フィリピンに関する出来事を中心に、勝手気ままに綴るブログです。
03 * 2017/04 * 05
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
02/09
純の渡比
このところ、すっかりサボり癖が付いてしまい申し訳ありません。
本日よりまた中国ですので、ネット環境次第でアップしたいと思い
ます。




悶々とした夜が明けました。この日は朝から大忙しです。実は純が
1年ぶりの渡比で、一人で動けない純の為にトトさんと私は空港に
迎えに行かなくてはなりませんでした。渡比前に3人で話していた
時に、LAで1人調達してから迎えに行くという約束をしたので、
私達は朝からLAに向かったのでした。朝なので、流石に質は良く
ありませんでした。

私 「どの子にしましょうか?」
ト 「そうだねー。ちょっと選ぶの難しいね」
私 「そうですね」
ト 「あの子どうだろう?」
私 「ちょっと厳しくないですか?」
ト 「そうかな?顔はおばさん臭いけど、スタイルは良くない?」
私 「確かにスタイルは良いですけど、顔はちょっとね・・・」
ト 「そうだよね・・・」
私 「あの子はどうです?」
ト 「ちょっと太くない?」
私 「でも顔はさっきの子より良いと思いますけど」
ト 「確かにね」
私 「早く決めないと純が着いちゃいますよ」
ト 「あれにしようか?」
私 「おばさん顔の?」
ト 「うん」
私 「うーん・・・」
ト 「いいや、あれで。どうせ僕の奢りだし、文句言わせないよ」
私 「確かに」

トトさんはママを呼び、彼女を連れて来させました。少し話して
みると、タレントの経験があるようで日本語も上手。純にあてがう
にはもってこいでした。時間がないので早速交渉。OKの返事を
貰うと、すぐに精算して5人でタクシーに乗り込みました。空港に
着き出口付近に向かうと、既に到着している様子。しばらく待って
いたのですが、一向に出てくる気配がありません。手荷物だけだし、
どうしたんだろうと思っていると、タクシー乗り場の方から純が
手を振ってやってきました。何故か純は嬉しそうにしていたので、
後々聞いてみると、到着した時点で居るはずの私達が居なかった
ので、心細くなっていたとの事でした。とりあえず皆が揃ったので
LAの子に打ち合わせ通りにウェルカムキスをしてもらい、車を
調達しに行きました。ニッサンの前に行き、ロータスガーデンと
告げると、たまたまホテルの人が横にいて、ホテルのバンを回して
くれるとのこと。少し待って車に乗り込みました。お腹が空いたと
いう純の為に、ホテルに直行せず、ロビンソンで降ろしてもらう
ことにしました。そして軽く食事を済ませた後、純のチェックイン
を済ませました。ここで純とは暫しお別れ、駆けつけの一杯を堪能
して貰うことにしました。
02/01
ミッション ~その2~
とりあえず4人で食事に行き、それからトトさんの希望で
マビニ通り沿いのカラオケに行きました。以前Hちゃんを
連れて、Cの店に行き失敗したなと思ったのですが、今回
はC本人がターゲットでしたので、仮に可愛い子がいても
まぁいいかと思いました。店に入り、トトさんに女の子を
選んで貰いました。2人選んだのですが、偶然にも姉妹で
私の方には妹がつきました。困ったことになかなか可愛い
子で、Cよりもこっちが良いなと思ってしまいました。勿論
Cは美形で良いのですが、私のタイプと少し違うのです。
こちらの子の方が中国系が少し入ってより私好みでした。
この子は西川口で働いていたらしく、日本語もかなり上手。
会話から、彼女が色々経験を積んでいることが感じられ、
この子に嵌ったらやばいだろうなと思いました。1セットが
終了し精算。この日は真っ直ぐホテルに帰ることにしました。

ホテルに戻ってからは、2人でベッドに横になりテレビを
見ながら話をしてました。話をしながらも、邪なことを色々
考えていましたが、なかなかきっかけがつかめずに時間だけ
が過ぎていきました。なんとか現状を打破するために、私が
シャワーを浴びに行きました。出てきた後も同じように横に
なっている彼女。シャワーに行く気配は感じられません。
仕方なく電気を消し、私は本格的に寝ようとする素振りを
みせました。彼女を腕枕して微妙に頭をずらしていきながら、
なんとかキスすることに成功。何度も何度も繰り返しキス
しながら、私は彼女の服を脱がせようと試みました。タイト
な服のためか、私一人で脱がせることが出来ません。結局
彼女が自分で脱ぎ、上半身裸になりました。小ぶりのスーソ
にこれまた小さなウトンが現れ、私は静かに口を近づけて
愛撫しました。いつもの凸凹よりもより丁寧に時間をかけて
していたのですが、私は我慢できなくなり、下を脱がせよう
と手を掛けました。その時彼女は私の手を押さえて、

