることになりました。初戦は勝ちました
が、その後Tの活躍で2回続けて負けてしまいました。ペア戦が
終了して本格的にババエ探し。しばらく探したのですが、今一つ
情熱が沸いてきませんでしたので、この日は連れて帰らず、また
マッサージを呼ぼうという結論に達しました。トトさんは珍しく
悩んでましたが、最後の最後でようやく一人を選び持ち帰り決定。
この時のトトさんの相手Jについて、翌日私は驚愕の事実を知る
ことになるのでした。
01/28
凸凹の後はコレ!
Rを連れて帰り早速凸凹開始。このRは、前回の凸凹の時に
F**k me!と何度も叫んでとても印象に残っていました。凸凹の
相性はイマイチだったような覚えはあったのですが、果たして
今回はどうなのだろうと期待と不安を感じていました。まずは
一通り彼女に攻めてもらい、私はマグロ状態。攻守交代して
私が上になり、少し攻めた後に突入。ただひたすら逝くこと
だけを考えて一心不乱に腰を降り続けました(苦笑)やはり
相性はイマイチでしたが、なんとか昇天出来て毒抜き完了です。
交代でシャワーを浴び、その後少し話をした後Rを帰しました。

Rが部屋を出た後に私はすぐに電話をしました。マッサージを
頼むためです。20分ほど待つとマッサージ嬢到着。早速背中
からマッサージをしてもらいました。最近急に老けてきたのか、
疲れる凸凹よりもマッサージを好む傾向になりつつあります。
勿論気持ちよさの違いはありますけど。かといってマッサージ
ばかりでもつまらないですけどね(笑)うつ伏せで一通りして
もらった後に今度は仰向けになりました。凸凹済んだばかり
なのにも関わらず、ドーピングのせいで凸はギンギン。特に
腿の辺りを丁寧に揉まれたときなどはピクピクしてしまいます。
マッサージ嬢もこうなると黙っていません(爆)スペシャルを
しきりに勧めてくるのですが、凸凹終えた私にそんな元気は
ありません。丁重に断るのですが、マッサージ嬢もなかなか
諦めてくれません。暫くするしないで押し問答した後、彼女は
ようやく諦めたようでした。時間になったのでチップを少々
多めに渡して帰ってもらい、その後私は一人でゆっくりと寝た
のでした。
01/27
新年会、そしてその後・・・
5分ほど前になんとか会場に到着しました。既にロビンさん達は
席に着いていて、他の方達もすぐに揃いました。席が近かった為
キョウマさん、TAKAさんと暫くビリヤードの話などしてました。
Jayさんも今回ビリヤードに目覚めたそうなので、機会があれば
一緒に撞けたらいいなと思っています。そして1時間ほど遅れて
高田さんが登場。お兄ちゃんと初対面が叶った瞬間でした。
タイでの結婚式の話やスラブ系は綺麗ですよ!なんて話を伺って
いるうちにあっと言う間に時間は過ぎていきました。精算が済み
店外に出ると、その後は皆思い思いに散らばっていきました。
トトさんと私は再びLAに戻り、飽きもせずビリヤード。1時間
台をレンタルして撞いていると、いつの間にかAがやってきて
交代で一緒に撞くことになりました。負け抜けなので、暇な時は
ババエを物色しに行ったりして時間を潰していましたが、見た顔
も多く、決定打になるような子は居ませんでした。ビリヤードと
ババエウォッチングを繰り返していたらレンタル時間が終了した
ので、トトさんと本格的にババエ探しをすることになりました。
いつも決断の早いトトさんは、小柄でいかにも遊んでる風の子を
すぐに連れてきました。私は暫く探してなんとか一人選びました。
この日は決行疲れもあったので、早めに帰ることにしたのですが、
トトさんの選んだ子が朝までは居られないと、帰る段になって
言い出したので再び白紙状態。困ったことになったと一瞬思い
ましたが、大分前に連れて帰ったRが近くにいたのでトトさんに
ある提案を持ちかけました。

私 「トトさん、僕が選んだ子にします?」
ト 「君はどうするの?」
私 「Rにしてもいいかなと思ってるんですけど・・・」
ト 「あ、そうなの?それでもいいかな」
私 「じゃ、そうしましょうか」

私が連れて帰る予定だった子に確認すると、問題ないとのこと。
早速Rと交渉し、すぐに話は纏まりました。そして4人でホテル
に向かいました。
Copyright © 2005 日々是比律賓 ~花と蝶の物語~.
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