C 「ある」
私 「何?」
C 「あるの・・・」
私 「何のこと?」
C 「生理・・・」
私 「・・・」
C 「・・・」
私 「仕方ないね」

これにて終了。お預けを喰らってしまいました。私はどうする
事も出来ず、朝まで悶々としていたのは言うまでもありません。
本心では、彼女を帰してLAに行きたかったのですが、そこ
まで言い切る勇気もありませんでしたので、我慢して寝ました。
結局の所、本当に生理だったのかどうか分かりませんが、凸凹
出来なければ意味がないので、この時点で私の中では彼女に
対して答えが出ていました。

01/31
ミッション
驚愕の事実を聞かされた後、一旦部屋に戻りました。そそくさと
出掛ける準備を整える私。11時には元カラオケ嬢Cと待ち合わせ
していたからです。準備も整いかけた頃CからTXTが入りました。

C 「ごめんなさい。4時に変更してください」

あれれ?時間空いちゃったじゃん!と思いつつ、優しく「いいよ」
と返信。暇なので買い換えを考えていた携帯などを見に行くことに
しました。一通り見ていると、トトさんから電話。

ト 「何処にいる?」
私 「ロビンソンですよ」
ト 「Cは来た?」
私 「それが4時になっちゃいました」
ト 「そうなの?で、何してるの?」
私 「テレコムワールドをぶらぶらと・・・」
ト 「それじゃ昼ご飯でも一緒に食べようか」
私 「いいですよ」
ト 「それじゃ着いたら又電話するね」
私 「了解です」

携帯ショップを眺めているのも飽きてきたので、鞄を見たり服を
見たりしてました。そしてトトさんから電話が来て、バッタもん
を売ってるところにいるとのこと。早速私もそこへ向かいました。
トトさんは何やら物色している様子。最初興味なかった私ですが、
見てるうちになんか買おうという気になってきました。あれこれ
見出したらこれが結構面白い!安いのは勿論なのですが、売り子
のお姉ちゃん達とあーでもない、こーでもないと話したり、値段
交渉の駆け引きなんかも楽しむことが出来ました。気付くとあれ
これ結構買い物してました。トトさんがお金を渡して買い物に
行っていたJちゃんも戻ってきて、ようやくJollibeeで昼食を
食べることになりました。食事を終えた後はちょっとだけビリ
ヤード。その後トトさん達はホテルに戻って凸凹するとのこと
でした(笑)私も一旦ホテルに戻り少し休憩。あっという間に
4時前になり慌てて部屋を出ました。一応ロビンソン内で待機
してましたが、やはり時間通り来るわけが無く、結局40分遅れ
で到着。久しぶりの再会もつかの間、5時には現地友人と約束が
あったので、Cを連れてホテルに戻りました。戻る途中、彼女に
気遣いながら、決して下心でホテルに行くのではなく、約束が
あるからと説明しながら歩きました。勿論下心はありありなの
ですが(笑)部屋に入り、現地友人を待ちましたが、こちらも
ご多分に漏れず遅刻。待っている間、凸凹終えて眠り掛けてた
トトさんを呼び出し、私の部屋に来てもらいました。3人で少し
話していましたが、自分の手持ちが少ないことに気付き、2人を
残して両替に走りました。この間、トトさんは彼女にどういう
気持ちでここまで来たのか、そしてどうしたらいいのか分かって
いるよね?などと暗に色々匂わせててくれたそうです。私の為に
援護射撃をしてくれたのでした。そんなことも知らずに帰って
きた私。トトさんも部屋に戻り、友人が来るまでの間彼女と話を
しました。

私 「あとからご飯食べに行って、それからどうする?」
C 「あなた次第で」
私 「ふーん。泊まっていく?」
C 「大丈夫」
私 「お母さん心配しない?」
C 「優しいから大丈夫」

自分でもおかしな事聞くなと思いながら、Cの返事に期待で凸が
膨らんでいくのがよく分かりました。
01/30
本当!?
3日目。この日もゆっくりと起床。その後朝食を食べに行き
ました。トトさん達も少し後にやってきました。

私 「おはようございます」
ト 「おはよう」
私 「昨日はどうでした?」
ト 「それがさぁ・・・」
私 「どうしたんですか?」
ト 「処女だった」
私 「マジですか?」
ト 「うん」

私は一瞬耳を疑いました。

私 「それでどうして分かったんですか?」
ト 「凸凹始めようとしたら様子がおかしくてさぁ」
私 「ふむふむ」
ト 「チュパしてもらったらくわえたまま動かないし」
私 「あはは。そうなんですか?」
ト 「それで入れる前に帽子つけてたら、何してるのか理解して
   ないみたいだったし・・・」
私 「そんなことあるんですか?」
ト 「で、入れようとしたら、サンタマリアって十字切ってるし」
私 「ふーん」
ト 「それに狭くてなかなか入らなくて・・・」
私 「それって・・・」
ト 「ごめんね、僕の大きいから。君と違って」
私 「言うと思った」
ト 「最後終わってみたら血だらけだった」
私 「生理じゃないでしょうね?」
ト 「違うよ。かなり痛がってたし・・・」
私 「ふーん」
ト 「人生初!」
私 「処女に当たったのがですか?」
ト 「うん」

その後、彼女から聞いたLAに来た経緯をトトさんは僕に話して
くれました。聞いたときはちょっと信じがたい話だなぁと思った
のですが、その後の話も聞くうちに本当にそうだったのだろうと
私も思うようになりました。

ト 「今回ずっとこいつでもいいかな」
私 「本当ですか?」
ト 「うん。面倒みてやってもいいかな」
私 「うわぁ!またトトさんの病気が始まった!」

この言葉通り、今回の滞在中ずっとJを連れて歩くことになった
のでした。
01/29
LAでまったり
2日目。前の晩遅かったのでゆっくり起床。朝食を食べた後は
中華街に向かいました。まずはビリヤードのお店でトトさんが
シャフトを購入。私は以前買ったキューのタップがとれたので
修理を頼んだところ、ここでは出来ないとのことでした。仕方
ないなと諦めかけましたが、修理してくれるところを紹介して
くれるとのこと。場所を聞いたらサンタクルズだったので住所
を書いてもらい、トライで移動しました。10分程で到着した
のですが、ここは教えてもらわないと絶対行けないところだと
思いました。何故なら普通のお店ではなく、大きな通りから
少し入ったところの軒先で青空営業してたからです。先客の
修理が終わるのを待って、私のをなおしてもらいました。時間
にして10分弱で完了。値段はなんと30ペソでした。あまり
にも安いのでポケットの中にあった小銭を全部渡しました。
その後は恒例の秘薬購入です。いつもの美国猛男をトトさんと
2人で買い込み、隣にいた女性客は一瞬呆れた素振りを見せた
のですが、少し興味があったようで手にとってしげしげと眺めて
いました。この薬局の兄ちゃんは中華系なのですが、簡単な
日本語を駆使してセールスに余念がありません。こちらも簡単
な中国語を駆使して対抗し、細かい価格の鬩ぎ合いをしてから
買うのが常になっています。結構それも楽しみのひとつだったり
するのです。

買い物も一段落したので、今度はジプニーに乗ってエルミタまで
移動しました。トトさんがLAの向かいにある食堂でTボーン
ステーキが食べたいというので、そちらで遅めの昼食を食べて、
それからLAに行きました。少しビリヤードをしてるとママ達が
寄ってきて、いつものように女の子を勧めてきました。この時
私は全くその気がなかったのですが、俄然やる気のトトさんに
付き合う形で、ママさんが連れてきた女の子を持ち帰りました。
現地友人と約束があったので、1時間だけという条件で早速凸凹。
特に印象にも残らない瓜坊でした。その後用事を済ませた後に
トトさんと作戦会議。私には今回カラオケのお姉ちゃんを口説く
ミッションがありましたので、ここからは別行動ということに
話が一旦纏まりました。カラオケのお姉ちゃんに電話すると、
なんと12月で仕事を辞めたと言うではありませんか!翌日会う
約束を取り付け、結局カラオケには行かずじまい。急遽トトさん
に電話して、一緒に食事に行くことになりました。けん太で軽く
食事してから再びLAへ。2階でビリヤードしたり、1階に行き
ババエ探しをしたりしていると、タイミング良くISHさん達が
やってきました。早速トトさんにも伝え一緒に合流。少し遅れて
FISHさんのマハルコちゃんが登場しました。しばらく話をした後
再び2階に戻りビリヤード。ビリヤードの上手いTとウザいAが
居て、私達とペア戦をすることになりました。初戦は勝ちました
が、その後Tの活躍で2回続けて負けてしまいました。ペア戦が
終了して本格的にババエ探し。しばらく探したのですが、今一つ
情熱が沸いてきませんでしたので、この日は連れて帰らず、また
マッサージを呼ぼうという結論に達しました。トトさんは珍しく
悩んでましたが、最後の最後でようやく一人を選び持ち帰り決定。
この時のトトさんの相手Jについて、翌日私は驚愕の事実を知る
ことになるのでした。
Copyright © 2005 日々是比律賓 ~花と蝶の物語~.
all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。